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2008年7月

2008年7月31日 (木)

センプレ・アタッコ4周年

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関西どっとコムに引っ越して今日で丸4年です。

晒されるのが嫌で一度もping送信の設定をしたこともないのに関わらず、
たまにいらんことを書いてはGoogleにすっぱ抜かれたりなんかして、
おそらく8/3には25万ヒットを超える予定です。
いつも見てくださっている方々には厚く感謝を申し上げます。
知人からくらいは、たまにはコメント欲しいと思ったりしますが、
その立場ならば“無視するのが好手”という気がしますorz

それで、ちょうどこの日に本当は夜逃げしようと思っていたのですが、
新eoblogの様子をいろいろと見ていると、移行手続きがあまりにも杜撰。
そういうことで、あとしばらくこちらのブログで世話になります。
まあ、消されるまでにはなんとかしますがね。
その間に「ブログを運営してるのにエキスポート機能がない」というのが
いかに恥ずかしいことかというのを気付いてくれというのが本音です。
普通の技術者がいれば、エキスポート機能くらい付くでしょう、
9月末に消されるまでにはね。
「所詮、関電は親方日の丸やん」という某社員のステキ発言が忘れられません。

これからもよろしくお願いいたします。
やっぱりボンクラーズ。


[追記] 8/1 8:245

新eoblogにはインポート/エキスポートは標準装備なんですかね?
そうならば、新eoblogへの移行さえ正確にしてくれはったら
あとはなんとかなるのか・・・

盛りそばが美味しい日

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7月31日

予定の仕事を終えた夕方、あの悲惨な事件が起きて以降はじめて
アキバまで出かけました。
街を見る限り、事件の前と変わったところは何もなく、
本当にあんなことが起こったのかと信じられないくらい。
ただ、最近のアキバはどうも馴染めません。
メイド服やキャラクターのコスプレをしているおねえちゃんが、
駅前とかにウロウロしているわけですが、
いや、個人的には結構好きなんですけど
(↑「“結構”というレベルじゃないやろ!!」と怒鳴られそうorz)
街がそれを良しとして普通に受け入れているあたりに
まだまだ違和感を感じます。
あくまでもアンダーグラウンドな臭いが良かったりするんやけど・・・orz
10年くらい前の様子が一番しっくりときていたように思います。

夜はオールスターをTV観戦。
金本アニキの一喜一憂の表情は良かったが、
タレント商売として野球に向き合っているような感じが
プンプンと匂っていた
相武紗季嬢よりも、
黙って磯山さやかに野球をしゃべらせておけ、と。
(プロ野球ファンの皆さん、そう思いません?)
とりあえず、久保田さんの華麗な炎上ぶりに嫉妬。
あともう1日、東京で仕事。
明日の夜にいったん帰草して、明後日から神戸です。


[追記] 8/1 1:21

ようやく王位戦第3局をチェック。
羽生名人先手番での相掛かり腰掛け銀。
相掛かりは先般の名人戦での“主要研究テーマ”であり、
今回も羽生名人が先手番で採用したということで、
どうやら相掛かりは先手が圧倒的に美味しいという結論で
ファイナル・アンサーっぽいなあ・・・
57手目を羽生名人が封じ手。

2008年7月30日 (水)

かにグラタンが美味しい日

7月30日

今日行われた王座戦挑決は木村八段の先手となり、
後手番の谷川十七世名人が4手目△3三角の趣向。
結果は125手で木村八段の勝ち。
もうガックシ_| ̄|○
谷川−羽生のタイトル戦、見たかったなあ・・・

木村八段のタイトル戦登場は2005年竜王戦以来の2度目。
前回は0-4のスコアで渡辺竜王にスイープされた。
今回こそ結果を残したいところだが、王座戦の羽生名人は鬼。
ぜんぜん羽生名人が負けるイメージがない。
実際、あの有名な「羽生の一手頓死」以降の対戦成績は
羽生名人の9勝1敗らしく、完全に“鬼モード”になるんでしょうな。

里見さんはカノタマ女史に勝利。
今年1月での不覚の借りを返して倉敷藤花戦ベスト8に進出。

今日は東京で講演、そのあとプレスからの取材も受けました。
写真も結構撮られたようです。TVカメラ(?)も回っていたので
何かの間違いで世間に垂れ流れないことを祈ります。

夜はいろいろとご馳走をいただく。
今日美味しかったのは山ほど。
・ビーフシチュー ・カレーピラフ ・かにグラタン 
・海鮮ちらし寿司 ・ローストビーフ
・シーフードマリネ ・クリームコロッケ
一番美味しかったのは・・・かにグラタンかな。
うーん、食いすぎ。ご馳走さまでした。

08ツール・第21ステージ

étape 21
Étampes --- Paris Champs-Élysées 143km

Winner: 097 STEEGMANS Gert
(QST)

Maillot Jaune: 011 SASTRE Carlos (CSC) 87゚52'52"
2nd: 001 EVANS Cadel (SIL) +58"
3rd: 115 KOHL Bernhard (GST) +1'13"
4th: 131 MENCHOV Denis (RAB) +2'10"
5th: 191 VANDEVELDE Christian (TSL) +3'05"
6th: 017 SCHLECK Frank (CSC) +4'28"

Maillot Vert: 133 FREIRE Oscar (RAB) 270pts
2nd: 151 ZABEL Erik (MRM) 217pts
3rd: 081 HUSHOVD Thor (C.A) 220pts
4th: 186 DUQUE Leonardo (COF) 181pts
5th: 041 KIRCHEN Kim (THR) 155pts
6th: 031 VALVERDE Alejandro (GCE) 136pts

Maillot a pois: 115 KOHL Bernhard (GST) 128pts
2nd: 011 SASTRE Carlos (CSC) 80pts
2nd: 017 SCHLECK Frank (CSC) 80pts
4th: 149 VOECKLER Thomas (BTL) 65pts
5th: 117 LANG Sebastian (GST) 62pts
6th: 111 SCHUMACHER Stefan (GST) 61pts
6th: 052 AUGUSTYN John-Lee (BAR) 61pts

ようやく第21ステージ、シャンゼリゼ凱旋を視聴。
実際に真剣なレースモードに入ったのはラストの周回コースに入ってからで、
いつものようにシューマッハーやシャヴァネル兄など
“センプレ・アタッコ”な連中がアタックを仕掛けては吸収されてゆく。

結局、集団でのゴールスプリントに落ち着いて、
クイックステップ勢の完璧な仕事を得たステーグマンが
今年のシャンゼリゼを制した。
CSC勢はスプリントに巻き込まれてのアクシデントという“万が一”を考えて
プロトンから少々遅れてゴールする余裕。
総合2位のエヴァンスと58秒差をもって、サストレがマイヨジョーヌを決めた。
マイヨヴェールはフレイレ、マイヨアポワはコール、新人賞はシュレク弟、
そして今ツールナンバー1のセンプレ・アタッコともいえる総合敢闘賞は
シャヴァネル兄が受賞した。

2008年7月29日 (火)

東京でも雷にやられた日

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7月29日

山手線・京浜東北線が止まってるorz
そんなわけで、ただいま東京。
写真はゆりかもめの終着駅から。

神宮球場も雨野が緊急登板して
タイガースが逃げ切った模様。
また追記します。


[追記] 23:51

ようやく落ち着きました。
振り返ります。

一昨日、昨日とひたすら原稿執筆に勤しみました。
ところが昨日の昼は大きな雷があって、職場があっさり停電_| ̄|○
大型計算機はUPSを噛ましていたので事なきを得ましたが、
周辺機器やネットワークがズタズタに崩壊し、予定が大幅に狂いました。
いろいろな作業が手間取ることになり、28日締切原稿の完成は当日の夜。
さらに本日締切の原稿は今朝の5時半がまわって
ようやく完成した次第ですorz

それから昨日の▲糸谷−△羽生戦をチェック。
中継の記者コメントによると、10代の棋士が羽生名人と対戦するのは、
1996年以降では、渡辺竜王以来2人目とか。
対戦できるだけで「選ばれし者」ということなんでしょうね。
残念ながら、将棋のほうは序中盤の善戦むなしく、
終盤で一気に差をつけられた感じ。
これで現在のトーナメントシステムになって以来3年連続で、
2組以下の本戦進出者が誰も1組の牙城を崩せない展開。

タイガース戦のチェックは負けゲームということでほどほどに、
帰宅してすぐに京都に出て新幹線に乗り込む。
指定席が嫌いなのでいつも自由席なのですが、
夏休みに入ったからか、今日は前後の席が子供連れで
うるさくてたまりません。
とくに小さい子供は責められないのでつらいところです。
オレが親だったら、小さい子供を電車の中などの公共の場所に
どうしても連れなきゃならんときは、ちゃんと睡眠薬を飲ませますよ。

そんなんで車内ではしばらくイライラしたのですが、
ちょっと目を瞑ったかな?と思ったら、もう名古屋。
ちょっとウトウトしたかな?と思ったら、もう新横浜。
それからボーッとしてる間に東京です。
丸2日間一睡もしていない状態で新幹線に乗ると、なんて東京の近いこと。

明日からのイベントの打ち合わせと準備セッティングに精を出したあと、
夜には久々にウナギを食って、さあ宿泊先に行こうと思ったら
山手線・京浜東北線が雷の影響でストップらしいorz
地下鉄に乗り換えてようやくホテルにチェックインし、
清原&桑田のニュースに涙しつつ、明日のネタを繰っているところです。

明日は王座戦の挑決、谷川−木村戦
タニヲタはぶれない!!
当日、関西将棋会館は里見さんの倉敷藤花戦もあるので
その情報も時折入ってくるかもしれません。

2008年7月28日 (月)

雷にやられた日

7月28日

 わんわんお!
   | ̄ Ys|_    巨
  (U^ω^)    (ω^  )
C/  薬 l     と   ヽ
 し−し−J     (__ト、__丿

 ガルルルル
   | ̄ Ys|_    神
  (U`ω´)    (д゚; )
C/  薬 l     と   ヽ
 し−し−J     (__ト、__丿



[追記] 7/29 5:49

ようやく原稿完成。内容はショボいけどorz
そしてもうこんな時間ですか_| ̄|○

これから大急ぎで移動します。

2008年7月27日 (日)

ラーメンピーナッツが美味しい日

7月27日

昨日食った天一がまだ体に残っている感じ。
いままではそういう感覚はなかったのに、
やはり歳をとったということかorz

今日も一日中、原稿に向かう。
しかしまだまだしっくりこない。
今夜は不眠不休となりそうです。

「鳥人間コンテスト」の撤収作業で突風による事故があったとのこと。
今日の滋賀県は竜巻注意情報が発令されていたんだって。
琵琶湖岸は強風・突風の類が多いので、我々も注意が必要ですな。

タイガースはドラゴンズ相手に3タテならず。
今夜は渡辺が炎上。守備の乱れからなので残念。
守備でやらかした関本は、打つほうは確変継続中の模様。

それとリーソップことカーラの旦那がいきなり登場!!
いきなり全投球150km/h以上!!
いきなりマックス156km/hも記録!!
むちゃくちゃすごいやん!!

誰ですか、「日付変更線を越えると球速がどれくらい落ちるのか」と
しょうもないこと言ってた奴は!!



・・・本当にごめんなさい_| ̄|○

一方、ヤンキースの井川には結局「駄目ガイジン」という烙印。
背番号29を剥奪され戦力外となった。
残念だが、こういうケースもあることは想定のうち。
日本で実績を残した者でも、
みんながみんなうまくいくわけではないということやね。
願わくば、別のチームになんとか拾ってもらって
ヤンキースを見返すほどの活躍をしてもらいたいものだ。

今夜の大和証券杯はハッシーが解説だった。
「ろくごおけい!」に萌え。

橋本崇載 > 50手目△6五桂がよくなかったんですね
鈴木大介 > でも、△2九角は苦しいながらも、
鈴木大介 > 自慢の勝負手です。
橋本崇載 > そこで▲3八桂はどうでしたか?
鈴木大介 > おそれいりました。
鈴木大介 > あんなに考えて▲3八桂が見えませんでした。
丸山忠久 > こちらも気づききませんでした
丸山忠久 > いい手ですね
鈴木大介 > では△2九角は自慢の一手ではなく、
鈴木大介 > ハッタリでした。


なんですか、このコントは。

08ツール・第20ステージ

étape 20
Cérilly --- Saint-Amand-Montrond 53km

Winner: 111 SCHUMACHER Stefan
(GST)

Maillot Jaune: 011 SASTRE Carlos (CSC) 84゚01'00"
2nd: 001 EVANS Cadel (SIL) +1'05"
3rd: 115 KOHL Bernhard (GST) +1'20"
4th: 131 MENCHOV Denis (RAB) +2'00"
5th: 191 VANDEVELDE Christian (TSL) +3'12"
6th: 017 SCHLECK Frank (CSC) +4'28"

Maillot Vert: 133 FREIRE Oscar (RAB) 244pts
2nd: 151 ZABEL Erik (MRM) 202pts
3rd: 081 HUSHOVD Thor (C.A) 198pts
4th: 186 DUQUE Leonardo (COF) 164pts
5th: 041 KIRCHEN Kim (THR) 155pts
6th: 031 VALVERDE Alejandro (GCE) 125pts

Maillot a pois: 115 KOHL Bernhard (GST) 125pts
2nd: 011 SASTRE Carlos (CSC) 80pts
2nd: 017 SCHLECK Frank (CSC) 80pts
4th: 149 VOECKLER Thomas (BTL) 65pts
5th: 111 SCHUMACHER Stefan (GST) 61pts
5th: 052 AUGUSTYN John-Lee (BAR) 61pts

第20ステージはセリリからサンタマン・モンロンまで、53kmのTT。
前日までの成績は
�サストレ (マイヨジョーヌ)
�シュレク兄 +1分24秒
�コール +1分33秒
�エヴァンス +1分34秒
�メンショフ +2分39秒
�ヴァンデヴェルデ +4分41秒

焦点はサストレとエヴァンスのタイム差、1分34秒。

総合上位勢が第1計測ポイントを通過するまでに、
すでにゴールした選手のなかで暫定トップはシューマッハー。
ここ連日のレースでアタックの連続、しかもこのTTは距離も長いということで
さすがに厳しいかという戦前の予想だったが、
なんとTTスペシャリストのカンチェラーラを下した。
第4ステージの優勝は、フロックでもなんでもなかった。
そのカンチェラーラはシューマッハーの21秒遅れ。

上位勢がまず第1計測ポイント(18.0km)を通過。
(1) シューマッハー 21分30秒
(2) カンチェラーラ +0秒
(3) メンショフ +22秒
(4) キルシェン +24秒
(5) ヴァンデヴェルデ +28秒
(6) コール +34秒
(7) エヴァンス +38秒
(10) サストレ +46秒
(43) シュレク兄 +1分31秒
【暫定総合順位】
�サストレ (マイヨジョーヌ)
�コール +1分21秒
�エヴァンス +1分26秒
�シュレク兄 +2分9秒
�メンショフ +2分15秒
�ヴァンデヴェルデ +4分23秒

エヴァンスのタイムが伸びない。
そして次の走者のコールが計測ポイントを通過したとき、
TTが苦手とされていたコールのタイムがエヴァンスを上回っており、
「ひょっとすると、コールがマイヨジョーヌか?」という空気も出る。
しかし、サストレも堅調でエヴァンスからわずか8秒遅れ。
このペースが「飛ばしすぎ」なのかに注目が移った。
シュレク兄はこの時点ですでに表彰台圏外へ。

続いて第2計測ポイント(36.0km)を通過。
(1) カンチェラーラ 42分38秒
(2) シューマッハー +12秒
(3) キルシェン +57秒
(4) ヴァンデヴェルデ +57秒
(6) メンショフ +1分8秒
(7) エヴァンス +1分30秒
(8) コール +1分33秒
(14) サストレ +1分53秒
(54) シュレク兄 +3分49秒
【暫定総合順位】
�サストレ (マイヨジョーヌ)
�エヴァンス +1分11秒
�コール +1分13秒
�メンショフ +1分54秒
�シュレク兄 +3分20秒
�ヴァンデヴェルデ +3分45秒

コールは前半飛ばしすぎて少しペースが落ちたが、それでも好タイム。
サストレとエヴァンスのタイム差はなかなか縮まらない。

ゴール手前の第3計測ポイント(47.5km)を通過。
(1) シューマッハー 58分12秒
(2) カンチェラーラ +14秒
(3) キルシェン +56秒
(4) ヴァンデヴェルデ +1分6秒
(6) メンショフ +1分38秒
(7) エヴァンス +1分52秒
(9) コール +2分7秒
(11) サストレ +2分12秒
(57) シュレク兄 +5分14秒
【暫定総合順位】
�サストレ (マイヨジョーヌ)
�エヴァンス +1分14秒
�コール +1分28秒
�メンショフ +2分5秒
�ヴァンデヴェルデ +3分35秒
�シュレク兄 +4分26秒

第3計測ポイントまでの間にシューマッハーが加速したのがわかる。
そしてここにきてサストレのペースが上がり、大勢が決まった。

ステージ順位
(1) シューマッハー 1時間3分50秒
(2) カンチェラーラ +21秒
(3) キルシェン +1分1秒
(4) ヴァンデヴェルデ +1分5秒
(6) メンショフ +1分55秒
(7) エヴァンス +2分5秒
(9) コール +2分21秒
(12) サストレ +2分34秒
(53) シュレク兄 +5分38秒
【総合順位】
�サストレ (マイヨジョーヌ)
�エヴァンス +1分5秒
�コール +1分20秒
�メンショフ +2分0秒
�ヴァンデヴェルデ +3分12秒
�シュレク兄 +4分28秒

ラルプ・デュエズでつけたタイム差1分34秒の意味は
「これだけのタイム差でもう十分」ということだった。

08ツール・第20ステージ速報

étape 20
Cérilly --- Saint-Amand-Montrond 53km

Winner: 111 SCHUMACHER Stefan
(GST)

勝ったのは1時間3分50秒で走破したシューマッハー。
こんなに強かったっけ?
ともかく、第4ステージに続いての勝利でTTを完全制覇。

ステージ2位に21秒遅れでカンチェラーラ。
TTスペシャリストとして、これは順当なところ。

上記2人がタイム的に抜けていて、以下ステージ3位から6位までは
キルシェン、ヴァンデヴェルデ、ミラー、メンショフの順。

前日まで総合4位のエヴァンスは、ステージ7位止まり。
シューマッハーから2分5秒遅れで、これは“不振”といってよい。

総合3位のコールは2分21秒遅れの9位とトップテン入り。
誰もが予想を外す大健闘。

総合2位のシュレク兄はもともとTTが得意ではないが完全に失敗。
5分38秒遅れのステージ54位で表彰台圏内から脱落。

そして、マイヨジョーヌのサストレが健闘、
シューマッハーから2分34秒遅れで食い止めてステージ12位。
つまり、エヴァンズからの遅れはわずか29秒。

したがって総合順位は・・・

Maillot Jaune: 011 SASTRE Carlos (CSC) 84゚01'00"
2nd: 001 EVANS Cadel (SIL) +1'05"
3rd: 115 KOHL Bernhard (GST) +1'20"
4th: 131 MENCHOV Denis (RAB) +2'00"
5th: 191 VANDEVELDE Christian (TSL) +3'12"
6th: 017 SCHLECK Frank (CSC) +4'28"

大方の予想を裏切って、今年のツールは、
サストレのマイヨジョーヌ(総合優勝)でほぼ確定。
エヴァンスは今年も2位に泣くことに。
そしてコールが表彰台を確保した。

2008年7月26日 (土)

久々の天一がしんどい日

7月26日

夏のツアーを前にして、夜に散髪しました。
それにしても星がきれいです。
今夜はいつもは見えない暗い星まで見えますね。
昼間がこんなにアホみたいに暑いわけで、
空がクリアになっているのは当然といえば当然。(ホンマか?)

暗い星までしっかり見えるということは、
明るい星はもうギンギラギン。
今夜の木星はすごい輝きですよね。画像は今日貼っとくべきやったorz
まるであの星だけ、他の星よりもずっと近くにあるみたいです。
(↑要ツッコミ)

タイガースはヒット4本ながらシモさんが踏ん張って完封勝ち。
関本はいったい何がどうなってああなったんだ?
バッティングが目立つけど、守備がすごすぎる。

夏の恒例行事となった王座戦の女流一斉対局。
▲甲斐−△阪口戦は相振りで、これは甲斐さんの完敗。
▲清水−△稲葉戦は清水さんの十八番・相掛かり。
清水さんが優勢だったが終盤で間違えて、稲葉四段の逆転勝ち。
▲矢内−△及川戦は後手番一手損角換わり。
夕休までは矢内さん優勢との声もあったが、及川四段が終盤にねじ伏せた。
▲金井−△石橋戦は後手の角交換四間飛車穴熊(いわゆる“レグスペ”)から
振りなおしての二手損向かい飛車。
こちらは千日手になり、ただいま指し直し局が進行中。
感想は▲石橋−△金井戦が終局してからにします。

仕事のほうは、アイデアが破綻しますたorz
そんなわけで、原稿についてはコンサヴァティヴなものに書き直す予定。
刺激がないことを書いてもつまらないものしかできないけど、
まずは締切厳守の方向で。

そしてただいま、ツールでは第20ステージのTTが進行中。
マイヨジョーヌのサストレも先ほどスタート。
さあ、結果はどうなるか?


[追記] 7/27 1:14

千日手指し直し局▲石橋−△金井戦は後手の勝ち。
今年も女流の全敗に終わった。
甲斐さんは序盤で作戦負けして完敗だったが、
女流タイトルホルダーの3人はまずます健闘。
清水さんと矢内さんは中盤までにリードしていたと思うが、
終盤でプロ棋士の底力を見せ付けられた感じ。
早指し戦での1分将棋の終盤ではなく、時間が残っている終盤では
まだまだ大差があるようだ。
そして石橋さんは千日手指し直しということで、
日付が変わってからも対局が続く。
女流が日付をまたいで将棋を指すなんて、
いままで前例があるのかどうかは知らないけれど
ものすごく新鮮な絵だった。
(指してる本人はたいへんだろうけれど)

そんなんで、来年がもう楽しみというか、
新しい人が出てきてくれたらなあと。(あえて具体名は略)
そういう意味でも、今年度の倉敷藤花戦や女流名人位戦は要注目です。

ツールはサストレがマイヨジョーヌをキープ。
ラルプ・デュエズを勝って総合優勝というのが素晴らしい。
今年のツールは、CSCが完全に支配しきりましたね。

あと関係ないけど、G-S戦で客がやらかす。
このオバちゃんはありえないorz
Qhiovjyr