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2004年8月

2004年8月31日 (火)

8月31日の日記

今日は一日中くだらない雑用で疲れました。
もう8月も終わりですなあ。
明日から電車がまた混むと思うと憂鬱ですね。
なかには楽しみな人も(略)
このblogもまずは開設1ヶ月を迎えました。
一部の人にはわりと好評のようでホッとしていますが、
見捨てられないようにがんばります。

たたかえ、ミラーマン

Jyef6jkn ひょっとして、オレって実はノーマルなのかも。

こう(管理人)です。
少し遅れてしまいましたが、
某有名経済評論家の記者会見記事です。
この人、盗撮で捕まった前科があったり、
自宅から痴漢・盗撮ビデオとか、
女性にセーラー服着せて撮った写真がでてきたりとか、
白黒つけるとすると、アヌシュ並に黒いと思うのですが、
それでも一生懸命“冤罪”と戦う覚悟のようですね。
まあ、どうでもいいことなんで放っておきゃいいんだけど、
会見で痴漢・盗撮ビデオや写真とかを
「一般的な性的欲求の常識範囲内」と言い切れるのは
すごいと思いましたです。
ちょっとくらいのコスプレ嗜好なんて
ノーマルって断言していいですか・・・_| ̄|○

ふるダビ福井最終日レヴュー

義ボン、強すぎる横綱相撲!!

こう(管理人)です。
火曜日決勝、そして地元のエース市田が昨日�だことで
お客の入りが心配なふるさとダービー(GII)最終日。
優勝戦11Rは近畿が村上義ボン−前田−安福と並ぶも、
その後ろにつけた中村が義ボンの番手を狙って虎視眈々。
九州の荒井−加倉の後ろに小倉がついたラインについても
望月が荒井の番手で競ると宣言し波乱含み。阿部は中断単騎で。
荒井は義ボンが相手ということで早く仕掛けないといけなかったが、
義ボンが赤板すぎて打鐘まえにあっさり逃げを打つ。
これで荒井は全く主導権とれず。
あとは義ボンが完璧な逃げを決め、その番手を中村が競り落とす。
結局、義ボンが圧倒的な力の差で優勝、中村がマーク2着。
最後に捲った荒井が時既に遅しの3着。
これで義ボンは同県(府)で先日引退した
松本整オジサンに並ぶ4度目のふるダビ制覇!!
出場機会3連覇を達成。(ちなみに整オジサンは4連覇だった。)
この4日間、福ノ井賞こそ地元の市田に譲ったものの、
[1]・[2]・�・と全く危なげの無い勝ち上がりぶりでした。
先行日本一の脚を見せつけ、オールスターに臨みます。
負け戦での滋賀勢は、一般戦1R、藤田が捲って2着。
2R、渡辺一貴が差し切り勝ち、補充の三和が4着。3R、金山が3着。
選抜5R、門野が差して2着で5・○落・4・2で4日間を終えました。

さて、次のビッグは9/18〜23、西武園競輪場で行われる
オールスター競輪(GI)です。

印刷でつくる電子部品

Wic1tlv4 熱酸化から脱却する新しい技術。
心からすごいと思う。

こう(管理人)です。
こんな記事がありました。
電子機器が日々ものすごく
進化している大きな理由として
ゲート絶縁膜の薄膜化があります。
薄ければ薄いほど部品がセンシティヴに反応するわけです。
ところが、いまのところ絶縁膜にはSiO2が使われているけれど
その薄い膜をつくるのはものすごく難しい。
膜の作製も難しいわ、あと物性面でも絶縁破壊・リーク電流などなど
いろんな問題があるのです。
それで、今回の記事。
新たなSiO2薄膜作製法として「塗布法」というのを編み出した。
要はプラスチック基板に電子部品を“印刷”していくわけですが、
ポイントは加工温度が100℃以下ということ。
だから基板に直接SiO2を乗っけることができる。
詳しい内容がAISTプレスリリースにありますが、XPSパターンは完璧、
ペンタセンとのTFTを作製したらモビリティーが M = 0.36 など
デバイス特性も良好のようです。
よく知っている人たちのお手柄で、素直にすごいと思います。
実用化に向けては“次の一手”が重要でしょうね。

2004年8月30日 (月)

8月30日の日記

今日はいろいろ不愉快なことが多く、機嫌悪いです。
とうとう台風チャバがやってきました。
停電がないことを祈ります。

ふるダビ福井3日目レヴュー

市田が1/8車輪差で沈む。大記録に挑む義ボン。

こう(管理人)です。
ふるさとダービー(GII)3日目は
9R・10R・11Rと準優戦が行われました。
まず9R。並びは九州の荒井−加倉−西島、
中部の小嶋−光岡にここまでピン・ピンの好調・中村がつけ、
友定のマークに兵藤、内藤が続く3分線。
荒井の打鐘からの一気の仕掛けに対し、小嶋の反応が遅れて
結果的に荒井が小嶋を完封。加倉が差しきり勝ち。
逃げた荒井が2着に残り、2車単は1番人気で決着。
3着には中部から九州に切り替えた中村が流れ込み優出。
小嶋は4着、兵藤は5着とそれぞれ敗退。
続いて10R。市田がいかに勝ち上がるかが注目のこのレース、
並びは近畿の市田−前田、九州の城戸崎−大塚、
中部の小川−志智、南関の武井−望月に阿部がつける4分線。
打鐘から武井が逃げ、満を持して市田が捲りに入ったとき、
絶妙のタイミングで武井番手の望月が番手捲りを打つ。
結局、望月につけた阿部が差しきり勝ち。
市田マークの前田が2着に差し込み、望月が3着に残る。
2車単は17,500円、3連単は74,150円と荒れる。
市田は望月と1/8車輪差の4着に終わり、
福井競輪場関係者の頭を抱える姿が目に浮かぶよう。
最終11R。市田が�だ以上、村上義ボンに期待が集まる。
並びは近畿の義ボン−安福に小倉、西田が続く4車ラインと、
南関の新田−冨田に案浦がつける3車ラインと、
中部の坂上−山口富生の2車という変則3分線。
打鐘から坂上が逃げるも、すぐさま義ボンが捲りを打つ。
道中しばしば坂上から牽制が入るも義ボンが貫禄の捲り勝ち。
2着はマークの安福。3着も小倉が入り、
義ボンの先行力が他のラインを圧倒した格好。
さすが先行日本一。富生は坂上の失速で6着が精一杯。
こんな感じで優出9名が決まりました。
さて、負け戦ではお帰り組の続出により、
近場の大津から狩り出された滋賀勢が多く登場。
一般1R、藤田が3着。2R、金山が8着。3R、一貴が3着。
前日二次予選で落車した門野は選抜4Rに登場し、4着。

明日の優勝戦では、義ボンのふるダビ出場機会3連覇、
通算4度目の優勝がかかる大一番です。

F1ベルギーGP決勝

こら、ウェーバー!! フロントウィングないのに
レーシングラインのド真ん中走ってどないすんねん!!

こう(管理人)です。
スパの決勝はスパ名物のラ・ソース渋滞事故でスタート。
琢磨はラ・ソースをうまくすりぬけ8番手まで上がるも
オー・ルージュでウェーバーと追突、ジ・エンド。
ルノー勢がノーポイントで終わったこのレースに
BARが入賞できなかったのはいたいところですな。

シューマッハ兄は今年2戦目の“落としたレース”となったが、
あっさりワールドチャンピォン決定。
勝ったのは予選10番手から巻き返したライコネン。
今年は散々なマクラーレン、ようやく一“矢”報いた格好。
来年はモントーヤが来ることもあり、
早々のシルバーアロー復活が望まれます。

実行委員会はどうなった?

Ramvnejz スポニチのトバシ記事にだまされちった・・・_| ̄|○

こう(管理人)です。
結局クマクマはジャイアンツのパシフィック移籍は
反対という記事。
昨日のblogの話とぜんぜん違うやないか〜
これはクマクマいつもの心変わりじゃなく、
昨日のはスポニチの電波トバシ記事だったようです。
失礼いたしました。

そして司法で動きがありました。
今日のプロ野球実行委員会開催にあたり
東京地裁が合併承認しないように要請しました。
これは先日の合併差し止め仮処分申請に関わる
手続き上のことと思われますが、それでも
事態が好転する雰囲気を匂わせる話です。

それにしても記事中の小林・近鉄球団社長のコメント

「全然聞いてない。あー、そうですか。
合併の承認でお願いすることでまとまっている」


山口もドキュソなら小林もドキュソ・・・
打ち消し線付ける気力もでません。

2004年8月29日 (日)

8月29日の日記

今日は朝から所用ができて、予定していた合併反対デモ
行けませんでした。ファンの声はきちんと届いたでしょうか?
午後からはアプレ会のイベントで保津峡に行ってきました。
むっちゃ楽しかった!!
またレポート書かないと。

ふるダビ福井2日目レヴュー

福ノ井賞、近畿別線は市田に軍配。

こう(管理人)です。
ふるさとダービー(GII)2日目は
5Rから10Rが3着まで準優戦に進める2次予選、
11Rが全員勝ち上がりの福ノ井賞。
5Rは捲った坂上が2着、番手・志智が差しきり勝ちと中部ラインで順当。
6Rは保文−門野−岡本の近畿ラインが総落車_| ̄|○
逃げた城戸崎が2着、番手・加倉が差しきり勝ちと福岡勢でガチガチ。
7Rは荒井の捲りが炸裂、九州ラインで大塚がマーク2着でこれも超順当。
8Rは中部ラインで逃げた小川将人が2着、番手・富生が差しきり勝ち。
これで2車単1,450円はおいしい。金古が失格に泣く。
9Rは荒れて、差しきり勝ちの中村淳と2着小倉の2車単が19,430円。
3着西島との3連単は303,590円!! 太田が8着に沈む。
10Rは小嶋が逃げて貫禄の完勝。2着は差して阿部。
11Rの福ノ井賞、近畿4車は義ボン−前田、市田−安福と別線勝負。
義ボンの逃げに合わせて、市田が強烈な捲り脚。
前田の市田へのブロックが不発で、市田が捲りきり1着。
逃げた義ボンは2着に粘る。3着は前田。
明日は準優戦3個レースがメインです。