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2006年5月

2006年5月31日 (水)

頭痛がひどかった日

5月31日

もう5月も終わり。
今月は本当に時間の過ぎるのが早く感じた。
まだまだ年が明けたのこの間やんというイメージなのに。

今日のタイガース、久保田がブチ壊し。
せっかくジェフが帰ってきたのだから、
きれいにJFK揃い踏みといって欲しかった。
今日の試合展開なら、久保田がきちんと抑えていたら
JFKでヒーローインタビューだったろうに・・・

里見さんはコスプレパワーに負けてしまったようだ。痛い1敗。
今日はハッシーが山本真也五段と、棋王戦本戦出場を賭けての対局。
そして明日から名人戦7番勝負の第5局。
森内名人に対し●●○●ともう後がない谷川先生、
島井さんに負けず劣らぬコスプレパワーが出るか?

宮杯も明日から。
青龍賞での北日本の並びは
一成−伏見−岡部−有坂で逃げ、山崎−慎太郎で捲るとのこと。
有坂が山崎の3番手よりも岡部の後位を選択したのは正解と思う。
白虎賞は超混戦。
慎平が「先行するかも」と吹いてはいるが、先行するとは到底思えない。
澤田の位置を慎平、小野、小倉で競るのではないかとみる。

2006年5月30日 (火)

ビフカツカレーが美味しい日

5月30日

先ほどタイガースがイーグルス相手に鮮やかな逆転勝利。
しかしよくよく考えてみて、
「暗黒時代のタイガース・山村がカープの主砲・金本に痛打される」
というシーンがフラッシュバックしてきたのは
決して自分だけじゃないはずだ_| ̄|○
なに、この後ろめたさ。

ファンファン岡田氏が亡くなり、今村監督も亡くなった。
こういうなのは本当に続く。
今月はイラストレーターの中野豪さんが
若くして亡くなったのが結構ショックだった。
週ベのルール教室のイラストが突然なくなったので
おかしいな・・・と思っていた矢先。
いずれの方も、冥福祈ります。

里見女流1級は昨日の名人Bリーグ・緒戦を快勝。幸先良し。
今日は「日曜の主役」島井さんとの同門対決だが・・・

2006年5月29日 (月)

カレーうどんが美味しい日

5月29日

プロ野球オールスターゲームのファン投票、
本日第1回目の中間発表。
ノミネートの都合とはいえ、
関本選手にぜんぜん票が入ってないのは哀しかった。

1つ前のエントリーのとおり、
一部の将棋ファンの間で大きく盛り上がったのが
NHK将棋講座「谷川浩司の本筋を見極める」での
島井女流初段によるコスプレ。
月に一回「ワンポイントクリニック」というコーナーで
今後もコスプレが披露されると思われる。要注目。
谷川先生も結構ノッてたらしいねえ。

将棋関連でいうと、関西期待の中学2年・里見さんが
今日・明日と女流名人B級リーグで2連戦。
まだ今日の結果は知らないが、とくに明日は先述の島井さんとの対戦。
実は島井さんと里見さんはどちらも森雞二九段門下の
姉妹弟子にあたる。
(そういえば、森九段もあの年齢でB級1組に再昇級。すごいねえ。)
女流名人B級リーグは10人中3人昇級5人降級と入れ替えが激しいリーグ。
里見さんもぜひA級に昇級して欲しいところ。

なんか将棋の話ばかりになったが、コスプレ効果ということで。

コスプレde将棋

Xzmmjgwn
将棋番組のためにナース制服を用意したNHKに脱帽。

2006年5月28日 (日)

フライドチキンが辛い日

5月28日

昨日の段階でタイガースが首位に。
ジャイアンツの開幕ダッシュが強烈だっただけに、
5月中に追い越せるとは思いもしてなかった。
今日はサヨナラ負けしたゆえ、一日天下で終わるのか・・・?
それにしても、昨日の清原はすごかった。
「魅せる」ということがプロには重要。
清原のカリスマ性を見せ付けられた感じ。

昨夜は異業種交流会。
なかなか良かったのではないでしょうか・・・?
過去にはとんでもないこともあったしね。
(相手がオカンの担当看護婦とか)

今日は公認会計士試験・短答式の「企業法」「監査論」。
もうすでに専門学校のウェブには解答速報なども出ていて
受験者は自己採点をしているものと思われるが、
残りの科目(「管理会計論」「財務会計論」)が
一週間もあとというのはどうなんでしょうか?
(就職している人がいるので仕方ないのだろうけど・・・)
仮に自己採点の結果が芳しくない場合、
翌日だったら勢いでなんとかこなせるのだろうが、
一週間も気持ちを張り詰めることができるかねえ?

高松宮記念杯競輪(GI)告知  

N6kugsgw 6月1日(木)〜4日(日)の日程で、
第57回高松宮記念杯競輪・東西対抗戦(GI)
小生のホームグラウンドである
大津びわこ競輪場にて開催されます。
やっぱり日曜決勝はいいですねえ。

びわこ競輪場は500mバンクですが、
それほど極端な横長(直線が長い)ではなくて
感じとしては400に近いと思います。
琵琶湖のすぐ近くなので、
風による影響が大きなポイント。

さて今年の宮杯、下馬評では「関東勢中心」の声もあるが、
やはり北日本優勢と予想。
青龍賞に、岡部芳幸(福島・66期)、伏見俊昭(福島・75期)、
佐藤慎太郎(福島・78期)の“福島ゴールデントリオ”のほか、
トライアル・東王座戦決勝の快走も記憶に新しい
山崎芳仁(福島・88期)と渡邉一成(福島・88期)、
そして今年“超”絶好調の有坂直樹(秋田・64期)の6名を送り込み、
さらに成田和也(福島・88期)、金成和幸(福島・88期)といった
若手強力先行陣も控えるなど、磐石の体制。

関東は調子を取り戻しつつある武田豊樹(茨城・88期)が
昨年決勝2着のリベンジを期す。
神山雄一郎(栃木・61期)が関東勢をまとめるが、
去年の宮杯の青龍賞より起こった
後閑信一(群馬・65期)vs兵藤一也(群馬・82期)の“競輪道”論争など
火種も多く、一丸とは言いがたい部分もある。
手島慶介(群馬・75期)や稲村成浩(群馬・69期)など
他の群馬勢の動向が気になるところ。
先行陣は平原康多(埼玉・87期)が青龍賞スタートなのが
関東勢として好材料。(残りの青龍賞組は兵藤と手島)
平原はともかく、武田や矢口啓一郎(群馬・86期)を
いかに周りが盛り立てて勝ち上がらせるかが
関東勢躍進のポイントだろう。
もちろん、小橋正義(新潟・59期)も虎視眈々。

南関は海老根恵太(千葉・86期)頼みという変わらぬ状況。
海老根と石毛克幸(千葉・84期)が場所序盤で沈めば本当に苦しい。
それでも去年は村本大輔(静岡・77期)が5・�・�・
すべてギリギリ勝ち上がりでタイトルを射止めた。
今年は確変中の佐々木龍也(神奈川・57期)、
何としてでもタイトルが欲しい渡邉晴智(静岡・73期)に注目。

中部はなんといっても小嶋敬二(石川・74期)なのだが、
最近の競走はかなり物足りない。
それでもエンジンがかかったときの爆発力は頭抜けているので
決して軽視はできない。
先行陣では金子貴志(愛知・75期)は不安定だが、
吉田敏洋(愛知・85期)はすこぶる好調、要注目。
永井清史(岐阜・88期)も他の88期には負けられない。
総合力ではやはり加藤慎平(岐阜・81期)、優出は固いか。
ふるダビ小松島でビッグ初制覇した一丸安貴(愛知・75期)も勢いがある。
ベテラン陣、山田欠場がいたいが、濱口高彰(岐阜・88期)、
山口幸二(岐阜・62期)、山口富生(岐阜・68期) は健在。

近畿は白虎賞の澤田義和(兵庫・69期)と市田佳寿浩(福井・76期)に加え、
“先行日本一”村上義弘(京都・73期)、稲垣裕之(京都・86期)、
高城信雄(兵庫・77期)が順当に勝ち上がれば面白い。
地元・滋賀からの出場は内林久徳(滋賀・62期)のみ。
去年は優出し、決勝3着であったが、
前コメントとは違う戦法を採って物議を醸した。
地元で犯したマイナスイメージを払拭させるような働きを期待。

中国・四国はともに苦しい。
小倉竜二(徳島・77期)は相変わらず好調だが、
このメンバーではライン戦は厳しいところ。
佐々木則幸(高知・79期)とともに上位進出をしたい。

ダービーでの吉岡稔真(福岡・65期)の復活によって九州は上げ潮。
ただし、吉岡本人は練習での落車負傷が響いているようだ。
吉岡と荒井崇博(佐賀・82期)が引っ張るあとを
小野俊之(大分・77期)、合志正臣(熊本・81期)、
池尻浩一(福岡・63期)、加倉正義(福岡・68期)が固める。

今年も「その道のトップ」たちが放つ“気”
できるだけ現場で感じたいと思います。

2006年5月26日 (金)

右目尻が腫れている日

5月26日

結局、昨日の竜王戦2組昇級戦はハッシー勝利。
あと中田(宏)八段と島八段を撃破すれば、
裏街道のみで6組から1組に連続昇進(プラス七段に昇段)と
何気にすごい記録が生まれる。
まあ、これからの相手がちょっと厳しいけれど・・・

しばらく熟考していた件、なんとか半分は解決。
なかなか複素数ってイメージしにくいよねえ。
もうひと踏ん張り。

明日は異業種交流会あり。
自然体で臨む。

2006年5月25日 (木)

アジフライが美味しい日

5月25日

先ほど、タイガースの連勝がストップ。
残念だが、『コヴァマサ劇場』の真骨頂を目の当たりにして感激した。
また今日はハッシーの竜王戦も気になるところ。
昇級となるにはまだ多くの山々があるとはいえ、
もし2組も1期抜けだったら6組→1組連続昇級という大記録やからね。

近頃はかなり忙しく、ここの更新も適当となって、
ようやくアクセス数も異常な状態から脱した感じ。
これまでのアクセス数はどう考えても負担だったので
この程度で推移していただけるとありがたい。

更新サボっている間に、はいだしょうこ画伯が大ブレイクした模様。
(これにはYouTubeの貢献が大。)
元タカラジェンヌ(旧名:千琴ひめか)だけあって、
歌唱力抜群・ダンス完璧。
それだけに、画才とのギャップが萌える。(ついでにアニメ声も。)
おねえさん就任時から、その画才は広く注目されていたが
(スプーだけじゃなく、アネム、ズズ、ジャコビもかなりすごい)
最近は「自分が何を要求されているか?」を把握して
完全に開き直っているようだ。

もうすぐ宮杯。
まだ準備できてない。
一段落したらきちんと告知したい。

2006年5月22日 (月)

甘いイチゴが食べたい日

5月22日

最新号のサンレッドに「とちおとひめ」と描かれていたけど、
「とちおとめ」と明記することを嫌った
くぼた画伯の配慮なんだろうか・・・?
やはり関西では「とよのか」ですかねえ。

この土日も何かとバタバタ。
ほとんど疲れも取れず、気分もブルーなまま平日に突入。
今日のGoogleロゴはシャーロック・ホームズ。
コナン・ドイルの誕生日だそうな。

とりあえずプロフィール欄を更新。
今日発売のイブニング、「ポチ極道」が連載終了。
ネタ切れ気味だったので、いいタイミングだと思うが
ちょうど連載開始がイブニングの隔週発売スタートのときだったので
(同時にギャンブルレーサーがモーニングから移籍)
寂しい気もする。次作に期待。


[追記] 6/28 21:13
プロフィール欄更新に伴い転記

のび太の担任の先生曰く、
「目が前についてるのは なぜだと思う?

 前に前に、進むためなんだ。
 過ぎたことにくよくよせず、
 前向きに頑張りなさい」


草津市民にとっての地元の英雄、
それが“世界のTK”高阪剛。
先日ようやくTKの引退試合となった
対マーク・ハント戦を
映像で見ることができました。
もう結果はわかってるんです。
それでも、涙が止まりませんでした。
どんな逆境にあっても、どんなに苦しくても、
前に前に進むんだという気持ちを忘れないこと。
試合という形ではもう見られないけれど
これからも生き様で前に進む意味を
見せてくれることでしょう。
前に前に、進む勇気と力を
まずは自分がしっかり持って、
そして、大切な人にも届けたい。

2006年5月19日 (金)

烏龍茶が苦い日

5月19日

先ほど、名人戦第4局が終了。
なに、この終わり方・・・
森内名人が3勝目で防衛に王手をかけたが、
華がないというか、なんというか・・・
(友達をなくす指し方というのは言い得て妙だ。)
結果的に谷川九段が投了することになった▲6七金打には
ちょっとがっかりした。

さてここ数日、忙しい、忙しい、忙しい、という感じ。
その間、横浜に行ったり、渋谷でマターリしたり、秋葉原でマターリしたり
あちこちに動きつつ、通常業務もこなす。

疲れてはいるけれど、昨日の新庄タイガースユニフォームは本当に感激した。
信念をもって行動しているのがよくわかる。
その行動のバックグラウンドとして、週ベ・「オレが許さん」豊田さんが
全面支持していることが大きいと思う。

最近雨多し。
花粉症シーズンが終わったら、もう濡れるのはイヤン。