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2009年10月 9日 (金)

ノーベル医学・生理学賞2009

The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2009:

Elizabeth H. Blackburn
Carol W. Greider
Jack W. Szostak

for the discovery of how chromosomes are protected
by telomeres and the enzyme telomerase

今年の医学・生理学賞は「テロメアとテロメラーゼによる染色体保護の発見」に。

ちなみに、このエントリーは受賞発表日(10/5)の4日後に書いています。
この日は出張中ですぐに対応できなかったのですが、
当日のtwitterで書いた内容をもとにまとめてみますw

いまオワタ。 (6:31 PM)

出張先現地での仕事が終了し、帰宅するために東京駅へ移動しながら
ノーベル賞の公式ウェブを携帯からチェック。
医学・生理学賞の発表は日本時間で6時30分~となっていたので

まだ発表きてないの? (6:33 PM)

携帯から繋がらなくなったorz 発表されたのかも。 (6:38 PM)

・・・ということで、このあたりの時間に
公式ウェブで発表されたのだと思います。

繋がった!! 今年の医学生理学賞は染色体か~ (6:41 PM)

携帯でまず見えたのはヒトの染色体の絵。
そういえば染色体は英語でchromosomeだったと思い出しながら書き込み。

よくわからないけど、これはテロメラーゼ酵素の「悪さ」を
発見したことに対する受賞なんでしょうか?
 (7:00 PM)

これはちょうど地下鉄の駅にいるとき。
テロメラーゼ酵素がガン細胞を長生きさせるという話を
「ニュートン」か何かで読んだことがあり、
ここに書いた「悪さ」というのは「ガン細胞を長生きさせる」という意味でした。

いや、「悪さ」ではないのか。
いずれにせよ、テロメラーゼによる染色体保護を見つけたのが
女性たちだとは初めて知りました。
 (7:11 PM)

「ガン細胞を長生きさせる」という人類にとってマイナスなことが
受賞理由なわけがなかろう・・・ということで。
(実際はそうだったわけだがorz)
この分野はあまり詳しくないので、
受賞者の名前は自分の記憶にありませんでした。

それにしてもwikipediaは更新はやいねえw 
これから移動なので、あとはウィキで
「テロメア」「ブラックバーン」あたりをご参照あれ。
 (7:24 PM)

・・・というわけで、もう投げやりw
新幹線でヘタってた頃ですわ。

以上、詳細内容はもうすでに4日も経っているので省略しますが、
テロメアとは染色体の末端部にある塩基配列を繰り返している部分で、
染色体末端を保護する役目をもちます。
テロメラーゼはその反復配列を伸長させる酵素で、
簡単に言えばこの酵素が多いと細胞が長生きする。
つまり、テロメラーゼ酵素をコントロールすることができれば
老化現象をコントロールできるということですね。

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