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2004年10月 5日 (火)

「MARQUEE」読んでますか?

出遅れましたが、週刊Tバック
【愛読雑誌はあなたの鏡。毎号買っている雑誌を教えて下さい。】
というお題にTB。

毎号買っているのは...
週刊:「AERA」「週刊ベースボール」
隔週:「イブニング」
月刊:「けいりんマガジン」「数学セミナー」「ホビージャパン」
   「電撃ホビーマガジン」その他、諸学会誌
隔月:「MARQUEE」
ってところでしょうか。
「イブニング」以外の漫画雑誌はたいてい立ち読みで済ませますね。
「競馬ブック」「月刊タイガース」なんかも最近は立ち読みオンリーです。
オススメは「MARQUEE」
音楽的な嗜好が合っているので。字が細かくてよみにくいけど。
次号は今月8日発売です。

2004年9月23日 (木)

「あなたの大切な一曲」

週刊Tバック
【音楽の秋。「あなたの大切な一曲」を教えてください。】
にTBします。

いろいろあり過ぎて絞れないのですが、
ワタクシ高校3年のときの思い出の一曲をチョイス。

JITTERIN' JINN 「SINKY-YORK」

♪はじめての口づけは 君が帰る坂の途中で
 くちびるに触れただけの サヨナラのキス サヨナラのキス

2004年9月17日 (金)

本当に著作権意識が浸透したのか?

Gqt7ndgg とにかく、いい音質で愉しみたい。

こう(管理人)です。
CCCD導入の先駆けとなったエイベックスが
CCCD採用の緩和を発表しました
キレイ事では「著作権意識が浸透した」との
理由になっていますが、
現実には記事中にあるような
デジタルプレイヤーの普及等の原因のほか、
やはりアーティスト・クリエーター側の
CCCDのような媒体で作品を貶めるのは
耐えられない
、という声が大きかったのだと想像しています。
おそらくCCCD導入により見込んだCD売上増加が
実際にはほとんど上がらなかったんでしょう。
決して、著作権意識が浸透したわけではないですね。
いつも言っていることですが、
クリエーター自身が著作権に関する意思をクリアにして
自らがそれを管理するようなシステムをつくらないと
ユーザーに著作権意識など芽生えないと思うのです。

今回、CCCDの緩和とのことですが、
実際それができるのは力のあるクリエーターだけで、
駆け出しの力無きアーティストに対しては
これまでどおり有無を言わさずCCCD強制となるのでしょうな。

2004年8月25日 (水)

DualDiskへの期待

8vf_xxxz 新しい技術はユーザーで育てよう。

こう(管理人)です。
CNET networkにDualDiskについての記事がありました。
DualDiskとは記事のタイトル

CD on one side, DVD on the other

のとおり、片面がCDでもう片面がDVDとなる新しい規格です。
このような新しい技術は聞いていて心地よいものですが、
IT mediaニュースの記事にあるように
ライセンス等でまだいくつか問題を抱えているようです。
ユーザーとしては、生暖かく見守っていきたいですね。

それにひきかえ、いつものようにCCCD批判なのですが、
本当になんとかならないものなんですかねえ。
“コピーコントロール”なんて名ばかりで、
簡単にコピーできるっちゅうねん

2004年8月24日 (火)

目を覚ませ、ササキトモコ?

_uomiagd 不思議な世界観が魅力だったのですが...

こう(管理人)です。
似非ミュージシャンとして活動していたころ、
セッションリストに必ず入れていたリミックスが
Plus-tech Squeeze Boxの「Channel No.17」と
Serani Poji「spiral da-hi!」でした。
ということで、今回はセラニについて。

「spiral da-hi!」は可愛くてキッチュなドラムンとして
クラブシーンで結構流行りました。
何より流す側としてはたいへんリミックスしやすい曲で重宝しました。
お琴の音色を使ってミックスかけたのが大受けしたりとか。
曲を書いたのは80年代後期のハウス黎明期から
日本のクラブシーンを支え続けてきた福富幸宏氏。
「spiral da-hi!」をはじめて聴いたときに福富氏の曲であると知り、
なるほどそう言われると福富氏っぽいなあと思ったりしたのですが、
この曲が“セラニポージ”というアーティストのCDに収録されていると
知ったのは、すぐ後のことでした。
調べてみると、Serani Pojiというのは『ROOMANIA#203』という
セガのゲームに出てくる架空世界に存在するアーティスト
その司令塔とも言うべき人物が当時セガの社員ササキトモコ(佐々木朋子)。
福富氏とササキトモコが共同プロデュースという形で
アルバム「manamoon(まなもぉん)」がリリースされました。

楽曲の出来が非常に良いのに加えて、アートワークにGROOVISIONS
そして、“YUKI”と記載されたボーカルの声ががとても心地よい。
インスト曲の「spiral da-hi!」ではわからなかった透明で甘ったるい声
それが楽曲の不思議な世界感とピッタリ合うのです。
CDを聴いていっぺんにお気に入りになってしまいました。
もう5年くらい前の話です。
「僕のマシュ・・・」とか聴きまくりましたね〜。
いろんな方に「セラニポージはオススメですよ」と紹介したりしました。

それから3年くらいして2ndアルバム「one-room survival」
リリースされますが、残念ながらボーカルが変更になっていました。
新しいボーカルは東野佑美というモデルで、
どうやらその前は横山優貴というモデルとユニット組んで、
リケンわかめスープの歌を歌っていたらしい
それでも福富氏・ササキトモコ共同プロデュースということで、
楽曲はかなりよい。「スマイリーを探して」とか好きですね。
〆はやはり「spiral da-hi! P.R.R. mix」

ササキトモコはセガの子会社・ウェーブマスターに移っており、
妹・ササキワカバ(佐々木ワカバ)とのユニット・東京ハイジ
活躍していましたが、ウェーブマスターにavexが噛んでくるあたりから
雲行きがあやしくなります。すなわち、CCCD化
昨年暮れにリリースされたシングル「ボンバーミンミ」からCCCDとなり、
今年の6月リリースの3rdアルバム「オチャメカン」もCCCD。
avexのCCCDは8/6にこのblogに書いたようにいろいろな問題があり、
購入したものの全く聴く気になれません。
とりあえず、付録(?)のDVDにあるPVを見ましたが・・・
まさか陳腐なドラマを20分以上も見せられるとは
思いませんでした..._| ̄|○

ササキトモコにはもうちょっと頑張って欲しい。反CCCDも含めて。

まあそんなわけで、1stアルバム「manamoon」は大きくプッシュしますが、
現在の感想として、ただのガーリーポップに落ちてしまったSerani Pojiを
推薦することはできません。

それでも、

♪しゅぅ〜ぱぁ〜がぁぁ〜 しゅぅ〜ぱぁ〜がぁぁ〜
 ちゅるるる ちゅ〜るるるるっぱぁっ

     (「ゴーゴー!シューパーガール!」より)

と無意識に口ずさんでいたり..._| ̄|○

そして1stのボーカル・YUKIの正体は、
1stからすぐ後にCECILとして活動をはじめる
ゆきちタンなのでした。

2004年8月14日 (土)

(・∀・)ヨロシクネッ!と言わせれば世界一

Mtzycf55 ファッチョンファッチョン!(・∀・)ファッチョンファッチョン!
ファッチョンファッチョン!(・∀・)ファッチョンファッチョン!

こう(管理人)です。
世間は夏休みです。仕事してますが、
仕事終われば暇でしょうがない。
明日はコミケを覗きに東京行こかとも
思いましたが、もうこんな年だしやめました。

それで遊びに行く先として多いのが
相変わらずハコになるわけですが、
先日紹介したヨエコ姐さんとならんで、
よく遊びに行くのがEeLちゃんのライヴです。

関西を中心に活動しているカワイイ女のコ。
美術館で働いているというのが文化的でポイント高し。
蛇足だが、タイガースファンというのも良い。
まだものすごく若いのに、自分でインディーズレーベル
fille unique RECORDS”を立ち上げています。

曲調はピコピコ+フレンチ・ウィスパー+ガーリーポップ。
声質はとにかくキュート。うーん、うまく表現できませんが、
土岐ちゃんこっしーが無機質な感じ(もちろんいい意味で)だとすれば、
EeLちゃんはたいへんオーガニックだと言えるのではないでしょうか?

タワレコのパンフ雑誌でEeLちゃんを初めて知ったのが
アルバム「Kung-Fu Master」
最初の曲が自己紹介曲である「Fille Unique 2001」なのですが

タッタッタラッター (・∀・)イール デス!
タッタッタラッター (・∀・)ヨロシクネッ!

もうこれで悩殺されてしまいました
そして次の曲がタイトルチューン「Kung-Fu Master」
この分野に詳しい人なら誰もが知ってる名曲です。
曲を楽しくポップに彩るアレンジ力は素直にスゴイと思うのですよ。

「(・∀・)ヨロシクネッ!」というのは、ゲストボーカルで参加した
capsuleの「プラスチックガール」でも出てくるフレーズですが、
合いの手入れさせたら世界一だと思いますよ、ホント。
MARQUEE vol.41がフューチャーポップについて言うには、

中田ヤスタカが「プラスチックガール」でEeLの声をフィーチャーした瞬間、
すべてが音を立てて動き出した。


ということらしいので、そういうことなんでしょう。
EeLちゃんのオリジナルとしてのオススメは、
CD屋を探せばあるかもしれない前述の「Kung-Fu Master」や
「people people」「EeL early works」あたりですかねえ。
ただ聴き慣れるまではちょっとクド目に思うかもしれないです。(苦)
コンピやゲストボーカルとして参加しているものもオススメです。
昨日紹介したPSB「Uncle Chicken's drag rag」のほか、
capsuleには「宇宙エレベーター」「fashion fashion」でも
ゲスト参加しています。

近日の関西でのライヴ情報
8/28「キラキラ☆パラダイス#カ」 @十三FANDANGO
9/4「"Bewitched!"発売おめでとうパーティー!」
   @寺田町FIRELOOP (へなちょこについてはいずれ)
9/21 「EASY OPEN」 @京都 磔磔

2004年8月13日 (金)

サンプリング・マエストロ

Lazcb5es Let's turn the channel at 17!

こう(管理人)です。
ワタクシ、中学の頃よりMIDI音源に手を染め
慎ましくDTMをやってきたオッサンですが、
「才能の違い」ってやつを完膚なきまでに
思い知らされたのが、
Plus-tech Squeeze Box (PSB)なのです。

ポスト“渋谷系”として、MMMatsumoto氏の言う“フューチャーポップ”。
正直あまり好きな言葉ではありませんが、
あえて“フューチャーポップ”シーンのキーパーソンを3人挙げるとすると、
capsuleの中田ヤスタカ、SOCOPOのAKI、
そしてPSBのハヤシベトモノリということになるでしょうかね。

PSBは“サンプリング・マエストロ”と称される天才ハヤシベと
ワキヤタケシのユニット。
当初はカマダちゃんというボーカルがいましたが、
現在は楽曲のコンセプトによって最適なボーカルを
随時迎えるというスタイルです。
はっきりいって、日本より英国でのほうが有名かもしれません。
BBC(もちろんびわこ放送ではない)にしばしば出演していたし、
英国コカコーラ社のCFにPSBの「early RISER」が使われていました。
ちなみに「early RISER」は現在のところPSB唯一のシングルCDですが、
これは英国でのみリリースされたもので、日本では発売されていません。

PSBを知ったのは友人の紹介。
いろいろなハコで演奏やDJをさせてもらっていた頃、
ネタに困ったときに紹介してもらったのが、
「POP IN CLAP」というVROOMのコンピ。
その最初の曲がPSBの「Channel No.17」でした。
お気に入りのインスト曲として、常にリストの頭でかけるようになりました。
ただ、PSB自体はあまり意識しなかったのです。
その結果、PSBの1stアルバム「FAKEVOX」をしばらく買い逃す失態。
こういうレアな(失礼)インディーズCDは後から注文するのが格好悪く
リリースを気づいてからいろいろなCD店を探すもどこにもなくて、
結局、本職での出張中に横浜モアーズのタワレコで発見して購入した次第。

さて、その「FAKEVOX」ですが、
まさにオモチャ箱をぶちまけたようなスピード感あふれるポップで、
それでいて、楽曲の構成がものすごく緻密。
もう参りましたというしかありません。
前述の「Channel No.17」「early RISER」に加えて、
ピコピコ音をバックにしたカマダちゃんの素朴なボーカル曲
「A Day In The Radio」「rocket coaster」「Sneaker Song!」
とてもかわいくていい感じです。

しばらく、いろいろなコンピへの参加や、
他アーティストへの楽曲提供が活動のメインでしたが、
今年の6月、4年ぶりの2ndアルバム「CARTOOOM!」がリリースされました。
これはスゴイです。
もうわけがわかりません。それくらい、音の重ね合わせが複雑。
ボーカルの曲への絡ませ方も複雑。
それでいて聴いていて心地よい。そんなアルバムです。
ボーカル参加が誰かなのは、公式には不明にしているようですが、
聴いてわかったのは、EeLちゃんゆっぱちゃんツグミ姐さんとか。
とりわけEeLちゃんボーカルの「Uncle Chicken's drag rag」
むっちゃかわいい。

チャーンチャンチャーン(・∀・)ヘイ!
チャーンチャンチャーン(・∀・)ヘイ!
チャーンチャンチャーン(・∀・)ヘイ!
チャーンチャンチャーン(・∀・)ヘイ!

まあ、世間的にバカ売れすることは絶対にないと思いますが、
音楽の間口を広げたいならぜひ一聴をオススメ。
「Channel No.17」は携帯着音としてもいい感じですよ。

2004年8月 9日 (月)

平成のシャバダバ女

キレイなお姉さんのペットボトルのガブ飲み
見たことがありますか?

こう(管理人)です。
昨日は8月8日ということで、びわこ大花火大会があったわけですが、
その裏番組(?)としてひっそりと京都メトロ(地下鉄じゃないぞ)にて
騒音寺(唾吐き事件で有名)のイベントがありまして、
それに倉橋ヨエコ姐さんが出演するということで
ちょっくら覗きに逝ってきますた。
今年に入って2月の「Paradisco失恋男と人妻」、
6月の「狂鍵ヨエコとアナタ紀行」に引き続き3回目です。

ヨエコ姐さん(もちろん年下)との出会いはタワレコのインストアライヴ。
そのインパクトは強烈なものがありました。
私も歯牙ないキーボード弾きだったりするのですが、
よくもあんな強烈なアクションで鍵盤が叩けるもんだなと、
そしてよくそれに合わせてあんな歌が歌えるものだなと、
ビックリしまくったのでした。

CD音源も良いが、なんといってもライヴで聴くのに限る。
言葉は悪いが狂気を孕んでいるというか、
何かが乗り移っているのではないかと思うくらい、
激しいステージが展開されます。
ライヴタイトルに「狂鍵ヨエコ〜」とあったように、
まさに「狂鍵」というのがピッタリの
たたきつけるようなピアノ演奏と古臭い歌声。
あまりの激しさ故か、よく曲と曲の間に
ペットボトルを数本ガブ飲みしてます。
もっとゆっくり飲んだらいいのに。(w
そして、MCではシラフに戻る。おとなしいMCです。
いや、普通にしてたら美人なんですけどねえ。

ヨエコ姐さんのライヴに頻繁に出かけるのは、
もちろんそれだけ素晴らしいライヴであることも理由ですが、
とにかくよく京都に来るのです。
なんせ目下の目標が
「京都在住のO型の男性と結婚、京都出身O型の女児を出産」
らしいので。京都にオトコでもいるのでしょうか?

さて、そんなヨエコ姐さん。
CDとしてのオススメはアルバム「モダンガール」
ちょっとくどいので、初心者には「婦人用」がいいかもしれません。
ワーナーインディーズ所属ですが、
ワーナーがインディーズから手を引くという話もあり、
ひょっとしたらメジャーデビューという可能性もあります。(泣)
目を付けるならイマノウチ。

2004年8月 7日 (土)

Where have you gone, Mr. Noone Special?

かわいくってイジワルな感じのバンドをやろう。
ただしパンク。

こう(管理人)です。
タイトルや冒頭の文章で、ピンとくる人にはピンとくる
今回はCymbalsの話。

昨年いっぱいで解散をしてしまったわけですが、
いまだにCymbalsの曲を聴くたびに解散は勿体無いなあと感じます。
私にとって最高のネオアコ(ネオ=アコースティック)バンドだったので。

Cymbalsを知ったのは、恥ずかしながらメジャーデビュー後。
ラジオから流れる「午前8時の脱走計画」
なかなかいい感じやん、と思いつつ曲名を失念。
しばらく時間が経って、忘れた頃に聴いたのは「RALLY」
今度は度肝を抜かれました。
なんてピアノ系キーボードを曲に練り込むのが上手いことか。
すぐにタワレコに走って、インディーズでのCDを買い漁ったものです。

オキイ氏の曲に加えて、なんといっても土岐ちゃんのボーカルが良い。
うまく表せないけど、キュートでシャープな感じ?

解散したからといって曲が消えるわけではない。
お気に入りのバンドとして、いつまでも聴き続けたい。
そんな曲たちです。
いちばん好きなのは「Highway Star, Speed Star」
そして、この曲も収録されているアルバム「Mr. Noone Special」
マジで必聴です。ベスト版ではカットされている曲も多いので。

2004年8月 6日 (金)

がんばれインディーズ!!

avexの茶番劇。
株で儲けた人、怒らないから前に出なさい!!

こう(管理人)です。
いやいや実際、松浦・千葉両氏の辞任でストップ安になったとき、
株をなぜか買いまくって、復帰発表後に売り抜けた奴が
いるみたいですわ。
松浦氏らの辞任に合わせて浜崎某らのメッセージが出るなど、
まさに用意周到。
さらに即座に復帰発表なんか、シナリオ通りなんでしょうね。
依田氏は面白くないでしょうけど。
最近売り上げが落ちていると言われている浜崎某にも
いい話題づくりになったみたいですし、
ものすごく胡散臭く感じます。

avexというとCCCDに関する話で
腹の立つことばかりです。
PCにavexのCCCDを突っ込んだだけで、
レジストリを勝手に書き換え、簡単にはアンインストールできない
わけのわからないアプリケーションがインストールされてしまう。

普通じゃないですね。
まあavexの商品なんて買わないから、
個人的な被害はないのですが。
avexで買ったのって
ジャンプラージヒルペアのDVDぐらいでしょうか。

大手レコード会社に対しとにかく感じられるのは、
いい音楽をいい状態で我々に伝えるという想いが
あまりにも希薄であるということ。
CCCDなんて、その典型ですよね。
その点、インディーズのみなさんは頑張ってはるなあと
いつも思います。
ただ、自分達の音楽を伝えたい、聴いて欲しいという気概が
溢れています。
1万枚も売れれば大ヒットと言われる業界。
そんな中から自分のお気に入りの音楽を探すのが、
とても楽しくて仕方がないのです。