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2005年12月

2005年12月31日 (土)

12月31日の日記

大晦日です。
2005年、
上半期があっという間に過ぎてしまったこと。
下半期がものすごく長く感じてしまったこと。
いずれにせよ、2005年は
前年以上にひどい年になってしまいました。

自分の人生のなかで一番最低だった年は1999年。
それでも、その年は
私をしっかりサポートしてくれる相方がそばにいてくれたこと。
そして12月には上昇カーブに乗りかけていたことで
希望をもって新年を迎えました。

今年は1999年に匹敵するほどのロクでもない年。
しかも、今年はまだまだ自分が下りのスロープにおり、
さらに心に溜まっているドロドロしたものを発散する術もなく、
悲しいかな、相方もずっと不在です。

それでも今年も多くの方と出会い、支えてもらいました。
とくに、アプレで出会った皆さん。
いろいろ気を遣ってもらって(?)いつもありがとうございます。
自分と全く異なる環境にいる方と触れ合うことで、
驚くほど多くの新しいモノを学びました。
いつもいい経験をさせてもらっていますよ、ホント。

そして残念ながら、
その中で意思疎通が一方通行になってしまうこともありました。
自分の思いや考えを伝えたいのに、伝えることができない・・・
そんな切ないことが多かったように思います。
自分に何が足りないのかを反省しつつ
どのように行動するのがよいかをよく考えていきたいです。

さて来る2006年。
1971年生まれは「二黒土星」というのに
カテゴライズされるそうですが、
2006年は「二黒土星」の人にはよい年になるとのこと。
こんな運勢を持ち出すのは
サイエンティストとしてはペケかもしれませんが
今は藁をも掴みたい気分なのです。
本当に来年がいい年になればいいなあ。

いつの間にか、このブログも毎日驚くほどたくさんの人が
アクセスしてくださるようになりました。
いつもご愛顧本当に感謝いたします。
皆さんにとって、2006年がすばらしい年になりますように・・・

年末も永田さん

何を言っても自分では体現できず下にやらせるだけのいいご身分。
僕らが弱虫、うじ虫ならあなた方が天下を取ればいい。


前田日明氏に対し、冷静に反論する永田さん
禅問答みたいで萌えますが、
まだまだ西村修先生のレベルじゃないなあ。

西村修先生のネタは、
こんなブログで取り上げるのは荷が重過ぎてできません。
あしからず。


今日は永田さん弟が総格デビュー。注目です。
弟も亀になるのか。

KEIRINグランプリ2005

昨日は職場での打ち合わせの都合、
競輪場に足を運べず、車券購入は無し。
結局、職場でのネット観戦。

勝ったのは�慎平。
2着に�後閑、3着に�武田で決まり
2車単が�→�で10,840円(39番人気)
3連単が�→�→�で145,740円(345番人気)。
いくつかの見どころを経て、このような荒れた結果となった。

【武田の逃げ】
予想通り、打鐘で逃げたのは�武田。
予想エントリーでも、今回の武田は
「出切れば100点、主導権取れなければ0点のどちらか」
としていたが、“100点”のほうであった。
そして予想を裏切られたのは、その逃げは
決して�神山を引き出すためだけの“暴走”ではなく、
神山を引き出すという最低限の仕事をしつつ、
かつ、自分が最初にゴールへ飛び込むための
絶妙な逃げだった。“120点”の点数がつく。
結果的に�武田が3着に残ることになったが
本人は4角からの踏み方にまだ課題を見つけているようだ。
来年も“信頼される逃げ屋”としての活躍が期待できそうだ。

【後閑vs小嶋】
逃げた�武田を追って、捲りを打ったのが�小嶋。
小嶋を止めるべく、武田ライン3番手の�後閑がブロック。
後閑の仕事はもちろん、
おそらくメンバー中で最高の脚をもつ小嶋を止めること。
後閑はその仕事をきちんとこなして小嶋を失速させたが、
小嶋を止めることに集中力を傾け過ぎたようだ。
このブロックで�後閑が�神山から少し離れてしまい、
�小嶋の失速を感じとった小嶋番手の�慎平が
神山後位に切り替え。
ここであっさりあれほど世話になった�小嶋を「捨てた」。
神山−後閑の強い連携でこの場所はないと思っていたが、
なんと「アタックチャンスの狙い目」は�後閑の位置だった。

【北日本ライン】
北日本ラインでは、なにもGPで・・・というようなアクシデント。
�伏見後輪と�慎太郎前輪がハウスして
慎太郎は落車、伏見は車体故障。
何もできずにGPが終わってしまった。
それでも、今年も北日本の勢いは衰えず、
ビッグではGI制覇こそなかったものの
GIIを5勝(岡部2、慎太郎、有坂、山崎芳仁)。
若手先行選手も目白押しで、
来年もタイトル争いの中心地区となりそうだ。

【神山vs小嶋】
�後閑に一旦止められた�小嶋だが、さすがは小嶋。
再度、�武田を追って捲りを打つ。
今度のブロック役はもちろん�神山。
ここで神山は必要以上に激しいブロック。
神山が小嶋をものすごく脅威に感じていたことが伺える。
当然のことに、神山は大きく外に膨らんでしまう。
神山は大事な点を2つ認識していなかった。
1つは、小嶋のスピードについて。
あそこまで大きなブロックをするほど
小嶋の脚はかかっていなかった。
なにせ一度は�後閑に止められているのだから。
そして、神山があれほどインを開けたのは、
後ろにいるはずの後閑がインを掬うはずはないと
考えていたからだ。
しかし神山はもう1つ認識していなかった。
このとき、自分の後ろは後閑ではなく�慎平であるということを。

【神山vs慎平】
�神山が大きく外に膨らんでいる隙に、
�慎平が�武田の番手を狙ってインに突っ込んできた。
神山はようやく自分の後ろが慎平であったことに気付いて
慌てて戻るが時既に遅し。
インから慎平が神山に思いっきりブチかまして、神山が飛ぶ。
この瞬間、神山の“13度目の正直”が消えた。
慎平のこの競りはかなり強引だったが、
思い出してみれば、1年ちょっと前までは
慎平は普通の先行選手の1人であった。
この先、もっと捌きがうまくなることだろう。

【ゴール】
最終4角で�武田が一杯。
きっちり�慎平が抜け出し、最後に直線を猛追した�後閑を抑えて
GP初出場での初勝利となった。
勘違いで後閑がガッツポーズ。ちょっといただけない。

今朝のスポニチによると、
レース後、神山が泣いていたそうだ。
武田−神山−後閑と並んで勝てなかった。
よほど悔しかったのだと思う。

中野浩一は結局、最後まで宮杯を勝てなかった。
吉岡もどうしてもオールスターだけは勝てない。
(今年の決勝は復縁した小野が番手ということで
 今年こそいけると思ったが・・・)
神山もひょっとしたらGPは勝てずにおわるかもしれない。

しかし、タイトルをとってGPに出るのが
すべての競輪選手の目標である以上、
何度でもトライして欲しいと思う。

加藤慎平は“岐阜の若手先行選手”として
山田や濱口、山口兄弟を後ろに従えて走ってきた。
昨年の後半に自在に転向し、メキメキと頭角をあらわして
今月初頭の全日本選抜でタイトルを獲り、
このGPでアッという間に頂点に上り詰めてしまった。
全日本選抜でタイトルが獲れたのは
ひとえに小嶋の“都合”による“暴走”のおかげだった。
(小嶋本人が勝ってしまうと、最後のGP切符は岡部となり
 GPで小嶋が不利になる)
いずれ自分の力でタイトルが獲れるように
精進して欲しいと思う。

2005年12月29日 (木)

12月29日(GP前日)の日記

泊り込みでひたすら仕事。
明日、競輪場に行けるかあやしくなってきました。
YGP(GII)は福島88期の4人が仲良く連携、山崎が制す。
せっかくの一発勝負、若いんだし
4人連携はいかがなものかと。
2-2に分かれてガチンコやってほしかった。
明日のGP前売りは�神山→�後閑が11.3倍もついている。
みんな神山を信用してないのね(苦)
�小嶋→�慎平も11.3倍ということで
オーソドックスな車券で勝負できそうです。
ただし、買いに行く時間があればですが・・・orz

2005年12月28日 (水)

「子供さんできた?」が言えない街

今朝、ニッカンの社会面サイトを見ていたら

「子供できた」はセクハラ、課長2人減給

という見出し。
またまた年末にステキ記事と思ったら、
ウチだったという・・・orz

ことの詳細はよくわかりません。
京都新聞の記事によれば

20代女性に性的な発言を繰り返し、
帰り際にも「遊びに行こう」などと声をかけた。


と書いてあるので、
その“性的な発言”がどれくらいのものかによるんでしょうが
“性的な発言”=「子どもさんはできたのか」
だったらきついですよね。
セクハラというのは、触ったり等の直接行為を除けば
ハラスメントの中でも最も客観性が少ないものです。
“被害者”とされる人の主観価値によって
なんとでも解釈されます。
「子どもさんはできたのか」「遊びに行こう」という発言によって
どのような苦痛や不快感を与えるのかは
“被害者”本人じゃないと絶対わからない。

“加害者”とされるのは50代の課長職、
出世争いをめぐるトラップにハメられたと勘繰ったりもしますが、
どんなもんでしょうか?
(何の情報もないので、所詮戯言と思ってください。)
とりあえず、細かい状況が知りたいですね。
将来、「子供さんできた?」で訴えられても困るので。
教えて、えいあさん!!

2005年12月27日 (火)

12月27日の日記

ひたすら忙しい。
この年末楽しみにしていたslashup
全くフォローできずにいます。
今日、THE ORIGINの11巻を買いました。
安彦先生は本当にいい仕事をすると思います。

2005年12月25日 (日)

鈴木浩子に萌える

鈴木浩子ハッスルのGMに就任するらしい
最近の、完全に健想を食う活躍には目を見張るばかり。

草間氏に対して
「ハゲオヤジ、You are fired!!」

GM就任の所信表明では
「明るい未来が見えました!!」
(勿論、「明るい未来が見えません」by健想@新日をもじったもの)

そして、AKIRAに丸め込まれて惨敗の健想に対し、
「しょっぱい!!」とビンタ。

萌える。萌えすぎる。

2005年12月24日 (土)

12月24日の日記

クリスマス・イヴです。
昨年もくずおれていたような気がしますが、
やっぱり今年も・・・
Wsdudwkz

ローソンIWGPキャンペーン最終結果

11/29からはじまったローソンIWGPキャンペーン
プレゼントの締切(12/22)も過ぎ、
もうさすがにキャンペーンのページも
リンク切れになりそうな今日この頃、
さすがにフィギュア付きコーヒーが
店頭に並ぶことも見かけなくなったので、
ここらへんで最終報告。

アントニオ猪木 2個(+1)
藤波辰爾 5個(+1)
B.ベイダー 4個(+1)
長州 力 0個
武藤敬司 3個(+1)
佐々木健介 4個(+1)
蝶野正洋 3個(+1)
天龍源一郎 2個
天山広吉 1個
中邑真輔 7個(+1)
小島 聡 3個
橋本真也 1個
永田さん 3個(+2)

括弧内は中間報告からの増分です。
終盤に永田さんを2個ゲット!!
長州が手に入らなかったのはちょっと残念。

新日の真輔プッシュはよくわかった・・・という結果でした。

2005年12月23日 (金)

同性愛者差別フォーッ?

レイザーラモン住谷の黒ひげ危機一髪ゲームに
クレームがつけられたそうな。

同性愛者やそれを連想させる人物を樽に入れて
剣を突き刺して楽しむ玩具は差別で、
子どもたちに「同性愛者は差別して良い」との
意識を植え込む恐れがある−−と指摘。
「社会や学校で孤立しがちな性的マイノリティーに苦痛を与え、
いじめのきっかけを作りかねない」としている。


曲解もここまでくればたいしたものだ。
じゃあ、オリジナルの海賊だったら
剣を突き刺しても構わないのか?

製造元のトミー曰く

この玩具は、捕らわれた黒ひげを味方の海賊が
救出するというコンセプト。
指摘されたような『同性愛者を剣で突き刺して楽しむ』との
認識はなかった。


いたって正論だと思いますよ。

黒ひげゲームで「樽の中の人物を差別してよい」と意識しながら
遊ぶ人がいるのなら、そいつを見てみたい。
たぶんクレームをつけた団体の中にはいるのだろう。
差別意識というものは、
こんな物品から差別という概念を導く思考の中に
潜在的に刷り込まれている
ということを
クレームをつける前にもっと知るべきだ。