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2005年8月

2005年8月31日 (水)

8月31日の日記

今日で8月も終わり。
ただ悔しく、厳しかった夏が過ぎてゆきました。
明日から9月、
張り裂けそうな気持ちのなかで
茨の道を歩いていきます。
本当に、いいことがありますように。

プリンスホテルで給食を

来春、同志社と立命館がそれぞれ小学校を開校します。
少子化に、近頃の親たちのアフォさ加減も手伝って、
豪華設備とブランドが児童確保の切り札となっていることを
揶揄する(そういう意図であって欲しい)記事が出ていました

大学までエスカレーターで続く小学校に入学する子供達は
10年以上先まで“親の希望と理想”に縛られ、
自分の人生の選択肢が絞られてかわいそうだと
常々思っています。
金をかけてもらっている後ろめたさみたいなものが
あると思うんですが、どないなもんでしょうか?
プリンスホテルの給食は、いろいろな意味で
しょっぱい味がしませんかね?

ちなみに私は、山田小学校横の給食センターに
育てられたようなものです。
給食センターのおばちゃん達、ほんとにありがとね。
また給食のカレーが食いたいなあ・・・

2005年8月30日 (火)

8月30日の日記

久々にプロフィール欄・近況を書き換え。
今回は27日の合コン異業種交流会ネタ。
34歳、いろいろ頑張っています。ということで。

今日から選挙戦ですね。
政治に無関心というわけでは決してないのですが、
今回のような解散“劇”に対して
「あんな茶番に参加するのが恥ずかしい」という思いがあり
選挙はきっと棄権すると思います。
自分のプライドを汚したくない、選挙権以上の権利です。

不治テレビ

いや・・・今日テレビ放送する意味が全くわからん。

不治テレビの耄碌ぶりが痛々しい今回のPRIDE on Sunday。
“21秒”“62秒”が拳を交える(意味は聞かないでください
というだけで我を忘れて興奮してしまい、
日曜夜は自宅にテレビがないため
友人の新婚・えいあ氏宅のテレビ画面を確保。
なのに、不治テレビは当日に放送しないという失態。

もう結果もすべて知ってしまい、新鮮味も何もないなか
今日に垂れ流してどうするのよ。
平成教育委員会こそ今日やれよって。

このテレビ局はいつもそう。
最近ようやく契約解除されたが、まともに中継も流さないのに
毎年ツールの放映権を確保するという意味不明なことを行い
ロードレースファンを苦しめてきました。
まあ、ロードレースなんてマイナーだから
多少は仕方のないことかもしれませんが(決して多少ではない)
PRIDEなんて、稼げるおいしいコンテンツですやん。
平成教育委員会よりは数字取れるのにねえ。

結局、日曜夜はえいあさん宅で
T-G戦とかからくりTVとかを見たわけで。

2005年8月27日 (土)

天体戦士サンレッド

くぼたまこと画伯がヤングガンガンに連載している
「天体戦士サンレッド」第1巻が一昨日めでたく発売日を迎えました。
ところが、一昨日・昨日と買いそびれ
(いくつか本屋を覗いたのだが置いてなかった_| ̄|○)
本日の午前、草津木川のハイパーブックスにてようやく購入。
さすがに新刊ということで、
新刊コミックが平積みしてあるスペースに縦置きされていました_| ̄|○

話はそれますが、今日は「よつばと!」4巻の発売日。
ハイパーブックスでは平積みどころではなく、
臨時の棚に山積みされていました。スゴい!!
それなのに、小生の携帯の待ち受けが大阪さんであることを
きちんと認識してくれた人はまだ1人しかいません_| ̄|○
(24歳文学青年、派遣会社勤務のSEさん)


さて、内容について。
すでにヤングガンガン誌上で読んでいたとはいえ、
14話(ウェザースリーを含めると17話)を一気に読むと
どうしても、くぼた画伯の名作「仮面レンジャー田中」
比較することになっています。
そもそも“サンレッドはレンジャーの焼き直し漫画”という
スペックですしね。

確かにサンレッド、面白いです。
でもレンジャーに比べると何かが足りない。
思うに、キャラクターの設定やストーリーが
ちょっと物足らない気がします。

レンジャーではゲルドたちが世界征服のために
バカなことをいろいろやっていましたよね。
町内運動会のプロデュースとか、ゲームの売り込みとか、
海水浴場でティッシュ配りとか、個人情報誌への投稿とか、
屋上からうなぎパイや消しゴムのカスを撒いたりとか・・・
それらをたまたま居合わせたレンジャーに見つかりボコられる。
つまり、世界征服の手段はアレだけれども
住民たちを震え上がらそうと頑張ってはいた。
その上で、庶民的かつ近所づきあいを大事にするというギャップが
たまらなく面白かったのです。
あとは、ゲルドの印象強いキャラクター
(途中から無口なキャラに変わったのは正解だった)
そして戦闘員のキャラクターも色分けされていて
(1号と2号は真面目キャラで、3号に対して敬語。
 3号はスモーカー、バーチャ上手、レンジャーと合コン・・・)
それぞれの個性が立っていたのでした。

一方、サンレッドでは、
ヴァンプ将軍、いい人すぎるんですよね。
「自然由来の成分でできていて地球にやさしいところが・・・」
とか、これはもう世界征服と反しますよね。
手段はアレでも、目的は外しちゃいけません。
あと、戦闘員に個性が見られないのが不満かな。
ストーリーもサンレッドとの対決だけですし。
レンジャーが一般的な庶民(ただし近所づきあい苦手)に対し、
サンレッドは完全なチンピラ
“ヒモ”という設定はなかなか良しです。

それでも、サンレッドは面白いので
未見の方はぜひ読んでみてください。
単行本を探すのは難しいけど。
仮面レンジャー田中もブックオフとかには稀に置いてあるので
“庶民的な悪の組織”というストーリーに酔いたい方はぜひ。

2005年8月24日 (水)

“自転車王者”の疑惑

スルーしようと思ったが、
やっぱり一言。

アームストロングが99年にEPOを使っていたという話が
降って沸いて出た

それが本当なのか、
アームストロング本人が言うように全くのデタラメなのか、
全然わからないし、はっきり言って興味もない。

背景として、
そもそもロードレースというのは
フォーミュラ・ワンと同じく
ヨーロッパが誇る文化であり、
その最高峰にあるツールにおける
“5勝クラブ”の面々、
アンクティル、メルクス、イノー、インデュラインは
ヨーロッパの英雄であった。

それを、ある米国人が英雄たちの記録を
軽々と抜き去っていったわけで、
その抜き去り方が、ツールだけを絞って参戦するという
ある意味“卑怯な”やり方だったということは
ヨーロッパ人(とりわけフランス人)にとっては
その米国人を“我々にとっての英雄”と認めたくない、
そんな空気が十分にあった。
実際、アームストロングに対するブーイングというのは
すごかったわけで。

フォーミュラ・ワンでいえば、
ホンダエンジンのあまりの強さにターボが禁止となったり、
あるいは、我々の身近なところで言うと
日本人が、強かった頃の小錦や曙、武蔵丸、
そして朝青龍に対する感情に似ているのかもしれない。

ホンダエンジンは自然吸気のエンジンでもやっぱり強く、
いまの角界を一人で背負っている朝青龍は
多くの日本人が大横綱だと認めるようになった。
アームストロングも7連覇と王者のまま引退という形で
ようやく“英雄”として認められるような空気になっていた。

そんな矢先のこと。
ショックだった点があるとすれば、2点。

まず、その薬物疑惑の記事の出どころが
レキップだということ。

そして、それを日本に伝える共同通信の記事タイトルが
“アームストロング”ではなく“自転車王者”だったこと。

以上です。
レキップに、空気嫁!!と言いたいところだが
それだけ米国人の7連覇に反感が強いということなんだろう。

フランス人はいまだに89年のフィニョン対レモンのTTに
腹を立てているのかな・・・

2005年8月23日 (火)

駒大苫小牧

アフォ野球部長が起こした暴力事件に対し
高野連が優勝の取り扱いについて審議するらしい。

優勝を勝ち取ったのは殴られた側。
こんなんで優勝が取り消されるのなら
高野連のいう「野球を通じた教育」というのは
クソとしか言いようがない。

「生徒が起こした明徳義塾のときと、部長では事件の質が違うが、
 だからといっていいわけではない」


高野連側でコメントしているのは
田名部和裕という人物。
あの「原爆は広島だけのこと」の発言主だ。
毎日新聞の誤報とされているが、
黙祷の呼びかけを止めさせるのに
「広島だけ」と近いようなことを言ったのは 間違いないと思う。
春のセンバツで甘い汁を吸わしてもらっている毎日側が
高野連の揉み消し依頼を受け入れたものと想像している。


高校野球が本当は誰のためのイベントなのか、
出される結果に注目したい。

2005年8月22日 (月)

8月22日の日記

もう何年も思い続けていることなんだが
夜中の京都地下鉄東西線のホームは
なぜあんなに冷房をケチっているんでしょうか?
省エネの意図はわかるが、あまりにも不快。
ただひたすらダルい。

2005年8月21日 (日)

8月21日の日記

月曜の来るのが本当に鬱陶しい。

今頃になりましたが草津木川のハイパーブックスに
はじめて行ってきました。
店内のアルデヒド臭(?)は噂に聞いていましたが
それより気になったのが店内の照度不足。
本屋にしては暗すぎないかい?
しかし、思ったより専門書が多いのには驚きました。
(決して満足しているわけではないが)
でも「実験化学講座」を一通り揃えていても
誰もこんな所では買わないと思うのだが・・・(汗)

2005年8月20日 (土)

ガンダム展

ようやく時間がとれてガンダム展に行ってきました。

何から伝えればいいのか悩むところですが、
結論から言えば、イマイチ・・・という感じ。
ちょっと期待しすぎていたのかもしれません。

内容は完全にアート展でした。
ここからメッセージを読み取るのは本当に難しい。
何と言うか、リアリティがないんですよね。

ガンダム展のオフィシャルなキーワードとして
挙げられていたのは「戦争」「進化」「生命」「文化現象」。
確かに、そのキーワードごとのセクションが設けられ
テーマに沿った展示がされていましたが
うまく言えないけれど、あまりにも文系的というか
抽象的というか・・・

プロフィール欄に書いたように、
ガンダムの世界の最も重要なキーワードの1つは「科学技術」。
サイエンスとテクノロジーの進歩発展があるがゆえに
スペースコロニー、核融合炉、ミノフスキー粒子、AMBAC、
エネルギーCAP、Iフィールド等の“具体的”な概念が現実となり
(もちろん“未来において”という意味)
それによって引き起こされたのが、
宇宙におけるモビルスーツ等による有視界上での戦闘なわけで
「科学技術」抜きにガンダムは考えられないのです。
そういった概念がごっそり抜けていると
本当にリアリティがないものになってしまいます。
(ニュータイプの概念なんかは「展覧会」としては
 あまりに抽象的過ぎるのです。)
そこらへんがかなり不満でした。
ガンダムに関する「科学技術」(いわゆる“ミノフスキー物理学”)に
真剣に取り組んでいる研究者も大勢いるわけで、
そういった分野もスポットを当てて頂くと
“来たるべき未来のための展覧会”としては
もっとよいものになったであろうと思います。

さて、内容はちょっとおいといて
展覧会の様子についてですが、
もっとヲタっぽい連中で溢れているかと思いきや
にっくきカプールや女の子(ちょっと年配気味)だけのグループも
かなりいたのが意外でした。
おそらく、会期末近いということで
ガノタの方はもうすでに見学を済まされていると察しましたが
いかがなもんでしょうか?

注目していた1/1コアファイターは思ったより小さく、
見た感もおもちゃっぽいものでした。
(触れなかったので質感がわからない・・・)
計器類や操縦桿のおもちゃっぽさがねえ_| ̄|○


(8/30追記)
プロフィール欄を書き換えましたので
記事時のプロフィール欄記載事項を再掲します。

(前略)
さてさて、このプロフィール欄は
いつの間にかガンダムコーナーと化していますが
この夏休みは天保山にてガンダム展、
正式には
GUNDAM GENERATING FEATURES
〜来たるべき未来のために〜

(通称:ガン博(がんぱく))
という催しが開かれています。
公式サイトのアバウトにあるように、
コンセプトは「ガンダム」という作品を通して
戦争の本質、人類の進化、科学技術の進歩、
新たな生命モデルの定義を見つめ直すとともに、
これらをもとにして来たるべき時代に遭遇する
人間関係やナショナリズムの歪み、
知性や身体の変異、自然環境破壊、
科学技術への過依存と倫理欠如などに対し
我々自身がどのように行動するべきかを
真剣に考えることであると解釈しています。

すでにチケットもいただいているのですが、
時間がなくていまだ訪問できていません。
会期が終わるまでには、
しっかり勉強をさせてもらいにいきたいと
考えています。