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2009年1月18日 (日)

平成20年表彰選手

昨年の競輪を振り返ってみると、自分のなかで一番大きかったのは
やはり滝澤先生の引退でした。
それ以外は・・・内田選手が亡くなったこと以外は
あまり印象に残ってないのが本音です。
その理由を考えてみると、S級S班のメンバーを見ると一目瞭然。

(2007年の選出)
北日本:5人(有坂、岡部、伏見、山崎、佐藤友和)
関東:5人(神山、手島、飯嶋、兵藤、平原)
南関東:4人(鈴木誠、遠澤、渡邉晴智、新田)
中部:1人(小嶋)
中国:1人(豊田)
四国:1人(渡部哲男)
九州:1人(荒井)

(2008年の選出)
北日本:3人(-2)(伏見、山崎、佐藤友和)
関東:4人(-1)(神山、手島、平原、武田)
南関東:3人(-1)(渡邉晴智、新田、海老根)
中部:3人(+2)(山口幸二、小嶋、永井)
中国:2人(+1)(三宅伸、石丸)
四国:0人(-1)
九州:3人(+2)(柴原、合志、井上昌己)

さすがに東14人西4人という状態は解消されて東10人西8人にはなったけど
昨年も近畿勢の活躍はほとんどなしorz
賞金ランキングで見ると、近畿勢トップの稲垣でようやく32位。
50位以内の人数が、村上兄がなんとか50位に滑り込んで「2人」という有様では
印象に残るはずもありません。
まだ一昨年は村上弟が社杯、稲垣がふるダビを獲ったりして
賞金50以内には4人(村上兄弟、稲垣、マエタク)くらいは
ランクインしたんやけどね。

以下、表彰選手について。

最優秀選手賞:井上昌己(長崎86)
【寸評】
昨年は年明けの競輪祭と暮れのグランプリを制し、
結果的に「昌己で明けて、昌己で暮れた一年」とはなった。
ただ、印象としてはそれだけなんだけど、
賞金はもちろんだがなにげに優勝回数がトップで、
勝率と連対率もベストテン入りということで
完全に“銀メダルだけ”の選手ではなくなった。

優秀選手賞:渡邉晴智(静岡73)
【寸評】
昨年のダービーで悲願のタイトル制覇を遂げると、
次の宮杯もあっさりと制してGIを連勝。
全日本も優出するなど終始安定した成績を残し、
平均競走得点は5位にランクイン。完全に一皮剥けた。

優秀選手賞:山崎芳仁(福島88)
【寸評】
事故棄権に終わった広島のふるダビを除いて、
出場したビッグレースはすべて優出。
連対率トップ、平均競走得点2位、勝率3位と最強の地位を守った。
ビッグ優勝が親王牌のみだったことがやや不満か。

優秀選手賞:伏見俊昭(福島75)
【寸評】
五輪選手としての知名度から競輪の「顔」として前面に立ちつつ、
本業でもしっかりとオールスターを制覇。
戦術面でも「北日本の司令塔」としての地位を確立し、
平均競走得点は堂々のトップ。

優秀新人選手賞:柴崎淳(三重91)
【寸評】
優秀新人選手対象のなかでは賞金と平均競走得点がトップ。
しかし、ヤンググランプリは北日本の層の厚さに阻まれ5位に終わるなど、
大舞台で目立つ活躍ができなかったのが今後の課題。
今年の始動となった立川記念で優出スタート。今年に期待したい。

特別敢闘選手賞:紫原政文(福岡61)
【寸評】
オールスター決勝2着と連対率4位が評価されたベテランが選出。
永井の銅メダルによるグランプリ出場“定員減”の
割りを喰らった埋め合わせ・・・とは穿ち過ぎか。

国際賞:永井清史(岐阜88)、
    成田和也(福島88)、
    渡邉一成(福島88)、
    新田祐大(福島90)
特別功労賞:永井清史(岐阜88)
【寸評】
永井は説明不要の北京五輪ケイリン銅メダル。
成田・渡邉・新田の福島トリオは11月のW杯第2戦(メルボルン)での
チームスプリント2位が評価された。
ただねえ、あのときは南半球での開催ということで、
強いヨーロッパ勢が出場してなかったのよねorz

以上ですか。
えっ、滝澤先生に対して何か表彰するとかないの?orz

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