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2009年3月

2009年3月29日 (日)

ブリのカレーソテーが美味しい日

3月29日

また1人、タレント知事が誕生。
やはり知名度というのは大きくて、功罪どちらもあるんでしょうが、
あまり関係のない県のことなんでほとんど関心がなかったりします。
そういえばこの人も何年か前に公設秘書が逮捕されてたなあ、とか
思い出したくらいでねえ。確か公職選挙法違反でしたか。

フォーミュラワンの開幕戦はブラウンのワンツーフィニッシュに終わり、
昨年のホンダのスタッフは複雑な気持ちなんでしょうね。
自分たちが昨年から手掛けてきたマシンが、
別のエンジンとチーム名で戦って、最高の結果を出したわけだから。
いや、そら悔しい気持ちのほうが大きいわなあorz

オープン戦はすべて日程を消化し、タイガースが堂々の最下位orz
連敗は止めたものの、相変わらずの貧打と拙攻の嵐。
安藤とシモさんがようやく上向きとはいえ、非常に心細い。
公式戦の開幕は今週金曜日、4月3日です。
←サイドメニューの速報も復帰させました。
ちょっとごちゃごちゃなり過ぎてしまって、
どういう順番に並べるか、まだ迷ってるんですけどね。
「twitterがいらん!!」とか言われそうだが_| ̄|○)
どうせコメントなんかもらえないので、
「最近のコメント」の欄なんて消してしまえばいいのか。

今日の詰将棋解答選手権・チャンピオン戦は
宮田五段が満点で快勝。さすがはスーパーあつし君です。
谷川先生は惜しくも90点でタイム差の5位。
広瀬五段、及川四段、中村(太)四段が上位にくるなど
関東の若手が健闘した結果になりました。
関西の最上位は中学校を卒業したばかりの斎藤三段(3位)。
そして里見さんが第1ラウンドを満点クリアするなど、
噂どおりの力を見せていました。もちろん女流ではトップの成績。

スーパーあつし君が優勝するのは、まあ想定どおりなので、
個人的にMVPを決めるとすれば、やっぱりナメちゃん
もっと真面目にやれ、とw
中継ブログのおかげでリアルタイムに経過がわかって、
観戦するほうもかなり楽しめました。
出題者の情報など、まとめはこちらのウェブが詳しいです。
選手と実行委員のみなさん、お疲れさまでした。
NHK杯の女流出場決定戦は矢内さんが制し、初出場を決めました。
おめでとうございます。

明日から関東遠征です。
短時間にいろいろと回らないとダメなので
時間には気を付けたいと思います。
その割に、交通機関とか全然下調べをしてしないんだけどorz
とりあえず、頑張ってきます。

2009年3月28日 (土)

「おばあちゃんのポタポタ焼」が美味しい日

3月28日

滋賀は本日、桜の開花発表。
関西独立リーグが開幕し、NPBもいよいよ開幕が近づいたこの時期、
例年ならばwkwkdkdkと心躍らせるわけなのに、
今年は岩田故障の報せを聞いてすっかり沈んでおります_| ̄|○
かなり重症とのことで、とにかくしっかり治してもらいたい。
結局、万全な状態で開幕ローテーションを任せられそうなのは
いまのところソニック久保だけという有様で、
もう千葉には足を向けて寝られない状態orz
・・・マリーンズさん、本当にありがとう。

開幕まであと少しの時間に、安藤やシモさんの調子が上がることと、
能見の確変が終わらないことを期待するしかありません。
どうせ確変を起こすのなら開幕してからにして欲しかった、なんて
そんなキツい言葉に発奮して欲しいところです。

関西独立リーグの開幕戦は、スポーツ紙は当然のこと、
一般紙の朝刊にも予想以上に大きく掲載されていました。吉田選手に感謝。
独立リーグの運営というのは本当に厳しいものだと理解していますが、
そんななかで大きく話題にしてもらえたのはよかったと思います。

その吉田選手の投球内容ですが、打者2人を相手に
ストレートの四球とカウント2-2からの空振り三振。
右肩を痛めてオープン戦を回避するなど本調子とは言えないなかで
この結果は上出来ではないでしょうか。
もう少しナックルでストライクを稼げると良かったけれど、
本調子ではないナックルボーラーにコントロールを求めるのは酷というもの。
これから調子を上げつつ、さらに良い内容を目指して頑張ってください。
たぶん彼女は、野球が好きで、野球が上手くなりたくて、
その上で、性差によるいろいろな壁にぶつかる覚悟や
「自分が“客寄せパンダ”となる」ことを自分なりに受け入れて
わざわざ関西にやって来たのだと思う。頭が下がります。

フォーミュラワンの開幕戦、オーストラリアGPの予選は
ホンダを引き継いだブラウンがフロントロー独占。
開幕前のテストのときから絶好調でしたが、
今日のタイムを見ても、ちょっと抜け出している感がありますね。
この好成績はロス・ブラウンのマネージメントがいいのか、
メルセデスエンジンとのマッチングがいいのか、
それともホンダがあまりにも不甲斐なかったのかorz

サンレッドのアニメ最終回を見て、あらためて思い出したけど、
4年前に「天体戦士サンレッド」というエントリーを書いてるんですね。
あの当時、ここまで大ヒットするなんて全く思ってなかったわけで、
結構辛口なこと書いてるな、オレorz
アニメのほうは、ぜひ第2シリーズを期待したいです。
ここまで人気があると、そういう話も出てくるでしょうね。

今日のキラリっ娘のイベント、ブログコメントを見たところ、
どうやら里見さんが井上八段と対局して勝ったみたいです。
持ち時間のハンデは付いたのかもしれませんが、
それにしても来年度のA級棋士に勝ったのはすごいねえ。
なるほど、井上先生は稲葉四段の師匠なので、
「弟子の仇討ち」という趣向だったのかw(そして、結局返り討ちw)

いつの間にか前髪が鼻の穴まで伸びており、さすがに今日は散髪に。
ちょうど来週は関東で講演なので、いいタイミングでした。
そろそろしゃべることの準備をしないと・・・

2009年3月27日 (金)

一口カツ弁当が美味しい日

3月27日

このところ、オープン戦でのタイガースの調子がさっぱりで
非常にやきもきしているわけですが、
それに輪をかけて「原監督は“名将”」などという論調が
予想以上にマスコミで踊っていて、益々イライラが募るばかり。
「どこをどう見れば・・・」と突っ込みたいのだけれど、
せっかくの連覇に水を差すようなことを言うのも無粋です。
勝ち馬に乗っかろうとする卑しいドライヴィングフォースが
「勝てば官軍」という言葉を生み出したのだなと
いまのマスコミを見ているとあらためて思います。
このような風潮のなか、いつもどおりに
「WBCを連覇できたのは世界の王のおかげ」
・・・力強く断言するエジリンがとてもまばゆく見えるのは、
ちょっと疲れが溜まってるからでしょうか?
そういえばもう週末です。

“名将”かどうかはともかくとして、
原さんは今回のたいへんな大役を無難に務めたと思いますよ。
彼の苦心・不安・気遣いは推し測れないものがあります。
決勝のクローザーに球児を指名しなかった件は、素直に評価。
タイガースファンとしては球児に美味しい場面で投げて欲しかったけど、
私が監督をしててもマウンドに上げなかった(渡辺俊介を指名するw)。
チームを機能させるために注いだ彼の働きには敬意を表します。
こんなことを書くと「お前も勝ち馬に乗ろうとしてるやん!!」て
小一時間問い詰められそうですなorz
ところで、加藤コミッショナーがNPBのボールの仕様変更に向けて
ようやく動き出したみたいですね。

今週末でアニメのサンレッドが最終回。
明日は心して観ることになるでしょう。
QuickJapan(vol.82)の特集鼎談にもありましたが、
まさに「ごっつええ感じ」を連想させるような
素晴らしい“アニメによるバラエティー”でした。
また将来に新たなメディア展開があるんでしょうか?

明日はキラリっ娘のイベントがあったりするんですけど、
注目なのは日曜の詰将棋解答選手権・チャンピオン戦。
スーパーあつし君がスーパーあつし君たる所以
しかと見届けたいと思っていますw
というわけで、優勝予想投票でも貼っておきますか。

今日の午後9時の時点で、当然のように宮田五段が圧倒的な1番人気、
他では、谷川先生、山田康平さん、里見倉敷藤花の3人が
人気を集めているようですね。
日曜はNHK杯の女流出場枠決定戦の放送もあります。

今日は関西独立リーグ(←サイドメニュー)だけでなく、
今年のフォーミュラワンも開幕しました。
アホみたいにレギュレーションが変わってしまい、
どういう展開になるのかまったく読めないですね。
私のまわりも4月からいろいろと変わります。
それでも、何事もなかったように
いままで以上に一生懸命に生きていきたいものです。
本当につまらない生き方なんだけどorz

2009年3月26日 (木)

コロッケサンドが美味しい日

3月26日

滋賀県警交通指導課のステキ仕事について、
「駐車禁止場所ではない」と弁明書を県警に届けた“被害者”は
本当に良い仕事をしたなあと感心する一方、
結局は某財務副大臣は辞任しましたが
今日も政治家たちの弁明の聞き苦しさに飽き飽きしてきた昼下がり、
彦根東は惜しくもサヨナラ負け。
結果は残念でしたが、非常に良い試合でした。
堂々と胸を張って帰ってきてください。

ところで昨日は京都駅ビルで大規模な停電があったようですね。
停電はねえ、本当に人間の無力を思い知らされるというか、
「オレら、電気がなかったら何もでけへんやん!!」とつくづく思います。
とくに私なんか、日頃からワークステーションをぶん回してるわけで、
停電だけは堪忍してくれと祈りつつ、UPSに生活を預ける毎日なのです。

王将戦第7局は110手で羽生名人が制してスコア4-3で王将防衛。
79手目▲2三歩からの手順、素直に▲5一馬△同金▲6二金で
先手が若干いいのかなと思って見てましたが、
実際のところはどうなんでしょうか。
深浦王位が勝って二冠となれば、来月の将棋大賞で
優秀棋士賞は確実と見てたけど(もちろん最優秀は羽生名人)、
A級陥落のイメージもあって混沌としてきましたね。
もちろん30日の棋王戦の結果も絡むわけですが。

先日のダービー【GI】を武田が勝ったことも影響しているのか、
アメフトの里見恒平選手らが競輪学校を受験した話題が
それなりに大きく採り上げられているようです。
とくにJリーグから受験する者がいるということで、
ファン層が厚い(らしい)サッカー好きに気を留めてもらうことができれば
ありがたい話なんでしょうけどね。そこまで甘くないかorz

さあ、日本中がWBCで野球に盛り上がったところで、
明日に関西独立リーグが開幕します。
吉田えり選手のおかげで、競輪学校受験云々とは比較にならないほど
マスコミに採り上げられているわけですが、
残念ながら注目されているのは吉田選手個人のみという現状orz、
「日本の野球」の土台を支えるための新たな取り組みということで、
関西独立リーグはしっかり応援していきたいと思います。
来年には滋賀のチームも参加することになっているしね。

そんなわけで、明日が開幕なんだけど
公式ウェブから今後の試合日程を見ようと思ったら
各チームのホームゲーム毎にまとめられている表があるだけで
むっちゃわかりにくい仕様orz
しょうがないので、日程表を作成しました。
もうね、年度末で忙しいとか、絶対信用してもらえないや_| ̄|○

しかも試しにIEを立ち上げて覗くと、かなり見難くてショック大でしたorz
Operaから見ると結構キレイですので、そこんとこよろしく。

2009年3月25日 (水)

生活良好のサラダせんべいが美味しい日




3月25日

一場さんの肉体への投資もいつの間にやら
かつての「栄養費」から「ヤクルトの現物支給」まで落ち込み、

まさに不景気を実感している年度末です。
そんなバタバタする時期、忙しいのに何描いてんだかという話ですが
(まあ見ての通り殴り描きなんで、ほとんど時間かけてないけど)
すぐ近くで訳の分からぬ大声(日本語or英語でない言語)が
止め処なく流れ続けている状態で、集中力を保てるはずがないのです。
そんなわけで、今日はスポーツ紙をひたすら読んでおしまいorz
あらためて、WBC連覇にホッとしているところです。

結果に付け加えて良かったなあと思うのは、
決勝の日程がちょうど学校が休みに入る時期にぶつかって、
野球少年から女子高生まで(←ちょっと強引w)
多くの若い人たちが野球の名勝負を体感し、
その素晴らしさを共有できたこと。
もし第3回をやるのなら、運営側は今回の問題点をしっかり省みて
システム、日程、環境、もう一度じっくりと考え直して欲しい。
もちろん、NPBにとっても見直さなあかん点はいっぱいあるぞ。

昨夜、ジムのTVモニタにひたすら小沢氏が映っていたので、
「そら普通に考えたらそうでしょ?」と思って
“代表辞任会見”の中継だとすっかり勘違いw ただの続投会見でした。
選挙に勝てば首相になれるわけなので、
何が何でもしがみついておきたいんだろうね。

今回の件、政治資金規正法違反でしか立件できなかったのは
明らかに検察捜査が失敗だったということでしょう。
自民党が下野することに根拠のない危機感を覚えた現場の検察官が
「憂国」とばかりに青年将校気取りで暴走した・・・に3000ペリカ。
でもね、小沢さんの立場は、もう法律に違反してるかどうかじゃないの。
みんな不景気で困ってて、生活するのがたいへんなのよ。
そのウラ側で、怪しい名前の団体からものすごい額のカネを
涼しい顔で受け取っていることがクローズアップされた。
合法・違法関係なく、それだけでも国民から見れば
「悪」としか映らんのです。
・・・こんな政治家の話は胸糞悪いだけでおもろないね。やめましょう。

今日から王将戦第7局、天童決戦。
振り駒で深浦王位の先手になり、横歩取り△8五飛へ。
両者とも副立会が中座七段であることを知っていたはずなので、
十分に事前準備をしたうえでのチョイスなのだと思います。
51手目を深浦王位が封じ手。

ようやく今日になって女流名人位戦A級リーグ表がアップ。
矢内さんは後半戦、里見さんは前半戦がそれぞれ山場。
1回戦では▲中井-△里見戦に注目です。
あと、今日の予選で山口女流2級が枠抜けしてB級リーグ入り。
昨年4月の女流プロデビューなので即日昇級かどうかはわかりませんが、
少なくとも4月1日での女流1級が確定しました。
初勝利までに時間がかかったけれど、
そこからはトントンと星が集まった形。おめdとうございます。
4月からハッシーNHK講座のアシスタントを務める中村女流2級も
3/30の枠抜け戦に勝てば昇級となります。
まるで誰もがバンカナを踏み台にしt

仕事場に行く途中、スーパーのパン売り場で
ヤマザキのプリキュアパンが思いっきり値引きされていたので、
またもグズグズと迷ってしまったのですが(→前回までのあらすじ)、
袋を見ているうちに気付いたのです。
「あれ? “キュアピーチ”とか、そんな簡単な名前の奴なんかおった?」
さらにキュアベリーとかキュアパインとか。
いつの間にか、プリキュアの新シリーズが始まってたらしい。
ウィキを見ると2月から、『フレッシュプリキュア!』だそうです。

Cure03255

これじゃお父さんはついていけないぞっ、こら~
・・・いや、最近は見切りのサイクルが早いんですか?
不景気っていやーねー。 

2009年3月24日 (火)

おもちで作ったふんわりチップスが美味しい日

3月24日

岩隈はネ申。
WBCの連覇、無茶苦茶うれし~い!!・・・というより
「ホッとした」というのが正直な感想です。
選手・スタッフの方々、本当にお疲れさまでした。

それにしても、韓国が五輪に続いてWBCも制覇としたとなると、
国内外でたいへんなことになっていたのではと思います。
ルンバ采配には終始肝を冷やしましたが、
原さんが一番しんどい思いをしたのかもしれません。
本当に勝ててよかった。

WBC組織委員会は「第3回もやる」と意気盛んだそうです。
かなり儲かったらしいです。それはよかったですね。(棒読み)
しかしまあ、ここまでいろいろな問題点が浮き彫りとなるもんですかねえ。
米国がまず間違いなく準決勝に進めるような勝ち上がり方式を確保するため、
日韓は何度も試合を重ねることを余儀なくされ、必然的にキューバとも同組。
それなのに、米国国民はほとんど関心なし。世界への野球の発信もイマイチ。
でも組織委員会はアジアマネーで丸儲け。
・・・なんてステキイベント。

今大会を振り返ってみると、
ほとんどの試合がイチローの出来次第という面もあって
あらためて韓国の強さを認識させられるとともに、
他のチームが予想外に大したことなかったな、という感想です。
キューバや米国との試合は接戦にならず、
韓国も準決勝でベネズエラに大差勝ち。
これねえ、野球が盛んでない国の者が今回の結果を見たら、
残念ながら「日本が奮闘して優勝した」とはならないような気がします。
「この競技はアジアが強いんだ」としか見えない。

でも、それは別に結構なことで、世界の野球人口を増やす戦略の上で
まずはアジアでの競技人口を増やすことを考えるのなら、
「アジアが強い」という“お墨付き”は大きな武器だと思うのです。
そして、そのなかで日本が主導的な立場に立って欲しいということを
今大会が終わって強く思うようになりました。
これまで、豊田泰光さんが事ある毎に言っていた「アジアリーグ」は
正直全然乗り気ではなかったのだけれど、
台湾や中国、さらに、その他のアジア諸国の野球発展に助力することは
必ず日本の野球界にとってプラスになるような気がしてきました。
少なくとも何らかの交流はしたほうがいいんじゃないかなあ。

とにかく、優勝できてよかったです。
球児と岩田は思い通りの活躍ができなかったけれど
胸張ってタイガースに帰ってこい。
今夜のオープン戦では、途中登板のシモさんが派手に炎上orz
まあ、こういうシーンは開幕するまでに済ませておくのもいい考え。

明日から王将戦第7局。
さすが天童、当たり前だけどいい駒が揃ってますね
最終局なので振り駒。まずは対局開始前に注目です。

大和証券杯では第3回最強戦の概要が発表されました。
来月5日に早速開幕ですが、藤井九段がメンバー漏れ。
ここらへん、賞金順の発走除外(?)ということでシビアです。
開幕カードは羽生-山崎戦。

小沢氏の秘書がスケジュールどおり起訴。
民主党が本気で次の選挙に勝ちたいのなら、
小沢氏本人も「これで代表を辞める大義名分ができる」と
この起訴を“利用”しなきゃダメなのにねえorz

今日は少し仕事を進めたのに、体調のほうが下り坂。
三真の「おもちで作ったふんわりチップス」さつまいも味
はじめての食感で美味しかったです。

2009年3月23日 (月)

オイシスの宇治抹茶ホイップ&十勝ミルクホーンが美味しい日

3月23日

昨日は完全休養日。仕事場に出向かないのは予定どおりとはいえ、
完璧に仕事をサボりましたorz
なにが「自宅で原稿書きでもします」やねんな、と。
原稿を書く作業というのは、気力が満ちていないと無理。
仕事をする気が起きないので、徹底して読書三昧。
「活字中毒」というのは“「ヒマやな~」と感じない”ことが
最高のメリットでありデメリット(引きこもりorz)なのかもしれません。
そんなわけで、昨日に起こった出来事を知ったのは今日になってから。

今朝の新聞で松村氏のアクシデントを知ったんだけど、
これはもう、スポーツイベントをバラエティー化することへの警鐘ですよ。
彼の立場なら、自分がリベンジ完走することを前提にTV番組がつくられる以上、
調子が悪くても安易にリタイアなんかできるわけがない。
他のマラソンで完走経験も積んできたのだし、しかも芸人なんて
「“プロ”として体を張ることが当然」という感覚が染み付いてるわけでねえ。
たぶん某元横綱が出場していたなら、
倒れるまでにさっさとリタイアしてますよ、きっと。

・・・いや、現役ラストランの高岡選手でさえリタイアするんだから、
さっさとリタイアすることは正しいということを言いたいんです。本当ですよ。

それにしても、東京マラソンは本当にひどいよね。
松村氏のアクシデントとは直接関係はないけど、
昨年の日テレ、今年のフジ、ものすごいバカ騒ぎだったようですが、
1年おきに担当する局が替わるために、変に張り合っているんですかねえ。
まあ、運営のほうにも問題あるんじゃないでしょうか。
TV局参加者枠などつくらんと、完全抽選にすればいいんですよ。
とにかく、松村氏の件は最悪の事態にならなくてよかったです。
急性心筋梗塞らしいですね。オレも注意しよorz

WBC日本代表はなんとか米国を降して決勝進出。
いや~、すごかったですねっ!! スタンドの閑古鳥ぶりが。
米国国民は「まったく興味なし」という感じで、
第3回は開催されないような雰囲気が伝わってきましたですよ。
勝ち逃げするもの一興なので、なんとしてでも明日は勝ってね。

タイガースは週末も明るい話題がありません。
鬼神・矢野さんも開幕が微妙とのことで、
なんとか若手捕手には頑張ってもらいたい。チャンスなんだから。

日曜のNHK杯で羽生名人が7回目の優勝。
名人でもNHKでは「NHK杯選手権者」と呼ばれるんでしたっけ?
あと、連盟ウェブの「今後1週間の予定」には出てないけど、
今週の週刊将棋によると、26日に女流名人位戦のA級リーグが
開幕(千葉-甲斐戦、先後わからず)するようです。
連盟ウェブ、豊川先生の昇段もまだ出てないね。
最近のウェブの中身はひどいよなあ。

今週は実質的に年度末最終週となるので忙しいはずですが、
今日も気力的にダメでした。どこにそんな余裕があるんだろうorz
体調はそこそこ戻ったのに、なかなか精神面とオーバーラップしません。
WBC決勝もあるけど、明日はしっかり原稿を書きたいと思います。
オイシスの宇治抹茶ホイップ&十勝ミルクホーン、
この組み合わせは卑怯のひとこと。非常に美味しいです。

2009年3月21日 (土)

オーザックの磯のり塩味が美味しい日

3月21日

今日発売のモーニング・ツー、やっぱりアースカイザー最高!!
くぼた画伯の板東英二ネタはホンマにおもろいわw
きゃとらんの1巻も23日発売ですね。
そして25日はサンレッドDVDの2巻と3巻が出るのか。
ちょうど月末は関東に居るので、そちらで買うことになるでしょう。

今朝、京都新聞を見ると五環生活さんの話題が。→こちら
いわゆる“ビワイチ”についての記事なんだけど、
滋賀県に住む以上、ビワイチは当然経験しておくべき(?)なので
「輪の国びわこ」というプロジェクトは重要なのだと思います。
以下、私の個人的な意見。

・ビワイチ達成者への認証システムについては反対
・もちろん、びわ湖検定への組み入れも反対

ビワイチを達成した者が偉いんじゃない。
ただ、琵琶湖が偉大なだけなんであって、
誰もが自然に柔軟に取り組める環境づくりのほうが
「誰がビワイチを達成したか」のようなちっぽけなことより
ずっと大事だと思うのです。
実際にビワイチをやってみて必要だと思うのは

・自転車で安全に通行するための道路標識設置
 (誤って賎ヶ岳トンネルの車道に入るとエラい目に遭うorz)
・自転車故障やパンク時の修理スポット設置
 (あるいは近隣の自転車への案内表示)

あと、ウェブ上にはすでに数多くのビワイチ情報記事があるので
これらのまとめサイトみたいなのがあればいいですね。
それに加える形でウェブで活用できるのは

・一般的な注意点の掲示
・リアルタイムな道路状況(工事による通行止や車線減など)
・重要交差点(車道と自転車用側道の分岐点)、補給スポット(コンビニ)、
 パンクスポット(路面状態の悪い場所)の情報
・目標設定時間ごとのペース配分表
・広報活動

などですか。うーん、あんまりいいアイデアが浮かばんねえorz
とりあえず、4月になったら久々にビワイチやりますよ!!

今日は体調も良く、バイクトレの後、職場へ出かけて仕事。
明日は休養日にする予定。自宅で原稿書きでもします。
抗ヒスタミン剤で睡眠たっぷり、花粉症は小康状態です。
ちょっと調子が良くなると、無性にカラオケに行きたくなるわけですorz

2009年3月20日 (金)

バナナミルキーが美味しい日

3月21日

消化試合ということで、両軍ともエラー続出。
記録上は雑な試合でしたが、TV観戦するとやっぱり面白い。
今大会4試合目の韓国戦は非常にいいゲームだったと思います。
「亀井の枠ってオレでも良かったんとちゃう?」という愚かな妄想は
今日の亀井キャプテンの盗塁失敗と送りバントを見て消え失せました。
これでいい流れと雰囲気で準決勝に臨めそうですが、
この雰囲気は、多村さんの「休んじゃダメ」というステキ駄目出し
日本代表の選手全員が発奮して生まれたこと、私はよく知っています。
人間、ときには心に痛みを覚えつつ、
自分のことを棚に上げるのも大事なのかもしれません。
村田のケガは残念。替わりに栗原が緊急招集のようです。
ケガなくこなしてください。

今日はおけいはんのいっさか線でJAZZ電車が運行されました。
行きたかったのですが当日の都合がわからないまま
アッーとあっという間に締め切りに。定員50人だからしょうがない。
でも、こういう企画はいいですよね。

昨日の順位戦B級2組ラストの結果は以下のとおり。

内藤_九段●-○島__九段
飯塚_六段○-●中川_七段
中田宏八段○-●土佐_七段
青野_九段●-○松尾_七段
浦野_七段●-○佐藤秀七段
先崎_八段●-○南__九段
中村修九段○-●畠山成七段
神谷_七段●-○森奚隹九段
橋本_七段○-●桐山_九段
田中寅九段○-●泉__七段
野月_七段○-●加藤_九段
阿久津六段○-●豊川_六段

8-2 松尾(4)【昇級】、豊川(20)【昇級】、▼田中寅(23)【降級点消去】
7-3 島(1)、先崎(6)、中村修(7)
6-4 佐藤秀(5)、中田宏(13)、南(15)、橋本(16)、阿久津(19)
5-5 中川(2)、泉(10)、飯塚(12)、▼青野(18)
4-6 土佐(3)、▼畠山成(21)
3-7 神谷(8)、野月(11)、▼内藤(24)
2-8 桐山(9)【降級点】、森けい(14)【降級点】、▼浦野(17)【降級】
  ▼加藤(22)【降級】

まず勝てば自力だった松尾七段が日付が替わる直前に昇級を決め、
同じく自力だった豊川六段は0時50分頃に投了。
しかし、これで自力になった先崎八段も10分ほど遅れて投了し、
豊川六段の昇級と七段昇段が決定。おめでとうございます。
40代になってからの順位戦連続昇級はすごいと思います。
豊川&松尾といえば、“NHK杯二歩コンビ”ですねw(動画は各自検索のこと)

降級点については、夜10時前に加藤九段の降級決定_| ̄|○
かつての名人がC級で指すのはもちろん史上初めて。
まだまだ頑張って欲しいです。
最後の1枠は1時40分を過ぎて浦野七段に決定し、
内藤先生がギリギリ助かりました。

メイショウドトウなどを管理した安田伊佐夫師が亡くなったとのこと。
おそらく息子のことで苦しまれたのではないかと思います。
ヤスヤスには本当にもうちょっとしっかりして欲しかった。
ご冥福をお祈りいたします。

さすがに体が鈍ってきたので、昨夜は久々にトレーニング。
屋内で筋トレとバイク20kmをこなしました。体力は回復しつつあります。
明日は特に予定がないので、自宅で原稿を書くつもり。
体調がよければ外出します。
バナナミルキーは想像どおりの味。
いちごミルキーのバナナ版です。(当たり前か)

「春分の日」雑感

春分の日。天文学でいえば春分点は重要な座標で「黄経0度」です。
英語では vernal equinox ですね。この日は昼夜の長さが等しい。
昼夜の長さの変化のからくりについて
『天體の囘轉について』の説明を読み返してみました。
はらぺこあおむしと春分の日との関係は、私にはわかりません。
勉強不足ですかね。教えてエロい人(というかGoogleの中の人)。

“コペルニクスは「発想」の人ではなくて「信念」の人”
・・・そんなことを先日に書いたんですけど
彼の仕事は根性がないとできん仕事やな、と思います。
そもそも、地球が太陽のまわりを回っているというモデルは、
コペルニクスが登場する1800年くらい前にアリスタルコスが唱えていて、
コペルニクス以前の天文学者も当然アリスタルコスの仕事を知っており、
太陽中心説の優秀さを気付いてたと思うのです。
「こっちのほうが惑星の動きを説明するの簡単やん」と。

ただ、アリスタルコスの時代の後にキリスト教世界が確立されて
聖書にある「神のおかげで大地が動かなくなった」という思想が根付き、
地球が動かないことを大前提にした惑星の挙動の説明が
2世紀には『アルマゲスト』の中できちんと示されたわけです。
『アルマゲスト』で示された宇宙の体系をもとに星表が改良され続け、
「いつ、どこに惑星がいるか」が星表を見ればある程度わかる状況で、
その体系を根本からつくりかえる作業はそりゃたいへんですよ。
新しい体系のもとで、惑星の位置をこれまで改良され続けた星表以上に
精度よく再現しなければあかんのですから。

これは私の想像ですが、おそらくコペルニクスより前にも
「太陽のまわりを地球が回ってる」と大々的に発表しようとした者が
何人もいたんではないかと思います。
しかし、実際に太陽を中心にしたモデルを考えて、
太陽の周りに地球や他の惑星を回らしてみて、
地球から見える惑星の動きを計算してみても実測の位置と全然合わない。
こりゃあかんわと、その時点でケツを割ったんじゃないかと思うんです。
よくよく考えたら、そこまでしんどい思いをして言うことでもないぞ、と。
惑星の位置は現状のアルフォンソ星表でだいたいわかるわけやし、
そもそも地球が動くことは聖書に反するから、何を言われるかわからへん。
こんなん、リスクだけでなんのメリットもないやん!!
・・・てな感じではないかと。

コペルニクスがすごいのは、そうしたリスクだけでメリットのないことを
なんだかんだでやり遂げたこと。しかも彼は教会のカノンですからね。
コペルニクスは決して「発想」の人ではない。
だから、惑星の軌道が円であるという当時の常識を捨てることができなかった。
結局、惑星や月の挙動を説明するのに周転円・離心円を用いるなど、
かなりテクニカルなことをやっています。そんなシンプルな話ではない。
というか、やってることは『アルマゲスト』とそんなに変わらない。
その他、結構たいへんな作業が多く書かれており、
こうしたコペルニクスの苦労が『天體の囘轉について』に詰まっているのです。

しかし、残念なことに、その苦労がなかなか伝わらない。
『天體の囘轉について』は岩波文庫から和訳が出ていますが、
その中身は6巻あるうちの最初の1巻だけが掲載されているだけです。
まあ、「最初の1巻に現在の“地動説”のエッセンスが凝縮されている」
と言われればそれまでなんだけど、本当の面白いところは
コペルニクスが苦心に苦心を重ねたと思われるテクニカルな部分なんですよ。
もちろん、周転円や離心円を用いた惑星軌道なんて学術的には誤りですが、
そこまでして地球と太陽との本当の関係を説明しようとした彼の信念を
我々は読み取るべきなんだと思います。

英語版(On the Revolutions of Heavenly Spheres)では
そんなテクニカルな部分を楽しむことができます。
どうもコペルニクス本人は自分が提唱した太陽中心説について
そんなにこだわりがあったようではなかったみたいなんですけどねorz