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2004年12月

2004年12月31日 (金)

2004年をふりかえって

あっという間に2004年が過ぎてしまいました。
私にとって2004年は、暗黒の1999年ほどではないにしろ、
酷い年となってしまいました。
非常につらく感じるときが多い一年。
その一因としては、やはり職場での立場が少し変わったことにあります。
これまで以上に背中に背負うものが増えてしまい、
それが他に大きな悪影響を与えてしまいました。
まだまだ役職に不相応であることを思い知らされ、
それがバネにならずに重石になってしまった感があります。
とくに新たな挑戦に対して、淡白というか、億劫というか、
ものすごく消極的なところが多くありました。
もちろん私の意志の弱さに依るところが多いわけなのですが。
来年もしばらく厳しい環境が続きそうです。
前途はそんなに明るくはありません。
ただそんな中、今年も新たに多くの人達との出会いがありました。
人間という生き物はとてもとても弱くて、
誰かとお互いに支え合わないと生きていけない。
今年も多くの新たに出会えた人達から力をもらいました。
ただただ感謝するのみです。
来年もこれまで以上の力を与えてもらえるように、
そして、さらに新たな人達といい出会いができるように
人間を磨いていきたい。
来年もよろしくお願いします。本当に。

このブログを開設して5ヶ月になりました。
ここを見てくださるケッタイなみなさん、
いつも本当にありがとうございます。
みなさんにとって、2005年が素晴らしい一年になることを
祈っております。
そして、来年こそ、自分の心の中をすべて解き放てる相手が
現れることを信じたい。  ('A`)ヴォエア

12月31日の日記

昨日は突然APSから48時間以内にゲラ原稿チェックをせよという
お達しがあり、あまりの奇襲にあたふたとした次第。
おいおい、暮れ・正月休み中やん!!と立腹するも、
アプレ店長が言うには欧米人はクリスマスに長期休暇をとり、
暮れ・正月は働くものだとか。なるほど_| ̄|○
それでも、GPのためにびわこ競輪場に逝ってきました。
そのリポートは正月明けにでも。
今日はとりあえず目先の仕事をこなし、
紅白を最後の作品まで見ておしまい。

紅白FLASH合戦・総括

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ほんとのひかり、みつかりましたか?

ああ忙しいとなんだかんだ言いつつ、
今年の紅白FLASH合戦も全作品を見せてもらいました。
職人さん方、お疲れ様、そして、ありがとうございました。
130作品(飛び入り抜きで)の中から個人的にMVPを挙げるとすれば、
やはり最終日の白組大トリ・つかクロ三等兵さんの「ウシガエル」。
ベストバウトには4日目第1戦の
ATさん「Creator」 vs 44perさん「RUNNERS」を挙げたいと思います。

小生がつけた日にち別の採点結果は

20日:紅3-3白
21日:紅3-3白
22日:紅2-3白
23日:紅3-3白
24日:紅1-5白
25日:紅4-2白
26日:紅2-4白
27日:紅4-2白
28日:紅3-3白
29日:紅3-3白
30日:紅2-4白

ということで、全65対戦は
35勝30敗で白組の勝利とさせていただきました。

閉会宣言のFLASHはまだ発表されていませんが、
今年の年末も素晴らしい作品たちに出会い
感謝しています。(その分仕事は捗りませんでしたが)

今年もFLASH★BOMBは参加できませんでしたが、
今年前半のひなまちゅり、PPFGFMM文芸祭は楽しむことができました。
来年はぜひきちんと製作側に回りたい・・・
と去年の暮れも言ったような_| ̄|○
もうMX買って1年以上なるのに。

紅白リポートその9

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昨日はKEIRINグランプリに加え、APSから48時間奇襲があり
紅白観戦はできず、今日になってようやく
一昨日(10日目)の第4戦から昨日(最終日)の最終戦まで
一気に観戦しました。
10日目の作品ではnaeさん(紅)の「ハクシャクノテンシ」。
こういうなん好きです。ああ涙腺が・・・
そして最終日はまず新一郎 in newstyleさん(白)
ズーンの人)が登場。期待を裏切られました(いい意味で)。
「えっ、そんなんできるんですか?」(内場氏)というような感じ。
おまけフラッシュは相変わらずでしたが。
第3戦はワシ@部屋長さん(白)が「ひぐらし」シリーズの続編、
「はじまりの人へ」を発表。
「ひぐらし」シリーズにはいろいろと思い入れがあり、ここで号泣。
第5戦は大物同士、(・ω・)ノシさん(紅)「紅白団」と
すなふえさん(白)「2ch 2004年史〜ω04」の対決。
ωさんの作品は昨年のもスピーディーでよかったが
今年は再生毎に違う仕掛けが出て面白い。
大トリはシュールに責めたとろっこさん(紅)の「水道」に対し、
つかクロ三等兵さん(白)「ウシガエル」は・・・
・・・これは凄いわ。普通にTVでやってもぜんぜん違和感なし。
最後の最後にものすごい作品でした。
これから勝者を決めたいと思います。

2004年12月29日 (水)

紅白リポートその8

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昨日は27日(8日目)の第5戦と第6戦、
今日は昨日(9日目)全戦と本日(10日目)第3戦まで観戦。
8日目の残りでは、U=GIさん(白)の「バジリスク〜The OutLaw〜」が
爽快感溢れてよかったです。さすが大物。
9日目の一押しはqieziさん(紅)の「硫化アリル」。
泣きました。こういうなん弱いんです。
この作品はぜひ、アプレのオーナーに見ていただきたい。
あとは何といっても注目の肛門の臭いさん(白)。
今回の作品は「神の映像 【前編】」。
肛門さんの生声入り。“しぃ〜↑でぃー↓”ワロタ。
そして第5戦、大物同士の対決、
ぴろぴとさん(紅)「まーちゃんのりんご」と
Pinbaniさん(白)「Depths」はどちらも独特の表現方法で
素晴らしかったです。

12月29日の日記

今頃になって年賀状を書いております。
最低限の相手にしか出さないので枚数は多くないですが、
一筆一筆書いているのでかなり面倒。
住所調べたりとかも面倒。あゝ面倒。
昨日の八工はホンマに惜しかったですね。
悔しいなあ。

KEIRINグランプリ前日

YGPが終わりましたが、昨日立てた予想は大外れ_| ̄|○
ただ幸いなことに、朝からびわこ競輪場に行ったら閉まってました。
びわこでは阿佐田杯は30日のみ発売らしいです。
向日町競輪場は昨日から阿佐田杯を売っているということを確認し、
YGPのために向日町まで行こうかなと思いましたがやめました。
結局、YGPの車券は買いませんでした。

YGPは海老根が昨年の雪辱を晴らして優勝したのですが、
とにかく五十嵐のドカン逃げが素晴らしかった。
南関ラインと4番手の稲垣の差が開いてしまったところで武田はアウト。
武田がもうちょっと積極的に仕掛けてたら
だいぶ展開が変わったと思うのですが・・・

まあ気を取り直して明日のKEIRINグランプリ(GP)
参考データはこちらにありますので(対戦成績まで!!)
じっくり見ていただくとして、
まず並びは以前に紹介したとおり
↓のようになるでしょう。

�伏見−�佐藤
�齋藤−�岡部
�村上−�内林−�小野
�神山−�小橋

まず�村上。
どうもまだ全日本での落車の影響が残っているような感じです。
そうなると、村上義ボンとしては勝ち負けよりも
「先行日本一」の意地を見せる競走に徹するはずです。
そしてマークする�内林も、特別を獲ることが全てでしたから
今回のGPは無欲の境地でしょう。
そうなれば彼も「番手の仕事」に徹するはずです。
村上を安易に捨てるような競走はしないと思います。
3番手をまわる�小野はというと、
いつも遮二無二に番手を奪うような競走をする男が
今回はコメントたびに「3番手から〜」を繰り返しています。
小野はいま事故点が120点寸前まで来ているので
無茶な競走はしたくないのではないかなと思います。
�神山は今回本気で勝ちにきているでしょう。
そして作戦で近畿後ろの4番手というのも模範解答です。
ただ、小野はともかく、内林は「番手の仕事」をするでしょうから
神山が捲るのは大きく外の位置からに限られるかもしれません。
かなり脚を使うのでまんまとピタリと勝つ競走ができた場合でも、
実際に勝ってしまっているのは�小橋ということになるでしょう。
小橋も今回は新潟の期待を背負って走るわけですから
気合が乗っています。
関東ラインにとって北日本が別線となるのは少々痛手ですね。
まず�伏見の先行争いはないとみます。
�岡部や�登志信が後ろにつかないなら先行する義理はないので
ダービーの決勝のような最後の捲りで決める競走を
狙っていると思われます。
伏見が出切れば�慎太郎に大チャンスとなります。
後ろからでも伏見を信用するレースになるでしょう。
今回のGPのポイントは登志信の動き。
S取ってイン粘りという戦法もあるでしょうが、
岡部の意向次第では、ある程度犠牲的な展開もやむなしと
考えているかもしれません。
岡部は本気で勝ちにきているでしょうから、
登志信からの番手捲りを狙っているでしょう。

こんな感じかな?
ただ、明日は内林に敬意を表して
�から買います。
車券取れなくてもいい記念品になると思うので。

否定された「ゆとり教育」

以前のエントリーでも紹介しましたが、
日本の子供たちの学力低下の一因として
「ゆとり教育」によるカリキュラムがあるのは
間違いないようです。
あらためて『理数系学会教育問題連絡会』なる連中が
「ゆとり教育」に対して強い批判を示したというニュースを。
連中といったら怒られるか?小生もこの会を構成する中の3つの団体の会員なもんで。
こちらの記事によると、中3における理数の授業比率が
他の国と比べて少なく、さらに減らそうという状況らしい。

結局のところ
「ゆとり教育」=“教える側がラクをする教育”というのが
現状であると看破しています。
自分がラクをしたいが為に
「子供に『ゆとり』が必要」などという名目を持ち出した教組の連中、
そしてそれを丸呑みした旧文部省の罪は極めて重い。

これも以前に言ったような気がしますが、
いまの日本の教員免許制度あまりにも簡単に免許を与えすぎです。
将来ある人間を教育するということは、どれだけ責任の重いことか。
子供のために自分を犠牲にできる人でないと無理ですね。
仕事の割に給料悪いとか、休みがかなり少ないと不平不満を言う人は
はっきり言って教育者に向いていないと思います。

2004年12月28日 (火)

12月28日の日記

今日もバタバタしました。むっちゃ眠たいです。
明日のスポニチでグランプリレーサーの
キャッチフレーズが発表されるとのこと。
寒いコピーにならないかひそかに心配だったりします。

ヤンググランプリ(GII)前日

有馬記念、まるで入籍祝儀かのように
3連単を的中させたえいあさんを尻目に、
小生は今年もスコーンと外してしまい、
あとはYGPとGPに託すのみとなっております_| ̄|○

はい、さて明日のYGP。
例年「ナンバーズ」と揶揄されるように
ほとんど自力選手のみの競走で
展開も予想もへったくれもないわけですが、
さすがに、今年は「武田豊樹」という
スケートからやってきた化け物がいて、
まあ�武田の頭で堅いだろうと思っている次第。
一応の並びは

�五十嵐−�海老根−�武井
�武田−�矢口
�平原−�岩津
�稲垣−�井上

ということになるでしょう。
南関は連携するが、関東は武田と�平原が別線で行くようです。
このように並びますが、きちんと捌ける競走ができるのは
�岩津くらいでしょう。
先行するのは3者でラインを組む南関�五十嵐とみます。
おそらく�海老根を勝たせる競走に徹して
ドカンと行くと思われますが、
やはり先行力は武田や�稲垣に劣ります。
結局は力の違いを見せつけて武田がひと捲りの楽勝、
2着は地力で稲垣、捌いて岩津、マークの�矢口あたりで
決まるんじゃないでしょうかねえ。
もちろん、世間から最も注目されるのは
アテネ銀メダリスト�井上でしょうが
今回はかなり厳しいと思います。

2車単 �→��→��→�ということでおながいします。

参考データとして、今年のビッグ成績を以下に。
・競輪祭(GI)
�井上  9・5・5・1
�海老根 3・�・1・8
�稲垣  3・�・8・6

・東王座(GII)
�武井  3・�・�・(失)
�矢口  4・�・7・3

・西王座(GII)
�井上  5・�・�・�
�稲垣  [9]・�・�・1

・ダービー(GI)
�井上  7・1・3・8
�海老根 1・�・4・9
�稲垣  1・�・�・4

・ふるさと佐世保(GII)
�井上  [3]・[9]・�・
�矢口  2・�・6・6

・高松宮杯(GI)
�井上  2・�・3・�
�海老根 2・�・3・5
�矢口  4・�・2・5

・ふるさと函館(GII)
�海老根 4・�・�・2
�稲垣  8・1・1・1

・寛仁親王牌(GI)
�武田  1・�・�・
�稲垣  8・1・4・2
�矢口  故・5・1・1

・ふるさと福井(GII)
�武井  2・�・�・8

・オールスター(GI)
�井上  6・4・1・9
�海老根 4・2・5・6
�稲垣  2・�・�・
�矢口  2・�・6・4

・共同通信(GII)
�武田  �・�・2・�
�矢口  9・1・2・7

・全日本選抜(GI)
�武田  [落8入]・�・途欠
�岩津  7・3・5・7
�井上  [9]・�・9・7
�海老根 5・2・1・�
�稲垣  6・1・8・2
�矢口  2・�・2・9