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2005年6月

2005年6月28日 (火)

カラ梅雨のなかで

土砂降りのにわか雨に打たれました。
心のなかの醜い汚れが
どうか流れていきますように。

2005年6月21日 (火)

背伸びするペシミスト

こんばんは。
更新途絶えていましたが、その間も毎日多くのアクセスいただき
ありがとうございました。

いろいろなことが積もり重なり、完全に精神を病んでいました。
自分の言動に“自分らしさ”がなくなってしまっていたため、
しばらく自分を見つめ直す時間をとりました。
その間も何事に対しても無気力なままで
いまだ自分を取り戻すことができていません。
ただようやく再びもがき始めることができるかなあ、という感じ。

あらためて、自分がものすごく弱い人間であることを痛感しました。

ある1つの事象に対して、とてつもなく思いを張り巡らせることは
そんなに悪いことではないと思うのですよ。
ただ、それは自分の認識する常識に基づく“推理”“妄想”であり、
それに縛られてしまうのはよくないですよね。

自分の考えることには信用を置いていても、
肝心の自分自身にはまったく自信がない。
そんな捩れが自分の弱さなんでしょうか。よくわかりませんが。

けれども、自分の弱さを認識しつつ、
「強くなりたい」という気持ちだけは忘れないように。
自分を高めるために、これからも背伸びは続けます。
どんな無茶なことに対しても、
背伸びをして、背伸びをして、
これまで人の数倍努力してつま先で立ち続けた箇所が
本当の身長に変わったのは確かだから。
いつか、大切な人を守るための本当の強さが身につくように。

表題は約6年前、私がどん底にいたときに支えてくれた人間が
私のことを評したことば。
立ち直るために尽くしてくれたことに感謝しつつ、
もう会うこともない彼女の評言には今でも苦笑せざるをえません。

2005年6月 9日 (木)

こころの いたみが きえません

頭を冷ましたあとに残ったもの。

2005年6月 8日 (水)

6月8日の日記

毎日火の粉が途絶えない環境にいますが
ようやく仕事的にも心情的にも余裕が戻りはじめたところです。
ただいろいろな爆弾を抱えながら生活していますので
それがいつ爆発するかわかりません。自らが危険物。
先週金曜の飲み会でも、職場の女性陣曰く
私がいろいろとドンパチやっているのを
皆が心配しているとのことでした。
心配おかけして申し訳ないですが、
この業界はそんなところで、一般社会に適応できない者が
権力によって好き放題やったり、えげつない言いがかりをつけたり。
それに異を唱えると異常な嫌がらせをやりだすわけですよ。
まあ、それは一部の人間ですけど、それが身近にいると
たいへんってことで。
自分の信念に基づいて行動することが何よりの慰労です。

2005年6月 5日 (日)

6月5日の日記

まさに大忙しの一日でした。
今日は朝から昼3時頃まで仕事の打ち合わせ。
(企業の方、日曜に呼び出してすみません。)
その後、大津びわこ競輪場に遠征。決勝戦を観戦し、
「命」ポーズも出た表彰式を見たあとすぐに職場に戻り
明日締切の原稿を書いています。
アプレ会の夜の部があれば、自宅に戻りがてら
少しだけでも顔を出すことも考えていましたが、
夜の部なしということで、職場に泊り込みます。
結構いろいろと手直しする箇所があり、
やっぱり競輪場なんかに行ってる場合じゃなかったと反省_| ̄|○

内林3着_| ̄|○

行くなら武田の番手やったなあ・・・
まあ表彰台ということで、賞金でGP行ける目がでてきたかも。

2005年6月 4日 (土)

6月4日の日記

余裕をもって大津びわこ競輪場に遠征するはずが
仕事の都合で何かとバタバタしております。
明日は競輪場には行かんでもええか、とも思っていましたが
内林選手が優出した以上そういうわけにも行かず(意味不明)
いろいろな方との時間調整に余念ないところ。
そういうわけで明日のアプレ会はパスします。
会長、イベントデビューにお付き合いできずすみません。

高松宮記念杯3日目レヴュー

現場も電投も混乱しますた。

高松宮記念杯競輪(GI)の3日目、準優戦は現場にて観戦。
しかし、大津びわこ競輪場に着いたころから天気が急変、
どでかい雷と豪雨で現場の進行がストップ。
なんせバンクのイン側が水没してるし、
慌てて消防車が場内に入ってくるわで
現場のオッサンたちもそりゃ大騒ぎ。

結局、大幅に遅れて準優戦3個レースが再開されるも、
なんかレース時刻の遅延に電投が対応してないらしくて混乱。
(スタンド観戦の人はけっこう電投利用が多いようだ)
場外発売とかは大丈夫やったんやろか・・・?
電投の人はほんまに気の毒やったですが
(締切後に脚見せをやられても気持ちの逆撫ででは・・・)
もっと痛いのは売り上げを大幅に落とした大津市_| ̄|○

それで時間が押しているのに、10Rはスタートで全員が出渋り再発走。
再発走レースは小嶋がS、打鐘後に佐々木則幸が一気にカマシ。
小嶋が引いたところで小倉、冨田、山口幸二が落車。
結局、則幸は失速して小嶋が捲り、濱口が差し切り勝ち。
小嶋は2着に残るももちろん審議、さらに進行が遅れる。
VTRでスロー再生され「アカン、小嶋失格やわ」と
オッサン達のため息がもれるなか、判定は“セーフ”。
そりゃここで小嶋が失格になったら明日の売り上g(ry
ともかく落車は雨の所為、選手にお咎めなしということで
濱口、小嶋、3着に突っ込んだ村本がまず優出。

11Rは内林登場ということで、オッサン達も盛り上がる。
もちろんみんなが高城を応援しています。
しかし高城は不発、吉田に主導権をとられ
「アホ〜高城、何しとんじゃ〜」と罵声が飛ぶ。
近畿3番手の小野はもちろんあっさりと高城を見限り
吉田を庇うため山内がペースを落とした内をうまく突いて
あっさり1着。内林がうまく捌いて2着。
3着は後方待機のままの伏見が最後に突っ込む。岡部が気の毒。

12Rは脚見せから波乱含み。
加藤慎平−山田−坂上忠克と並んでいた中部勢が
脚見せの途中で慎平から山田と坂上が離れて坂上−山田と並ぶ。
実際にレースもそのように動き、打鐘後に慎平がイン切り、
坂上−山田が先行する。しかし武田が最後方からバネのように弾けて
捲り切って1着。11Rの岡部と同じく、こちらも後閑が気の毒。
2着は捌いて佐藤慎太郎、山田が3着に残る。
3連単を取ったが4,780円。もう少しついて欲しかった。

ということで、明日の決勝ですが並びは難解。
�小嶋−�山田−�濱口
     �内林
     �小野
�武田−�村本
�伏見−�慎太郎

�内林は�小嶋の番手を主張、
そして�小野も小嶋の後ろが一番美味しいと思っている筈。
�山田は競輪祭の決勝で内林と競って落車させているので
その影響がわりと出るのではないかと。かえって�濱口が不気味です。
明日の�武田は本当に注目。これまで大一番に弱いイメージがあるが
今回は後ろが�村本ということで気を配る必要はない。
あとは腹を決めて捲り一発に賭けられるかどうか。
これまでのビッグ決勝では先行できずに敗れているが、
それが頭にあって逃げるか捲るかで迷うと今回もダメでしょう。
小嶋は今日の武田や�伏見のレースぶりを見て、
そして自分の後ろが競るということで
「先行で良し」と考えているのではないかと思います。
そこで伏見がどうでるかが予想のポイントですね。
後ろが�慎太郎ですし、先のこと(以降のGIやGP)を考えると
小嶋より先にカマシを打つ可能性があるとみます。

車券は�内林からのメモリアル車券のほかに、
�慎太郎に本命を打って、慎太郎から����の3連単をメインに、
�武田、�小嶋からも少々といったところでしょうか。

高松宮記念杯2日目レヴュー

昨夜しこたま飲みすぎまして体調いかれてますが、
今日の高松宮記念杯競輪(GI)準決勝を見に行く前に
昨日2日目の回顧録を。
ただし5Rまでの選抜戦(負け戦)はオミット。
6Rから11Rは3着までが準優進出の二次予選。
6Rは捲った山田を番手の濱口がチョイ差しワン・ツーで順当。
3着は中部3番手を選んだ冨田。
今大会、物議の中心人物であった兵藤は4着敗退。
7R、昨日スタート後すぐの落車から再乗して勝ち上がった手島が好調、
北日本ラインの後ろからまとめて差しきって1着。
捲った佐々木則幸は仕掛けが遅く2着まで。
3着は北日本ライン番手の有坂。小橋が5着、山口富生が6着と敗退。
8Rは佐々木雄一の気風のいい逃げで北日本ラインが主導をとるも、
昨年のGP覇者・小野が内からこじ開けて差し切り勝ち。
2着は雄一マークの金古。3着は北日本3番手につけた中村浩士。
過去宮杯2度Vの高木が4着敗退。
9Rは人気を背負った吉岡が不発で7着敗退。
近畿ラインがレースを支配し、逃げた高城を番手の前田が差して1着。
高城が2着に残り、近畿3番手を選んだ村本が3着。
近頃好調の合志は不発の吉岡3番手からでは4着が精一杯。
10R、吉田が完璧なレースでホームから捲って1着。
吉田マークの坂上忠克が2着。神山−後閑コンビは後閑が3着に残るも
神山が4着まで。“西の横綱”吉岡に続き“東の横綱”も敗退。
11Rは近畿ライン頼みの稲垣が不発で新田が先行。
しかし己の庭を良く知る内林、上手く稲垣から発進して事なきを得る。
踏み出しが内林とピッタリ合った近畿3番手西郷が差し切り勝ち、
内林は2着で準優確保。新田の番手・鈴木誠が3着に残る。
稲垣は9着、新田は8着。三宅伸、齋藤登志信も何もできず敗退。
12Rは全員が準優進出のマザーレークカップ。
打鐘から小嶋が突っ張り、中部ラインが完全に主導権。
伏見は不発で、武田が後方から強烈な捲り。
勝ったのは小嶋マークの加藤慎平、2着には武田が飛び込む。
3着は中部3番手の山口幸二。
そしてあの展開で4着に残る小嶋の強さに脱帽。

そして本日の準優戦。
10Rは�小嶋→�幸二と�則幸=�小倉を軸に。
11Rはなんとか�内林に勝ちあがってもらいたいが、
絶好調の�吉田、�伏見−�岡部、そして�小野や�鈴木誠の存在。
番組屋さん、かなり厳しくないか_| ̄|○
とにかく�高城に頑張ってもらうしかない。
12Rは�武田が楽勝しそうだが、その後が縺れそう。
�後閑を切って、�慎平、�山田、�慎太郎あたりで。
では、逝ってきます。

2005年6月 3日 (金)

6月3日の日記

今夜は職場の女性陣と飲みに行ってきました(男性陣は無視)。
ということで宮杯2日目レヴューは明日にまわします。
それにしてもマザーレークカップは展開(小嶋先行)は完璧に予想通り、
アタマ(慎平)も予想通りだったのに、武田にやられました。
ホンマに小嶋と武田は凄いわ。ゴールデンキャップは伊達じゃない。