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2007年7月

2007年7月31日 (火)

ぶどうこんにゃくが美味しい日

7月31日

また台風がやってきた。
今度の台風5号のアジア名はUSAGI(ウサギ)。
被害をもたらさないことを祈る。

昨夜、自宅で掃除機をかけていたら、掃除機から煙が!!
いろいろ分解してみたが、かなり古いものなので修理を諦め、
今朝は新しい掃除機を買いに行った。13,900円也。

居候先に着いてネットを周ると、
永田さんが「東金クラッチ」とかいう新技を完成させたそうで心躍る。
サンダーデスなんとかじゃないの?と言ったら
たぶんいけないんでしょう、きっと。

今日から王位戦第3局が有馬温泉でスタート。
第1局の相矢倉を先手番で落とした羽生三冠が、
本局も意地になって相矢倉に誘導し、深浦八段も堂々と受けた。
今回も羽生三冠の封じ手となったが、封じ手での局面を見ると
桂得と馬ができていることで後手が随分いいように見えるが、
先手番の羽生三冠に秘策はあるのか・・・

並行して今日は王座戦の挑決。
和服で気合の入る久保八段の先手番新石田流に、
森内名人も早々に飛車角交換するなど意表手の連続で、
まるで某二冠の将棋を見ているようだった。
64手目△7四銀が森内名人の強力な受けだと思ったが、
ここから久保八段が65手目▲6一金と決意の踏み込み。
ここから後手玉を追いまわして93手まで、久保八段がなんとか寄せ切った。
久保八段は棋聖戦の挑決で渡辺竜王に涙を飲んだが、
王座戦では佐藤、森内と連破しての価値あるタイトル挑戦。

タイガースはなんとか1点差ゲームをものにした。
ジェフの復帰登板も2三振を含む三者凡退で片付け、
問題はないようでホッと一息。
ジャイアンツが負けたため、これで首位まで3.5ゲーム。
ようやく尻尾が見えてきた感じ。

夕方からはのんびりと過ごすが、ネットの調子が悪くて少しストレス。
どうでもいいが、いまものすごく酢豚が食べたい。
これから王将に走る。

センプレ・アタッコ3周年

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早いものでブログに引っ越して今日で丸3年になりました。

近頃はいろいろと晒される機会も多くなり、
正直もう少しお手柔らかにお願いしたいところなのですが、
それでもコソッと覗いてくださる方があってのこのページです。
読者の方には厚く感謝を申し上げます。

アクセス数とコメント数があまりにも不釣合いなのは
書き手の人望の無さとネタの偏重具合が
ステキにオーバーラップしているからで、
まさにこのブログの特徴とも言えるでしょうかorz

これからもよろしくお願いいたします。

[競艇] 「不死鳥」の引き際

今月20日、「不死鳥」植木通彦が引退した。

競艇のことは、競輪ほどはよく知らない。
それでも、「植木通彦」の名前は、
「不死鳥」と呼ばれる所以とともに、
そして、「艇王」というニックネームとともに、
競艇界についてもっとも聞かれる名前であった。

世が「平成」という時代に変わって数日後、
桐生でおきたアクシデントはそれほど注目していなかった。
しかしその半年後、わざわざ同じ場所に戻ってきた彼を
競艇界だけでなく、競輪場の客も、競馬場の客も、
「不死鳥」として迎え入れた。

その後の活躍は語るべくもない。
SG優勝10回を誇り、とくに1995年の賞金王決定戦は
まさに“死闘”というものだった。
「競艇なんて、最初の1マークで終わり」という私の持論は
ほとんどの場合であてはまるのだけれど、
「不死鳥」植木と「ゼンパク」中道の“死闘”は、
“天才はつまらない持論など簡単に覆す”という好例。
一度見たら忘れられないものだ。

今年の総理大臣杯。
あのフライングがなかったら、
植木は引退を口にすることはなかったのかもしれない。
引退は残念だが、綺麗な引き際を選択した意思を
我々は尊重しなければならない。
惜しむらくは、モーターボート記念が獲れていないこと。
しかし、彼はこう言った。

選手としては達成したかったが、
人生で1個くらいはできないことがあってもいいかな・・・と。
人生は長いので、これから足りない分を補えればいいかなと思っている。




昨年いっぱいで競輪では吉岡稔真が引退した。
輪界のカリスマであった彼も、結局オールスターだけ獲り逃した。
吉岡(70年生まれ)と植木(68年生まれ)は同郷(北九州市)であり、
グランドスラムまであと1つと迫りながら、
トップ選手のまま引退したこともまったく同じである。
吉岡がオールスターを獲れぬまま引退したことに
ファンとして大きなショックを受けたが、
植木のこの言葉で救われたような気がした。

2007年7月30日 (月)

じゃがりこツナマヨポテト味が美味しい日

7月30日

プロレスの神様、カール・ゴッチ先生が亡くなった。
これは厳しい。エディやクリスのとき以上のショックだ。
近年は西村が近所に住んで、よく世話をしていたようだが・・・

今日は小田実氏も亡くなったらしい。
ゴッチ先生、小田さん共々、ご冥福をお祈り申し上げます。

今朝の凄まじい落雷で、あっさり居候先が停電_| ̄|○
長時間計算がストップしてしまい、莫大な時間のロスとなってしまった。
やはりUPSを設置しておかないと・・・

昨日の参院選は、予想以上の自民党の惨敗となった。
数日前の夕刊紙などでは「自民が40割れ」との予想が多く、
こういう記事が出ると、たいていは“揺れ戻し”というのが起こって
そこそこの数字に落ち着くものなのだが、
今回の場合は、投票日直前にも新たに赤城“神”の二重計上問題が出るなど
あまりにも与党側がお粗末であった。
しかも、選挙が終わってすぐの安倍首相“続投宣言”は、
民意で“山を動かした”つもりの有権者を逆撫でするのには十分で、
なんでこの人は空気を嫁んかね・・・という感想。
これだけ惨敗したのだから、解散して民意を問うのが筋だろう。

民主党は敵失をしっかりとモノにしたが、なにか成果があるわけでもなく
今後は国民から厳しい目を向けられることになる。
あれだけ民主党が一人勝ちしたのは、
多くの国民が二大政党制の一翼を担うことを望んでいるからであり、
その期待を裏切らぬような政策と行動が求められる。

タレント候補は明暗あったようだが、
比例区での個人票が政党票に組み込まれるシステムがある限り、
わけのわからんタレントの擁立は後が立たないと思う。
ちなみに、政党記入票だけで比例区の当選者数を算出すると、
民主23(+3)、自民13(-1)、共産5(+2)、公明4(-3)、社民2(±0)、
新党日本1(±0)、国民新党0(-1)となる。(括弧内は実際の当選者数との差)
公明党のほぼ半減に萌える。

今週の週刊将棋では「茶柱」の欄に「出雲のイナズマ」の出自の話があり、
小生がここで指摘したとおりだったので、胸を撫で下ろす。
ウソじゃなくてよかった。
今日は朝日杯で中井さんが登場、LPSAによる中継もあったが
現在絶好調の金沢五段が相手というのはついてなかった。
それにしても、遅刻癖とかがいろいろ絡んでいるにせよ、
金沢五段のフリクラ宣言は勿体無かったなあと思う。

本日より与太与太英会話を再開。
しばらく放っておくと、昨日のページビューはわずか2。
これくらい少ないと、何の気も使わなくていいんだろうけど。
週が替わって、ようやく仕事も落ち着いてきた。
今日はわりとゆったりすることができ、
関連事項の勉強に時間を削ぐことができた。
ただ、カール・ゴッチの死が心に陰を落とす一日。

07ツール・第20ステージ

20e etape
Marcoussis --- Paris 146km

Winner: 082 BENNATI Daniele
(LAM)

Maillot Jaune: 112 CONTADOR Alberto (DSC) 91゚00'26"
2nd: 041 EVANS Cadel (PRL) +23"
3rd: 111 LEIPHEIMER Levi (DSC) +31"
4th: 031 SASTRE Carlos (CSC) +7'08"
5th: 071 ZUBELDIA Haimar (EUS) +8'17"
6th: 018 VALVERDE Alejandro (GCE) +11'37"

Maillot Vert: 171 BOONEN Tom (QSI) 256pts
2nd: 216 HUNTER Robert (BAR) 234pts
3rd: 181 ZABEL Erik (MRM) 232pts
4th: 101 HUSHOVD Thor (C.A) 186pts
5th: 162 CHAVANEL Sebastien (FDJ) 181pts
6th: 082 BENNATI Daniele (LAM) 160pts

Maillot a pois: 219 SOLER HERNANDEZ Juan Mauricio (BAR) 206pts
2nd: 112 CONTADOR Alberto (DSC) 128pts
3rd: 118 POPOVYCH Yaroslav (DSC) 105pts
4th: 041 EVANS Cadel (PRL) 92pts
5th: 125 LEFEVRE Laurent (BTL) 85pts
6th: 174 GARATE Juan Manuel (QSI) 77pts

第20ステージはマルクーシを出発し、シャンゼリゼまでの凱旋ステージ。
3賞ではすでにマイヨアポワは確定。マイヨジョーヌもほぼ決定で、
マイヨヴェール争いのみが残っている。
そして、スプリンターにとってシャンゼリゼ勝利は
ノドから手が出るほど欲しい。

シャンゼリゼ周回コースに入り、1周目でビショが単独アタック。
以降、激しいアタック合戦となり、3周目で10人の集団の逃げが決まった。
しかしラスト1周で逃げ集団はプロトンに吸収。
ゴールはスプリントエースたちの争いとなり、
ベンナーティがフスフォウトに半車身の差をつけてシャンゼリゼ勝利。
今ツール2勝目を挙げた。
以下、フスフォウト、ザベル、ハンター、ボーネンの順にゴールし、
ボーネンがシャンゼリゼまでマイヨヴェールを守りきった。

総合上位はプロトンのなかでゴールし、
今年のマイヨジョーヌはアルベルト・コンタドール。
新人賞とのダブル受賞となった。
表彰台は総合2位がエヴァンス、総合3位がライプハイマー。
マイヨヴェールがトム・ボーネン、
マイヨブランアポワルージュはマウリシオ・ソレールが獲得して
2007年ツール・ド・フランスは終了。

2007年7月29日 (日)

ファンタ冷え冷えみかんが美味しい日

7月29日

今日はいろいろと残務処理など。選挙も行った。
与太与太英会話は明日から連載を再開します。

昨日に映画「夕凪の街 桜の国」が公開された。
原作があまりにも良作だけに、映画の出来が気になるところ。
原作は、読み直せば読み直しただけ、
時間軸と細かい描写のつながりがわかるのであるが、
そのあたり、実写映像ではどう処理されているのだろうか。
田中麗奈、麻生久美子といった面々は、
自分が極めて高く評価している役者であり、
その点ではかなり期待している。
とくに「暗いところで待ち合わせ」での田中麗奈は秀逸だった。
(「武士の一分」での某キムタクがアレだったこともあるが)

将棋ニュースプラスで「ご主人様、王手です。」という企画がスタート。
この企画を考えた者、怒らないから前に出なさい!!
メイドさんのアイタタぶりにも惹かれるが、
なんといっても中川七段と遠山四段小芝居に激萌え。
「上からの命令なんだよ・・・」 中川理事(・∀・)イカス!!
(なにげに冒頭でハチワンダイバー読んでるし。)
くだらない笑い(もちろん、誉め言葉)が好きな人は必見だ。

今年のツールもあとはシャンゼリゼを残すのみ。
ロンドンをスタートし、途中ベルギーやスペインにも寄りながら、
フランスを一周して1位と2位のタイム差がわずか23秒。
マイヨジョーヌはコンタドールでほぼ確定。
マイヨアポワのソレールも含め、
今年は新人賞対象者が大活躍だった。

07ツール・第19ステージ

19e etape
Cognac --- Angouleme 55.5km

Winner: 111 LEIPHEIMER Levi
(DSC)

Maillot Jaune: 112 CONTADOR Alberto (DSC) 87゚09'18"
2nd: 041 EVANS Cadel (PRL) +23"
3rd: 111 LEIPHEIMER Levi (DSC) +31"
4th: 031 SASTRE Carlos (CSC) +7'08"
5th: 071 ZUBELDIA Haimar (EUS) +8'17"
6th: 018 VALVERDE Alejandro (GCE) +11'37"

Maillot Vert: 171 BOONEN Tom (QSI) 234pts
2nd: 216 HUNTER Robert (BAR) 210pts
3rd: 181 ZABEL Erik (MRM) 206pts
4th: 162 CHAVANEL Sebastien (FDJ) 161pts
5th: 101 HUSHOVD Thor (C.A) 156pts
6th: 082 BENNATI Daniele (LAM) 125pts

Maillot a pois: 219 SOLER HERNANDEZ Juan Mauricio (BAR) 206pts
2nd: 112 CONTADOR Alberto (DSC) 128pts
3rd: 118 POPOVYCH Yaroslav (DSC) 104pts
4th: 041 EVANS Cadel (PRL) 92pts
5th: 125 LEFEVRE Laurent (BTL) 85pts
6th: 174 GARATE Juan Manuel (QSI) 77pts

第19ステージはコニャックからアングレームに戻る55.5kmで行われるTT。
総合下位からスタートし、前日まで総合126位で16番スタートのホステが
終盤まで暫定トップをキープした。
ホステからちょうど100人目のヒンカピーがようやくホステのタイムを更新。
その後グティエレス、カルペツとTTを得意とする面々が暫定トップに立ち、
さらに前日まで総合3位のライプハイマーが
カルペツのタイムを2分も上回る1時間2分46秒を叩き出した。
残るはエヴァンスとコンタドールだが、
エヴァンスはライプハイマーに及ばず、ライプハイマーから51秒遅れ。
コンタドールはエヴァンスからの遅れが1分50秒までなら
マイヨジョーヌを防衛するところを、なんとか1分27秒遅れでまとめあげた。

これらの結果、ステージ優勝はライプハイマーが飾り、
意外にもツールステージ初勝利。
2番手タイムはエヴァンスで、以下、カルペツ、ポポヴィッチ、コンタドール、
グティエレス、ヒンカピー、ペレイロ、ホステ、アスタルロサまでがトップ10。
総合成績はマイヨジョーヌのコンタドールから23秒遅れでエヴァンス。
さらに8秒遅れでライプハイマーと、
ものすごい僅差でシャンゼリゼに凱旋する。
マイヨアポワは凱旋条件でソレールに確定。
マイヨヴェールはボーネンが守ったが、
シャンゼリゼのゴールスプリントで持ち主が変わる可能性もある。

2007年7月28日 (土)

トマトサラダが美味しい日

7月28日

草津に帰ってきました。
明日の永田さんイベントまで参加しようとも思ったのですが、
スタミナ切れで断念。とにかく“疲れた”のひとこと。

準備不足は否めませんでしたが、充実の遠征となりよかったです。
あらためて、勉強が足りぬと実感しました。
どうでもいいが、上京したときに秋葉原に行かなかったのは
アキバを覚えて以来はじめてかもしれん。

メジャーでは井口が移籍したり、井川がまたもやマイナー落ちしたりなど
まあなんだかんだでいろいろあったわけだが、
ここ数日のタイガースの好調も、今日の試合展開を見るに夢幻のような気が・・・
ただ、ジェフが戦列復帰したのは大きいねえ。

昨日でようやく順位戦A級の1回戦が終了。

6/04 三浦八段○−●行方八段
6/19 藤井九段●−○羽生三冠
6/21 谷川九段●−○木村八段
6/22 久保八段●−○丸山九段
7/27 佐藤二冠●−○郷田九段

1-0 郷田(1)、羽生(3)、丸山(5)、三浦(8)、木村(9)
0-1 谷川(2)、佐藤康(4)、藤井(6)、久保(7)、行方(10)

そういえば、まだA級については予想してなかった。
本命は谷川十七世にしたいのだけれど、緒戦を落としちゃったんで、
やはり羽生三冠が本命ですかね。対抗は郷田九段。
佐藤二冠は昨年度の疲労が大きいような気がする。

倉敷藤花戦では昨日、里見さんがベスト4に一番乗り。
挑戦まであと2勝となったが、強敵ばかりだ。

今日は王座戦恒例の女流一斉対局
夜9時過ぎに、まず▲千葉女流三段−△瀬川四段で瀬川四段の勝ち。
これは瀬川四段の完勝といっていいほどの内容だった。
10時前に▲清水女流二冠−△佐藤天彦四段が終局し、天彦四段の勝ち。
居飛車党の天彦くんが、今日は新潟チャリティと連動していることから
珍しくゴキゲン中飛車を採用。粋な演出だ。
(この日解説のゴキゲン近藤六段は柏崎市の出身で、
 先日の地震で生家が全壊したそうだ。)
危ない場面もあったが、さすが“カラ彦”。
10時20分過ぎ、▲伊藤四段−△矢内女流名人で伊藤四段が勝ち。
序中盤で大差がつき、早々に決着がつくと思われたが
矢内さんが粘りに粘った。さすが女流名人。
11時が過ぎて、ようやく最後の▲豊島四段−△斎田倉敷藤花が終局。
17歳・豊島くんが苦戦しながらも斎田さんを押し切った。

結局、今年も女流の全敗。
昨年は全敗ながらも全局が大激戦だったが、
今年は女流が掛けた王手が矢内さんの“思い出王手”1回だけなど、
わりと大差に思えた。
最近は朝日杯で清水さん、石橋さんの師弟コンビが連勝と
女流もだいぶ強くなったとの印象だったが・・・
持ち時間40分の朝日杯と、5時間の王座戦では
やはりずいぶん勝手が違うのかもしれない。

今日の午後に居候先に戻り、不在時に溜まった件を処理。
その他いろいろと用事。結構休む間なしです。
現在、ツールで第19ステージのTTが進行中。
先ほど、マイヨジョーヌのコンタドールもスタートした。
この結果で今年の総合優勝が決定する。
明日は参議院選挙、こちらの結果はどうなるか?

07ツール・第18ステージ

18e etape
Cahors --- Angouleme 211km

Winner: 082 BENNATI Daniele
(LAM)

Maillot Jaune: 112 CONTADOR Alberto (DSC) 86゚04'16"
2nd: 041 EVANS Cadel (PRL) +1'50"
3rd: 111 LEIPHEIMER Levi (DSC) +2'49"
4th: 031 SASTRE Carlos (CSC) +6'02"
5th: 071 ZUBELDIA Haimar (EUS) +6'29"
6th: 018 VALVERDE Alejandro (GCE) +10'18"

Maillot Vert: 171 BOONEN Tom (QSI) 234pts
2nd: 216 HUNTER Robert (BAR) 210pts
3rd: 181 ZABEL Erik (MRM) 206pts
4th: 162 CHAVANEL Sebastien (FDJ) 161pts
5th: 101 HUSHOVD Thor (C.A) 156pts
6th: 082 BENNATI Daniele (LAM) 125pts

Maillot a pois: 219 SOLER HERNANDEZ Juan Mauricio (BAR) 206pts
2nd: 112 CONTADOR Alberto (DSC) 128pts
3rd: 118 POPOVYCH Yaroslav (DSC) 104pts
4th: 041 EVANS Cadel (PRL) 92pts
5th: 125 LEFEVRE Laurent (BTL) 85pts
6th: 174 GARATE Juan Manuel (QSI) 77pts

第18ステージはカオールからアングレームまでの平坦コース。
総合上位勢は翌日にTTを控えて脚を溜める。
いつものように序盤からアタッカーのアタックと吸収が繰り返され、
ヴィレムスが犬と衝突して落車するなどバタバタしたが、
プロトンはボーヘルト、ルフェーヴル、メルクス、カザールの4人の逃げを容認。
この逃げ集団はプロトンから最大17分半のタイム差をつけながら
結局アングレームのゴールまで逃げ切ることに成功。
ゴールのスプリント勝負をカザールが制して、ツール初勝利を挙げた。

プロトンは逃げ集団から8分34秒後にゴールし、5着争いはボーネンが獲って
マイヨヴェールを守った。
プロトンのゴールは先に通過した11人とその後続で相当隙間があいたのか、
12人目以降は別集団と判断され、そのタイムはボーネンの3秒後とされた。
総合2位のエヴァンスはプロトンで先に通過した11人のうちの1人であり、
“別集団”とみなされたコンタドールとのタイム差を3秒詰める結果となった。
もちろん、マイヨジョーヌはコンタドールが堅守。
大きな山岳ポイントがなかったため、マイヨアポワもソレールのまま。

第19ステージはコンタドールが1分50秒を守れるかどうか。
エヴァンスはTTが得意であり、ギリギリの戦いが予想されるが・・・

2007年7月27日 (金)

07ツール・第17ステージ

17e etape
Pau --- Castelsarrasin 188.5km

Winner: 082 BENNATI Daniele
(LAM)

Maillot Jaune: 112 CONTADOR Alberto (DSC) 80゚42'08"
2nd: 041 EVANS Cadel (PRL) +1'53"
3rd: 111 LEIPHEIMER Levi (DSC) +2'49"
4th: 031 SASTRE Carlos (CSC) +6'02"
5th: 071 ZUBELDIA Haimar (EUS) +6'29"
6th: 018 VALVERDE Alejandro (GCE) +10'18"

Maillot Vert: 171 BOONEN Tom (QSI) 212pts
2nd: 216 HUNTER Robert (BAR) 190pts
3rd: 181 ZABEL Erik (MRM) 187pts
4th: 162 CHAVANEL Sebastien (FDJ) 143pts
5th: 101 HUSHOVD Thor (C.A) 140pts
6th: 082 BENNATI Daniele (LAM) 125pts

Maillot a pois: 219 SOLER HERNANDEZ Juan Mauricio (BAR) 206pts
2nd: 112 CONTADOR Alberto (DSC) 128pts
3rd: 118 POPOVYCH Yaroslav (DSC) 104pts
4th: 041 EVANS Cadel (PRL) 92pts
5th: 125 LEFEVRE Laurent (BTL) 78pts
6th: 174 GARATE Juan Manuel (QSI) 77pts

第17ステージはポーからカステルサラザンまで、
細々とした山岳ポイントを通過するコース。
モレーニの陽性の件でコフィディスがノーサイン。
また、ラスムッセンもノーサインで
マイヨジョーヌなきステージとなった。

スタートして5kmで8人のアタックが成功し、
アタックした全員が総合下位のため、プロトンは逃げを容認。
ゴールまで残り20km地点まで8人の逃げ体勢が続きプロトンとの差は8分。
あとは逃げ集団のアタック合戦となり、
フォイクト、フォーテン、ベンナーティ、エルミガーの4人が生き残る。

結局この4人のゴールスプリントとなり、
ゴールはこのメンバーならベンナーティで仕方がない。
意外にも、ベンナーティはツールステージ初勝利。
序盤で逃げた8人がゴールしたあと、プロトンでの9位争いは
マイヨヴェールのボーネンがしっかり制してジャージ防衛。
山岳ポイント上位者はこのステージは誰も得点がなく
ソレールがマイヨアポワを守った。

総合上位勢はプロトンのなかでゴール。
これで新たにコンタドールにマイヨジョーヌが渡された。
2位に繰り上がったエヴァンスとの差はわずか1分53秒。
3位ライプハイマーが2分49秒差。
第19ステージのTTが総合優勝を決めるが
過去のTT実績から総合優勝は上位3人のうちの1人でで間違いない。