フォトアルバム

最近のつぶやき

The HERO

名人戦 対局日程

モバイル棋譜中継

最近のトラックバック

ブログ内検索?


  • このサイトを検索
    WWW を検索 Google

« 2006年12月 | メイン | 2007年2月 »

2007年1月

2007年1月31日 (水)

いちごホットケーキが美味しい日

1月31日

山川恵里佳って最近キレイになったよなあ、と思っていたら
ああ、そんなことですかorz
14も歳が違う嫁を貰うなんて、想像もできないな・・・

シドニー・シェルダン死す。
大往生ということでいいでしょう。
年をとってから一花咲かせた人だった。冥福を祈ります。

チューリップがとうとう解散らしい。
ものすごくさみしいな。

「産む機械」失言に関する騒ぎがまだ続いている。
もちろん、とんでもない発言ではあるが、
発言した大臣はすぐに誤りを認めているし、
すっかり人間としての評判を落としている。
もういつまでも引っ張る話ではないだろう。
海の向こうのステキ大統領なんか、もっとバカなこと言ってますぜ。
こういうのを見せられると、政治屋さんという生き物は、
他人の失策を探しては足を引っ張ることしか
能がないんだなとつくづく思う。
こんな足の引っ張り合いなんか、なんの生産性もないやん。
それよりも、いま騒ぎ立てている某女性党首の
「痴漢冤罪のリスクは社会的コストとして受け入れるべき」
という発言のほうがよほど悪質だと思うのだが。
罪を犯していない人間に罪を着せるのが「社会的コスト」という考えは
本当に恐ろしいと思う。

もう今年もひと月が過ぎてしまったorz
早いねえ。本当に早すぎる。
今日はお国のエラいさんが、
仕事しているかチェックしにきた。
初対面だったので、軽く挨拶。
少し数値計算のバックグラウンドをレクチャー。
ええ、仕事してますよ。のらりくらりと。

競輪祭告知のエントリーが無茶苦茶な数の直アクセス。
そうですか、どこかに晒されましたか_| ̄|○

2007年1月30日 (火)

龍魂(ドラゴンソウル)が微妙な日

1月30日

「オファーをするのは男の仕事」

今週末の再会に向けて、に○ま兄さんの“告白宣言”
ガンバレ。

フレンテの「龍魂」エクストラハードミントを買ってみたが、
まだまだ眠気のほうが強い。
もっとミントをきつくしてもいいんじゃない?

Vista発売。はっきり言って興味なし。
確かに3.1→95で大騒ぎするのはわかるが、
現状は既存のOSでみんな結構便利でしょ?
ダレン・ヒューストンが無茶苦茶な数字を出してえらく息巻いてるが、
そんなに売れないと力強く断言。
もうPC自体がかなり普及しているわけだから、
コアでない一般のユーザーが、XP→Vistaという変化で
OSを載せ換えるとも思えないし、
PC本体を買い換えるとも思えないのです。
MacOSのバージョンが1つ上がるくらいの認識。

昨日書いた「第2回コンピュータ将棋世界最強決定戦」
激指が3戦全勝優勝。この付加価値で値上げするかもねorz

今日は寝不足のためか調子が乗らず、仕事は停滞。
室内の空調状況が自分に合わず、
一日中サウナ風呂にいるような感覚だった。
あともう少し、計算を粘ってみる。

2007年1月29日 (月)

グリコ冬のビタミンレモンが美味しい日

1月29日

昨年11月末に骨折した左足首、
ようやく正坐ができるまで回復していたのだが
ここ数日、また痛みが激しくなるときがあり、
今日からまた固定具を着装orz
どうも無意識に骨折箇所を庇って、付近の違う部分を痛めた模様。
体を動かすのが好きなので、「安静」が守れないのです。
とくに最近はよく走っていたからねえ。

ここのところ、連日里見さんの話を書いているが、
それだけネタがあるのだから仕方ない。
今週の週刊将棋も王将戦を差し置いて、1〜4頁をLOTが占拠。
第1面はもちろん矢内さん主役の記事だが、4頁はまさに里見特集。
バトルロイヤル風間氏のイラストにあるように、
「(棋風やセーラー服が)オールドスタイルなのがかえって魅力」に納得。
里見さんといえばトレードマークは“青いタオル”なのだが
3枚所有で「2枚が谷川もの、1枚が羽生もの」とははじめて知った。

「第2回コンピュータ将棋世界最強決定戦」なるイベントが
今日と明日の2日間の予定で開かれているが、
その1日目、現状“世界最強”と言われているボナンザがあっさり2連敗。
技術競争も本当に熱い。

某打ち切り番組について、他にも捏造との話題がボロボロと。
何をいまさらという感が拭えない。

2007年1月28日 (日)

復刻版サンミーが美味しい日

1月28日

今日の朝から、この冬ようやくコタツをセット。
コタツのふとんを出すのが面倒だったのだが
よくいままで我慢できたもんだ。
そのあとヒゲ店長から頂いた大晦日ガキ使のDVDを観る。
まだ「不都合な真実」を観てないので二条に行こうとも思ったが、
今年最初のGI優勝戦(決勝)ということで、結局は大津びわこ競輪場に。
競輪祭【GI】のウィナーは山崎。あの勝ち方は半端でなく強い。
ブッ千切ったうえ、伏見にも差させなかった。
今年も山崎の天下か。
優勝戦のレビューは後日にでも。

競輪場から居候先に向かう途中、コンビニエンスストアにて
神戸屋の復刻版サンミーを発見。
これまで飲み屋でさんざんサンミーの薀蓄を垂れてきたが、
オリジナルのサンミーはクリームではなく
あんずジャム」「チョコ」「ビスケット生地」の三位一体だったことを
今日はじめて知った_| ̄|○
勉強不足にもほどがある。

女流棋士会HPスタッフブログ
第2回きしろ杯の様子がまとめてアップ
とくに優勝者インタビューは必見。
インタビューの最後、独立問題という中学生には難しい質問は
「女流棋士が男性にどんどん勝たないといけないなと思います」
とのこと。現状では将来“どんどん”と勝てそうになる可能性があるのは
里見さんしかいないと思われるので、そうなるように頑張って欲しい。

2007年1月27日 (土)

ブリ大根が焦げくさい日

1月27日

今日は母屋で昼食。
電子レンジが大嫌いなので、再加熱はすべて直火。
モーツァルトの誕生日ということで
月並みだがセレナード第13番を聴きながら。
メヌエットとトリオ(第3楽章ト長調)が好きなのです。
思いっきりブリ大根の温め直しに失敗したorz

京都新聞のサイトを見たら、トップにワカサギ釣りの話題。
今が最盛期で、ピークは2月中ごろだって。
今期のアプレ会の企画はワカサギ釣りということらしいが
急がなきゃ間に合わないかも。

昨日(LOT決勝第2局の翌日)、里見さんは“連闘”で
斎田倉敷藤花との女流王将戦・本戦1回戦。
昨年の11月に最年長女流タイトル獲得記録をつくった斎田さん、
「ミス四間飛車」や「振り飛車クイーン」と言われるだけあって
(最近は「ミス」の部分への気遣いと中飛車も指すことから
 もっぱら後者の異名が使われている)
激しい相振り戦が予想されたが、里見さんが端攻めから押し切って勝利。
タイトルホルダーに勝つことが、特に驚きのニュースでもなくなった。

岡山県でも鳥インフルエンザの疑いがあるとのこと。
養鶏については山岡さん(東西新聞社)から教えてもらった知識しかなく
細かいことは全くわからないのだが、
何万羽も一斉に管理する養鶏場そのもののシステムが、
ちょっと限界を超えているような印象をもつ。
そこらへん詳しい方、ぜひ教えていただきたい。

2007年1月26日 (金)

ミルクティーが生ぬるい日

1月26日

あらためて今日本屋で思ったが、
今週のAERA表紙のミシェル・ウィーが良い。
なんかエロくない?

ナウシカの「育ての親」とも言っても過言ではない尾形英夫さんが
亡くなられたとのこと。ご冥福を祈ります。

ミラーマンの手に繊維。言い訳が気になる。
一方、富山県警の誤認逮捕の件は本当にひどい。
各紙ざっと目を通してみたが、
今日発表されたナヴェチュネ新聞の自白強要に関する記事は強烈。
富山県警への怒りがおさまらない。

昨日、いつもの倍のアクセスがあったのは
里見せんせい効果?
たいそうな記者会見があったわりには、
各紙での記載はほとんどなし。まあそれが普通か。
今日発売の近代将棋3月号はさっそくLOT決勝第1局をレビュー。
その中で矢内さん、里見さんともに普段から穴熊にしないことに触れ、
なぜ穴熊にしないか里見さんに質問。その答えはひとこと、
「嫌いだからです。」
・・・、いいねえ。
穴熊に篭ってとりあえず勝ちを拾って昇段・昇級、といった
いわゆる“奨励会将棋”とは対極。
きっぱりとした意志のある子は絶対伸びる。
ますます応援したくなった。

今日はいろいろと予定があったが、さらに別件の予定もできて
なかなかうまく回らなかった。
来週はもっと自分を追い込んで頑張りたいところ。

2007年1月25日 (木)

唐揚げ串が美味しい日

1月25日

今日はサンレッド4巻とWORKING3巻の発売日ということで、
朝一番に平和堂のABCに行ってみたものの、
今日発売のコミックがまだ展開されていない。
しょうがないので、店員に1冊ずつ手配するよう頼んでみたところ、
「サンレッドそっちにある〜?」「ワーキングはどこ〜?」などと
店員どうしが結構な大声をあげてやりとりをしたため
ものすごく恥ずかしい思いをしたorz
サンレッド(なんとABCは4巻を1冊しか入荷せず)はともかく
WORKINGを朝一番に買いに来ていると思われるのは結構つらい。

K-1が中村ノリにラブコールをかけたらしい。
タニガワサダハルンバにはプロ野球選手へのリスペクトがないのか。
ノリは決して野球をリタイアしたわけではない。失礼な話だ。最悪だ。

今日はなんといってもLOT決勝第2局。
中継ブログでも度々書かれているように、
控室は関係者や報道陣でものすごいことになり、
完全に羽生−佐藤の王将戦のほうが“裏番組”と化す。
ヤンキース・井川も控室に現れるという、
取材する側、される側双方にとっておいしい展開となった。
予想どおり、里見さんはゴキゲン中飛車。
先手番の矢内さんは舟囲いから左高美濃に変化して玉を固めた。
序盤から矢内さんリードと思われたが、勝負どころでの矢内さんの緩手や
38手目△7三桂という里見さんの好手もあって中盤の情勢は拮抗。
控室も予想できなかった86手目△6五桂という絶妙手もあって
里見さんが逆転したと思われた場面もできたが、
96手目からの△8六歩▲同銀△3五歩が敗着となったらしく
その後一気に寄せた矢内さんがそのまま押し切った。
これで3番勝負のスコアは1-1のタイ。
さすがに女流名人がストレートで敗れるというのは
女流棋士会の独立を控えたこの時期においては
ちょっと示しがつかない形。
矢内さんの意地を垣間見ることができた。
ただ「勝者の背後にばかり報道陣が集まる、異例の感想戦」
挙げられているような、どちらが勝者かわからないような
取材のやり方はいかがかと思う。
ちょっと矢内さんが不憫だ・・・

滅多に負ける場面を見ることがないのではじめて目にしたが、
里見さん、噂以上の“投げっぷり”の悪さだった。
「棋譜を汚す」という批判もあるだろうが、
まだ若いんだもの、棋譜を汚すことなど気にしなくてよいと思う。
かえって、その“投げっぷり”の悪さに感心した。
こういうタイプは本当に強くなるよ。

あまりの報道陣の多さのため、
終局後に里見さんへの共同記者会見が開かれることに。
昨日に高校合格が決まったとのこと。
おめでとうございます。
(記者会見の模様と、そのテキスト
第3局は、来月22日(木)。
矢内さんの女流名人防衛戦5番勝負の第2局の後になる。

王将戦第3局の2日目は、一方的な展開に。
佐藤棋聖が羽生三冠にノーガードの上から
どつかれまくることになってしまったが、
それでも佐藤棋聖は投げない。
これは早めに投げておくべきだったと思う。
意地を張るよね、康光くんは。
そういう棋風がいいのだけれど。

居候先では、計算機環境がようやく回復。
さあこれから仕事の挽回というところ、
いきなりLOTとかぶって勢いを削られた一日だったorz

2007年1月24日 (水)

LOT決勝第2局展望

明日は矢内女流名人と里見女流1級による
LOT決勝3番勝負の第2局。

第1局でもあの報道陣の多さということだったので、
里見先勝を受けた第2局は、それをも超える大騒ぎと予想。

過去の公式戦での対戦成績は里見さんの2-0。
どちらも里見さんの先手で、矢内さんは玉頭位取りを連採している。

今回は矢内さんが先手番。
第1局の里見さんはレトロなツノ銀調の中飛車だったが、
後手番ではおそらくゴキゲン中飛車と思われる。
(ひよっとしたら向かい飛車に振るかも。)
注目は矢内さんの作戦。女流名人のプライドも手伝って
今回も意地になって玉頭位取りでいくような気もするがどうか。
ただ、里見さんはLOT本戦の2回戦で
後手番をもったときも千葉女流王将の玉頭位取りを破っており
(その局では里見さんはゴキゲンを採用)
一筋縄ではいかないだろう。

なにせノンプレッシャーの新鋭と、
“敵役”を演じなければならない実績上位者では
背負うものが全然ちがう。
小生が居飛車党ということもあり、
今回は矢内さんにしっかり頑張っていただきたい。
だってもう1局見たいんだもん。

里見さんが勝てば、LOTの最年少覇者となるとともに
1級から初段を飛び越して二段に昇段となる。
また、今回の解説は“辛口解説”で知られる渡辺竜王ということで
そちらのほうも楽しみ。
「ああ、じっと。」など名フレーズが飛び出すか。
中継サイトはこちら

ミンティアのドライハードが痛気持ちいい日

Sgrjntsw
←ダレよ、この兄ちゃん・・・

 なんか、彼がものすごくヘタレに思えてきたorz





1月24日

今日は初代のマックが発売された日。
やっぱりマックが使いやすくていいのだけれど、
なかなか周りの環境が許してくれないorz

今朝の京都新聞を読むと、草津市がCO2削減条例を検討するとのこと。
ところが、伊庭市長が会見したところによると
「まだ具体的な内容は検討していない」ということらしい。
少しでも勉強して、ポイントだけでも具体的事項に触れればよいものの、
結局は草津の(あるいは市長個人の)
単なるイメージアップ作戦というところだろうか。情けない。

もうすっかりマスコミも“東国原知事”と表現しているようだが、
本人にとってはいきなりの修羅場。
宮崎の養鶏場で連鎖的に起こっている鳥インフルエンザ問題で
いかにリーダーシップを発揮するか、さっそく手腕が問われる。

ヤンキース・井川が将棋親善大使に委嘱されたとのこと。
(残念ながらお正月の大逆転将棋は見ることができなかった。)
井川の将棋ネタはこのブログでも紹介したことがあるが、
ぜひジーターやA・ロッドに将棋を教えてやってほしい。
いや、本当にそうなるとすごいねえ。

今日から王将戦7番勝負の第3局。
今回は先手番の佐藤棋聖が向かい飛車穴熊から9筋の雀刺しへ。
相変わらず無茶のし放題。だから面白いのだけれど。

そして、明日はLOT決勝3番勝負の第2局。
これは次のエントリーにて。

2007競輪祭【GI】告知

明日1/25(木)から1/28(日)まで
第48回競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦【GI】が開催。
もちろん場所は小倉競輪場(北九州メディアドーム)。
1/27には地元の英雄・吉岡の引退セレモニーも行われる。

注目は、大本営と全く同じになって申し訳ないが、
吉岡がいなくなった九州勢を引っ張る任につく荒井(佐賀82)。
力は申し分ないと思うので、はやく結果が欲しいところ。

競輪祭のトライアルである昨年の共同通信社杯【GII】の優出組が
優先的に特選予選まわりであるとはいえ、
小嶋や加藤慎平、佐藤慎太郎といった実力どころが
特選予選から漏れているところに、昨今の輪界の流れを感じる。
個人的には、京都勢(村上兄弟、稲垣)を応援したい。