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2005年7月 6日 (水)

いまごろMusical Baton(本編)

・・・というわけで、前回続木続き、
Musical Batonの内容に答えてみる。


■Total volume of music files on my computer

音楽はCDで聴く派なので、あんまり量はないです。
約300MB。(多い?)


■Song playing right now

ここのところずっと聴いているのが

「ナキムシのうた」
風味堂

(2005年)

基本スペックがナキムシですから。


■The last CD I bought

そういえば、最近ぜんぜんCD買ってない。
いちばん最後に買ったのがこちら。

「SPACE DREAM BATHROOM」
エイプリルズ

(2005年)

エイプリルズの新譜(といっても5月)アルバムです。
ええ、ミホちゃん好きですけど何か?
あの電子音のようなヴォーカルは心地いいです。


■Five songs (tunes) I listen to a lot,
 or that mean a lot to me


よく聴く曲というよりも、思い入れのある曲として
5曲選ばせてもらいます。

「ポーランド」
ZABADAK
(ザバダック)
(1986年)

“こんな曲を書きたい!!”
当時15歳の少年にとって、音楽家をめざすきっかけとなるには
十分過ぎる曲でした。
8分の5拍子と8分の6拍子を融合させ、
アコースティックギターとピアノを背景に
主旋律をリコーダーでつなぐ。
そして、この曲を超える作品をつくる能力が
自分にないことがわかったとき
違う道に行くことを決めました。
吉良知彦という人物は大事なヒーローの一人です。


「さくらの花の咲く頃に」
渡辺美里

(1988年)

当時から「歌う説教師」と揶揄されていましたが
恥ずかしながら、渡辺美里の曲は本当に好きでした。
うちのオカンが「渡辺美里」という単語を知ってるくらいですから。
初期の頃のアルバムはすべてバンドスコアから揃え、
キーボードのパートはほとんどマスターしました。
チョイスした曲には、桜の咲く季節のいろいろな思い出が
オーバーラップしています。
花粉症になる前は大好きだった季節。
今では渡辺美里の曲は全くといって聴かなくなりました。
オッサンになった証拠でしょうか。
美里嬢も今年で39歳。早いものです。


「SINKY-YORK」
JITTERJIN' JINN
(ジッタリン・ジン)
(1989年)

ジッタリンのデビューシングルのB面(一応は両A面)で
ちょうど大学受験の勉強をしていたときに聴いた曲です。
はじめての口づけは通学帰りの坂道でするものだと
相場が決まっている。
そして、別れの時にはただ背中を見送るしかない。
・・・そんな自分の経験を思い出しながら、
頑張って勉強していたような気がします。
マイナーな曲なのであまり知られていないように思うのですが
何年か前に草津駅のホームで2人組の女子高生が
この曲を歌っていました。
なんか嬉しくなってしまいました。
ちなみに、現在の携帯着信音はこの曲です。


「Repeat The Ending」
corniche camomile
(コーニッシュ・カモミール)
(1999年)

長かった学生時代、いろいろな人とバンドをやりました。
結局行き着いたのが、「テクノ」「トランス」といったあたり。
でも、密かに「ネオアコースティック」をやりたいという
強い希望を持っていました。理想としたのが、
“自分のネオアコの曲に、かわいい女のコのヴォーカルを乗せる。
 ただし、歌はヘタクソ。”
というもの。そのモデルとなった(失礼)のがコニカモ。
「俺はコニカモの桜井を目指すんじゃ〜」というのが口癖でした。
歌がヘタクソなコが外国語で歌を歌うと
ものすごくキュートに聞こえるということを
教えてくれたのが原華子。
オリジナルのアルバムもよいが、コニカモの魅力が溢れているのは
「rabid chords vol.1」というコンピアルバム。
これはいろいろな意味で“買い”のアルバムで、
コニカモの2曲、「After The Question」と「Repeat The Ending」は
ただひたすらかわいい。萌えます。


「ありがとう・・・」
KOKIA
(コキア)
(1999年)

2000年8月、大切な人から別れを告げられたとき
このCDをもらいました。
当時KOKIAは全くの無名で、私も存在を知りませんでした。
別れは辛かったけど、この曲に救われたような気がします。


■Five people to whom I'm passing the baton

これはスルーさせてください。

以上にて。

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