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2008年10月27日 (月)

加藤コミッショナーに期待したオレは本当にバカだった

はっきり言って、加藤コミッショナーには失望した。
WBC日本代表監督、なぜ原さんなのか?
到底、納得できない。

この先、日本野球が健全に生き残っていくためには、
マスコミ報道、テレビ放映権料、選手年俸の高騰などの
「ジャイアンツが強くなければ成り立たない」という構造から
いち早く抜け出さないとダメなのです。
“読売依存からの脱却”こそが求められているはずです。

そんななか、次はWBCのA組1次リーグは読売新聞社主催で行われる。
確かにどこかがスポンサーになるのはしょうがないのだが、
そんな大会に読売の内部の人間が監督など務めるのなら、
もうそんなのは読売の内部イベントですわ。
おそらく、今回“原”という名前が出てきたのは、
読売のトップの意向があったんでしょう。
そういう意向がそのまま反映される状況が、あまりにも悔しい。
コミッショナーの権限が機能していないことが露になったわけだ。

WBCを“読売の内部イベント”に終わらせないために、
絶対に読売の息のかかっていない人材をトップにして
日本代表を組み上げていかなればなりません。
星野組長のWBC監督就任に世間がNOと言ったのは、
もちろん北京五輪で結果を残せなかったことも大きいですが、
今回の監督選考において、野球ファンが星野組長の背後に
読売トップの影を感じたことも多分に含まれているはずです。

読売トップの意向で“原”ということなら、
原さんも引き受けるしかない。
WBCでもルンバ采配ですか? 勘弁してくれorz

2008年10月11日 (土)

終戦2008

タイガースという野球チームに共感するのは、
自分の不甲斐なさとオーバーラップするからでしょうか。

まわりから実力以上のものを期待され、
なんだかんだと持ち上げられて、勢いよく飛び出してみるものの、
あるときは箸にも棒にもかからないレベルのまま、
またあるときはスタートを飛ばしすぎて息切れ、
そしてあるときは最後の最後で詰めを誤る。



昨夜のベイスターズ戦のゲームセットの瞬間、
しばし放心状態になりました。
8日の直接対決に敗れて「ああ、これで終わったんだ」と理解したはずなのに、
「まだ究極のハッピーエンドが待っているに違いない」と
心の隅で確信していたのでしょうね。それは余りにも的外れな妄想でした。

放心状態から現実に戻っていくにつれて、アタマの中では
「なぜ?」「どうして?」と敗者に至った原因をひとりでに分析しはじめ、
どうやらアタマの中はとりあえず冷静なようだけれども、
それに反してカラダのほうは昂ってしまったのか涙が出てくる。
こらえきれなくなって、仕事机の上にボタボタと落ち始めたところで
その日の仕事はもうあきらめて帰宅しました。
自分の自転車に「寺原くん」と名付けたことが、
これほどバツの悪い思いをする日はありませんでした。

家に帰って、とにかく布団に入って、徹底的に泣きました。
あまりにも悔しい。歴史に残るV逸が本当に悔しい。
正直、五輪が始まる前までは「優勝が決まるのは8月か9月か」みたいな
そんな余裕をかましたことも考えていたわけです。
貯金推移グラフ(T:右上がり、YB:右下がり、その他:団子状態)を見て、
「これは“警笛ならせ”の標識やで」とネタにしたこともありました。
あれはいったいなんだったんだろう。

泣き疲れてからしばらく寝て、朝に目を覚ましてもう一度振り返ると
やはり今年は五輪が痛かった。矢野さんと球児の不在。そして新井のケガ。
五輪が終わってヒタヒタとジャイアンツが迫ってくるなかで、
シーズン前半での大差のリードに、球団首脳もベンチも選手もマスコミも
あらゆるタイガースに関わる面々が危機感を感じるのが鈍かった。
もちろん我々ファンも。

ただ、危機感を感じないのは当然。落ち着きを取り戻したあとに考えると、
ジャイアンツの追い上げには驚嘆するばかり。
ジャイアンツの選手のみなさん、優勝おめでとうございます。
やはり主力選手個々のポテンシャルは素晴らしい。
彼らがポテンシャルどおりの働きをすると、そりゃあ強いです。
とくにタイガースは、終盤の直接対決で
主力選手のポテンシャルにコテンパンにやられた感じ。
彼らに額面どおりの働きをさせてしまったことがタイガースの敗因でしょうね。
しかし見逃せないのは若手の台頭。決して戦略としての起用ではないのですが、
結果的にピタッとはまってしまったあたり、五輪からの流れも含めて
今年のジャイアンツの運の強さということでしょう。

ジャイアンツファンの方、おめでとうございます。
喜びを感じつつ、ある種の疑問と違和感も同時に感じてください。
・・・と書いたところで、喜びだけを感じているファンは
そういう感覚をもともと排除しているファンなんでしょうがね。
もちろん、現在のジャイアンツのやり方に
普段から疑問を感じておられるジャイアンツファンもおられる。
彼らはジャイアンツのこと、球界全体のことを本当に心配しておられる。
ジャイアンツが優勝したいまこそ、彼らがしっかりと抱いている“危機感”を、
盲目的なジャイアンツファンに対して訴えて欲しいと思います。
産経新聞の記事を参考までにリンク。
マスコミなどはメークなんたらと騒いでいるようですが、
ラミレス、グライシンガー、クルーンらを強奪したことこそが
“レジェンド”であることを自覚していただきたい。

何度か書いていますが、ポストシーズンにはそれほど熱くなれません。
昔の日本シリーズは、たとえ短期決戦でも
その背景にペナントレース百何十試合の重みがあった。
現在の日本シリーズに、そんな重みを感じようとしても無理がある。
一年の重みが伝わるのは、もうリーグ制覇という結果しかないのです。
そういう意味で、タイガースがクライマックスシリーズを勝ち進もうが、
日本シリーズを制して日本一になろうが(そんなんで日本一か?)、
私のなかでは、2008年のタイガースは“敗者”でしかありえない。
もちろんポストシーズンはポストシーズンで
精一杯頑張って欲しいとは思いますが。

先ほどジャイアンツファンに感じて欲しいといった“危機感”は、
当然のようにタイガースファンも感じなければなりません。
来年のことを考えると、タイガースの見通しは非常に暗い。
ベテランへの依存過剰、若手の伸び悩み、中継ぎ陣の酷使、
そぅいった問題点が山積みななか、今年は優勝を逸したわけで、
その問題解決に対する手法としてジャイアンツと同じような過ちを犯さないか
しっかりと注視する必要がありますね。マスコミの煽動には乗らないように。
臥薪嘗胆、歯を食いしばって自前の若手を育てていって欲しいと思います。

2008年10月 2日 (木)

清原の時代

今朝はスポーツ紙4つをしっかり買い込んで、清原引退の記事に涙。
私の同級生となる野球選手には元木あたりもいて、
要するに、清原の舎弟になるために生まれてきたような学年なわけで、
やっぱり彼の引退は心に響きます。

昨夜もそうでしたが、まあ、よく泣く人でしたわ。
そこらあたりはオレも一緒なので、親近感があります。
熱い心の持ち主ということですよ。

とにかく、成績といい、言動といい、
何かとイライラさせられ続けたような気がします。
でも好きなものはしょうがない。
本当はずっとライオンズで活躍して欲しかったんだけどね。
昨夜はライオンズ時代のヒッティングマーチも鳴っていたみたい。
「番長」と呼ばれる前の、あの頃の清原がいちばん格好良かったなあ。

三冠部門のタイトルは獲れなかったけれど、彼の歩んできた野球人生が
実は何もかもが筋書き通りだったような気にさせられるくらいの
何か強い力をもった人でした。
これが人間の“魅力”というものなんでしょうね。
桑田は別枠としても、その魅力にイチローや金本アニキも引き付けられたと。

長い間、お疲れさまでした。

2008年8月 9日 (土)

東海テレニュース

既に散々話題になっているようですが・・・





これはひどい。

2008年6月 6日 (金)

ホークス雑感

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以前にも書いたと思うが、タイガースを応援するようになったのは、
物心がついてからずっと後、少なくとも、王さんの756号より後である。

王さんがホークスの監督に就いたのが、1995年のシーズンから。
当時のホークスはまさに「弱小球団」で、監督就任当初の王さんは
ファンから生卵をぶつけられたりとかいろいろと苦労をされたわけだ。
あの頃、王さんはまだ“強いジャイアンツ”の象徴たる人物だった。

「王貞治がホークスに来た」という随分昔の話が
どれくらいすごいことだったのかを今日ほど思い知らされたことはない。
“強いジャイアンツ”の象徴たる「王貞治」が緑のユニフォームを着ている。
本来ならば、立教を出た長嶋が着るはずだった南海のユニフォーム。
何もかもがすべて幻のような強烈な感覚。

あまりにもショボいタイガースの交流戦ユニフォームを尻目に、
今日は緑のユニフォームを応援しようと、心からそう思った。

2008年5月 4日 (日)

3・8 秀太写真集

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なにをいまさら・・・と思わずにですね、
1軍の試合での秀太の雄姿なんて
ひょっとしたらこれが最後かもしれないんスよ!!
(五輪時期は新井の空き枠に抜擢されるかもしれんが)

草津秀太会カメラマン、まみんぐ嬢による撮影。
こちらの当日レポとセットでどうぞ。

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鮮明なスタメンボード。オレの携帯カメラとは大違いorz

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トラッキーが皇子山の観客にご挨拶。気合入ってる。

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守備練習での桜井。堂々と見えるのは前歴のため

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初回の鳥谷。チーム初安打を放つ。

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2回、ライオンズ佐藤の大ポカプレーで長打1本儲けた藤本。

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桜井は予想以上に守備が上達していた。前はひどかったもんな。

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今季から外野手登録の浅井。3人目の捕手役も兼ねている。

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杉山は藪さんから背番号18を引き継いだ際、SYBSに感染した模様orz
SYBS = Suddenly Yabu Burning Syndrome(突発性藪炎上症候群)。

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4番桜井。いつかペナントレースで4番を張る彼の雄姿を見たい。

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この日はDHに入った関本は3安打2打点の大活躍。

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トラッキー&ラッキー。逆転を信じて。

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ラッキーセブンの攻撃、代走秀太キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

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セカンドへのスライディングでライオンズ原のエラーを誘う。
   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E) グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//


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そのまま、かつてレギュラーを張ったショートの守備位置へ。

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藤本と秀太の二遊間コンビ。

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ライオンズ栗山のライナーを難なく処理。

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2点差を追いかけてワッショイ!!ワッショイ!!
一死一塁二塁のチャンスで打席に秀太。オープン戦ならでは。

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結果はファーストゴロ_| ̄|○ なんとか併殺は阻止。

2008年4月 1日 (火)

3・8 皇子山

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セントラルも開幕して、タイガースは3連勝。いい調子です。
そこで、3月8日皇子山でのオープン戦のレビューなど。
・・・いまごろ何をやっているんだorz
(とにかく、3月は時間がまったく足りなかったわけであります。)

記憶が薄れかけているものの、一気にまとめてみたので
間違いの箇所があれば何卒ご容赦をorz
(なお、鮮明な写真はこちらのエントリー

【プレイボールまで】
混雑を見越して、11時に草津駅に集合し
山科・湖西線経由で球場へ。
一塁側内野席は、バックネット側に近いほうから
すでにずっしりとファンで埋まっており、
結局、かなり外野に近いところに陣取る。
甲子園でいう“アルプス席”の下側といった場所。

席に着いたとき、ちょうどライオンズの打撃練習中。
ゲージの中にはボカチカが居たが、
打球が全く前に飛ばないのに苦笑しながらお弁当タイム。
イトウちゃん夫妻が準備してくれた赤坂飯店のお弁当(゚Д゚)ウマー

続いて、タイガースの守備練習。
ベンチ前でウォームアップとキャッチボールを行う選手のなかに
背番号00発見!! あれ、教育リーグじゃないの?
続いてチンタラノック。ノッカーは山脇コーチか。
ファーストに葛城藤原、セカンドに関本藤本
サードに秀太、ショートに鳥谷前忠
外野は左から浅井平野桜井という配置。
新井が皇子山に遠征しないことはスポーツ紙で報じられていたが、
金本はもちろん、今岡とか赤星とかフォードとかもいないのか・・・
そうか、だから秀太が居るのか_| ̄|○
桜井、キャッチボールでいきなりボールをこぼす。大丈夫かオイorz
Erekzecv

タイガースに続いてライオンズも守備練習。
あれ、こちらのほうが生き生きしてない?orz
いかにも「中島が内野陣を引っ張っている」という感じ。
それに引き換え、鳥(ry

その間、タイガース応援団は鳴り物の音合わせ。
新井、平野、狩野、葛城、フォードなど新曲を中心に練習しているが、
新井もフォードも来てへんやんorz
そのとき、チケット手配していただいたノンノンのおとうちゃんから
メールが届く。

subject: 先発は
body: 金村か

短っ!! それでもブルペンは我々が座っていた場所からは見えにくく、
きわめて大きな情報だw
そうこうしている間にスタメン発表、先発投手は金村暁Iibmvjra

ところがすぐさま「先発変わってるやん」とイトウちゃんが発見し、
スコアボードに玉置の名前が。

【1回表】
そんなんで玉置がマウンドに上がってプレイボール。
これがまた、立ち上がりが悪かった。
球が上ずっているのが、我々でもわかるほど。
フォアボール、送りバント、フォアボールとランナーを溜めて、
4番中島にカツーンとタイムリーを浴びる。《T 0-1 L》
それにしてもすごいのよ、中島の打席のときのライオンズ応援団がw
Yttnlsht
後続はなんとか抑えて、アップアップながら1失点で切り抜けた。

【1回裏】
ライオンズの先発ピッチャーは
残念ながら新人王争いでは田中マー君の陰に隠れてしまったが、
昨年はルーキーながら11勝、いまのタイガースなら即エースだorz
ところが、岸も立ち上がりはよくなかった。
二死から鳥谷がヒットで出塁したあと、“地元の雄”桜井も
きれいにセンター前に弾き返して一塁二塁。
ちなみに、桜井については冒頭のイラストのような横断幕(?)があった。
ひとり大受けしてしまう。前科ってこわいねえ。
ここから葛城、関本と連続フォアボールであっさり押し出し。《T 1-1 L》
さらに満塁が続くが浅井が三振して同点止まり。

【2回表】
玉置の制球難は相変わらず。
この回も一死からフォアボールのランナーを出したが、
続くライオンズ松坂健太に対しては4-6-3のダブルプレーで難を逃れた。
このダブルプレーはプロならではの美しさ。

【2回裏】
先頭のぽp藤本が相変わらずのぽp・・・orz
ところが、レフト佐藤友亮が打球を見失ったのか何だったのか
ボールの落下点をはるかに越える場所までダッシュ前進してしまい、
佐藤の後方にポテンとボールが落下。
Wrbslyov

このプレイは女性陣にも「なによ、あれw!!」と大受け。
記録は二塁打に。でもあれはエラー付けんとアカンでしょ!!
これで岸が動揺したのか、投球がワンバウンドになった際に。
すかさず藤本が三塁を陥れた。この走塁はスタートも抜群で素晴らしかった。
残念ながら坂、鳥谷と凡退して追加点なし。

【3回表】
立ち直った玉置が三者凡退に討ち取る。結局、玉置は3イニングを投げ、
3四球を与えたものの1安打1失点に抑えたことに。
翌日のスポーツ紙は「緊急登板の玉置好投」といった文調だったが、
実際に自分の目でみたところは、球の上ずりが目立って内容はイマイチ。
それでも、結果を出したことは評価しないといけない。
皇子山のマウンドは、他の球場と比べてかなり傾斜が小さいようで、
そのあたりの情報のない先発ピッチャーの制球が定まらなかったのは
仕方のないことかもしれない。

【3回裏】
先頭の桜井は平凡なレフトフライ。二死から関本と浅井がヒットで出塁し、
野口が逆転タイムリーを放つ。《T 2-1 L》
藤本はピーゴロでチェンジ。
スタンドからの野口コールに、4回から登板する杉山と打ち合わせのため
マウンドに上がっていた野口が手を上げて応える。(・∀・)カコイイ!!

【4回表】
そしてマウンドに上がったオスギは、素晴らしかった。
横から見ていて変化球のブレーキがものすごくよくわかる。
バッターのスイングも完全に泳がされているのがまるわかり。
いきなり中軸からだったが、中島とオカワリ中村を連続三振。
大島にセンター前に運ばれるも、高山をライトフライに打ち取った。

【4回裏】
ライオンズもピッチャーが岸から大沼に交代。
平野と坂が凡退し、二死から鳥谷がセンター前。
バッターボックスに我らが桜井を迎えるなか、鳥谷が走った!!
ところが、スタートするやすぐに「絶対アウトやわ」
イトウちゃんの嘆きが出るほどのスタートで余裕のタッチアウトorz
なんか「サインが出たみたいなんでとりあえず走ってみた」という感じの
無意識走塁はどうにかして欲しいorz
「次の回、もう一度桜井から!?」と女性陣。その通りでございます。

【5回表】
この回もオスギが2つの三振を奪う好投。
フォアボールで塁に出した片岡に盗塁される場面もあったが、
佐藤をライトフライに抑えて危なげなし。ええでええで。

【5回裏】
桜井の仕切り直し打席は三振orz 二死から関本が三遊間を破って出塁し、
浅井の打席で大沼のワンバウンド投球の間に鈍足関本が二塁を奪う好走。
“いつでも次の塁を窺う”という強い意識が感じられるいいプレイ。
浅井がフォアボールで歩いたが、野口が今度は打ち取られて二者残塁。

【6回表】
グラウンド整備が行われたため、少し間が開いてから杉山がマウンドへ。
ところが先頭のブラゼルに追い込んだところをガツーンと一振りされ、
弾丸ライナーでライトスタンドまで運ばれたorz《T 2-2 L》
この一発でオスギ変調。次の中島はなんとか三振に斬ったものの、
オカワリ中村にフォアボール、続く大島にライト線に運ばれる。
桜井がクッションボールに手間取る間に中村が生還orz《T 2-3 L》
後続の高山と細川を打ち取ったが、あっさり逆転された。

【6回裏】
中島と片岡のレギュラー二遊間コンビがベンチに下がり、
元タイガースの平尾と2年目のが内野守備に就いた。
ここでワタクシ、試合終盤に備えてトイレ休憩。
トイレにてノンノンとおとうちゃんにも遭遇し、少しおしゃべり。
自分の席に戻ったら、もうチェンジになっていたorz
どうやら三者凡退だったらしい。

【7回表】
前の回に点を取られた杉山が、ここをしっかり抑えれば
首脳陣からの信頼性を勝ち取れたかもしれないのだが・・・
女性陣はジェット風船の準備に余念がない。
先頭の松坂がキャッチャーファウルフライに終わり、
二死になってから自分のジェット風船を膨らませようと思っていたが、
なかなか二死にならないのだorz
一死から平尾のツーベースに栗山フォアボールと塁を溜めて、
ブラゼルの代打ボカチカにタイムリー。《T 2-4 L》
試合前に「打球が前に飛んでへんw」とバカにしてたバチが当たったかorz
続く原の打席で栗山とボカチカにあっさりダブルスチールを決められる。
しかし、ここでボカチカが二塁へのスライディングをミスったのか負傷。
なんだこの外国人は・・・ 結局、原を歩かせて満塁となったところで、
オカワリ中村に試合の趨勢を決める2点タイムリーを浴びるorz《T 2-6 L》
その間、ジェット風船のフライングが続出w
結局、杉山は4イニングを5失点と炎上。
翌日のスポーツ紙にはボロクソに書かれていたけれど、
自分の目には球自体はものすごく良かったように見えた。
最初の2イニングは完璧だったし。
グラウンド整備の時間に調子が狂ったのかなあ。

【7回裏】
ドドドと場内係員がグラウンドになだれ込む。
グラウンド内に落ちてくるであろうジェット風船を片付けるためだろう。
応援団の鳴り物によるファンファーレのあと、ジェット風船を飛ばすも
強い横風に煽られて、多くの風船がボールネットに絡まってゆく。
Mbkpeq8y
こちらのほうが後始末がたいへんやろなorz
先頭の鳥谷がフォアボールで歩いたが、
ここでシーズン中ではまずありえないアナウンスが。
「ファーストランナー、鳥谷に代わりまして、秀太

Oxpasuhf
秀太キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

いや、鳥谷に代わって秀太なんてまずありえんわけで
草津秀太会のメンバーはテンションアップだw
桜井は平凡なセンターフライに倒れ、続く葛城が併殺コースのセカンドゴロ。
ここで一塁ランナーの秀太が二塁への渾身のスライディングを披露し、
その迫力にビビッたのか若手の原が平尾からの送球をポロリ。
スリーアウトチェンジのところが一死一塁二塁のチャンスになる。
Mrguadeu

イトウちゃんも「これはまさにプロのスライディングやね」と
秀太のプレイを絶賛。
そしてこのチャンスに関本がレフト線へツーベース。
秀太と葛城が還って2点差に追い付いた。《T 4-6 L》
後続が断たれて得点は2点止まりだったが、秀太の活躍(?)に大満足。

【8回表】
ピッチャーはBsから来た阿部に交代。キャッチャーも小宮山にスイッチ。
二死から平尾が歩くも、栗原のライナーをショート秀太が捌いてチェンジ。
アベケンは中継ぎとして今シーズンフル回転してくれそうな予感。

【8回裏】
ピッチャーは大沼に代わり左の星野
藤本三振のあと、平野と坂が連続ヒットで出塁して一死一塁二塁。
このチャンスで打席にはそのまま秀太。これもシーズンではありえないorz
このあたりから応援は“チャンスわっしょい”のリピートに突入。
やはり“チャンスわっしょい”が流れるときが一番応援も盛り上がる。
女性陣にも大好評で、「ワッショイ!!ワッショイ!!」と楽しくやっていた。
ここで安易に内野ゴロを打って併殺・・・というのが秀太パターンだが、
期待どおりに芸術的な内野ゴロorz さすがだ。
なんとか併殺崩れで打者走者は生き残る。
続く4番桜井のときに“チャンスわっしょい”は最高潮に。
粘った桜井は結局フォアボール、葛城倒れて得点は入らなかったが、
この試合で最も応援席が盛り上がったことは間違いない。

【9回表】
ショートの守備位置には前忠がダッシュ。
「ああ、秀太は交代やわ」と言ってたら、セカンドに秀太が就いた。
藤本を下げて前田を入れ、秀太をセカンドに回したわけやね。
センターも平野に代えて藤原。そしてピッチャーは金村大裕
簡単にフライアウト2つを奪うものの、中村のサードゴロを坂がクソエラーorz
そこから打ち込まれてダメ押しの1点献上。《T 4-7 L》
金村に自責点は付かないが、課題を残した。

【9回裏】
ピッチャーは2年目岩崎に交代。関本はいい当たりだったがセンター正面。
浅井が内野安打で出塁したが、小宮山代打の庄田はレフトフライ。
最後に前忠三振でゲームセット。《T 4-7 L》
負けたで〜orz

【ゲームセット後】
しばらく球場まわりをウロウロ。
いろいろな案内看板があったが、諸案内に添えてある選手の写真が・・・
金本とか球児とか赤星とか今岡とか、今日出てへんのばっかりorz
草津に戻ってノンノン&おとうちゃんと合流、お好み焼き屋さんへ。
そのあと臨時カラオケ部スタート。

こんな感じだったと思いますよ、たぶんorz
Lty932にできた阪急オアシスの開店日だったはずです。
だって日記にそう書いてるもん。

いやあ、面白かったですね。
甲子園とはまた違った雰囲気でいいもんですわ。
来年も再来年も皇子山でオープン戦をやってほしいものです。
そしてできれば公式戦を・・・
「それは無理」というなら、せめて主力メンバーでorz

2008年3月 8日 (土)

代走秀太キター

5gzj57i8
やらかせ
やらかせ



[追記] 3/9 21:50

秀太のやらかし活躍については、後日のレビューできっちりと。

女声大いに響く

Eovp8eyz
ライオンズ応援団萌え。



[追記] 3/9 21:49

ほとんどがタイガースファン(または野球に関心のない人)のなか、
レフトスタンドの一角に写真(青服部隊)のようにライオンズ応援団。
準備ができなかったのか、鳴り物なしです。

ところが、その「鳴り物なし」というのがものすごい効果を。
応援団のなかに、ものすごく声の通るおねえちゃんが一人居て、

♪かったーおっか、かったおっか! かったーおっか、かったおっか!

♪なーーかじっまー とぎすーまーされったー
 そーのーセンスできーめーろっ グランードッスラームー!!


もう声が響く響く。
中島のヒッティングマーチ、オレも覚えてしまいましたw
もう本当に萌えまくった次第。

スタメン

Ieejumei
4番桜井ktkr



[追記] 3/9 21:39

当日のスポーツ新聞で新井が皇子山遠征に帯同しないとの情報があり、
「今日は桜井が4番」と確信してスタメン発表を待っていました。
スコアボードにはタイガース先発「金村暁」とありますが、
トラブルのため急遽、若手の玉置が先発。

当日は、ブルペンの近くに陣取っていたというノンノンおとうちゃんから
スタメン発表前に「先発は金村か」というメールがありました。
あとで事情を聞いたら、「目の前でビッシリ投球練習をしてた」とのこと。
新聞で発表されていた「左太もも裏が張った」というのは
そのときだったんでしょうね。