フォトアルバム

最近のつぶやき

The HERO

名人戦 対局日程

モバイル棋譜中継

最近のトラックバック

ブログ内検索?


  • このサイトを検索
    WWW を検索 Google

音楽 Feed

2007年2月14日 (水)

Sugarless GiRL

昨年の5月以来、自宅に居る時のBGMは
「FRUITS CLiPPER」「jelly」のセットがグリグリ廻っております。
そんなcapsule、2/21に新譜が出るのは聞いていたのですが、
ウェブが何週間もずっと工事中で
新譜のタイトル「Sugarless GiRL」のほかは詳細が判らずじまい。
今日、ようやくジャケットを拝みました。

・・・また新趣向ですかね。


Jjlztlpk

2006年2月24日 (金)

100%ムネオナイト!

昨日の日記でも触れた、昨夜のムネヲ先生イベント
参加した方、平日の夜にも関わらずお疲れさまでした。

参加者の1人となった友人である某会社員氏ひとこと曰く
「つまらなかった」
ということなので、まあムネヲ氏本人の目前で
あまり無茶もできんやろという想像どおりの結果のようだが、
予想外だったのは、もっと集まるだろうと思った参加者が
結構少なかったらしく、SIMOONでキャパは十分やったそうな。

それでも多数の報道関係者と、そしてなによりムネヲ氏が
たいそう元気ハツラツ状態やったらしく、
なんだかんだでDJプレイもこなしたそうで、
ターンテーブルを前にヘッドフォンをはめたムネヲ氏が立っただけで
涙が止まらなくなったという感想をいただいた。
大袈裟な話だがわかる気がする。
ただまあ楽曲的には、俺らがやってきたことが
案の定スルーされたというわけで残念。
たぶんムネヲ先生も変に勘違いしているところもあるだろうし。
いま一度、スタンスをおさらいしておきましょうかね。
こちらも誤解されてもたまらんし。
ということで、以下引用。


委員長! 私はですね、ここの所を明確にしておきたいと思います。
「ムネオハウスムーヴメント」というのはですね、
デジタル音楽の1ジャンルである「ハウス(アシッドハウス)」と
「ムネオハウス」の名称を引っ掛けた洒落、
つまりパロディーなのであります。
と同時にですね、政治およびマスメディアに対する
アイロニーでもあるわけであります。
決して、決してですね、
鈴木宗男氏を中心とする国会議員達の政治姿勢に賛同し、
これを応援するために作られたものではございません。
同様にですね、彼等を無責任に誹謗・中傷するためのものでもないのですよ。
全ては、健全なパロディーとアイロニーの精神によって
行われているものと記憶しております。
また、「ムネオハウスムーヴメント」はですね、
以上の事を理解した人間によって
作曲、配布、共有、視聴されているものでありまして、
それ以外の指摘はいかがなものか。
洒落を洒落として受け止めない考え方は、
一切適切ではないと考えております。
そのような指摘をする、このムーヴメントの真の意図を見抜けない者は、
この「ムネオハウスムーヴメント」の中には存在いたしません。
そしてですね、参加している人間全てはですね、自分の利権だとか、
そういったことのために「ムネオハウス」を
やってきたことは、ないのであります。
これだけは、明確にしておきたい。こう思っております。
それにですね、そんな人達がですよ、「ムネオハウス不要論」を唱えたり、
ましては「ムネオハウス」を「ムネオラップ」などと
言い換える事は決してないのであります。
そのような意見は即刻、撤回して頂きたい!
以上です。委員長!

2005年11月11日 (金)

あさってはM3

あさって13日はM3(音系の同人即売会)なのです。
東京の友人から招待を受けていましたが、
この日はきっと他の予定が入るからと、
東京行きなど全く考えていませんでした。

結局、13日は何の予定も入らず
すなフェスタがあるけれど、リアルタイムに拘りはない)
久々に大田区PiOまで顔を出そうか真剣に悩んでいるところです。

←M3については、左欄に常時リンクがありますので、
 興味があればご参照を。

2005年9月26日 (月)

へなちょこセカンド

6wrnxle3 久しぶりにこのブログのアクセス解析を見ると
エントリー別アクセスランキングで
へなちょこの話がベスト10にランクイン。
今月14日に2ndアルバムが出た影響が
出ているのかな?と思っています。

さて、Hazel Nuts Chocolate
その2ndアルバム「Cute」なんですけど
なぜここまで話題にしなかったというと、
個人的には“イマイチ”やったんです。
1曲目の「ハロー」はかなりいい曲で
ものすごく期待をしたんですが、
最後まで、この曲を超える印象のある曲がありませんでした。
ちょっと残念。
1stでは「人生讃歌」で号泣したほど心にくるものがあり、
それと比較するとやはり2ndは評価が難しいなあという感じ。
ちょっとハヤシベ色が強すぎるようにも感じました。
でもゆっぱちゃんの歌う「ハロー」はよい。
この曲だけでもけっこう満足。


ハロー ハロー ハロー
ぼくからきみにおくる
ハロー ハロー ハロー
ちいさなプレゼントさ

世界中のたからもの
全部きみにあげたいけど
そりゃあ無理だから
うたうよ 愛のうた

ハロー ハロー ハロー
ぼくからきみにおくる
ハロー ハロー ハロー
さいごのプレゼントさ

世界中の歌っていう歌
全部うたっても足りなくて
へんてこな歌詞で
うたうよ ぼくのうた

2005年8月17日 (水)

ウサギチャンからの新譜

今日はcigarett大東ことMISSWONDAのファースト
「Wonderful Tangent」の発売日。
個人的にはお久しぶりという感じです。
田中くん抜きでどこまでできるのか楽しみです。
ウサギチャンからの新譜はYMCKの名譜「ファミリーミュージック」以来?
ちょっとのんびりしすぎでは(汗)

2005年8月 7日 (日)

夏とノーサイドと渡辺美里

はじめに昨年の「8月7日の日記」を引用。

今日は立秋。暦の上ではもう夏が終わったのか。
立夏のとき、“これまでになかった夏にしたい”と意気込んでみたものの、
本当にロクでもない夏になってしまいました..._| ̄|○
でも、まだまだ暑い日が続きます。
もうちょっと何かが起こるのを期待して、日々を過ごしていきたい。
夏時計はもう少し続く。


氷が溶ける前に
きっと伝えよう
グラス一杯分で
もうすぐ時間切れ

炭酸が抜ける前に
そっとかき混ぜて
みじかく深呼吸

夏の音がする……



そして今年も今日が立秋、暦では秋になりました。
いつも引用するCECILの「夏時計」、
同じシーンでもすっかり夏の音が
聴こえなくなってしまいました。

今年の夏も昨年以上に最低な夏でした。
ただひたすら、悔しさだけがつのる日々。


・・・ところで
“夏の風物詩と言えば「西武球場」”
というネタがありましたが、
そんな立秋の日、スポーツ紙の芸能欄は
渡辺美里の記事に多くを割かれていました。
昨日の「西武球場」が20回目の夏ということで
ついに“ノーサイド”だそうです。

Musical Batonでも美里姐さんの曲を
挙げさせてもらいましたが、
実は小生、「西武球場」に一度参加しています。
17年前の話となりますが、王将のバイト代を交通費に変えました。
(チケット代を払った記憶が思い出せないのだが・・・)
もうすっかり記憶がアヤフヤなんだけど
オープニングは「Long Night」だったと思います。
途中、美里姐さんは背番号22のライオンズユニフォームを着ていました。
もちろん、すでに田淵は引退しており、
背番号は美里姐さんの当時の年齢を表したものでした。

美里姐さんも39歳、月日の経つのが早いことと
そりゃあオレも歳を食うわな・・・という想いが入り混じり、
さすがにもう背番号39のユニフォームを着たりすることは
ないだろうな、とアホなことを考えながら
今日は原チャリで外回りをしていました。

それにしても今日は暑かった。
立秋とはいえ、やはりまだまだ夏なんだなあ、と
美里姐さんの西武球場ラストソングが「夏が来た!」ということで、
やはり今年も、もうちょっと“夏”に何かいいことがが起こるのを
期待してみようかな、とそんなふうに感じる夕刻。


なんだ、この文章?
書いてみてそんな感想なんだけど、
暑さでアタマがいかれてるんだな、きっと。


本当の夏が来た 生きているまぶしさ
本当の夏が来た まっすぐな目をした君がいる

2005年7月 6日 (水)

いまごろMusical Baton(本編)

・・・というわけで、前回続木続き、
Musical Batonの内容に答えてみる。


■Total volume of music files on my computer

音楽はCDで聴く派なので、あんまり量はないです。
約300MB。(多い?)


■Song playing right now

ここのところずっと聴いているのが

「ナキムシのうた」
風味堂

(2005年)

基本スペックがナキムシですから。


■The last CD I bought

そういえば、最近ぜんぜんCD買ってない。
いちばん最後に買ったのがこちら。

「SPACE DREAM BATHROOM」
エイプリルズ

(2005年)

エイプリルズの新譜(といっても5月)アルバムです。
ええ、ミホちゃん好きですけど何か?
あの電子音のようなヴォーカルは心地いいです。


■Five songs (tunes) I listen to a lot,
 or that mean a lot to me


よく聴く曲というよりも、思い入れのある曲として
5曲選ばせてもらいます。

「ポーランド」
ZABADAK
(ザバダック)
(1986年)

“こんな曲を書きたい!!”
当時15歳の少年にとって、音楽家をめざすきっかけとなるには
十分過ぎる曲でした。
8分の5拍子と8分の6拍子を融合させ、
アコースティックギターとピアノを背景に
主旋律をリコーダーでつなぐ。
そして、この曲を超える作品をつくる能力が
自分にないことがわかったとき
違う道に行くことを決めました。
吉良知彦という人物は大事なヒーローの一人です。


「さくらの花の咲く頃に」
渡辺美里

(1988年)

当時から「歌う説教師」と揶揄されていましたが
恥ずかしながら、渡辺美里の曲は本当に好きでした。
うちのオカンが「渡辺美里」という単語を知ってるくらいですから。
初期の頃のアルバムはすべてバンドスコアから揃え、
キーボードのパートはほとんどマスターしました。
チョイスした曲には、桜の咲く季節のいろいろな思い出が
オーバーラップしています。
花粉症になる前は大好きだった季節。
今では渡辺美里の曲は全くといって聴かなくなりました。
オッサンになった証拠でしょうか。
美里嬢も今年で39歳。早いものです。


「SINKY-YORK」
JITTERJIN' JINN
(ジッタリン・ジン)
(1989年)

ジッタリンのデビューシングルのB面(一応は両A面)で
ちょうど大学受験の勉強をしていたときに聴いた曲です。
はじめての口づけは通学帰りの坂道でするものだと
相場が決まっている。
そして、別れの時にはただ背中を見送るしかない。
・・・そんな自分の経験を思い出しながら、
頑張って勉強していたような気がします。
マイナーな曲なのであまり知られていないように思うのですが
何年か前に草津駅のホームで2人組の女子高生が
この曲を歌っていました。
なんか嬉しくなってしまいました。
ちなみに、現在の携帯着信音はこの曲です。


「Repeat The Ending」
corniche camomile
(コーニッシュ・カモミール)
(1999年)

長かった学生時代、いろいろな人とバンドをやりました。
結局行き着いたのが、「テクノ」「トランス」といったあたり。
でも、密かに「ネオアコースティック」をやりたいという
強い希望を持っていました。理想としたのが、
“自分のネオアコの曲に、かわいい女のコのヴォーカルを乗せる。
 ただし、歌はヘタクソ。”
というもの。そのモデルとなった(失礼)のがコニカモ。
「俺はコニカモの桜井を目指すんじゃ〜」というのが口癖でした。
歌がヘタクソなコが外国語で歌を歌うと
ものすごくキュートに聞こえるということを
教えてくれたのが原華子。
オリジナルのアルバムもよいが、コニカモの魅力が溢れているのは
「rabid chords vol.1」というコンピアルバム。
これはいろいろな意味で“買い”のアルバムで、
コニカモの2曲、「After The Question」と「Repeat The Ending」は
ただひたすらかわいい。萌えます。


「ありがとう・・・」
KOKIA
(コキア)
(1999年)

2000年8月、大切な人から別れを告げられたとき
このCDをもらいました。
当時KOKIAは全くの無名で、私も存在を知りませんでした。
別れは辛かったけど、この曲に救われたような気がします。


■Five people to whom I'm passing the baton

これはスルーさせてください。

以上にて。

いまごろMusical Baton(前ふり)

先日、職場のメール宛に“Musical Baton”が
学生のときの同僚(英国在住)から送られてきました。
私が昔に更新していたHP(閉鎖済み)のことを彼は知っていて、
“HPに繋がらないけど、Musical Batonを回すので
きちんと更新しろ”というメッセージと、
自分のMusical Batonデータを送ってきました。
先月中旬頃から日本のブログ界(?)で“Musical Baton”ウィルスが
蔓延したわけだけれども、英国でも流行っているんですか?
というか、先方のHPかブログのアドレスを知らないのだが_| ̄|○
HPをきちんと更新しろ、と言われても
もう契約切ってページないし。
(現在あるHPも、もう10ヶ月近く更新していないが・・・)

そんなわけで、こちらのブログに書いてみることにしました。
まずは、彼自身の音楽の嗜好を紹介すると、
どうやらScott Brownにはまっている模様。
Scott Brownは・・・Elysiumしか知らないなあ。
日本のCDショップ店頭ではなかなか手に入らないですからねえ。
それでも一昨年の夏、FLASH★BOMBのオープニングでも使われた
Elysium Plusは本当にいい曲だと思うのですよ。
(そして、ポエ山さん→スキマ産業さんのコラボフラッシュが
 最高に素晴らしかった。)
英国ハードコアもなかなかいいものです。
では、小生の内容は次のエントリーにて。

2005年2月14日 (月)

ゆっぱ=へなちょこ、あまり変化なし?

Qpry6voi 2月11日にへなちょこのHPがリニューアル、
メンバーもゆっぱちゃん1人になっちゃったのは
昨日の日記で少し触れたとおりです。
「へなちょこ」、すなわち、
Hazel Nuts Chocolate
詩と曲を書いて、絵も描いて、歌も歌って、
その他なんでもこなしてしまうゆっぱと、
わんた担当:ダンス・手品)、イトウコウジ担当:サラリーマン)の
3人組でした。まあ要するに、
わんたとイトウくんの2人は付録みたいなものだったのですが、
「ポコポン探険隊」などを聴くと、やっぱり3人揃っているほうが
面白くていいなあと思うわけです。
まあ、それぞれ進むべき道があるのだろうし、
またいつでも集まれるというスタンスだと思うので
それぞれの道を応援していきたいなと。

さてさて、へなちょこで一番有名な曲は・・・というと
capsule「idol fancy」かもしれません。

♪かわいくて〜 おしゃれな女の子〜 視線が集まる、そんな女の子〜

がイントロ・サビのあの曲です、って知ってる人がどれくらい..._| ̄|○
こっしー@capsuleだけではいろいろな意味で成り立たない名曲です。
そのほかPSBにもいろんな曲のボーカルとして参加しています。
そして、いまのところ唯一のオリジナルアルバムが
昨年7月にリリースされた「Biwitched!」
これが、なかなかいいのです。
コンセプトは「うたえるえほん」、そしてミキシングとマスタリングは
“サンプリング・マエストロ”ハヤシベ@PSBが担当。
数ある曲の中でとくに素晴らしいのが、昨日の日記にも書いた「人生讃歌」
この曲をはじめて聴いたとき、堰が切れたように泣いてしまったのを
思い出します。(歳をとってから泣き虫モード多し)
人生いいことばかりじゃなく、いいときも悪いときもある。
人生を存分に楽しんで、しっかり前を向いて頑張っていこうと、
この曲を聴くたび奮い立つような気がするのです。
かかってこい、JA○RAC!!

かなしい気持ちに なった時は
かなしいままで ほっておくと
いつかは必ず 楽しくなって
かなしかったことなんて 忘れてるのだ

たのしい気持ちに なった時は
うかれて のぼせて たのしむのだ
後から 何かに 気づいたら
気づいた その時に考えるのだ

かなしくなって たのしくなって
くるくる わたしはいそがしい
生まれた時から 死んじゃう時まで
かなしんで たのしんで 生きるのだ

うれしい気持ちに なった時は
誰かに伝えたくて たまらなくなるのだ
そんな時は がまんせずに会いに行くよ
君がもしもかなしくたって かまわないのだ

泣きたくなって 笑いたくなって
くるくる わたしはいそがしい
生まれた時から 死んじゃう時まで
かなしんで たのしんで 生きるのだ

もしもわたしが かなしくなって
ずっとずっと 「かなしい」って 泣いてたら
いつもみたいに 「ばかだね」 って言って
あたまなでて 「いーこ」 してほしいのだ

かなしい気持ちに なった時は
頼りないわたしの胸を かしてやるのだ
そしてわたしがかなしくなった時は やっぱり
頼りない 君の胸をかりに行くのだ

2004年11月 5日 (金)

昨日の“関西どっとコム”ライヴ

♪季節が巡っても〜 貴方しか見てなかった〜

こう(管理人)です。
久しぶりの音楽ネタです。
えーと、ここのblog「関西どっとコム」のトップで
ライヴの告知があった大木彩乃さん。
昨日Live Spot RAGでのライヴということで、
なんといっても職場から近いので
チケット取って準備万端だったのですが、
残念ながら、職場にて急なミーティングがあり
行けなくなりました_| ̄|○
まあ、自分のアホさ加減からくるミスが原因だったので
仕方がないのですが、結構凹んでしまいました。

大木彩乃さんを知ったのは、
もう結構前になりますがαステーション
「それぞれの空」をひたすら流していたときがあり、
いい曲やなあと思ってアルバム「鏡と女」を買って・・・
という感じでしょうか。
ゆったりした気分のときに聴くとなかなかいいんですよね。
全般的に暗〜い曲が多いんですが。

とにかく昨日行けなかったの、悔しいなあ_| ̄|○

もう一度 戻りたい
傷口 深くなっても
二度ともう会えなくなる 瞬間はせまるけど
最後のベルが鳴る
思い出の数 数えた
誰かを見つめているあなたは遠いから
あふれて 消えない
想いを しめ殺した