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2010年6月

2010年6月30日 (水)

ミルキーのソフトクリーム味が美味しい日

6月30日

6月が終了。2010年も半分終了。いやになりますねorz
ちょっと計算の見落としに気付いてやり直し。縮退しとるがな。
ただ、うまいこと締切が延長になった(ホンマに助かった)のと、
結果が好転しそうな感じなので、見通しは良好。
新しいアイデアも湧いたので、うまく対処したいところです。

昨日のサッカーW杯日本代表は残念でしたが、
本当に大健闘だったと思います。
こうなったらパラグアイには優勝して欲しいですw
パラグアイの18番の選手、ええ兄ちゃんやなあ。
岡田監督はじめ日本代表のスタッフ、選手のみなさん、
激闘お疲れさまでした。
こんなんで申告義務になっているんでしょうか?

パラグアイ戦と同時進行だったA級順位戦▲谷川-△三浦戦は
激しい玉頭戦をが制した谷川先生が勝利。
来年のいまごろ、谷川名人あるで!!(←お約束)
里見さんが深夜になるまで勉強されていたのが印象的でした。
木村八段ありがとうw

タイガースは昨日のパコパコ打撃戦から一転して
シモさんとチェンの熱い投手戦。
オチは久保田ということでorz

2010年6月29日 (火)

くらしモアのヌードルしょうゆ味が美味しい日

6月29日

いやー、全然仕事が進まないの。
会議も長いしイヤになっちゃう。
谷川先生は石田流。中継はこちら。里見さんも出演(?)中。
サッカーももうすぐ始まるようです。
計算が終わらない。へんな状態に収束します。
明日までにできるんやろか。
とにかくいまからメシ食ってきます。

2010年6月28日 (月)

大徳食品のもりうどんが美味しい日

6月28日

ついに多村さんが球宴へ。
ケガでもされたらたまらない・・・と、あれだけの実績がありながら
これまで一度もオールスターにお呼びがかからなかった多村さん。
しかし今年は晴れてファン投票で球宴出場決定。
おめでとうございます。ケガした場合、ファンは責任を取らないぞorz

完全数(6)月完全数(28)日の今日は、バタバタと締切直前モード。
原稿書きと計算で一日マジメに仕事をしました。
明日はA級順位戦、▲谷川-△三浦戦があります。
名人戦敗退から出直しの三浦八段ですが、
このカードは過去の対戦によると先手番がほぼ勝っているので、
ここは谷川先生にビシッと決めてもらいましょうw
サッカーW杯のパラグアイ戦は日本時間の夜11時からということで、
思いっきりかぶってしまいますねorz

2010年6月27日 (日)

俺の塩とんこつ塩焼そばが美味しい日

6月27日

蒸し暑い一日でしたが、朝から夕方まで自転車トレ。
最近はジムをサボり気味なので、しっかりと汗をかきました。
しかし、終わったあとに牛乳1Lパックを一気飲みしたので
ウェイトはそれほど減らなかったはずですorz

夕方からは仕事場で原稿書き。
月末の締切まであと3日、今月も行程が遅れていますorz
並行して数値計算もやっているので、なかなか捗りません・・・
そんななか、今週も大和証券杯をリアルタイム観戦。
藤井-山崎という人気者対決で、すぐに満室になったようですが、
山崎七段が勝って連覇に向けてベスト4入りを果たしています。
昨日の日本シリーズ、今日のNHK杯放映を合わせると、
土・日の2日間で3勝という星勘定。強いですね。
関西棋界ファンとして、彼には本当に一日でも早く
タイトルを獲って欲しいと思っています。

タイガースはスワローズに連敗。
今日もホワイトセルにやられたんかい!!orz
しかし、金本選手が450号本塁打を打ったとのこと。
おめでとうございます。

今年のツールに新城選手の出場が決まりました。
いまや新城選手はブイグのワーワースプリント要員として、
なくてはならぬ存在ですよねw
ジロでの活躍も素晴らしかったですが、
ツールでも一発かまして欲しいところです。
期待しています!!

2010年6月26日 (土)

アサヒ食事の脂にこの1杯。が美味しい日

6月26日

今日は一日雨模様で、関西では部分月食が見事に空振りorz
食分が0.5以上だったのに、本当に残念です。
それで関東も雨だとばかり思っていたら、
日中はそうでもなかったらしく神宮の雨野登板は回避。
先発の鶴が好投したものの、3番手の西村がつかまって
ホワイトセルなる侵害国人新外国人にも被弾、
プロ初黒星となってしまいましたorz

午前から京都で研究会があったのですが、
やはり話題の中心はサッカーW杯。
素人は戦術面の細かい話題に食い付くことができませんorz
本来の目的に関しては、少しヒントになる情報もあって
意義深い時間になりました。
今日はJ-AC TOP40がポルタであったので
研究会の終了後にちょっと寄っていこうかとも思いましたが、
棋聖戦も行われていたこともあって、そのまま仕事場に帰還。

棋聖戦第3局は後手番一手損角換わりとなり、
自然な手を重ねていった先手番の羽生棋聖が勝利。
3連勝で、名人戦に続いてストレート防衛を果たしました。
羽生-深浦のカードでこれだけあっさり決着するのは意外で、
羽生名人の強さが際立っていた印象があります。
各対局における深浦王位の工夫に対して、
まさに「完封」という言葉がぴったりの羽生名人の指し回し。
本当に1日制の羽生さんは強いです・・・
フルセット見たかったなあorz

2010年6月25日 (金)

神戸屋のホワイトロールいちごが美味しい日

6月25日

岡ちゃん最高や!! オシムなんか最初から(ry

そんな「勝てば官軍キャソペーソ」絶賛開催中のマスコミには
少なからず違和感を覚えつつも、
昨夜のサッカーW杯、デンマーク戦は本当に素晴らしいゲームでした。
岡田監督、日本代表メンバー、関係者の方々に深く敬意を表します。
個人的には、ここまで勝ち上がればもう十分なので、
これからのゲームは伸び伸びと戦って欲しいと思います。
次はパラグアイを相手に29日に行われるんですね。

タイガースは今日から神宮で3連戦。
相変わらず打線が好調で、初戦は序盤で勝負が決まりました。
それにしてもマートンはよう打つなあw
明日は雨野登板が濃厚です。

そして明日は棋聖戦第3局が愛知県の豊田にて。
ホテルフォレスタは、なぜあんなに多く
タイトル戦が行われるんでしょうか?w
ここまで第1局は同型角換わり腰掛け銀、第2局は横歩取り△8五飛と
いずれも深浦王位の研究を羽生棋聖が粉砕している流れ。
第3局は羽生棋聖の先手。戦形にも注目です。

2010年6月24日 (木)

ヤマザキ黒いリングドーナツが美味しい日

6月24日

きれいに晴れた木曜日。いい天気でした。
気温は少々高めだったけど、湿度が低く
非常に過ごしやすい一日となりました。
しかし、今日も通常業務に加えて午後からはひたすら会議。
ダルさの残る一日でもありました。

本日、参院選の公示に加え、滋賀県では知事選の告示。
午前に商店街を自転車で走っていると、
市のお役人である某えいあ氏(このブログ3年ぶりの登場!!)も
商店街をブラブラしていてバッタリ遭遇w
たぶん、候補者陣営が貼った選挙ポスターをチェックするとか
お役所関係の何かの仕事なんだと思われますが、
ブラブラと遊んでいるようにしか見えないところが
えいあ氏の人徳というものです。

さあ、今夜はサッカーW杯のデンマーク戦。
ただ、日本時間ではものすごく遅い時間みたいなので、
きっと私は寝ていると思いますorz
いい結果が出ることを祈るばかりです。

そうそう、こんな記事もありました。
コピーライターを目指す方は、ぜひ応募されてはいかがでしょうか?w
詳細はこちら

2010年6月23日 (水)

くらしモアのヌードルシーフード味が美味しい日

6月23日

2日間ほど混乱した件、問題を回避する手法を編み出して
なんとか夕方に計算を終了。
結構いい加減なアイデアなんだけど、
既知の系に対して適用させると、文献値をほぼ再現したので
基本的なコンセプトは大丈夫なようです。
時間をかければもう少しブラッシュアップができるはずです。

前の職場での私の仕事は“厳密主義”というか、
まあ量子力学なんて水素原子以外は厳密に解けないものなので
もちろん本当の意味での厳密ではないんだけど、
できるだけ厳密に取り扱うことをポリシーとしていました。
いまの仕事場に移ってからは、いくら厳密な取り扱いをしても
決して評価してもらえるような場所ではないんだということに気付き、
かなり“いい加減”なことをやるようになりました。
どこかに何らかの「近似」を使う必要があるんですけど、
それが根本的な土台・前提・制約を外す「禁じ手」なのはダメです。
最近は「近似手」という感じ。ギリギリのラインですかね。

そもそも最近のお上は、我々のような分野まで
「採算がどうだこうだ」なんていうわけです。
儲けるための明確なアプリケーションがないとダメなんですね。
一部のお上直轄(ちょっと前に法人化したけど)の場所を除いて、
本質的なことを厳密に追求する作業は無理。
儲けるための作業の妨げになる。
すると、たちまちお上に仕分けられますorz
・・・いつもグチ(「甘え」ともいうorz)ばっかりやなあ。

明日は参院選の公示。選挙戦はぜひ静かにやってください。
今日のスタスタ対決は、ウチのスタニキの勝ち。
ブラゼルの連続試合本塁打は止まっちゃったようですが、
ジャイアンツとは2.5ゲーム差。いつの間に。
どうでもいいが、ブラゼルとブブゼラは似ている。
本当にどうでもいいなorz

「将棋と時間―将棋に見る有限性の考察」なる素晴らしい記事を
20日の日記でも紹介させていただきましたが、
今日も新しい記事があったのでご紹介。
→ 『ヒカルの碁』――「神の一手」と歴史の慈愛について

こちらも、shogitygooさんによる“相思相愛問題”の考察との関連で
素晴らしい記事を書かれています。
shogitygooさんの毎回の記事もそうなんですけど、
巧みな文章による引きこまれるような深い内容。
ヒカ碁ファンはぜひご一読をおすすめします。

2010年6月22日 (火)

黒い豚カレー焼そばが美味しい日

6月22日

会議満載。そして、計算が収束しない・・・orz
理由がわからないので混乱中。
いや、オレがアホやからです。普段の勉強不足。
とにかく、いろいろアイデア練ってみます。うーん。

まもなく、レディオシャックのツールロースターが発表されます。
別府選手がエントリーされるか・・・ もう祈るのみ。
そしてなんとコンタドールがインフルエンザに罹ったらしく、
ツール連覇に黄信号、というより赤信号が点った状態。
ドーピング検査のことを考えると、変に薬は飲めないわけで
相当に厳しい状況だと思います。

タイガースは今日からカープ米子で2連戦。
初戦は延長に突入しています。
あの始球式からもう3年ですか。早いですねw

2010年6月21日 (月)

清水さんをあきらめ・・・ない

先週の木曜日に甲斐さんが清水さんから女流王位を奪取。
これで女流タイトルホルダーの布陣は、
甲斐女王・女流王位里見女流名人・倉敷藤花清水女流王将
となりました。

これまで、女流棋界の“世代交代”といえば、
清水さん・中井さんの両巨頭を
女流55年組(矢内さん・石橋さん・千葉さん)が
どうやって打ち倒していくかが大きなテーマ。
一昨年には矢内さんが女王・女流名人の二冠を達成し、
そのあとすぐに女流王将戦で清水さんに挑戦という流れとなり、
矢内さん自身から「三冠獲って世代交代」を意識した発言もありました。
しかし、清水さんの壁はまだまだ高く、三冠獲りに失敗。
逆に昨年の秋には清水さんが三冠に返り咲いて、
形の上では“まだまだ清水さん健在”という様相でした。

ところが今年に入って激動。
すでに倉敷藤花の奪取・防衛を経験していた里見さんが
清水さんから女流名人のタイトルをストレートで奪取して二冠達成。
続いて、甲斐さんがマイナビ五番勝負で矢内さんに挑み、
ストレート勝ちして初タイトルを獲得。
さらに今回、女流王位を加えた甲斐さんが一気に二冠となりました。
週刊新潮の中原先生コラムに最近載った話によれば、
中原一門の奨励会員の研究会に甲斐さんも参加して、
中原先生が甲斐さんの指し手について直々に指導しているとのこと。
その成果もタイトル戦の結果として表れているんでしょうね。

それにしても、甲斐さんの人気はすごいです。
「甲斐にゃん」ですよ。「トモミール」ですよw
まあ、私も「かいさん」→「甲斐さん」の変換がデフォルトだけど。
到底、“勝負師”には見えないおっとりとした雰囲気で
(何年か前のNHK正月番組のおっとりぶりには萌えまくった)
それなのに、ちやほやされる女流棋士の活動を休んででも
奨励会に挑戦するほどの根性の持ち主。そのギャップがいいのです。

さて、今回の女流王位戦の内容を振り返ってみると、
厳しい言い方をすれば、清水さんのこれまでの勝ちパターンが
それほど甲斐さんに通用しなかったということなんでしょうね。
序中盤での激しい展開や終盤でのアヤに対して、
甲斐さんが大崩れせず、要所はしっかりと締めたという印象です。
女流名人位戦では、ただ清水さんが空回りしすぎていたように映り、
清水さんの勝ちパターンがどうこうというのは意識しなかったので、
今回はあらためて“世代交代”を意識させられる内容に感じました。

今後は里見さんと甲斐さんの覇権争いになるのでしょうか?
LOT2006決勝での“里見フィーバー”が起こる直前、
将棋世界(2007年2月号)に里見さんへのロングインタビューがあり、
「上の世代で強いなと思う棋士は?」の問いに対して、
里見さんは「甲斐さん」と答えていました。
曰く、「距離感というか、手の速度を見切られているような感じ」。
矢内さんや千葉さんがタイトルを保持していた時代に、
あえて甲斐さんを名指ししたあたり、いま見れば面白いところです。

公式戦での甲斐-里見戦の初手合いはこのインタビューより後ですが、
皮肉にも現在までの対戦成績は里見5勝、甲斐1勝。
ちょっと意外なほどの差がついています。
そのなかには、第1期マイナビ本戦で甲斐さんが完勝した後、
号泣した里見さんがお母様に抱えられながら将棋会館を出ていったことや、
倉敷藤花戦の挑決で甲斐さん勝ちの将棋を最後の最後で落としてしまい、
結果的に里見さんが初タイトルを獲得してスターダムに登ったことなど、
なかなかの因縁めいたエピソードが多くあったりするようです。
現状では里見さんが振り飛車一本なので、これからしばらくは
甲斐さんが相振りか対抗形かを選択する形になるのだと思います。

以上が余談でようやく主題。
次のタイトル戦番勝負は女流王将戦でしょうから、
清水さんが敗退した場合、1992年以来守っているタイトル保持者の座から
滑り落ちることになります。こうなると大事件です。
“世代交代”の波はこれまで何度も清水さんを押し流そうとして、
それでも清水さんは跳ね返してこられたわけですが、
里見さんの鋭さ、甲斐さんの堅実さ、
今度の波のうねりは相当に大きいような気がします。
それでも、これまで長きに渡って女流棋界を引っ張ってきた第一人者が
そんなに簡単に崩れないだろう、崩れないで欲しい、というのが私の願い。
清水さんは私より少し上の世代になりますが、ほぼ同世代。
まだまだ草臥れずに第一人者として振る舞って欲しいです。
女流王将戦は早指し戦。どうなるか読めないところもありますが、
もし「清水無冠」という大事件が起きたときに、
静かに世代交代を認めようかと思います。