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2011年10月

2011年10月21日 (金)

久々のカツカレーが美味しい日

10月21日

昨夜に日本に戻りました。一週間ほど滞在します。
かなりスケジュールはタイトなのですが、
できるだけ有意義に過ごしたいと思います。
早速今夜、ぎょうざ俱楽部の契約更改に向かいます。
プロ野球選手より早い時期に更改できるのは、
本当にありがたいお話です。

18日に行われた女流王将戦第2局は里見さんが勝ち、
連勝で女流王将のタイトルを初防衛して三冠堅守。
通算タイトルが早くも計7期となり、
18日付けで女流五段への昇段となりました。
里見さんが女流2級でデビューしたとき、
もう矢内さんは女流四段やったですからね・・・
LOTでの里見フィーバー時の両者の位置付けを思い出すと
猛スピードで段位を抜き差ってしまったことに唖然とします。
19歳7ヶ月での女流五段は史上最速、との記述が
ウィキペディアに書いてあったりするけど、
これは林葉さんより早いということなんでしょうか?
出典がわからないので謎ですけどね。
もうしばらくは女流での昇段はないでしょうから、
次は早く奨励会での昇段を決めていただきたいです。

同じく18日、順位戦のC級2組5回戦があり、
全勝は5人から3人に絞られました。
関西ではルーキーの船江四段のみが5連勝、
久々の1期抜けあるで!!

5-0 阿部健(5)、中村太(20)、船江(41)
4-1 勝又(1)、澤田(4)、菅井(6)、田中悠(28)、石川(30)、村田顕(31)、
  村中(32)、▼▼増田(36)
3-2 横山(7)、中村亮(8)、西川和(9)、佐藤慎(21)、阪口(25)、大石(26)、
  ▼長岡(27)、吉田(42)
2-3 西川慶(2)、▼遠山(3)、牧野(10)、及川(11)、佐藤和(12)、永瀬(14)、
  神崎(15)、佐藤紳(16)、伊奈(17)、小倉(18)、西尾(19)、▼▼藤原(22)、
  矢倉(24)、▼岡崎(34)、▼上野(37)、佐々木勇(40)、門倉(43)
1-4 ▼松本(13)、瀬川(29)、▼村田智(35)、▼▼島本(38)、▼室岡(39)
0-5 中座(23)、▼川上(33)、阿部光(44)

フナエもんは加古川青流戦でも決勝進出、
初代覇者の期待もかかります。
加古川市長が駒を振った棋戦のオープニングゲームを飾り、
そのまま優勝となったら格好いいですよね。
オープニングゲームで敗れた里見さんの顔も立つしw
決勝三番勝負は第1局が27日、第2・3局が29日です。

昨日はA級順位戦が一気に3局も行われ、
羽生二冠が4連勝、渡辺竜王が3-1と星を伸ばしたのに対し、
竜王戦挑決を争った丸山九段と久保二冠がともに開幕4連敗。
明暗くっきりという形です。
本日はB級1組の7回戦が進行中。
また、明日は女流王座戦五番勝負も開幕、
ニコ生による中継も行われる模様。
女流棋戦において、清水-加藤はまさに最注目カードです。

2011年10月15日 (土)

クリームサンドビスケットが美味しい日

10月15日

今週から仕事がハードになり、結構疲れました。
実際の現場での仕事より、その準備がたいへん。
まさに「練習が仕事、レースは集金」という気分ですw
そんなわけで、グッタリとしているなか
昨日の朝早くにメイドさんがやってきてアパートの掃除。
メイドさん・・・といっても、
体の幅が私の倍くらいある老婦人ですorz
朝早くからお昼の礼拝の時間までみっちりと
3時間ぐらいかけて丁寧にやってくれたのはいいのですが、
結構な金額を毟り取られました(この表現がピッタリ)。
そんなに部屋を散らかすタイプでもないので、
正直もう来なくてもええわと。

そろそろ気力も萎えつつありますが、
谷川先生がA級順位戦で開幕4連勝と頑張ってはるのに
オレもしっかりせんとあかんやん
、という気分で
踏ん張りたいと思います。
来週途中から一週間ほど一時帰国します。

13日に竜王戦七番勝負が天童にて開幕し、
第1局は一手損角換わりの将棋を先手番の渡辺竜王が快勝。
前出のメイドさんがお昼に帰ったあと、
竜王戦の中継を見たら、とっくに終局していたというorz
渡辺竜王の勢いが止まりませんね。

A級順位戦は谷川先生が4連勝のほか、
昨日の▲郷田-△佐藤戦は佐藤九段の勝ち。
遡って、4日のC級1組5回戦は抜け番調整、
7日のB級2組5回戦は広瀬七段が
唯一の全勝ターンを決めています。

5-0 広瀬(21)
4-1 島(5)、畠山成(8)、▼森下(23)
3-2 杉本(2)、中川(3)、北浜(4)、野月(11)、南(12)、窪田(14)、
  飯塚(16)、泉(18)
2-3 豊川(1)、戸辺(6)、飯島(7)、堀口一(10)、先崎(15)、▼桐山(20)、
  田村(22)
1-4 阿部隆(9)、神谷(13)、青野(17)、安用寺(19)、▼田中寅(24)

新人王戦決勝第2局は天彦五段が勝って1-1のタイに。
また、女流王将戦第1局は里見さんが先勝しています。
里見さんについては、最近の奨励会例会で
黒星先行が続いているのが気になるところです・・・

10に決勝が行われた共同通信社杯・秋本番【GII】は
2004年の賞金王・小野が久々(7年ぶり!!)のビッグ制覇。
それにしても浅井の好調ぶりには目を見張ります。
来年からS級S班はGP出場の9人のみとなることもあり、
今年はますますGP出場争いから目が離せません。

2011年10月 7日 (金)

ミリンダタンジェリンが美味しい日

10月7日

天下一品の日を呆然と見過ごし、気力の抜けた一週間。
ノーベル賞の理系三賞、今年は日本人の受賞なし。
会議(月)とセミナー(火・水)の時間とかぶって、
今年はどれもリアルタイムで発表を聞けず(´・ω・`)
個人的はどうでもいい文学賞だけ、
動画中継で発表の瞬間をみました。
日本人の受賞はなかったけれど、
医学・生理学賞の受賞者の一人が亡くなっていたなど、
日本でも大きな話題になったのかもしれませんね。

今週の大きなニュースといえばやはり
スティーブ・ジョブズが亡くなったことでしょうですか。
私もわりと早い時期のマックユーザーであり、
彼の考え方や行動には憧れていたので、かなり残念です。
もっと活躍していただきたかったですね。
ご冥福をお祈りいたします。
(仏教徒らしいので、あえて「ご冥福」で)

天彦-豊島のビッグカードとなった新人王戦決勝第1局
今年の名人戦第7局の「課題局面」から豊島六段が快勝。
関西における研究の優秀さを見せ付ける形になりました。
また、マイナビでは加藤さんが本戦1回戦を突破して、
公式戦では初めて里見さんとの対局が組まれることに。
加藤さんは依然、対女流棋士戦では負け知らずのまま
10/22の女流王座戦第1局で清水さんに向かうことになります。
インタビューを見てると、かなり人気が出そうな気がしますw
そして、明日の土曜日は女流王将戦の開幕戦、
里見-石橋の都城決戦ですね。

2011年10月 1日 (土)

2011天下一品の日、海の向こうは

10月1日

川島なお美の血にワインが流れているのなら、
私の血には天一のスープが流れている
、と言っても
過言ではありません。
1年前、まさか2011天下一品の日に参加できないなんて
思いもしませんでした・・・
一年に一度の大切な日、その行動をもって
数多の天一ファンと熱き想いを共有できないことは
本当に残念でなりません。
最低でも、10月1日のために
お持ち帰りパックを現地にもってくるべきでした。
同級生のなかで一番の親友は天下一品、じゃなかったのか。
地中海よりも深く反省しています・・・

9/27の王座戦第3局は、大熱戦を渡辺竜王が制して
ストレートで王座のタイトルを奪取。
羽生三冠は王位・棋聖の二冠に戻り、そして、
ついに福崎九段の前王座連覇記録がストップしました。
あえてこう書くのは、羽生さんなら
また来年から20連覇しても不思議やないし、ということでw
それにしても、王座19連覇は偉大な記録です。
多くの方が指摘されているように、今回の王座戦五番勝負は
本格的な“世代交代”に導く転換点になるのかもしれません。
「渡辺は間違いなく一時代を築く」と万人にそう思わせるほどの、
渡辺竜王の強さと風格がありました。

10月に入り、いよいよノーベル賞ウィーク。
ここはCETとは時差が1時間なので、
ちょうどお昼休みの時間帯に発表を知ることになります。
日本人は選ばれるでしょうか?
ここ数年と同様、まずは初日の医学・生理学賞に注目です。

9/26にアパートに引っ越して、ホテル暮らしを終えました。
日々の生活は少しずつ改善されつつあります。
ビーチサンダルが非常に便利。重宝していますw
しかし、昨日は突然停電があったり、すぐ外でデモが起こったり、
よくわからない風景が続いています。
日曜になって平日が始まれば、
こんなことはあまり感じなくなるんだろうけど。