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2006年11月

2006年11月30日 (木)

「青春くん」

とがしやすたか画伯の「青春くん」。
本日発売のヤングサンデーをもって
17年を超える長期連載にピリオド。

長い間、本当にありがとう。

こだわりりんごジャムパンが美味しい日

11月30日

ローソン限定発売らしき、こだわりりんごジャムパン。
これはいけますよ。ヤマザキの底力を見た。

井川のポスティングマネー、2600万跳んで194ドル也。
タイガースの代表にこれくらいの多額をつけてもらえるのは
本来は嬉しいことなのかもしれないけれど、
いずれ日本プロ野球がMLBマネーによって
完全に骨抜きにされる危惧がある。
ともかく、井川にはヤンキースで存分に活躍してもらいたい。

はや11月も終了。
前職を辞めてから2ヶ月経ったが、
当初の刺激もそろそろ薄れ、弛んだ生活になりつつある。
今年最後の月は気を引き締めていきたいものだ。

12月といえば、年末。年末といえばKEIRINグランプリ。
その前に、今年のグランプリレーサーが確定するのが
第22回ナヴェチュネ杯全日本選抜競輪(GI)
今年はいわき平競輪場で2日(土)から5日(火)まで。
例年はGP出場をめぐって、ファンもハラハラドキドキするのだが、
今年は無風となってしまった。
既に出場が確定しているのは、今年のGIウィナーの
小倉(競輪祭)、吉岡(ダービー)、山崎(宮杯)、後閑(親王牌)、
井上昌己(オールスター)の5人。
全日本が[1]・[1]・�・で1645万4千円だから、
賞金ランキングを見る限り、有坂も確定と思われる。
これに全日本ウィナーがこの6人以外から出た場合、
加藤慎平が決勝2着でない限り、佐藤慎太郎手島で決まりのようだ。
全日本の勝者がGP確定組(有坂・慎太郎・手島を含む)から出た場合、
慎平のほか、市田、合志、岡部、海老根まで
賞金枠最後の1席に滑り込む可能性が辛うじて出てくる。
そういうことで、優勝争いしか見所がなかったりするorz

昨日・本日の竜王戦第4局は渡辺竜王の完勝。
これでスコアは魔王から見て●●○○の2勝2敗。
竜王戦には“中部の法則”(中部地方での対局の勝者が7番勝負を制する)
というのがあるそうだ。流れは渡辺竜王か。
今週の週刊将棋、読者プレゼントがなんと「まじかる将棋入門」
当選した場合、本名が出る。
それでも応募する強者はどんな名前か、結構楽しみだ。

2006年11月29日 (水)

女流棋士独立?

いろいろバタバタしていたら、更新が遅くなってしまいました。
先週土曜日にマスコミから流れてきた
「女流棋士会、独立か?」のニュース。
聞いた当初は“将棋連盟の待遇の悪さに、ついに女流棋士会が
米長会長に反旗を翻す”のようなイメージでとらえていましたが、
報道によると実際はそうではなく、
将棋連盟のほうから打診したようです。

個人的な意見を言う前に、まず今回の話題についての
マスコミの報道の仕方にものすごく違和感を感じました。
事実関係をきちんと伝えずに、世論を誘導しようとしている。
代表的なものを挙げると、某新聞社の記事では

囲碁のプロ棋士は男女の区別がないが、
将棋の「女流棋士」は将棋連盟の正会員でもある
「棋士」(四段以上)とは段位などの制度が異なり、棋戦も別。
対局料や福利厚生など待遇面で差があり、
女流棋士の中から独立を求める声が強まっていた。


とだけ書いてある。
不当に女性のみが差別を受けているような印象を受けます。
ここで断じて言うと、将棋の「棋士」は囲碁と同様に
男女の区別はまったくありません。
「棋士」になるには、その養成機関である「奨励会」で研鑚を積み、
最後に三段リーグを勝ち抜くことが必要です。
(それを経ずに「棋士」になったのが、
 昨年話題になった瀬川四段なわけですね。)
男女の区別はないのですが、ただ残念ながら、いまだに女性の中から
「棋士」になれるだけの実力の持ち主が一人も出てきていません。
現在の女流タイトルホルダーである矢内女流名人や千葉女流王将は
いわゆる“元奨”ですが、彼女たちでも奨励会で段位にすら
昇進できませんでした。

しかし、将棋連盟の大きな目的の1つが「将棋の普及」である以上、
女性の力というのは絶対に不可欠です。
そこで「棋士」には実力は到底及ばないけれども、
特別に「女流棋士」という別枠をつくったわけです。
連盟には「指導棋士」という別枠もあるのですが(現在全員男性)、
彼らよりは恵まれているような気はします。
「棋力」という面では到底“プロ”とは呼べない(実際、男性の
アマチュアトップにも全く敵わない)のが「女流棋士」であり、
その「棋力」が対局料や福利厚生などの待遇に
大きな差を付けられている根拠になっています。
連盟からすれば、“不満があるなら奨励会を抜けて
四段になればいいでしょう?”というスタンスなのだろうと思います。

ただ、「普及」の面では「女流棋士」が「棋士」と同等に
(あるいはそれ以上に)貢献している事実があります。
その辺のジレンマに対し、明確な回答を与えることができないこと、
そもそも女流部門が赤字採算であることが、
連盟が女流独立を打診した理由だと思われます。
個人的には、独立は結構なことではないかと思いますが、
実際に経営していくのはかなり難しいのではないでしょうか。
スポンサーの問題、連盟と協力関係はどうなるのか、
あと一番気になるのが植村・林除名問題です。
12/1に女流棋士総会があるので、その辺り注視したいと思います。

2006年11月27日 (月)

下りの階段がつらい日

11月27日

昨日はアプレ会のイベントでフットサル。
中学生以来のサッカーとあって、気合が入ったものの
あっさりと左足首を捻挫orz
しかしそのままプレーを続けたので、
今朝起きると患部が腫れ上がっていた。
しばらく不便な時間を過ごすことになりそう。
とにかくウェイトを落とさんといかんね。
今回のイベントについての詳細は後日に某SNSで。

今日はどっさりと仕事の資料をいただく。
ざっと目を通してみたが、しっかり読み込むには
たっぷり1週間はかかるだろう。
まあ、理解するためには精読しかない。

順位戦はA級が5回戦まで終了。
1敗が谷川、郷田、藤井。2敗が羽生三冠と佐藤棋聖。
24日(金)に行われたB級では、1組が大混戦。
おそらく誰が昇級しても、A組には跳ね返されるのだろう。
2組は加藤ひふみんが全勝を守って、渡辺竜王と並ぶ。

王将戦挑決リーグが大詰め。
挑戦権ゲットにマジック1となった佐藤棋聖が25日(土)に森内名人と対局。
今回のライバル対決は森内名人が59手という短手数で意地の完勝。
まだまだ佐藤棋聖がリードしているが俄然面白くなってきた。

斎田女流四段先勝で迎えた倉敷藤花戦は
昨日の第2局を清水女流二冠が返すも
今日の第3局は斎田が制してタイトル奪取。
これで女流のタイトル4つは4人がそれぞれ戴冠という群雄割拠となった。
女流といえば、土曜日に将棋連盟から独立するという話が出てきて驚いた。
これについては次のエントリーにて。

2006年11月24日 (金)

オムライスのケチャップが足りない日

11月24日

天一が食えるようになるまで体調は回復したのだが
思わず一昨日、昨日と連荘してしまい、またまた下降中?
天中(=天一中毒)はどうしようもないorz
それでも、今日はまずまず快調。仕事も捗った。

昨夜はアプレの常連客であるM氏の送別会に出席。
仕事の都合で定刻より1時間以上遅刻したが、
まだ盛り上がる前だった。
最終的には30人近くが別れを惜しみに集まったのは
なんと言っても彼の人柄による。

小生の前職時代、M氏とは週に2,3回は深夜に草津駅で会った。
彼はほとんど終電で帰宅していたようだ。
帰りが遅くなるのは、それだけの仕事を任されているからで、
よほど優秀な能力の持ち主なんだろうと思う。

会社を辞めるのにはパワーがいる。
とりわけ、その分野のトップ企業を辞めること、
かつ、その先の進路に安定の保証がないとなおさらだ。
昨夜いろいろ聞いてみると、
退社については、惜しまれつつ、激励も受けつつという
円満退社とのこと。
ほんの少し前の、自分のときの場合は、
ある意味逃げるように出て行った感じだったので
ちょっと意外だった。
まあ、それが人柄なんだろうな。

具体的な生き方を聞くのは野暮だ。
具体的な目標を聞くのも野暮だ。
1時過ぎに送別会を中座させてもらったが
「存分に自分を磨いてください」と声をかけた。
これは彼に伝えただけでない。
厳しく、自分に対して。
いまのヌルい環境に甘えすぎてはいないか。

名を上げて「情熱大陸」に出ることがM氏の夢だという。
将来、本当に葉加瀬氏のバイオリンの音とともに
ブラウン管でまみえるような気がした夜だった。
Qd5zmyxj

2006年11月22日 (水)

シーチキンカレーパンが美味しい日

11月22日

今日はフグ田サザエ女史の誕生日だそうな。
ファイターズ小笠原はやはりジャイアンツへ。
ジャイアンツで燻っている若手野手の悲鳴が聞こえる。

昨日の順位戦C級1組、ハッシーは負け将棋を拾う辛勝で
なんとか1敗をキープ。
ゴキゲン近藤は全勝を守る。
昇級争いは、ゴキゲンを中心に1敗の石川、平藤、阿久津、ハッシー、
2敗は松尾くらいまでか。

ドラフト会議再考

今年のドラフト会議が終了。
昨年も同じことを書いたが、ウェーバー制に対して
「強行指名」という言い方はやめて頂きたい。
なんのためのドラフト精度なのかよく考えるべきだろう。

今年よかったのは、四国アイランドリーグから指名選手が出たこと。
ILの意義と精神が報われた。来年も指名があるといいね。

今年ダメダメだったのは、
某指名選手が意中の球団に行けなかったことに関連して
指名した球団について「12球団で一番嫌いな球団」と発言したこと。
いや、正確には現所属の野球部監督が「こう言った」と伝えたという。
(こんなことをマスコミに伝える監督が一番どうかしている。
 “意中の球団”から何らかの見返りがあったのかも?と穿ちたくなる。)
「指名球団から前もって連絡がなかった」というが
ウェーバー制だからこういうこともおこるのは当然だろう。
プロで活躍したくてもできない者が大多数なのだ。
(我々自身がドラフト指名対象でもあることを忘れてはいけない。)
指名を受けた選手たちには「野球でメシが食える」ということが
いかに幸せなことであるかをもう一度認識して欲しい。
先述の暴言など絶対に出ないはずだ。

現行のドラフト制度は昨年と今年限りで、
来年度以降についてはまた新しい制度が議論されることになっている。
高校生と大学・社会人の分離は、“球団間の戦力均衡”という見地からは
失敗策になるのではと思っている。
それぞれチーム事情が違うのだから。

私案としては、
「高校と大・社の分離なし完全ウェーバー制
+ 1回目のFA権取得年数の低減」

1回目のFA権は5年程度で。これがベストだと考えている。

2006年11月20日 (月)

風邪が少しぶり返した日

11月20日

本日で松屋の食欲フェアが終了。
店独自の判断で普段は“定食のご飯おかわり自由”にしている店が、
“ご飯大盛り無料”というフェアの内容に合わせて
おかわり自由をストップするという実態は本末転倒だと思うのだが、
小生にはあまり関係ない。(ご飯2杯はきつくて食えん。)
とにかく、たまご20円はありがたかった。
途中で体調を崩し、食事を受け付けない時期もあったが
なんとかノルマはこなす(何の?)。

18日の「永田裕志のハイテンションナイト」 は
“大成功”ということらしい。
次は23日に「ハイテンションナイト in CHIBA CLIMAX」。
引っ張る。引っ張る。

昨日は雨の中、皇子山にて高校ラグビー八幡工−東大津戦を観戦。
結果は八工の完勝だったが、東大津のFW陣は思った以上に善戦していた。
とはいえ、ほとんどの時間でボールを支配していたのは八工のFW。
戦術面だけでなく、バックスの個人技(ランやエンドすれすれに止まるキック)が
東大津とは格段の差があるように感じた。

それより少し前の時間、Qちゃんが東京国際女子で惨敗したという。
しかも、いつもならギアを高速に入れ替える場面で
ずるずると後退したそうだ。
もうダメなのかな・・・

2006年11月18日 (土)

草津市の工事契約入札について

草津市の工事発注における入札では、
業者の入札金額が多数の業者間で
ピッタリ一致するということが起こっています。

http://www.city.kusatsu.shiga.jp/category_list.php?frmCd=1-4-40-0-0
なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

◎指名競争における指名選定基準
◎業者のランク付け基準
◎「入札金額が一致した」ということで行われる“くじ”の詳細

これらも含めて、教えて、エロい人。

2006年11月17日 (金)

胃のむかつきが止まった日

11月17日

しばし、体調不良で凹む。ほぼ回復したと思うが、
まだ「天一食いた〜い!!」という気にならないので
完治したというわけではない。
病気というのは“気”の病であり、
小生の場合、「天一食いた〜い!!」という気が起こらないということが
“病気”である状態のようだ。

ここしばらくの動きでは、松坂の60億円という額に驚いた。
これは日本プロ野球にとって喜ぶべきことなのか、それとも・・・
喜ぶべきことといえば、気になっていた八重山商工・大嶺くんが
ドラフト指名どおりにマリーンズに入団するということで胸を撫で下ろす。
その男気に敬意。背番号1に見合う活躍を期待しています。

14・15日の竜王戦第3局は先手・佐藤棋聖の森下システム。
中盤から一気に攻めるも、ちょっと無理筋だったようだ。
渡辺竜王が一瞬の隙を突いて逆転勝利。
佐藤棋聖の最終的な敗着は123手目の▲7八同銀?
いずれにせよ、渡辺竜王の寄せは見事だった。
伊達に竜王を防衛してないわ。見直した。

明日はタイガースのファン感。
タテジマ井川の最後の雄姿が見られそうだ。
そりゃあ、星野組長や金本アニキの影響もすごいのだろうけど、
タイガースがここまでこれたのは
「井川慶」というタイガースには勿体無いくらいの生え抜きピッチャーが
ここ何年も休まずに投げ続けてくれたことが最も大きな“土台”なのだ。
あらためて、明日は井川に感謝し
新しい場での活躍にエールを送りたい。

そしてもうひとつ明日のイベント。
「11/18 永田裕志のハイテンションナイト」
永田さんとのアツい夜。
どんなのか気になってしようがない。