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2010年10月 4日 (月)

ノーベル医学・生理学賞2010

The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2010:

Robert G. Edwards

for the development of in vitro fertilization

今年の医学・生理学賞は「体外受精技術の開発」に。

今日は時間があったので、受賞者発表の記者会見を動画で視聴。
委員のプレゼンテーションとインタビューも聴くことができました。
ヒトの体外受精・試験管内受精(IVF)という内容自体は、
ある意味かなり身近なものになっているわけで割愛しますが、
(思いっきり専門外なので、よくわからないorz)
ノーベル賞の委員がインタビューでしきりに強調していたのは、
エドワーズによる1978年の最初の体外受精の成功が
不妊に悩む世界中の夫婦に新しい希望の光を与えたということ。

それ以降、体外受精の発展に関わった研究者は、
エドワーズの共同研究者を含め数多くいるのでしょうが、
結局、エドワーズの単独受賞という形になった理由も
そこにあるようです。(というように聴こえましたorz)
いまや、体外受精で生まれたヒトは凡そ400万に達しました。
まさに“The Father of the Test Tube Baby”ですね。

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