フォトアルバム

最近のつぶやき

The HERO

名人戦 対局日程

モバイル棋譜中継

最近のトラックバック

ブログ内検索?


  • このサイトを検索
    WWW を検索 Google

« 2005年3月 | メイン | 2005年5月 »

2005年4月

2005年4月30日 (土)

藤川のチン○コ

まずは古いネタで恐縮。
昨日、清原選手が500号を打ったことだし、
時間もできたのでようやく書いてみます。
ところで「チン○コ」って全く伏字になってないような

タイトルを見て、「なんのことかサパーリ」という方は
こちらをご覧下さい。
本文の前に、こちらのスペックを。
当方、タイガースファンです。
ジャイアンツ嫌いです。
でも清原はジャイアンツの中でも応援している選手の1人です。
ということで・・・

4月21日、東京ドームにてG-T戦。
晩飯を食いに職場の食堂に出向いたとき
食堂にあるTVはマウンド上のタイガース先発・井川を
映していました。
セルフサービスの食堂、食い物をトレーに乗せて
レジを済まして席に着くと
マウンドは藤川球児に変わっていました。
バッターボックスは500号に王手をかけている清原。
つまり、めったにないことなのですが
この問題の場面をテレビ中継で見ることができたのです。

日テレの中継ゆえ、一球ごとに
清原の表情がアップになります。
清原の顔のアップなんて本当に久しぶりにみましたが、
いつの間にあんなイカツくなってしまったんでしょうか?
ライオンズでの若手時代、爽やかなイメージで売っていた記憶が
遠くにかすんでいます。
今にして思えば、ライオンズ時代の「清風・清原和博」という
応援旗はなんだったんでしょうか?
(ひょっとして、池谷・西川と高校を混同してるのか?)
いや、とにかくものすごい威圧感。
簡単にスタンドまでボールを飛ばしてしまいそうな雰囲気で
満ち足りていました。
タイガースファンとして思いました。
この空気で清原を討ち取れるピッチャーは
今のタイガースには藤川球児しかいない、と。
そして藤川は期待にたがわず、
素晴らしい伸びの直球と鋭くキレる変化球を投げ込み、
最後にコース・キレとも完璧なフォークボールで
清原を三振に切って取ったわけです。

野球ファンとして正直な感想。
シビレました。ええもん見せてもらいました。
これは名勝負やなあと思いました。
いまのところ今年一番興奮した場面かもしれない。

それゆえ、翌日の各紙の記事にはがっかりしました。
あんな名勝負をチン○コがどうとかなんて・・・
この失望感は清原に対してかというと、
それはちょっと違うような気がします。
清原の発言はただの負け惜しみですから。
そら、うまいこといかんかった場合は
誰でも嫌味の一つも言いたくなりますわ。
それを面白おかしく取り上げて
野球ファンを興ざめさせてしまうマスゴミは
どうかしていると思う。
適当に放置すればいいじゃないか。
もちろん、自分の発言がマスゴミに対して
どんなに大きな影響をもっているかという事実を
疎かにした清原にも非はありますが。
そもそも某デーブ氏こんなことを言った時点で
タイガース戦で500号が達成しないことが
決定していた
わけですけどね。
参考ページ、とくにこちらこちら

そして、藤川。
いろいろな意味で彼は打たれるわけにはいかなかった。
グラブに「本塁打厳禁」の文字が刺繍してあるくらいです。
2003年のタイガース優勝のキーゲームになったといわれる
ジャイアンツとの引き分け試合で
同点ホームランを浴びたのが彼でした。
あれから成長した姿はなんと凛凛しいことか。
最近の藤川は少しお疲れモードですが、
それでも開幕からこれまでの活躍は素晴らしく、
それこそ昔は早稲田裏口入学→退学した某アイドルと
中学の同級生ということしかネタがなく、
松坂に引き換えウチのドラ1は・・・と言われたものですが、
今年のオープン戦では自分の登板試合に
自分の息子の迷子アナウンスが流れるという新しいネタができ、
まあそんなことはどうでもよいのだけれども
とにかく素晴らしいピッチングを続けている。
藤川球児には立派なチン○コが備わっているのを保証すると同時に、
もし、清原が「フォークじゃなく直球勝負をしろ」というセリフを
藤川のフォークボールをホームランにしてから吐いたら
どれだけ恰好いい絵になるかと想像しているところです。

福井敏雄というプロフェッショナル

仕事に振り回されていたこと、
そしてJRの脱線事故もあって
仕事の原稿以外のモノ書きをする気力が萎えていましたが
少しずつ遡って書いていきたいと思います。

福井敏雄さんが亡くなりました。
最初に知ったのは昨日のこちらのサンスポの記事。
関テレの番組に出ておられたので、フジ系がすぐ情報を得たようで
他紙よりも一日早く記事になっています。

福井さんが関テレに出ておられたときは、
まだ気象予報士の制度が確立しておらず
お天気キャスターは基本的には大本営気象庁が発表した予報を
番組でわかりやすく伝えるだけでした(で正しいですよね)。
所詮、予報だからときには外れることもある。
そんなとき、福井さんは自分が出した予報ではないはずなのに

「申し訳ごじゃいましぇんでした」

と深々と一礼してお詫びされる。
いや、そこまでしなくても・・・とも思っていましたが、
今にしてみれば、これこそ福井さんのプロ意識なのだと感じます。
けっして「クソ真面目」とかそういう感覚でなく、
自分の仕事に対して威厳と誇りを掲げていたと。
そういうプロフェッショナルさをもつ人間がまわりにどれだけいるか。
まさに耳が痛い言葉です。学ぶべきことは多かった。
小生などまだまだポフェッショナルですよ、三木谷さん

そして、そのプロ意識とギャップをもつ独特なキャラクターが
あれほど大きく支持されたのでしょうね。
そういう意味では、ナイトスクープとかで
福井さんをタレントが下手クソにいじるのを見ると
イライラしたものです。もっと上手にいじらないと。

俳句で福井さんを送りたいのだけれども
いい句が浮かびません。
陽春真っ只中、心からご冥福をお祈りいたします。

4月30日の日記

やっと原稿が上がり、さっそく電子メールにて送信。
締切が29日ということで、11時間強ほどオーバーしましたが、
たぶん本当のデッドラインではないと思われ(期待)。
さて、これで年度アタマの原稿は終わったような気がします。
いや、何か忘れているような気もするが、気のせいと思いたい。
ここ10日ほどの生活を振りかえってみると

20(水)× 原稿(1報)締切日。締切守る。午後に講義。
21(木)○ 午後に講義。
22(金)× 原稿(2報)締切日。午後に別件で90分のプレゼンあり。
      懇親会出席。当然、締切守れず。
23(土)× 午前に1報、午後に1報原稿仕上げる。
      午後からシンポジウム出席。懇親会出席。
24(日)○
25(月)× 原稿(1報)締切日。締切守る。
26(火)○ 水曜締切の原稿(2報)を完成。
27(水)○ 金曜締切の原稿(長編1報)に取り掛かる。午後に講義。
28(木)× 午後に講義。
29(金)× 締切守れず。
30(土)? 金曜締切の長編原稿完成。

○は寝た日(仮眠程度)、×は寝てない日。
さすがに、ここんところはしんどかったです。
そのあいだに世間では本当にいろいろなことがありました。
とくに悲しい事件が多かった・・・

一日中寝ないでいると、どうしても体重が増えてしまいます。
仕事しながらいろいろ食べるからねえ。
とくに多いのが果物類。近くのSHOP99で買った怪しい果物を
ひたすら食っているような気がします。
包丁で果物の皮をむく作業をすると目が冴えるのです。
とりあえず、今から少し寝ることにしよう。

2005年4月28日 (木)

4月28日の日記

JR宝塚線(福知山線)脱線事故の捜索が行われている間は
とてもこんな場でオチャラケる気分にもなれず
一人でも多くの生存者がおられることを黙して祈っていましたが
本日ようやく捜索が終わったとのこと。
亡くなられた方の数は106名。重い数字です。
誰もが安全だと思っていた空間が
“棺桶”に変わってしまったという事実と、
列車を定刻に走らせるための方策に潜んだ「無茶」が
事故を引き起こした原因と思われていることに、
本当にごく身近で起こった惨劇であったんだなと
あらためて感じているところです。
運転士も亡くなられましたが、
「死人に口なし」とばかりに
JRが責任の多くを運転士になすりつけて、
真相を有耶無耶にするのではないかと危惧しています。
真摯に原因究明と被害者への補償に取り組むことを
強く望みます。

ただいま、相変わらず原稿を執筆中。
これほど仕事がいろいろ被るのも珍しく、
今年のGWも仕事の予定で満載ですが、
1日か2日はゆっくりした時間を取りたいと考えています。
そのためには計画的に仕事をしなきゃダメなんですが
そんなことができればいつも苦労しないんだろうなあ_| ̄|○

2005年4月25日 (月)

4月25日の日記

ペーパークラフトの電車が
グシャッと潰れている。
そうとしか見えない光景が、
けっして乱雑な机の上ではなく
1/1のスケールで起こっているという
あまりにも惨い現実に、
放心状態のまま時間だけ過ぎる一日。
時間軸の流れに沿って
増えていく亡くなられた方の数。
ようやく50という数で
止まったかのように見えますが、
まだ車両内に閉じ込められた方もいるとか。
いまはただただ、
一人でも多くの方の一命が取り留められるよう
祈りを捧げるしかありません。

2005年4月24日 (日)

4月24日の日記

木・金・土とエグい日々を過ごしました。
体調は最悪。普通に寝てないし。
原稿締切も重なりに重なり、ひたすら作文。
金曜は講演。その晩お泊りして土曜はシンポジウム出席。
その他諸々と行事。ようやく今日は少し落ち着いたところです。
それでも明日に原稿締切があり、またまた作文中_| ̄|○

2005年4月20日 (水)

4月20日の日記

今日締切の原稿をつい先ほど書き上げ、メールに添付して送信。
日付が変わる前やしOKでしょう。
あと今週は金曜締切の原稿が2本。
しかし、金曜はトークがあるのでその準備も必要。
体調的にも限界に近いところにいます。
しっかり支えてくれる人が欲しい。

ごめんよ永田さん

B8k_abb0 ←「ブルー・ジャスティス(仮)」始動。
 どちらが真の勝者か一目瞭然。
 真正面から来いって!!









まずは永田さんと全国津々浦々におられる永田さんファンに
お詫びをしなければなりません。
昨日にこちらのエントリー日記にて、
永田さんに対して暴言を吐いてしまいました。
言い訳をさせてもらうと、昨夜の段階で
新日の公式から入ってきた情報が

    ○棚橋弘至 − 永田裕志×
          24分12秒
     レフェリー暴行による反則

というしょっぱい内容のみであったので、
永田さんが意気盛ん(逆ギレと同義語)なのを
勝手に想像してしまったのです。
一夜明けて、スポーツ各紙を読んでみると、
すべてが永田さんを絶賛しています。
詳細記事を見て、「レフェリー暴行による反則」が含む
豊かな意味を味わって目頭が熱くなると同時に、
永田さんの漢侠をすぐに見抜けず暴言を吐くという
最低な行動をした自分に対し心から反省をしている次第です。
(いつも「永田さんの言動の豊かな意味を味わえ」と言っているのに。)

昨夜の伏線には、まず永田さん・中西・カシンの合体が
正式に発表されたことが挙げられます。
中西やカシンと連携実績のある永田さんとは対照的に、
中西とカシンの仲といったらそらもう因縁ありまくりで、
今回の合体劇は本当に感慨深いものがあるわけですが、
この新軍団の真の絆の強さがどれくらいなのかをアピールするのには
「春のG1」ニュージャパンカップが
新世代との抗争も絡んでまさに最適なステージです。
その一回戦、中西は後藤に貫禄勝ち、
カシンも中邑に対してレスリングテクニックを見せ付け快勝。
新世代を相手に上々な結果を出した相棒たちを見て、
プロレス界が誇る頭脳派・永田さんは考えたのです。
メインである自分の試合で新軍団の結束を見せつけるストーリーを・・・

昨夜のメイン、永田さんvs棚橋は永田さんの強さだけが際立つ
試合だったようです。壮絶なキックで棚橋をKO同然に追い込み、
タイで開眼した新技も初公開。
この新技、ノド輪でコーナーに押し込んでの飛びヒザ蹴り、とのこと。
(ナガタ・ロックIVでなかったのは残念)
永田さんの腕ひしぎを棚橋がロープに逃げたときに
永田さんは腕ひしぎを外さず、挙句の果て
レフェリーに暴行を加えて反則負け。反則を選んだのは
「男と男の勝負にセコい技を使ってきやがったから」とのことですが、
本当はそうじゃないはずです。もっと深い考えがあってのこと。
永田さんはその後も棚橋に右ミドル4連発を浴びせるなど容赦なし。
棚橋を救出しようと中邑が飛び込み乱闘がはじまったところに
ここぞとばかりに中西とカシンが加勢、新世代を蹴散らして
3人の結束を見せつける結果になりましたが
これぞ永田さんが描いたシナリオ通りだったのではないでしょうか。
永田さんは自分の一方的な勝利だったのにも関わらず、
新軍団のアピールのために優勝を捨てたのです。
そう、永田さんは我々よりもっと先を見ているのです。
もちろん、永田さん語録も絶口調。

「棚橋は半殺しにしてやった。うまさはあるが、強さはない。
 真正面から来いって!!


【(命令形)+「って!!」】という永田さん活用(越中オリジナル)には
いつもながら惚れ惚れします。棚橋に向かって

「せいぜい優勝しろ。たくさんの課題を抱えてな」

渋い。渋いよ、永田さん。
結局、昨夜の真の一番の勝者は永田さんだったのでした。
こうして振り返ると、永田さんの凄さがあらためてわかるとともに、
本当に自分は浅はかだったと思います。

新軍団「ブルー・ジャスティス(仮)」に、藤田が合流となれば
『力の中西』『技のカシン』『頭脳の永田さん』『魂の藤田』
まさに最強軍団の誕生です。

2005年4月19日 (火)

4月19日の日記

明日締切の原稿があるのに、
ミセリがどうとか永田さんがどうとか
書いてる場合じゃないのは重々承知しているのですが、
それでも、ミセリ解雇の衝撃と
永田さんのNJC一回戦の阿呆っぷり
仕事がどうとかを超越しているものがありました。

世の中に永田さんあり

Xxkb3on4 ←永田さん・中西・カシンが合体。
 これに藤田が加われば、
 本当に鬼に金棒!!




ミスターIWGP・永田さんを生暖かくwatch(ヲチ)する当ブログ。
それなのに僕達のヒーロー永田さんをカテゴライズしていませんでした。
いまさらながらですが、マイカテゴリに「永田さん」を追加。
これまでの非礼をお詫びし、敬礼!! ビシッ

「春のG1」ニュージャパンカップを控えた永田さん。
昨日は伊原道場で最終調整ということで、いい汗を流したようです。
「世の中に永田ありをアピールする」と力強く優勝宣言。
象の背中に乗っただけと思われていたタイ修行でしたが、
現地でヒントを得た新技を開発中らしいです。
ついにナガタ・ロックIVの全貌が明らかになるのでしょうか。
前田直伝の足関節技にこだわるTKに対してもナイスな挑発を忘れません。

「それ以上の技を持ってるんだから前田日明の技なんかに頼らないでも」

さすがプロレス界随一の頭脳派・永田さん。
(本当にそう言われているからプロレスって恐ろしい)
そして前田が永田さんの屁理屈反論に反応したことに対して
「つまんねえ」と一蹴。
さすがは永田さん。「つまんねえ」という言葉に
これほど豊かな意味を含蓄させることのできる人は
永田さんのほかに誰がいるでしょうか。

そんなことより、TK戦の前の大きなヤマ、
ニュージャパンカップ一回戦の棚橋戦が今日だったりしますが、
それを前に、永田さん・中西・カシンが合体ということで、
かつての中西−石澤の確執を知るものにとっては
大きなサプライズとして生暖かく見守っているところです。
これに藤田が加われば、名実ともに最強軍団結成となりますが、
それにしても、先日あれほど永田さんが力説したチーム名
「ブルー・ジャスティス」を、どのスポーツ誌も無視しているのは
どうしてなんでしょうか?(泣)

さて、棚橋・中邑ら新世代の壁になるべく息巻いていた永田さんですが、
世の女性の強い味方・永田さんにとっては、
別れ話がこじれて背中を包丁で刺された男に負けるわけにはいきません。
永田さん達の新軍団が大きな影響をもつためにも
絶対に優勝が欲しいところです。
がんばれ、永田さん!!


・・・試合結果速報が入ってきました。

    ○棚橋弘至 − 永田裕志×
          24分12秒
     レフェリー暴行による反則





こいつ、馬鹿か?_| ̄|○