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2006年7月

2006年7月31日 (月)

美容室デビュー1周年

7月31日

そんなわけで、すっかり美容室も慣れたかな・・・と思います。
久々にプロフィールも更新。

明日、「名人戦問題」が一応の決着をみる。
先日の羽生三冠の“毎日支持”宣言に続木続き、
今日は、名人就位式の場で森内名人が“毎日支持”を表面。
佐藤棋聖も5月の時点に“毎日支持”との報道があり、
渡辺竜王は自身のブログで“明言”こそ避けているものの
明らかに“毎日支持”。
現在のタイトルホルダーの意見は一致しているとみてよい。

まあ彼らは、稼げる立場であるので
(もちろん真剣に将棋に打ち込んでいるからこそだが)
あまり金銭面に関しては影響はないのだろうが、
問題は連盟に“食わせてもらっている”棋士たちが
どういう選択をするかなのだろう。
「恩義」か、「金」か。
明日の棋士総会で究極の一手が指される。
どちらにせよ、これ以上棋戦がなくなることのないように。

いつの間にか、ドラゴンズとタイガースのゲーム差は6。
残り試合数を考えるとこれが限界。
やはり連覇は難しいと実感。猛虎の奮起を期待。


[追記] 9/30 20:05
プロフィール更新につき転載

“死に装束”が板についてきました。
なんとか今後ある程度の居所も決まり、
気持ちは前をしっかり向いています。
あともう一山、厄介なことがあるので
なんとか無事にクリアしたいものです。

先日の日記にも書きましたが、
Newton・9月号の惑星特集が
ものすごく興味惹かれる記事でした。
発売の一週間ほど前に、本当に偶然にも
某SNSにて関連図書をレヴューしたのですが、
今回の特集では、疑問に思っていた事項の
詳細な説明があり、いくつかの内容は
目の鱗が落ちたような思いをしました。
もうちょっと掘り下げて
勉強してみようかと思います。

センプレ・アタッコ2周年

Wr4hapfy
いつの間にかブログを開けて2年経ってしまいました。

ここ1年はアクセス数も急激に増えて
ビクビクしながら更新する反面、
コソッと陰ながら覗いてくださる方が
多くいらっしゃるということに
日々励まされている次第です。

これからもよろしくお願いいたします。

2006年7月30日 (日)

アイスコーヒーが甘い日

7月30日

越本負けた・・・
防衛戦、かなりの格下にあっさり敗退。
チャンプ獲得で気持ちが燃え尽きたのかもしれないねえ。
それでも、父親の小さいジムでこつこつと精進し、
35歳での世界王座奪取は絶対に忘れられない。
まさに同年代のヒーローの一人。
長い間お疲れ様でした。

先日の「8時半の男」宮田征典さんに続き、
「小さな大投手」長谷川良平さんの悲報。
両氏とも、もちろんリアルタイムで見たわけではないが、
その活躍はそれぞれのニックネームとともに
よく聞かされたものだ。
プロ野球人気が云々言われるなか
往年の名投手が次々と鬼籍入りするのは寂しい。

今日もとりあえず職場にはいるが、仕事は捗らず。
まずは以前にやったことを整理しつつ復習したいのだが
頭が全然ついていかないや。

2006年7月29日 (土)

冷やしきしめんが美味しい日

7月29日

つい先ほど、第55期王座戦の特別枠女流棋士一斉対局が終了。
結局、女流の4戦全敗となったが、それぞれ見せ場があり、
かつ、粘り強さに感銘。

最初に終局したのが、石橋−佐藤和戦だが
それでも夜の10時40分過ぎ。
先手・石橋さんの初手▲4八銀に度肝を抜かれた(笑)
何かやらかしてくれると思ったが、さすが石橋さん。
実力者・佐藤和四段が向かい飛車から
終始優勢のまま押し切ったが、石橋さんも驚異の粘り。

千葉−中村太戦はルーキー中村太四段の四間飛車藤井システム。
途中2回ほど千日手含みの展開があったが、
最初の千日手模様は碓井さんから打開するなど男気(?)を見せた。
最後は穴熊から玉が逃げに逃げたが、
桂馬の利きのある場所に逃げてアウト。
武士の情けで記録上は反則負けではなく投了になった。

矢内−藤倉戦は藤倉四段の三間飛車に矢内さんの居飛車。
途中、矢内さん優勢の場面が何度もあったようだが、
なかなか決め手がなく、いつの間にか逆転。
最後は入玉での即詰みに打ち取られた。

清水−長岡戦も長岡四段の三間飛車。
この対戦も清水さん勝勢かと思われる場面があったが、
終盤の駒損が響いてうっちゃられた。
終局が11時15分頃だったが、
絶えず清水さんの背筋がピーンと伸びていて
今更ながら本当に美しい対局姿勢だと思う。

自分が居飛車党ということもあり
なんとか女流には頑張って欲しかったのだが、
結果はともあれどれも好勝負で大満足。
淡泊に投げてしまう連中には
彼女たちの対局に対する姿勢を見習って欲しいものだ。
持ち時間があと1時間短かったら、
女流が2勝くらいしていたかもしれない。
一斉対局も4局くらいだと、
すべてが盤上でフォーローできていいねえ。
(さすがに朝日オープンのプロアマ一斉対局はムリぽ。)

そんなこんなで、今日は将棋盤4面に釘付けで、
仕事は全く進まず、思いっきり現実逃避モードが発動。
ちなみに、昨日の谷川−久保戦は谷川九段の勝利。

2006年7月28日 (金)

坦々麺が美味しい日

7月28日

いろいろと胃が痛いことが多い。
現実逃避モードに突入寸前。

羽生vs佐藤の王位戦は居飛穴の羽生三冠が完勝。
佐藤棋聖は全くいいところがなかった。
これが相性というものなんだろう。
振り穴の勝率も悪いみたいだし。

今日は谷川−久保の順位戦も。
今期は久保八段が関東から復帰し、阿部八段の昇級と合わせて
関西所属のA級棋士が3人となったが
関西のA級棋士どうしの順位戦は、なんと8年ぶりだそうだ。

先ほどタイガースが矢野捕手の犠飛で延長10回サヨナラ勝ち。
久々に溜飲を下げた。
それにしても、球児のピッチングが(・∀・)イイ!!

2006年7月27日 (木)

みかんが酸っぱい日

7月27日

結局、タイガースはオレ竜に3タテを食らう_| ̄|○
これでゲーム差が4.5。相当ヤヴァくなってきた。

昨日の森内−松尾戦は、終盤に大きく差が開いて森内名人の勝利。
5手損もなんのその、まさに「名人に定跡なし」を見せてもらった。
(昨日は6手損と書いたが、二度目の角交換は
 序盤というよりも中盤のねじり合いでのことだったので、
 “5手損”というほうがいいようです。)
やはり、3強は強い!!
残る2人は今日から明日にかけて王位戦7番勝負の第2局。
佐藤棋聖の向かい飛車穴熊に、羽生三冠の居飛穴。
北海道新聞による中継は食事・おやつが詳しくてよい。

「惑星科学の最前線」という特集があったので
久しぶりにNewtonを購入。
いま何がまだ解明されていないのかがよくわかった。
今回の特集とは別に、最近驚いたのはいつの間にやら
木星や土星の衛星の数が激増していたこと。
長い間、太陽系特集の別冊Newtonに書いてあった
木星=16、土星=18と思い込んでいたんだけれど、
wikipediaによると木星が63、土星が47らしい。
天王星、海王星もそれぞれ27、13もあるんだって。
いったいいつの間に増えたんだ?


[追記] 7/30 16:50
2006年7月現在で発見されている衛星の正しい数は
木星が63、土星が56、天王星が27、海王星が16だそうです。
まだこれからもどんどん発見される見込みらしく、
とくに土星が47→56に増えたのは、先月の話とのこと

[再追記] '07 8/30 13:02
海王星の衛星の数は13が正しいようです。
16と書いたときに増えた3つは、まだ認められていないようですね。

2006年7月26日 (水)

穀物茶が美味しい日

7月26日

タイガースは中継ぎ陣が打ち込まれ、ドラゴンズに連敗。
3タテだけは勘弁してほしい。

今日は竜王戦、森内−松尾戦に釘付け。
この一戦の後手・・・
・駒組みする前から端歩を都合3回突く
・相掛かり△8六飛▲8七歩で△8五飛と引き、
 さらに△8四飛と引く
・序盤で後手からの角交換が2回

これだけで実に後手が6手の手損。
普通、若い人がこんな指し方をしたら
長時間の説教を受けることになるんでしょうが、
これやったの名人ですからねえ。
「名人が温めていた新手」とされるところがすごい(苦)
それでもいつの間にか後手優勢っぽいし、
勝ったら「さすがは森内名人」ということになるんでしょう。
どうなるか、結果が非常に楽しみ。

日中はアスファルトからの反射でうだるような暑さ。
それでもまだ梅雨は明けていないそうだ。
天気だけでも爽やかになってほしい。

2006年7月25日 (火)

温い牛乳が甘い日

7月25日

今日は何かとロクなことがなく、
またプロ野球後半戦の初戦も
タイガースがドラゴンズにボロ負けするなど、
非常に厳しい日になった。

ツールについては追ってまとめたい。
始まる頃はどうなるかと思ったが、
マイヨジョーヌ本命がごっそりと抜けた分、
接戦になって面白かった。
トータルの展開としては、ランディスの急失速と再浮上もあり、
初見の人たちにも非常に魅力が伝わるいい内容だったと思う。

競輪が放ったらかしになってしまった。
親王牌のまとめはいずれ。
そして、いつの間にかサマーナイトフェスティバルも終わっていた。
優勝は市田で、ビッグ初優勝。
近畿が獲ったのは良かった。

今週の週刊将棋、「今週の一局」でとり上げられていたのは
女流名人B級リーグの島井−山田(朱)戦。
ナース服パワーで島井タンが全勝を守り、里見せんせい(14さい)との
姉妹弟子アベック昇級が期待されるところだが、
記事で面白かったのは感想戦での「ちょっといい話」。
島井タンの性格の良さがよくわかる話でした。
そんなそんなで、ただいま順位戦C級2組に注視中。

2006年7月24日 (月)

一夜の夢の苦笑い

「チン○コついとんのか」

その安直な負け惜しみが、
一人の投手をバケモノに変えた。


昨日、久しぶりにTVでゆっくりとオールスターを見ることができた。
前にも書いたと思うが、私は清原和博のファンである。
そして、藤川球児のファンでもある。
清原と球児の対戦は、マスコミが下手に煽る以上に
自分にとっては楽しみだった。

8回の裏、球児が登場。球場がどよめく。
まずは、マリーンズ・今江と合併球団・日高との対戦。
この2人を打ち取ったが、球児の調子は良くなかった。
球が上ずり、古田がミットを構えたところに全くいかない。
強烈に蒸し暑いのか、気の毒なくらい汗をかいている。
雨上がり、マウンドの足場もかなり悪そうだ。

代打・清原のコール。
あんな球場全体の一体感を久しぶりに見た。
勝ち負けがなにより優先される公式戦ではありえない空気。

願わくは・・・清原に「チン○コ」発言の落とし前をつけてほしかった。
ガツーンと大きい放物線をバックスクリーンへと描いてほしかった。
その一発で、球児はさらにもの凄い投手へと変貌するだろう。

しかし、初球の空振りを見て、それが明らかに高望みだとわかった。
現在の清原と球児では、今シーズンの数字が示す以上に
力の差が開いていることを。

2球目、3球目はただ呆然と見ていた。

♪光輝く 大空高く 燃える男だ チャンスに強い 清原

球場のトランペットが鳴らすライオンズ時代のヒッティングマーチが
懐かしく、そして虚しく心に響く。

4球目、清原のバットが空を切ったとき、
球児は笑っていた。明らかに苦笑いだった。

対戦後、球児、清原それぞれにインタビュー。
球児は清原に感謝を述べた。
そして、これからもファンに夢を与える球を投げることを誓った。
残念ながら、インタビュアーはあの“苦笑い”の意味を聞かなかった。
本心はどうなんだろうか?

清原は球児の球を賞賛し、悔しさを隠そうとしなかった。
インタビュアーが次回の対戦に関して話をふったとき、
清原は同じように苦笑いをもって、その場のお茶を濁した。

2人の対決には本当に心を動かされたのだけれども、
複雑な虚しさが心に残った。
これが最後にならなけばいいが・・・
SHINJOのことも含め、お祭りの場があまりにも儚く思えた。

06ツール・第20ステージ

20e etape
Sceaux-Antony --- Paris 57km

Winner: 118 HUSHOVD Thor
(C.A)

Maillot Jaune: 071 LANDIS Floyd (PHO) 89゚39'30"
2nd: 097 PEREIRO SIO Oscar (CEI) +59"
3rd: 021 KLODEN Andreas (TMO) +1'29"
4th: 014 SASTRE Carlos (CSC) +3'13"
5th: 061 EVANS Cadel (DVL) +5'08"
6th: 051 MENCHOV Denis (RAB) +7'06"

Maillot Vert: 065 MC EWEN Robbie (DVL) 288pts
2nd: 181 ZABEL Erik (MRM) 199pts
3rd: 118 HUSHOVD Thor (C.A) 195pts
4th: 153 EISEL Bernhard (FDJ) 176pts
5th: 168 PAOLINI Luca (LIQ) 174pts
6th: 125 ISASI Inaki (EUS) 130pts

Maillot a pois: 058 RASMUSSEN Mickael (RAB) 166pts
2nd: 071 LANDIS Floyd (PHO) 131pts
3rd: 143 DE LA FUENTE David (SDV) 113pts
4th: 014 SASTRE Carlos (CSC) 99pts
5th: 015 SCHLECK Frank (CSC) 96pts
6th: 052 BOOGERD Michael (RAB) 93pts


第20ステージはパルク・ドゥ・ソーからシャンゼリゼへの凱旋パレード。
すでに三賞ジャージとマイヨブランもほぼ確定し、
残るは誰もが欲しいシャンゼリゼ勝利のみとなった。

シャンゼリゼ通りの周回コースに入ると、
パレード走行も終わってレースが活発化。
アタックが多発するなか、一時は10名余りの逃げ集団が
30秒のリードを築く場面もあったが、残り13kmでプロトンに吸収。

最終周回の鐘が鳴ったコンコルド広場前でフレチャがアタック。
さらにエキモフ、ヒンカピー、ポポヴィッチと
ディスカバリーチャンネル勢が立て続けにアタックし、
ついにプロトンが縦に分断。
しかしスプリンターたちは前の集団におり、最後はスプリント勝負に。
仕掛けどころで早駆けしたマキュアンをフスフォウトが差して
シャンゼリゼ凱旋を制した。
フスフォウトはプロローグ以来の今ツール2勝目、
昨年獲ったマイヨヴェールの防衛はならなかったが
ツール最初と最後のステージを制する珍しい記録。

総合上位はトラブルフリーでゴール。
もちろん、リーダージャージの移動はなく、
誰もが注目したアームストロングの次の覇者・マイヨジョーヌは
同じアメリカ人のフロイド・ランディス。
マイヨヴェールはロビー・マキュアン、
マイヨブランアポワルージュはミカエル・ラスムッセンで
2006年ツール・ド・フランスは終了。