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2006年10月

2006年10月31日 (火)

教育基本法議論のスケープゴート?

巷で話題になっている履修漏れ問題について感想を。

教育に関するネタということで、マスゴミが面白おかしく煽っています。
とうとう自殺者まで出てしまいました。
高校側に問題がないとは思いませんが、
はっきり言ってなぜそんなに執拗に大騒ぎする必要があるのか
まったく理解できません。
“お上”の考える「必修科目」という代物が、
ただ現場の実情と乖離しているというだけでしょう?
地理歴史や理科が足りない分は、遊ばせていたのではなく
他の科目に充てているのだから、
文科省も配慮をしてあげてもいいと思うのですが・・・
少なくとも地理歴史や理科の中の1科目は履修しているのだし。

その現場が義務教育と範疇の中にある中学校なら
まだ少し理解できるような気もしますが・・・

「ゆとり教育」の名の下、レベルを大幅に落とした学習内容において
“お上”の考えた「必修科目」よりも、
人間として今後の社会を生きていくために
学校でもっとしっかり履修しなければならないことが
疎かになってはいないか?
そんなことを思います。

そもそも、教科の振り替え等の(マスコミの言う)「誤魔化し」は
今に始まったことではないでしょう?
昨今、愛国心がどうだとか
全く教育の本質とは関係のない部分で盛り上がっている
教育基本法の改正(改悪?)論議に合わせて
今回の履修漏れ問題が恣意的にリークされ、煽られているとみています。

2006年10月28日 (土)

野球は楽しむもんだ

少し遅くなりましたが、ファイターズ日本一おめでとうございます。

あらためて、短期決戦の中での
“勢い”というものの恐ろしさを見せ付けられた。
SHINJO効果というのか、本当に楽しそうに野球をやっている。
前にも書いたが、チームとしてのバランスが抜群だと思う。

SHINJOは「野球は頑張るもんじゃない、楽しむもんだ」と常々言っていた。
プロ野球という“結果”を求められる世界において、
解釈によってはファンの期待を蔑ろにするこの発言は
さすがに支持できなかったが、
その発言主がファンを楽しませることを最も真剣に考えた男であるということ、
そして、その「楽しむ」野球が日本一という“結果”を出したことを受けて、
彼の主張はあながち間違いではなかったのかなとも思う。
ましてや、アマチュア野球に関しては彼の持論はまさに正論だ。
目先の勝利だけを追いかけるようになってしまったアマチュア野球に、
今回の“結果”が一石を投じることになることを期待したい。

来季から「SHINJOがいる倖せ」を感受することができないプロ野球に戻る。
プロ野球ファンにとって、また、プロ野球そのものにとって
ものすごく大きなエレメントになるかもしれない。
とはいえ、一流のプレーを見せることができないという彼の引き際の美学には
大きく共感される部分が多い。
これからの新庄剛志の新しい分野での挑戦に大きなエールを贈るとともに
本当にこれまでの功績に深く感謝したい。
彼がタイガースでプロの第一歩を踏んだことを誇りに思います。
長い間、お疲れ様でした。

2006年10月17日 (火)

麦茶が生ぬるい日

10月17日

セントラルも全日程終了。
タイガースは奪三振王争いの関係で
最後まで気の抜けない面白いゲーム。
9回まで投げぬいた井川が、ラスト3つのアウトを三振締めして
憲伸と同数でタイトル決定。
本当に最後までマンガみたいなペナントレースだった。
まだまだプロ野球は捨てたもんじゃない。
すべての選手に感謝。

一昨日、身近な方が若くしてなくなった。
かなりのショックを受けた。
今日、葬儀も終わり、ようやくこちらも気分的に落ち着く。
40代前半の若さゆえ、やり残した仕事が多いという。
残された家族もつらいが、本人が一番悔しいことだろう。
せっかく同じ敷地にいることになったのだから
これからいろいろなことを教えていただきたかった。
心より御冥福をお祈りします。

2006年10月11日 (水)

“奇跡のシナリオ”完結

今朝のスポーツ新聞で見たオチヤイさんは
ただのオッサンだった。
いや、今回だけは“落合監督”と
きちんと書かせていただこう。
ドラゴンズ、優勝おめでとうございます。


ペナントレース終盤でのタイガースの驚異的な追い上げのせいで
あまり目立たなかったが、
ドラゴンズもかなり神憑った逆転劇をいくつも制してきた。
オチヤイさん(言ってるしりから)の発言からわかったことは、
今年のドラゴンズのテーマはただ1つ。
「タイガースを徹底的に叩くこと」


昨年の9・7ナゴヤドーム。
あれで、結果的にタイガースは2005年のペナントを奪還し、
ドラゴンズはペナントを失った。
あのとき、オチヤイさんは「監督の差」と言い切った。
その言葉が本心かどうかわからないが、
ドラゴンズに植え付けられたものが多分にあったのだろう。

2006年のドラゴンズは、タイガース以外の球団は二の次、三の次。
ただ、9・7で失ったものを取り返すために
タイガースを叩くことに全勢力を傾けた。


一方、タイガース。
ペナントレース終盤を迎える前からの諦めムードのなか、
球児が泣いた。
それがもたらした空気は、ラジオを通してでも伝わった。
とてつもないことが起こりそうな予感がして、
慌てて感想をエントリーした。
そして、想像以上のとてつもないことがスタートした。

冷静に振り返ると、
やはり直接対決でここまで大きく負けた以上、
優勝するというのはおこがましいと思う。
今年はナゴヤドームでコテンパンにやられた。
それが昨年の9・7の代償と言ってしまえばそれまでだが・・・


それでも、奇跡のシナリオを信じた。

この先ずっと語り継いでいくだろう。
幻に終わった2006年の“奇跡のシナリオ”は
本当に面白かったと。
心が躍ったと。


あとは日本シリーズを“冷静に”楽しもう。
そして、2007年に目を向けると
いろいろな課題が見えている。

来季も金本がずっと引っ張ってくれる保証はない。
矢野や下柳もしかり。
井川に至ってはいるのかどうかもわからない。
球児はオフに入院するらしい。大丈夫か?

とりあえず、来季はナゴヤドームで勝とうぜ。
そして、吉竹さんをサードコーチャーからはずしてください。

2006年10月10日 (火)

終戦

まだ、気持ちの整理ができていない。
ただ、タイガースの最後の粘りを
僕は誇りに思う。

明日、悔しい気持ちを落ち着かせたあと、
ここで、ドラゴンズへの祝福と
タイガースへの感謝を表したい。

2006年10月 7日 (土)

カレーライスが温かくない日

10月7日

ご無沙汰しております。
まだ、自宅へのネットチョイスを悩み中で
今日はネッ茶より更新。

ノーベル賞も自然科学系は
あっという間に発表が済んでしまい、
毎年ここでまとめているのだけれども
今年はまだ書けず。
・・・というより、どれも専門外でわからんorz

新しい環境も、とりあえず
いまのところはのんびりと。
自宅にいる時間が断然増えたのだけれども、
後片付けや、なんだかんだと原稿を手がけたりで
あまり睡眠時刻が変わっていないような・・・

ただ、再び自転車を乗り始めたので
ちょっと運動はできているのではないかと。
まだまだ、いろいろなことに様子見中。