洋風ポークカツ丼が美味しい日

10月31日
伊藤ハムといえば女子高生。いや、女子高生といえば伊藤ハム。
ここ数日バタバタしている間、大きなニュースといえば伊藤ハム問題。
シアン化合物やらトルエンやらでエラいことになってますね。
「女子高生」を商標登録したことに、ネ申がお怒りになっているのです。
“女子高生ハ神聖ニシテ侵スヘカラス”―――基本ですよね。
女子高生といえば、ちょっと関連することですが(関連するのか?)
最近こんな本が文庫で出版されています。

これがねえ・・・読んでみたけど制服論としては全然ダメ。
タイトルに『コスプレ』と付けてあるあたりでもうダメやわね。
何がダメなのか、私をよく知る人はすぐにピーンとくるはず(?)です。
私、アルコールが入るとよく言ってますよね、
「制服とは、機能美と様式美との究極の調和である」と。
しかし、この本の中身は制服の機能面を蔑むような表現があったりして、
様式面のことについてしか議論されていない。
だから、制服を“日本人のコスプレ志向”という側面でしか
解析できていないのです。制服の本質・真意がわかってない。
「制服論を語るにはまだ10年早いわ!!」と言いたくなります。
伊藤ハムで脱線したので話を戻す。
まあ確かに伊藤ハムの問題も大きな事件でしたが、
私にとってのここ数日の大きなニュースといえば、
何といっても高橋Qちゃんの引退発表でした。
「台風の後のさわやかな風が吹いている心境です」という談話には、
その“台風”がいかに壮絶な風雨をもたらしていたかということを
思わずにはいられません。たいへんだったんでしょうね。
シドニーでの金メダルやベルリンでの世界記録更新より、
やはり灼熱のバンコクで度肝を抜かれたことが最も鮮明な記憶です。
マラソンを観て、あれほどの衝撃を感じるのはもうないかもしれんね。
あのバンコクのアジア大会は1998年でしたが、
ちょうどサイレンススズカが亡くなった年で、
ぶっちぎって勝つレーススタイルがサイレンススズカとダブってしまい、
Qちゃんも故障で苦労するのかもなあ・・・というようなことを
以前のホームページの日記で書いたのを思い出しました。
長い間お疲れさまでした。感動をありがとう。
そういえば、ベルリンでの黄色はいまどうしてるんやろ。
明日から日本シリーズが始まるようですが、
関係のない球団は大村⇔村松という「FAっていったい・・・orz」と
ツッコミどころ満載のトレードを展開しつつ秋季キャンプへ突入。
タイガースも3日から安芸にて秋季キャンプということで、
真弓新監督以下、参加メンバーが発表されましたが
某秀太選手の名前がありませんorz
これは解雇フラグか?と一瞬思いましたが、
参加メンバーを精査すると、選手の最年長は29歳のリンちゃんで、
30代以上は一律免除というシステムのようです。安堵しました。
どうも某選手は“永遠の若手”というイメージが定着してしまってます。
売れない芸人と同じ扱いではいけません。
実は立場は全く同じだったり(ry
竜王戦第2局は終盤の見落としで急転直下したようで、
131手で羽生名人が勝って連勝スタート。
本譜は両者とも不出来だったかもしれません。
渡辺竜王は連敗スタートですが、2年前の佐藤棋王との7番勝負でも
開幕連敗から巻き返して防衛しているだけにまだまだもつれそうな予感。
今日は順位戦B級1組の8回戦も進行中。
10月も今日で終わり。Googleロゴもハロウィンですね。
今日はようやく落ち着いて仕事ができて、結果的にだいぶ進捗しました。
なんだかんだいっても、落ち着いて机に向かうのは一番ですよね。
明日は職場で講演。10年くらい前にした仕事の話をする予定。
かなり忘れているはずですが大丈夫かいなorz
とりあえず頑張ってきます。



































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