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2005年11月

2005年11月30日 (水)

スポッテッドガー

スポッテッドガーが4年ぶりに
琵琶湖で捕獲されたのこと。
さすがにシャレにならないと思う。
ペットとして飼っていたガーが放流されたんでしょう。
琵琶湖の生態系を守るためには
個人個人のモラルが不可欠です。

拝啓 「山のたぬき」さん

拝啓
まもなく12月、日々寒くなってきましたが
風邪などお召しになっておられないでしょうか?

本日、京都新聞にて「山のたぬき」さんについての
心温まる記事を拝読しました。
笠縫小学校は我が母校です。
20年もの間毎月、図書券とメッセージを笠縫小に
送ってくださっているとのこと、
厚く御礼申し上げます。
「山のたぬき」さんのことは存じ上げておりませんでした。
いまだ地元に住んでいながらお恥ずかしい限りです。

このマルチメディア時代、
最近は子供たちの活字離れが進んでおり憂慮しています。
私は「書物は一生の宝」という考えをもつ人間ですが、
その土台は小学生のときにひたすら図書室に通い
本を読み漁ったことにあると思われます。
その当時は確か、図書室の開館日が週2回で
貸し出しは1人1冊まで、
貸し出し当日の返却はできないというシステムでした。
そして、貸し出し数の個人ランキングが掲示されており、
図書室の開館日には前回の開館日に借りた本を返却して
新しい本を1冊借りるという行動により、
貸し出し数ランキング上位をキープしつづけていたのです。
自分の名前が掲示されるという快感と、
読書による未知の知識との出会いを楽しむ生活でした。
「山のたぬき」さんが笠縫小に図書券を送り始められたときには
もうすでに松原中学校に進学していましたが。

正月のお年玉も、図書券でくれるようリクエストしていました。
図書券の状態であれば、確実に書物に使える。
読書が何よりも好きだった子供時代においては
図書券はあたかも本物の紙幣よりも価値があるように
感じてしまう存在でした。
いまや図書券は廃止され、悪評高い図書カードが残りました。
最近では小学校には図書カードを届けておられるのでしょうか?
なにか世知辛い世の中になったなあという気がします。
活字離れと通じるところがあると思うのは私だけでしょうか?

長々と自分の思い出話になってしまいました。
さりげなくこのような活動をしておられる「山のたぬき」さんに
敬意を表しますとともに
今後とも笠縫小学校の子供たちを
温かく見守ってくださいますよう
よろしくお願い申し上げます。
                       敬具

2005年11月28日 (月)

全日本選抜競輪(GI)告知

Rmz_eszg 今年は親王牌(GI)がいつもの前橋ではなく
青森開催だったので、違和感たっぷりの
前橋記念というものが開催されて
昨日に無事に終わりました。
これで全日本までの記念競輪(GIII)が
すべて終了。

そして、もっと違和感があるのですが
第21回●●新聞社杯全日本選抜競輪(GI)
12月に入ってからの日程、3(土)・4(日)・5(月)・6(火)に
岸和田競輪場で開催されます。
(一部、伏字にさせてもらいました。)
なぜ12月?
そして日曜に決勝ということにできんもんでしょうか?

地元である宮杯(GI)を除けば、
どうしても毎日釘付けになってしまう全日本選抜。
それはグランプリ出場を巡る攻防に
痺れるからに他ありません。

現在の出場決定者は
後閑(競輪祭)、鈴木誠(ダービー)、村本(宮杯)、
小嶋(親王牌)、神山(オールスター)の特別勝者に
賞金で既に確定の佐藤慎太郎の6名。
残る3つのイスが決定する重要な特別競輪となります。

3つのイスとは全日本の勝者と、賞金上位の2名。
もし全日本の勝者がGP決定組から出れば、
慎太郎以外の賞金上位枠は3名となります。
現在、伏見武田が有利な位置におり、岡部がボーダー。
賞金枠でのGPに可能性を残すのは、この3名のほか
兵藤小野吉岡金子貴志合志有坂
もちろん全日本を勝てば文句ナシにGP行きとなるので
今年不調だった村上あたりもチャンスはあります。

さて、ディフェンディングチャンピォンは
我らが英雄・内林なのですが、
ただいま斡旋を止められています_| ̄|○
12月は斡旋なしで今年の競走はすべて終了。
最後の場所だった松阪FIも北野と競って落車でオシマイ。
まあそれでも、今年はグランプリレーサーとして
競輪祭・ダービー・宮杯に優出。
まずまずの一年だったのではないでしょうか。
でも宮杯決勝の並び無視はいただけなかったですね。

Qちゃんのレースを見て

昨日、今更ながら先週20日に行われた
東京国際女子マラソンのVTRを見ました。
結果を知ったうえで見たので
リアルタイムで見るように集中する訳でもなく
2年前の光景と比較しながら見ていました。

昨日の東京女子マラソン、Qちゃんが負けました。
密かにQちゃんファンであったりする小生は、
35km過ぎから今秋の天皇賞のローエングリンのように
逆噴射していくQちゃんの姿に愕然としてしまいました。
猛暑のバンコクで大逃げを打っての日本最高記録。('98アジア大会)
強風の中、前半抑えて折り返し後、一気のスパート。('00名古屋国際)
完全にレースを支配し、勝負どころでギアチェンジ。('00シドニー五輪)
世界最高記録の樹立、そして黄色との出会い。('01ベルリン)
本当に強い人が走るレースというのは、マラソンのような長丁場でも
見ていて飽きないものだということを知りました。
勝ち続けるのは尊いことです。
それは、勝ち続けることそのものよりむしろ、
負ける姿を見せないというのが尊いのだと思っています。
今回、負ける姿を全く想像できなかった人間の敗戦を見ました。
先日のミルコも負ける姿を想像できませんでしたが、
ミルコの場合は、総格ではまだまだこれから先の選手であって
ノゲイラに負けたことによって、さらに強くなるのでしょうが、
Qちゃんのような完成されたランナーの場合、この先復活できるのか
たまらなく心配です。ぜひ来年の名古屋あたりを挑戦してもらい、
復活したQちゃんを見たいものです。


上記は2年前の日記ですが、絶対的王者が崩れる瞬間という
世の中の最も儚い場面の1つを目にして
妙な“身震い”を感じたのを思い出します。
(そして、黄色兄さんの存在も思い出した。)

20日のQちゃんは、直前に故障が伝えられたとはいえ
勝負どころのギアチェンジはまさに全盛期そのもので、
相変わらず“魅せるランナー”でした。
ただ、やはり2年前の残像があるのか
ある種の“儚さ”も感じました。
このまま壊れてしまうのではないかという・・・

2005年11月26日 (土)

やったぜ!! はやぶさ

はやぶさがイトカワの岩石採取に成功したようですね。
先日に着陸失敗の報道が流れたときには
JAXAもだいぶ叩かれたようですが、
これで胸を撫で下ろしていることでしょう。
とにかく、早く成分分析の結果が知りたいものです。

2005年11月25日 (金)

11月25日の日記

本日、琴ノ若関が引退。
引退理由は部屋の後を継ぐため。まだまだやれるのに。
相撲の世界ではまだまだプレイングマネージャーは
無理なのかねえ。

山下毅雄氏が亡くなりました。
新聞などには“ルパン三世の〜”などと書かれるが、
“青ルパン”よりも“赤ルパン”で育った者にとっては
ルパンのテーマといえば大野雄二氏というイメージが強い。
ヤマタケさんと言えばアタック25がすぐ浮かびます。
知らなかったが、
大岡越前や鬼平犯科帳も手懸けていたとのこと。
ご冥福を祈ります。

あと、自分への業務連絡。
11月20日に散髪をしました。

琵琶湖でのリリース禁止について

勤労感謝の日に“あだ名が会長”氏と
南郷水産センターに行ってきました。
マスのフライ釣りに挑戦しましたが、
結果は厳しいものでした。
それでも、釣りは楽しいものです。

南郷水産センターは滋賀県漁連の施設ですから
センターの資料館に足を運ぶと
「リリース禁止」のポスターが貼ってある。
最近も琵琶湖でのリリース禁止に関する裁判が
進んでいるようです。
国松知事の施策には否定的な感想をもつものばかりですが、
リリース禁止については、全面的に賛成しています。
対象はオオクチバス・コクチバス・ブルーギルです。

リリース禁止に賛成するからには、
反対意見の根拠を知っておかなければならない。
その根拠はどうもこんなところらしいです。

頭から憲法を持ち出すあたり
明確な根拠付けに非常に苦しんでいる様子がうかがえます。
ブラックバスの漁獲高が“わずか”1.24%であるという
数値データを出していますが、
1.24%もあるということ自体に危機感を覚えないといけない。

人間というのは業の深い生き物です。
釣りというのは魚を殺生することを前提にした遊びです。
これを否定するものではありません。
しかし、よく聞く「スポーツフィッシィング」という言葉には
ものすごく違和感を感じます。
スポーツに殺生を伴ってはいけない。
人間の業の深さを前提にした“遊び”だからこそ
釣りは成立すると考えます。
釣り上げた魚は、多かれ少なかれ傷ついている。
その上で「命の尊さ」云々を誇張しても意味がない。
キャッチ&リリースという概念には同意できません。

外来魚が生態系に与える影響というのが
数値的にどれだけなのかは明確にはわかりません。
しかし、少なからず影響を与えているという事実は
否めないはずです。
生き物は今際には子孫を残すために
生殖能力が極端に上がるといいます。
リリース禁止に反対している団体は
生態系への影響が明確にわからないということを
利用しているとしか思えない。
自分たちがバス釣りを楽しめないという理由だけで。

バス釣りは面白い。
面白いからこそ、考えよう。
釣りは決して「魚と人間との真剣勝負」ではない。
一方的に魚を痛めつけているだけだと。
痛めつけた魚を水に戻すことが
生態系に少なからず影響を与える可能性があるということを。
Uvjybfr2

淡路島旅行

プロフィール欄書き換えに伴う転載です。
この話は9月下旬の話ですので。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

先日、野郎オンリー7名で
淡路島旅行に行ってきました。
ワゴン車で明石海峡大橋を渡り、
まずは淡路ハイウェイオアシスにて昼食。
地ビール“あわぢびーる”がなかなか美味。
続いて千年一酒造にて酒蔵見学と利き酒。
宿泊は洲本温泉、CMでも有名な某ホテル。
“男だけ7名”ということで、
「ひょっとしてヤ○●の会合・・・?」
仲居さん達に気味悪がられたらしいorz
翌日は南あわじに移動、
船上からの鳴門渦潮見物
洲本に戻り上品な昼食の後、草津帰還。
そんな行程でした。

・・・そして、翌週。
その洲本・某ホテルの仲居さん達と
草津でカラオケしている俺たちガイルw

2005年11月24日 (木)

永田さん、レスナーを“やっちゃう”つもり

昨日のニッカン、イケメン永田さんのステキ大写真

12/11の永田さんvsレスナーの一騎討ちに
今からドキドキワクワク。
また新たなミルコ戦・ヒョードル戦ばりの永田さん伝説が
生まれることを大いに期待しています。

まだ大晦日の対戦相手の決まっていない
シュルトあたりにも興味を示してほしいなあ、永田さん。


そんなことより、永田さんフィギュア欲しい!!

2005年11月21日 (月)

亀ちゃん...

引退から8年、
この姿はあんまりだ・・・

ちょっと前に姿を見たときはそれほどでもなかったのに
(マスターズリーグのプロフィールでもこんなん
何がどうなっちゃんたんだろ・・・