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2005年5月

2005年5月31日 (火)

5月31日の日記

あっという間に過ぎてしまった5月。
忙しいまま、自分自身の事は何もできずに
終わってしまったような気がします。
元大関・貴ノ花の二子山親方が亡くなりました。
現役時代は「か細い体で二桁勝てない大関」という
印象が残っています。
悪役・北の湖を応援していましたからね。
二人の息子(小生と同年代)を横綱に育て上げたのは
凄いと思いますが、亡くなってもなお
夕刊不治あたりに、「兄弟どちらが喪主をするのかでもめた」と
ネタにされるあたり、本当に気の毒に思います。
冥福をお祈りいたします。
競輪らんどに宮杯の参考データがアップされましたが、
タイトルホルダー一覧が去年のものそのままで
思いっきり萎えてしまいましたよ_| ̄|○

2005年5月30日 (月)

5月30日の日記

河原町ロフトにて新日6・18京都のチケットをゲット。
2階特別席の最前列ということでホンマに楽しみなのだ。
ついでに三条ブックオフにて乙4の分厚い問題集を105円で購入。
ある意味有意義な一日となりました。

永田さんの策略、見事決まる

ミスターIWGP「俺たちの永田さん」を生暖かくヲチする当ブログ。
さてさて、ブルー・ジャスティス改めチーム・ジャパンの
目玉となる野獣・藤田が来場するということで盛り上がった
新日・後楽園大会が、藤田が来場をすっぽかすという形で終わり、
後楽園に訪れたファンはいったいなんだったんだという思いを
したのでしょうが、デイリーによると
永田さんのサシガネで藤田来場ドタキャンとなったそうで
来場予告に殺気立っていた新日本の本隊をあざ笑うかのような行動が
プロレス界一の頭脳派・永田さんのシナリオどおりだったことに
永田さんヲチャーの小生としても非常に嬉しい限り。
藤田のドタキャンが永田さんの指令によるものだということについて
スポニチは「その言葉の真偽は定かではない」とか勝手に書いているが、
漏れも永田さんが勝手においしいところを取っただけのようが希ガス(略)
と同時に、6・18京都の意味の大きさを再認識なのです。
永田さんの本隊への熱い説教

「なに過剰に藤田を意識してんだ?
 てめえらに自信持ってりゃ藤田が来なくても地球は回るし、
 新日本は動く」


やっぱり永田さん、新日が好きで好きで仕方がない。
新日への誇りを胸に、新日本の屋台骨を守ろうとしているのです。
天山・中邑・棚橋ら新日を守る仲間に愛の鞭を入れているのですよ。
なんて感動的なドラマなんでしょうか。
姐さん、プロレスなんて思い詰めれば
どんな解釈でもできるものです。

2005年5月29日 (日)

5月29日の日記

昨夜は得得にてカレーなんばんのトリプルを完食したものの
やはり、気分が悪くなってしまいました。
さて今日は職場に向かう途中で小便がしたくなったので
びわこ競輪場に立ち寄ってきました。
宮杯の景品「竹炭&柚子ボディーソープ」の引換券を
白いミニスカートの綺麗なおねえちゃんが配っていたので
丁重にいただいてきました。
ついでに食事も競輪場で済ませて、さらについでに
久々にA級戦でも買ってみようかと福井FIのA級選抜戦に手を出し
欲こいて3連単に突っ込んで玉砕しました。
(2車単なら配当安いが当たってたのに)
誰とは言わんがA級3班の弱さが身に沁みました。

2005年5月28日 (土)

高松宮記念杯競輪(GI)告知

Xazz1bmc 競馬の宮杯(宮記念)より伝統・格式のある
“本当”の「宮杯」。

6月2日(木)〜5日(日)の日程で、
第56回高松宮記念杯競輪・東西対抗戦(GI)
小生のホームグラウンドである
大津びわこ競輪場にて開催されます。

今年は昨年とは違って日曜決勝。
昨年は日曜日に大勢で乗り込んだのですが、
2日目だったこともあって盛り上がりに欠けたのは
否定できません。
しかし、今年は土曜が準優戦、日曜が優勝戦ということで
数少ない競輪ファンによりそれなりに盛り上がることでしょう。

そして、地元の英雄・内林久徳(滋賀・62期)が
グランプリレーサーとしてびわこに凱旋します
もう二度と見られない光景かもしれません。
(実は昨年の全日本、今年の競輪祭、ダービーと
 現在3連続GI優出中だったりします。)

さて、個人的な注目は、東西対抗戦ながら
東日本どうしの「北日本」vs「関東」の勢力争い。
北日本勢は、びわこのバンクレコードをもつ
“ミスター東王座”岡部芳幸(福島・66期)が
宮杯のトライアル・東王座戦(GII)を今年も制覇。
また、“アテネの二番星”伏見俊昭(福島・75期)が
ダービー(GI)決勝で主導権を取りきり2着。
そして、“北の番手狼”佐藤慎太郎(福島・78期)は
先月のふるダビ武雄温泉(GII)を繰り上げながら優勝と
最強のグランプリレーサートリオが今年も死角なし。
福島勢の今回の強みは松崎伊佐央(81期)、佐々木雄一(83期)、
そして注目の88期からは山崎芳仁渡邉一成
機関車・鉄砲玉となる若手先行選手が豊富なこと。
彼等が勝ち上がり戦をクリアしていけば、
北日本勢の大きな戦力となります。
さらに蘇ったベテラン・坂本勉(青森・57期)や
4人目のグランプリレーサー・齋藤登志信(山形・80期)、
福島のタイトルホルダーとしては金古将人(福島・67期)の
存在も侮れません。

関東勢は“東の横綱”神山雄一郎(栃木・61期)が完全復調。
なにより注目は“銀盤からの刺客”武田豊樹(茨城・88期)の
GI初制覇なるかということですかね。
しかし、武田はここ一番に弱いタイプみたいなので
(そこらへんがスケートで清水と差がついたところかな?)
決勝とかで後ろに付く選手は気が気でないでしょうね。
それでも、武田−神山の後ろに今年の競輪祭(GI)でついにGIを射止めた
“サドルに跨るコワモテ”後閑信一(群馬・65期)が並べば
現在の競輪では最強ラインといえると思います。
その他、上位進出を狙うは“平成の鬼脚”小橋正義(新潟・59期)、
位置取りシビアな兵藤一也(群馬・82期)あたり。
北日本とちがって先行選手が不足しているのが厳しいところ。
(とくに宮杯V経験者の太田真一(埼玉・75期)の欠場は痛い)

南関東では松戸で行われたダービー(GI)で
“バンクのケロヨン”鈴木誠(千葉・55期)が
地元で久々のGI制覇を遂げたものの、
頼りになる海老根恵太(千葉・86期)、五十嵐力(神奈川・87期)、
武井大介(千葉・86期)ら先行選手が欠場し、今回も苦しい戦い。
その中で新田康仁(静岡・74期)−渡邉晴智(静岡・73期)のコンビが
好調をキープ。特に晴智はそろそろタイトルが欲しいところでしょう。

替わって、西日本。
例年ほどの勢いのない中部勢だが、やはりタレント豊富。
注目は“美濃の昇り竜”加藤慎平(岐阜・81期)。
自在に転向してからの快進撃も違反点数が嵩んでやや失速。
しかし対象期間も外れて本来の走りを取り戻すこと必至です。
また全プロに勝って「競輪世界一」となった
“北陸の突進猛猪”小嶋敬二(石川・74期)も頗る好調。
金子貴志(愛知・75期)、吉田敏洋(愛知・85期)の先行陣に、
忘れちゃならない“走る大器晩成”山田裕仁(岐阜・61期)、
トライアル・西王座戦(GII)でビッグ初制覇した山内卓也(愛知・77期)、
追込勢は山口幸二(岐阜・62期)、山口富生(岐阜・68期)兄弟など
上位進出を独占する可能性もあります。

近畿勢で気になるのは“先行日本一”村上義弘(京都・73期)の調子。
彼の出来が内林の成績に直結するだけに、真の復活が望まれます。
ただ、“近畿の稲妻”稲垣裕之(京都・86期)の成長や
自在に転向したとはいえ、いつでも駆けられる市田佳寿浩(福井・76期)、
高城信雄(兵庫・77期)の存在で機動力は結構豊富。
“琵琶湖のピラニア”内林だけでなく、前田拓也(大阪・71期)、
大井啓世(奈良・58期)も位置には困らないと思います。

中国勢は相変わらず厳しい布陣。
四国勢も前で駆けれる佐々木則幸(高知・79期)はともかく、
小川圭二(徳島・68期)、小倉竜二(徳島・77期)ら追込勢は
厳しいサバイバル戦を強いられそうです。

九州は“西の横綱”“日本のセナ”吉岡稔真(福岡・65期)が
復活し好調キープ。マジで優勝を狙っています。
あと無冠のGP覇者・小野俊之(大分・77期)も
そろそろ「特別」のタイトルが欲しいところ。
先月のふるダビ武雄温泉(GII)は決勝1着入線も失格となったが、
調子は完全に戻ったとみていいでしょう。
先行力豊富な荒井崇博(佐賀・82期)も一発狙える力をもっています。

という感じで、熱い4日間になりそうですが、
さすがに木・金は無理とはいえ、
土・日はびわこ競輪場に張り付く予定です。
どんな分野でも、“その道のトップ達”が集まる光景は
何度見ても、何かを勉強させられるような気がしてならないのです。
今年も彼らの生き様から何かを学んで来ようと思います。

2005年5月27日 (金)

5月27日の日記

午後から大阪にてトーク。
比較的重たい原子を非相対論で弄ったところに
的確な突っ込みを受けてしまいました。(苦)
まだまだ日々勉強が続きます。

2005年5月25日 (水)

5月25日の日記

連日深夜1時〜2時帰宅が当たり前の中、
体調が芳しくないので久々に11時過ぎに帰宅しました。
自宅近くのロイヤルホストはいつもガラガラなのに
この時間帯は駐車場まで満杯になっていることを
はじめて理解しました。
本当に、身近なのに知らないことってたくさんありますよね。

2005年5月24日 (火)

5月24日の日記

少し風邪をひいてしまったようです。
一日中、鼻水が出っぱなしでたいへんでした。
職場の購買にモナ王・ミルクコーヒー味が入荷。
春に神奈川大学で食って以来の味に(゚д゚)ウマー

永田さん、この1ヶ月

ミスターIWGP「俺たちの永田さん」を生暖かくヲチする当ブログ。
ところが管理人の仕事が忙しすぎて、ここ1ヶ月放置してしまいました。
この間、「ミスターIWGP」永田さんvs「世界のTK」高阪剛という
黄金カードがあったのにもかかわらず、
その試合をリアルタイムで感じることができなかったことは
非常に残念だったりするわけです。
結果は永田さんの快勝で見事にリベンジを果たしたようですが
各紙の記事に見られるしょっぱそうな空気には
ある意味目を覆いたくなるような気分です。
(なにぶん、直接見ていないのでこういう感想になるわけで
 実際と違ったら本当にごめんなさい。)


さて、スポーツ紙のなかでもとりわけ、
いつも永田さんをヲチしてくれるのがデイリーです。
デイリーの紙面を通して永田さんのこの1ヶ月を振り返りたいのですが、
デイリーのウェブはバックナンバーが簡単に見れないように
なっていて非常に面倒だったりします。
前回の永田さん関連エントリーは新日のNJC1回戦、
永田さんが棚橋をボコボコにした挙句、反則負けとなった試合です。
その後はTK戦を前にした前田日明との舌戦が多く、
それがなにかと論点が噛み合わない内容だったので
こちらとしてもどうフォローしていいのかよくわからない状態が
続いていますがどんなもんでしょうか?

では、4月24日の記事から。
永田・中西・カシンが初めてタッグを組み、
新日の本隊である天山・中邑・棚橋に快勝。

圧巻のフィニッシュだ。
永田が棚橋をナガタロック3で絞め上げ、
中西が天山をアルゼンチン式背骨折りで担ぎ上げ、
カシンが中邑をタランチュラ式首4の字固めで捕獲。
永田がリバースナガタロック3に移行して3カウントを奪った。


これ見たかったなあ。
永田さんのあざ笑いもイカします。

「棚橋に教えてやったんだよ。
 丸め込みも徹底的にダメージを与えてからにしろって。
 棚橋が万が一、優勝しても『オレより弱い』とただし書きがつくな」


何度でも言いますが【(命令形)+「って!!」】という
永田さん活用(越中オリジナル)には本当に惚れ惚れします。

とか言ってたら、本当に棚橋がNJCに優勝してしまい、
明けて4月26日の記事で棚橋が永田さんに一言。

「顔がエースじゃない」

バカヤロウ!!
テメエだって「包丁」とか「原仁美」とか言われないように
気を遣ってもらってんだろうが!!

世の中には言っていいことと、
言っちゃダメなことがあるんだよ!!


5月に入り、TK戦に向けて付け焼刃の空中戦を練習する
高所恐怖症の永田さん
そして、TKに花を贈るジェントルマン永田さん
TK戦に勝利した後は、本隊の不甲斐なさに喝を入れる永田さん
いま魂を語らせたら、藤田の次くらいに位置するんじゃないでしょうか。

いつの間にかチーム・ジャパンと命名されていた
永田さん・中西・カシン・藤田のグループ。
(・・・ブルー・ジャスティスby永田さんはどうなった?)
4人としての本格始動は6/18、なんと京都から
女房質に入れてでも、見に行きますよ!!

2005年5月23日 (月)

5月23日の日記

セミナー・会議でバタバタの一日。
ただいま消防法を暗記中です。
たかが6割、されど6割。
そろそろ真剣に勉強を始めないと。
物理学・化学・消火はなんとかなるから
法規を学ぶ気力がポイントになるでしょう。
ああ、やる気でね。