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2006年1月

2006年1月31日 (火)

霧が美しかった日

1月31日

昨日の午後、追加データの依頼あり。
その仕上げのため、今日は5時に起きて職場へ。
昨夜からここ最近見たこともないような濃霧。
車の運転が難しいほどだったが、
車道の街灯の光に濃霧がライトアップされた光景は
ものすごく幻想的で綺麗だった。これは発見。
視界が狭いため、まるでモーゼの十戒のように
道が開けていくような感覚。

濃霧は境界を知っているのか、草津から瀬田に入ると
パッタリと消えてしまった。まあ、安全運転が大事。

依頼の仕事を朝7時半には終え、
あとは一日ゆっくりと英気(?)を養う。
今日で1月が終了。なんてはやいんだろう。

競輪祭まとめ(手抜き)

今年の競輪祭は原稿作成と時期がピッタリ重なってしまい、
2日目以降もほとんどフォローできずに終了。
そんなわけで、2日目3日目の様子は
赤競の検車場レポートで代用・・・orz

そんな忙しいなか、日曜のお昼すぎで
いったん仕事にキリがついたので
大津びわこ競輪場に行き、決勝だけは生(?)観戦。

びわこ競輪場ですが・・・人、少ないです。
駐車場もガラガラ。特別(GI)の場外の日ってこんなんやった?
相も変わらず、客層はオッサンというか、高齢者ばかり。
若者は自分くらいなもんです(ひそかに自分が若者ということを主張)
こういう状況を見ると、輪界って本当にヤヴァイのかも。
そんな風に思えてきました。

決勝は競輪場2階の30番モニタ前に陣取って
食い入るように見ていました(正体バレそう・・・)。
海老根の逃げイチで、その番手の佐々木龍也に慎太郎が競る展開。
慎太郎が佐々木に競り勝ち、かつ捲った吉岡を止めるいい仕事。
結局、吉岡番手から切り替えて、中を伸びた小倉が2度目の競輪王に。
2着は海老根が粘り、3着に北ラインの3番手から外を攻めた有坂。
慎太郎は4着で、車券本線にした岡部は
慎太郎後位から内に攻めるセコい競輪に終始、
5着に沈んで小生も撃沈。なぜ外から一気に捲らんのよorz

さて、優勝した“ハンドル・スローワー”小倉。
前回の競輪祭優勝のとき(99年11月)も吉岡の番手からだった。
当時オグリュー23歳。強烈に印象に残っている。
やはり77期といえば、GPこそ獲ったもののいまだ無冠の小野よりも
オグリューなんだよな。
これで2つ目のタイトル、芸術的なハンドル投げでさらに積み重ねられるか。
2着に敗れた海老根。惜しいレースを落とした。
いま一番安定した先行選手といえるが、まだ何かが足りない。
今回、踏み出しのときからケツをあげていた。
案の定、ゴール前で伸びなかった。これは大きな課題。
現時点での「壁」を乗り越えると相当強くなる予感。

内林は3・�・6・2で終了。
最終日は九州3番手からの追い込み。いい内容だった。
今年もダービーに照準を合わせているだろうから
徐々にエンジンをまわしていってもらいたい。

次のビッグは東西王座戦(GII)。

2006年1月30日 (月)

ちょっと記憶がとんでいる日

1月30日

昨日の日曜日に締め切りの原稿があり、
数日間ヒーヒー言いながら作成していたため
久々(?)の出没となりました。

27日は仕事以外に何をしたかよく覚えていない。
モーツァルト生誕250年ということで、
モーツァルトのヘタクソな絵を描いた。何してるんだか。

28日は職場に泊り込むつもりが、
その夜は手もとに現金が200円ほどしかないことが判明。
銀行に行って手数料払って引き出すのもアホらしいので、
結局いったん自宅に戻って現金補充。

29日のお昼に原稿完成しメールに添付して送信。
しばらくはPC画面に向きたくない気分だったので
大津びわこ競輪場に直行し、
競輪祭の決勝はびわこ競輪場2階の30番モニタで見る。
(これについては次のエントリーにて)

後はいつもの日曜どおり。
夕食をはなまるうどん滋賀大津店でとる。
土日の食事に関するホームグラウンドであったこの店、
おそらく最後の食事。妙に感傷的な気分になる。
食事後は南草津のバッティングセンターで打ち込み。
相変わらずインハイの速い球に弱い。

今日は鬱陶しい天気。
今週のAERAの「現代の肖像」は、ささのみちる。
心して読んでみる。

2006年1月26日 (木)

ただひたすら眠い日

1月26日

BLACKBLACK粒ガムの大ボトルを購入。
眠気対策の品を買えば買うほど、安心するのか眠くなってしまう。

西村修先生の新日離脱という大ニュースを
どうフォローすればいいのかわからない。
「無我」をネタにするだけの器量が私にないので・・・
ただ西村先生が名実ともに“フリーバード”になったことは
喜ぶべきことなんだろうな、とは思う。
今更だが、「あなたの年齢は?」という質問に対し
「西村修と同い年です」と答えられることが嬉しい。
これからも頑張って欲しい。

競輪祭初日レヴュー

手抜きして、赤競検車場レポート初日をリンク。
赤競にないところを攫うと、
2R、内林は機関車・高城の逃げに乗って一次予選を3着通過。
しかし高城は9着敗退。
優勢が伝えられていた中部勢では、4Rで山口富生(8着)、
5Rで山田(5着)と山口幸二(6着)、7Rで金子貴志(5着)と次々と敗退、
さらに特選予選11Rで山内が失格と散々。
なんとか山内失格の繰り上げ二次予選進出が金子貴志となり、
明日以降の巻き返しが望まれる。
地元の英雄・吉岡は一次予選9Rを4着といきなり冷や汗。

2006年1月25日 (水)

フロシャイムに騙された日

1月25日

今日は「天体戦士サンレッド」第2巻の発売日。
これを記念して各地で「フロシャイム世界制覇フェア」なるものが行われ、
サンレッド単行本を買うと描き下ろしメッセージシートがもらえるらしく、
京都市街ではブックストア談と喜久屋書店で行われるということで
お昼に職場を抜け出して、まず四条柳馬場の談に行ってきました。
複製原画展も開催されるはずだったのが
くぼた画伯の原画らしきものは見当たらず。
さっそく第2巻を購入したもののメッセージシートはもらえず、という結果。
(一声かけてもよかったのだが、仕事を抜け出している手前、
 ちょっと憚ってしまった・・・)

気を取り直して、寺町京極の喜久屋書店に移動、くぼた画伯の原画を発見。
アプレのヒゲ店長にあげたらええわ、というつもりで
第2巻・2冊目を購入するも、やはりメッセージシートはもらえずorz
そんなこんなでフロシャイムの世界征服にハメられたのかな、という気分。

2006年1月24日 (火)

愛用ボールペンのインクが切れた日

1月24日

まずはものすごいアクセス数に驚く。
オレ何か悪いことしたっけ・・・

「ガンキャノン203号機を語る会」会員の友人からメールあり。
まったくどうでもいい内容とはいえ、心が痛む。
というのは、今年からベイスターズのオフィシャルリポーター
大矢陽子嬢(大矢元監督の娘)から吉岡さちこ嬢に変更になったのだが
(大矢陽子嬢は親しみやすくて非常に人気があった)
その吉岡嬢、リポーターとして登場時に
「ベイスターズにどっぷりハマっています」と書いてはいるが、
実は元「ちーむじゃびっつ21」メンバーらしい。
佐伯とベイスターズをこよなく愛する彼(横浜在住)にとっては
耐えられないことらしい。
確かに、タイガースファンにとってみても
元「じゃびっつ」がサンテレビでパーフェクトナイターの
アシスタントしてたら嫌やなあ。
プレゼント応募先のフリップを持ってたりとか。
まあ、プロ野球ファンはみんな純粋ですから。
選手みたいな“ジャイアンツからの移籍”と
ちょっとニュアンス違うよね。

今日も忙しかったけど、わりと自由な時間があった。
最近飲んでるジャワティー、ちょっと飽きたかもしれない。

2006年1月23日 (月)

雪の照り返しが眩しかった日

1月23日

堀江氏が逮捕された。
ドタバタのタイミングなど、だいたいフォローしながらも
断片的につながらなかった部分も
こちらの記事で納得し、溜飲を下げる。
あくまでも上のリンク記事は推測であるが、
政府・自民党による大衆操作に
まったく気付かない者があまりに多いのが恐ろしい。
現状のコイズミ人気、アヴェ人気に
ある程度は疑問符をつけられる世の中になってほしい。

昨夜は仕事帰りにはなまるうどん東草津店に急行し
2月以降の営業継続を確認。
その後、いつものバッティングセンターで打ち込み。
110km/hのところでマシン打撃する子供を
じっと見つめる母親が印象的だった。

今日はまずイブニングを買い、
ギャンブルレーサーに目を通す。
本当に終わっちゃうんだなと確認して溜息。
AERAの表紙は当然のように堀江氏。
しばらく混乱が続きそう。
われわれ大衆が振り回されないように。

ギャンブルレーサー

終わった・・・

いまはただ感謝。

競輪はいま、風前の灯火です。
できるだけ多くの方に、この作品を読んでほしい。
あんなに奥が深くて、
あんなに人間臭くて、
あんなに勝負の厳しい競技は他にはありません。
この作品で競輪に出会えたことを誇りに思います。

ギャンブルとしてだけでなく、
スポーツ競技を観戦するという意味でも
競輪場に足を運ぶ人が増えることを祈願して。

田中誠先生、足掛け18年間、お疲れさまでした。

2006年1月22日 (日)

ハーブティーが苦い日

1月22日

土日の食生活の中心であったはなまるうどんの滋賀大津店、
店頭に「今月末で閉店」との貼り紙が。
かなりショックがでかいのだが、
久しぶりにはなまるのHPを覗くと、
なんと栗東辻にできたばかりのはなまるうどんが
すでに閉店していたことも判明。
トップの方針か、採算合わんとこはすぐ閉めるんやね・・・
今後は滋賀東草津店に完全移籍となるが、
“地域に根ざす”という思考が全くないとわかった以上、
適当なお付き合いになるかもしれません。
(それより、東草津店も閉店するんじゃないかと心配。)

センター試験、リスニングのトラブルについては
あれだけのトラブルで済んでよかったなというのが素直な感想。
それに引き換え、センターの事業部長は
「ICプレーヤーの不具合の申し出はゼロだと思っていた」
という、ステキ発言。
危機意識がゼロというかなんというか・・・

まだ数学の問題は見てないが
どれだけ問題がヘボくなったのかは興味深々。
「こんな問題を解けるだけで大学に来るの?」
という大学関係者の悲鳴が聞こえてきそう。