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2009年7月

2009年7月30日 (木)

am/pmのツナマヨおにぎりが美味しい日

7月30日

関独からは吉田選手が一時離脱するというニュース。
野球に向き合えない状態なら、一旦距離を置くのも已む無し。
これについて、「やはり女性では無理だった」と
彼女が非難される筋合いは全くありません。
男子選手でも離脱するときは離脱するのです。
また真剣に野球に向き合える環境になれば、
きっと戻ってくることでしょう。待ってます。

非難されるべきは、神戸球団フロント。
公式ウェブにあるリリースでも
「ファンの皆様、支援者の皆様、ましてスポンサーの皆様」
などと書く始末ですからね。
ファンを蔑ろにしてまでも、スポンサーが大事らしいです。
ああ、そうですか。返す言葉もありません。

NPBではタイガースがソニック久保のネ申ピッチで
ベイスターズを3タテ。
2試合連続完封勝ちというあたりは、
相手チームに恵まれたんですかねorz

今日は予定をこなした後、お台場のガンダムのもとへ。
ちょうど起動の演出に時間がピッタリ合って、
一番近いところでガンダムが動くのを見たんですが、
正直「微妙・・・」という印象。
両脚の間もくぐったんだけど、足先の装甲を触ってみると
プラスティックの質感そのままでかなりガッカリしました。
ルナチタニウムとちゃうんかいなorz
せめて人間の手が届く範囲くらいは
装甲についてもしっかり考慮して欲しかったですね。
まあでも、18mのモビルスーツの威圧感がどれくらいかを
しっかり体験できたことには満足しました。

木村八段の2連勝で迎えた有馬温泉での王位戦第3局は、
深浦王位の先手番で角換わり腰掛け銀に。
これからじっくり並べてみます。

お約束

お約束
これが連邦のモビルスーツかっ!?

2009年7月29日 (水)

八ヶ岳コーヒーが美味しい日

7月29日

遠征中は情報が伝わるのが遅くてダメですね。
トラボルタ中田の解任は驚かされました。
もし解任の理由がマスコミ報道のとおりならば、
神戸球団フロントの考え方を強く非難します。

2019年ラグビーワールドカップの日本開催は
昨夜にTV報道で知りました。
部屋にTVがあるとどうしても見てしまいますねorz
まあ、これは非常にうれしいニュース。
この機会にラグビーに注目が集まって欲しいですね。
サッカーのワールドカップでは
わけもわからず騒いでいたおねえちゃんたちが、
ラグビーのルールについていけるか心配ですorz

今日もバタバタとして疲れたうえに、
不景気を実感して多少凹んでいます。
去年との落差はいったいなんなんだろう・・・
あれほどの豪華メニュー
ポテトフライに変わるんですか_| ̄|○

ただいま、雑念を振り払いつつ原稿執筆中。
実は「あらびき団」を見てるんですけど。

2009年7月28日 (火)

豚ヒレ肉の6枚重ねカツが美味しい日

7月28日

東京に着き、まずはディファ有明を訪ねて黙祷。
台場のガンダムはゆりかもめから見ました。
明日以降にでも、もっと近くに行ってみる予定です。

今日の現地作業を済ませ、ようやく落ち着いてネットをつなげると
彦根市とサンライズ出版とのドタバタ話。
マスコミが「ひこねのよいにゃんこ」が生まれた経緯より前面に
「そっくりキャラ」「酷似グッズ」などと煽り立てるあたりに
かなりがっかりしているところです。
「ひこねのよいにゃんこ」は“落としどころ”の産物だけど、
“落としどころ”を決めたからには、
今回の件は彦根市がオトナ気ないように思いますね。
どんなにすばらしいキャラクターでも
お金が絡むと争いが起こるという典型例。

竜王戦の決勝トーナメントの久保-松尾戦は、
後手番になった久保棋王がゴキゲン中飛車で快勝。
これでベスト4が出揃いました。

ペナントレースの後半戦がスタートし、
その初戦、タイガースはなんとかサヨナラ勝ち。
オーダーを3番鳥谷、5番新井に戻したようです。、
今日のゲームのように活躍してくれるといいんだけど、
再びノー感じが続くような事態になったとき、
首脳陣はどうしようと考えているんですかねえ。

2009年7月27日 (月)

オーザックの焼きそば味が美味しい日

7月27日

いままで全く想像することすらできなかった映像が
現実に起こっていることに対して、
どう表現していいのかわからない・・・というのが
昨夜の偽らざる気持ちでした。
ただただ、叫び、涙し、歓喜する時間。
日本中のロードレースファンの体温が
確実に上がったであろう、7月26日のシャンゼリゼ通り。
動画がアップされているので貼ってみました。
何回見ても興奮します。

([追記] 7/28 動画は削除されたようです)

最終日にもドサール・ルージュが選ばれることはわかっていたので、
別府選手のアタックによって逃げ集団が形成され、
しかも明らかに別府選手が最も前を牽いているのを見て、
「これはひょっとして・・・」と期待していました。
正式に決まったときには、
「シャンゼリゼで表彰台!!」と思ったのですが、
残念ながらこれは糠喜びだったようですorz
最終ステージのみ表彰台ではなく、裏のテントで表彰されたとのこと。
第19ステージのゴールスプリントでのピノーの発言にもあるように、
ひょっとすれば多くのヨーロッパ人にとって
日本人選手のイメージは「招かれざるお荷物」だったかもしれません。
しかし、昨日のシャンゼリゼで最も目立っていたのは、
間違いなく「日本人」でした。

さて、今日は王座戦の挑決の中川-山崎戦。
山崎七段先手番の相掛かりで始まり、
中盤は中川七段が押し気味ということでしたが、
つい先ほど、ハッシー曰く「大変調ドラえもん」らしく
(出展は「大長編ドラえもん」orz)
どうやら逆転模様で先手が盛り返したみたいですね。
ここらへんの情勢は、近頃はGPSがtwitterで教えてくれるので
非常にありがたいです。
(じゃあ、twitterから直接フォローすればいいのにw)
まだまだこの先どうなるかわかりませんが、
とりあえず、ハッシーは豊川先生に弟子入りするべし。

明日からしばらく東京です。
現地ではかなりハードスケジュールですが仕方がありません。
夜はひたすらホテルで原稿を書くことになるでしょうが、
しゃべりの方も含めて、とりあえず頑張ってきます。

[追記] 23:25

王座戦の挑決は山崎七段が勝ち、タイトル初挑戦!!

09ツール・第21ステージ

Etape21maillot

étape 21
Montereau-Fault-Yonne ---  Paris Champs-Élysées 164km

Winner: 071 CAVENDISH Mark
(THR)

Maillot Jaune: 021 CONTADOR Alberto (AST) 85゚48'35"
2nd: 031 SCHLECK Andy (SAX) +4'11"
3rd: 022 ARMSTRONG Lance (AST) +5'24"
4th: 058 WIGGINS Bradley (GRM) +6'01"
5th: 036 SCHLECK Frank (SAX) +6'04"
6th: 023 KLÖDEN Andréas (AST) +6'42"

Maillot Vert: 006 HUSHOVD Thor (CTT) 280pts
2nd: 071 CAVENDISH Mark (THR) 270pts
3rd: 182 CIOLEK Gerald (MRM) 172pts
4th: 117 ROJAS Jose Joaquin (GCE) 145pts
5th: 053 FARRAR Tyler (GRM) 136pts
6th: 089 ROCHE Nicolas (ALM) 122pts

Maillot a pois: 091 PELLIZOTTI Franco (LIQ) 210pts
2nd: 064 MARTINEZ Egoi (EUS) 135pts
3rd: 021 CONTADOR Alberto (AST) 126pts
4th: 031 SCHLECK Andy (SAX) 111pts
5th: 144 FEDRIGO Pierrick (BBO) 99pts
6th: 126 KERN Christophe (COF) 89pts

第21ステージはモントロー・フォー・ヨンヌから
パリまでの凱旋ステージ。
マイヨヴェールが未確定ということもあり、
シャンゼリゼでのステージ優勝争いに一層注目が集まった。

シャンゼリゼに入るまでのパレード走行を終え、
最初にカルザッティがアタックしたが、これは不発。
続いて別府がアタックして逃げが成立。
7人の逃げ集団が形成された。

別府が積極的に前を牽き、プロトンとは30秒以上の差をつけたが
最終周回に入る頃にはプロトンの大波が寄せてくる。
ここで別府が再度アタックし、逃げ集団のうち4人が脱落。
さらに最終周回で最後まで粘った別府ら3人も力尽き、
大集団でのゴールスプリント勝負になった。
勝ったのはまたもカヴェンディッシュで今ツール6勝目。
しかし、フスフォウトも6位でゴールし、
10ポイント差でカヴェンディッシュを振り切って
4年ぶり2度目のマイヨヴェール獲得が決定。

総合上位勢は揃ってプロトンでゴールし、
コンタドールが2007年に次いで2回目の総合優勝。
総合2位はシュレク弟で2年連続のマイヨブランも獲得。
ペッリツォッティがマイヨアポワと総合敢闘賞を獲得した。
別府は総合112位、新城は総合129位と、
日本人ライダー2人が揃って完走。
このステージで2度のアタックを決めた別府が
赤ゼッケン(敢闘賞)に選ばれた。

2009年7月26日 (日)

王将のチューリップが美味しい日

7月26日

昨夜は午前2時頃に帰宅したのですが、
それから原稿を書いたり、数式いじりをしていると、
いつの間にか夜が明けるどころか、
一息ついたところで時計を見ると朝の9時orz
お昼に用事があったので、慌てて仮眠して事なきを得ました。

突然大雨が降ったりなど、今日は天候が不安定だったので
用務先までクルルァ自動車で移動したんだけど、
こういう雨の日曜日というのは、渋滞がすごいですねえorz
とくにショッピングモール周辺というのはエゲつない。
出入口での事故もあったようで、全然前に進まへんorz

用事を済ませ、仕事場に入ったのは4時半ごろ。
途中、王将でチューリップを食ってきました。
王将の唐揚げはどうも口に合わないときがあって、
博打のつもりでチューリップフェアに乗ったんだけど、
想像していたよりも美味しかったです。

フェラーリファンにとって、衝撃的なニュースが。
ハンガリーGPの予選でマッサが頭蓋骨を損傷する大クラッシュ。
頭部の緊急手術を受け、とりあえず容体は安定しているとのこと。
一つ間違えば死亡事故になったわけで、
とにかく最悪の事態にならなくてよかったです。
決勝は、マッサの分までライコネンに頑張って欲しいのですが・・・

今週は何かとバタバタするので、
体調だけは気をつけたいと思います。
お台場ガンダムが楽しみです。

09ツール・第20ステージ

étape 20
Montélimar ---  Mont Ventoux 167km

Winner: 045 GARATE Juan Manuel
(RAB)

Maillot Jaune: 021 CONTADOR Alberto (AST) 81゚46'17"
2nd: 031 SCHLECK Andy (SAX) +4'11"
3rd: 022 ARMSTRONG Lance (AST) +5'24"
4th: 058 WIGGINS Bradley (GRM) +6'01"
5th: 036 SCHLECK Frank (SAX) +6'04"
6th: 023 KLÖDEN Andréas (AST) +6'42"

Maillot Vert: 006 HUSHOVD Thor (CTT) 260pts
2nd: 071 CAVENDISH Mark (THR) 235pts
3rd: 182 CIOLEK Gerald (MRM) 148pts
4th: 117 ROJAS Jose Joaquin (GCE) 126pts
5th: 089 ROCHE Nicolas (ALM) 122pts
6th: 044 FREIRE Oscar (RAB) 119pts

Maillot a pois: 091 PELLIZOTTI Franco (LIQ) 210pts
2nd: 064 MARTINEZ Egoi (EUS) 135pts
3rd: 021 CONTADOR Alberto (AST) 126pts
4th: 031 SCHLECK Andy (SAX) 111pts
5th: 144 FEDRIGO Pierrick (BBO) 99pts
6th: 126 KERN Christophe (COF) 89pts

第20ステージはモンテリマールを出発して、
「死の山」モン・ヴァントゥ頂上ゴールの
マイヨジョーヌ争奪戦最後の戦い。

スタート後のアタック合戦の結果、13人の逃げが成功し、
追走した3人も加わって16人の逃げ集団が形成された。
プロトンとは最大10分以上のタイム差をつけながら、
16人の集団のままモン・ヴァントゥの登りに突入。
プロトンはスピードを上げて逃げ集団を追い詰めていく。

ゴールまで残り17km地点で、逃げ集団からガラーテがアタック。
さらにマルティンとリブロンも追いついて、先頭は3人の集団に。
プロトンもモン・ヴァントゥの登りで集団がばらけて、
コンタドールら9人の総合上位集団が前方をうかがい、
その後ろではペッリツォッティが猛追。
シュレク兄弟やヴァンデンブロックがアタックをしかけては、
コンタドールやアームストロングがきっちりマークするという流れに。

先頭ではリブロンが脱落し、ガラーテとマルティンの一騎打ちを
ガラーテが制してツールステージ初優勝。
マルティンは惜しくも敗れたが、赤ゼッケンでシャンゼリゼに凱旋。
総合上位集団では、ゴールまでのシュレク弟の再三のアタックに、
クレーデン、ウィギンス、ニーバリ、ヴァンデンブロックらが脱落。
しかし、コンタドールとアームストロングを追い落とすことができず、
ガラーテから38~43秒遅れでシュレク弟、コンタドール、
アームストロング、シュレク兄の順に3~6位でゴール。

この結果、コンタドールがマイヨジョーヌをキープ、
アームストロングも総合3位を確保した。
シュレク兄は総合5位には浮上したものの、
兄弟揃ってのシャンゼリゼ表彰台はならず。
別府と新城も無事に完走し、残すはシャンゼリゼ凱旋。
マイヨヴェール争いはシャンゼリゼゴールに持ち越された。

2009年7月25日 (土)

リスカのチーズリングが美味しい日

7月25日

先日の「山口豪雨」との新聞の見出しに、
思わずライダーマンを連想してしまったんですが(ひどい話だorz)
そのバチが当たってしまったのか、福岡や広島でも
豪雨のために多くの方が犠牲になられたとのこと。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

やはり、ライダーマン=結城丈二=山口さんというイメージが
強烈に刷り込まれているんですね、我々の世代は。
昨日は例のガクトライダーマン映画のイベントがあったようで、
新聞各紙や今朝のスポーツ紙にも大きく記事が載っていました。
記事を見てもわかるように、やはりライダーといえば、
「技の1号」「力の2号」「力と技のV3」なんですよ。
なんか記事では一匹変なのが混じってるけど。
ちなみに私は、V3のエンディング曲については
記事にある「少年仮面ライダー隊の歌」よりも
「走れハリケーン」派です。水木アニキには申し訳ないですが。

昨夜は別府選手の活躍に興奮しまくりでした。
ゴールスプリントを映す画面のど真ん中にいるわけですからね。

Etape19tv

結果的には7位ゴールとなりましたが、
名立たるスプリントエースたちが連なる中に
日本人選手が入っているのはすごいことです。
いよいよ日本時間の今夜が「死の山」モン・ヴァントゥ。
別府選手、新城選手ともに無事にゴールすることを祈ります。

マイヨ・ジョーヌ争いは、もうコンタドールで決まりでしょうが、
シャンゼリゼでの表彰台争いがアツいですね。
アームストロング、クレーデンのアスタナ勢vsシュレク兄弟の争いに、
ウィギンスがどこまで喰らいつくことができるかが、今夜の見どころ。
場合によってはコンタドールがアームストロングを
アシストすることもありうるのか?
現在、ステージの半分を過ぎて、16人が逃げています。
総合上位勢はプロトンで足を溜めているところです。

マイナビの一斉予選、注目の石橋-里見戦は
後手番になった石橋さんの勝ち。
石橋さんはイケイケノリノリという感じで、
指しすぎと思える箇所もあったのですが、とにかく手が伸びていました。
里見さんは受け切り勝ちをめざす方針のようでしたが、
ちょっとしたほころびを勢いでこじ開けられてしまった格好です。
すいません、もう午後から見ていません_| ̄|○
その他、関西勢は村田さんも敗退するなど厳しい結果となりましたorz
関西勢で予選を抜けたのは、山田さんと室田さん。
予選免除の岩根さんを加えての本戦入り3人は、“議席数1減”ですねorz
昨日の▲岩根-△里見戦は里見さんの勝ち。
実力者が固まった前半の4局を3勝1敗でクリアできたのは、
女流名人位戦での挑戦をめざすには悪くない結果です。

今夜が決勝のサマーナイトフェスティバル【GII】は武田が優勝。
レース映像見たけど、確かに武田は強かったが
伏見が番手の仕事をせずに山崎から切り替えて2位に入っとるなあorz
そうこう言ってるうちに、あと1週間で全日本選抜【GI】ですか。

今日は午後からそれなりに仕事。
替わりに、夜はツールで盛り上がりたいと思ってます。

[追記] 23:40

先ほど、総合上位勢がモン・ヴァントゥにゴール。
アームストロングが表彰台を確保しました。
総合成績:
(1) コンタドール
(2) シュレク弟 +4分11秒
(3) アームストロング +5分24秒
(4) ウィギンス +6分01秒
(5) シュレク兄 +6分04秒
(6) クレーデン +6分42秒

09ツール・第19ステージ

étape 19
Bourgoin-Jallieu ---  Aubenas 178km

Winner: 071 CAVENDISH Mark
(THR)

Maillot Jaune: 021 CONTADOR Alberto (AST) 77゚06'18"
2nd: 031 SCHLECK Andy (SAX) +4'11"
3rd: 022 ARMSTRONG Lance (AST) +5'21"
4th: 058 WIGGINS Bradley (GRM) +5'36"
5th: 023 KLÖDEN Andréas (AST) +5'38"
6th: 036 SCHLECK Frank (SAX) +5'59"

Maillot Vert: 006 HUSHOVD Thor (CTT) 260pts
2nd: 071 CAVENDISH Mark (THR) 235pts
3rd: 182 CIOLEK Gerald (MRM) 148pts
4th: 117 ROJAS Jose Joaquin (GCE) 126pts
5th: 089 ROCHE Nicolas (ALM) 122pts
6th: 044 FREIRE Oscar (RAB) 119pts

Maillot a pois: 091 PELLIZOTTI Franco (LIQ) 196pts
2nd: 064 MARTINEZ Egoi (EUS) 135pts
3rd: 144 FEDRIGO Pierrick (BBO) 99pts
4th: 021 CONTADOR Alberto (AST) 98pts
5th: 126 KERN Christophe (COF) 89pts
6th: 061 ASTARLOZA Mikel (EUS) 86pts

第19ステージはブルゴワン・ジャリュからオブナまで、
モン・ヴァントゥ決戦を前にした平地コースだが、
ゴールの手前でカテゴリー2級の山岳を越える。

スタート直後のアタックによるルモワンの独走は
最初の山岳ポイント地点を通過するまで。
そのカウンターアタックでエヴァンスらが飛び出して
20人の逃げ集団が形成された。
プロトンがあっさりエヴァンスの逃げを許してしまうあたり、
マイヨジョーヌから38分20秒遅れというエヴァンスの現状が
よく表れている。

この日の3分の2近くを消化したところで
逃げ集団からドゥケらがアタックして
5人の逃げ集団と14人の追走集団に分裂した。
やがて追走集団はプロトンに吸収されて、
ゴール手前の山岳の登りに差し掛かると逃げ集団も次々に脱落。
最後まで粘ったドゥケも本格的な登りに入るまでに集団へと吸収。

登りに入って、ルフェーヴル、さらにはバッランがアタックし、
この2人がプロトンを引き離して最後の山岳を通過するも
ゴールまで残りあと1km少しでメイン集団が2人を捕獲。
集団には総合上位勢はもちろんのこと、スプリントエースたちもいて、
ステージ優勝争いは彼らのゴールスプリント勝負に。
その結果、カヴェンディッシュが今ツール5勝目をあげた。
2位にはフスフォウトが入ってマイヨヴェールを守り、
ゴールスプリント勝負に喰らいついた別府が7位でゴール。
今ツール2度目のシングル入線を果たした。
カヴェンディッシュと同タイムゴールとなったのは12人。
そのなかにアームストロングが含まれている。

マイヨジョーヌのコンタドールら、その他の総合上位勢は
カヴェンディッシュから4秒遅れのゴールとなったが、大勢に影響なし。
マルティネスがこのステージで少し山岳ポイントを挽回したが、
マイヨアポワのペッリツォッティとの差は61ポイント。
シャンゼリゼまでの残りの山岳ポイントはフルマークでも55ポイントなので、
シャンゼリゼ凱旋条件でペッリツォッティのマイヨアポワが確定した。