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2011年5月29日 (日)

さよなら 大津びわこ競輪場

「競輪は人生の縮図」との言葉がありますが、
まさにその通りだと思います。

いろいろな人間がいて、さまざまな人間関係があって、
それぞれの人間に能力の違いがあって、
応援する人たちがいて、罵倒する人たちがいて、
ある人間に自分の人生を賭ける人たちがいて、
数多くの喜怒哀楽が生まれる。

私は、大津びわこ競輪場で
本当にたくさんのことを学びました。
何も知らない友人を前に得意気にレース展開を解説したのに
適当に買った友人のほうが大儲けしたこともありました。
その日初めて会ったおっちゃんに
ホルモンうどんを驕ってもらったこともありました。
自分のちょっとした不注意で
結構な金額を置き引きされたこともありました。
そして・・・もう思い出は尽きません。
本当にどれだけ通ったことか。
楽しかったなあ。

昨年の暮れのヤンググランプリは
滋賀勢が2着・3着を占めました。
女子競輪もまもなく復活します。
滋賀における競輪人気の落ち込みは
一時的なものだと信じています。

大津市にはいろいろ言いたいこともあるけれど、
もういまさら仕方がない。
最後の開催は、不幸な災害で中途半端に終わりましたが、
こうして今日、しっかりさよならが言えたのはよかった。
台風が来てるし、締切も迫ってるわで迷ったけど
行ってよかったです。
本当にありがとう。



【記念入場券】
本来ならば、最後の開催での最終日(3月13日)に
配られるはずでした・・・
3.11という数字が入っていることもあり
この先何度見ても悲しみを思い出すのかもしれません。


【クオカード】
今日の抽選会で当たりました。
大入袋に入っていたのが皮肉というかなんというか・・・
“500”というのは、まさにびわこのバンクですね。

(その他、今日の画像はtwitpicにいくつか入れました。)

2010年1月 7日 (木)

[競馬]2009年アレ記者大賞

「アレ記者大賞」も今年で6年目ですorz
ルールはいつもの通り、JRA賞各部門において、
1票馬に投票した記者には5ポイント。
2票馬に投票した記者には2ポイント、
3票馬に投票した記者には1ポイント
をそれぞれ進呈し、
(ただし、「該当馬なし」への投票は除外)
合計ポイントを競います。

ところで今回、3年前に空前絶後の17ポイントを叩き出し
一世を風靡したバーバラ・バイヤー氏の名前が消えました。
折角、前々回・前回と大人しくしていたのに、
残念ながらジャパンタイムズが投票権を失ったようですorz

そして、前回のアレ記者大賞に見事輝いた「関西のドン」こと、
大スポ・米原氏がなんと投票内容を公開せず。
・・・えっ? ひょっとしてここでとりあげたから?orz
もうペンを置いたほうがええわヽ(`Д´)ノ

では、いつものように2歳馬から。

最優秀2歳牡馬
★ローズキングダム 285
 ヴィクトワールピサ 2 (勝馬・菅原氏、競馬ブック・米満氏)

最優秀2歳牝馬
★アパパネ 287

2歳馬の見どころはダービー社・岩村氏なんですが、
今回はローズキングダムが朝日杯と東スポ2歳Sを含めて、
デビューから無敗の3連勝。
さすがの岩村氏もケチの付けどころがなかったか。
そんな中、ヴィクトワールピサに投じたのが
勝馬・菅原氏と競馬ブック・米満氏。
確かに、ラジオ日経杯は強かったけど・・・
牝馬のアパパネは満票でした。

最優秀3歳牡馬
★ロジユニヴァース 235
 アンライバルド 6
 スリーロールス 3 (トーチュウ・工藤氏、夕刊フジ・田中氏、大阪中日・武田氏)
 フォゲッタブル 1 (スポニチ・柏原氏)
 該当馬なし 42

昨年の3歳牡馬はロジユニヴァースの下半期リタイアが影響して
該当馬なしが42票も。
皐月賞馬・菊花賞馬がそれぞれ少数票を獲得し、
秋の上がり馬フォゲッタブルにまさかの1票。
重賞の勝ち鞍は・・・ステイヤーズSのみですかorz

最優秀3歳牝馬
★ブエナビスタ 286
 レッドディザイア 1 (スポニチ・矢内氏)

ブエナビスタが満票ならず、レッドディザイアに1票。
とはいえ、秋華賞ではブエナビスタを直接に降し、
桜花賞とオークスも2着、ジャパンCで3着という好成績。
ブエナビスタがいなければ満票だったかも?

最優秀4歳以上牡馬
★ドリームジャーニー 221
 カンパニー 65
 エスポワールシチー 1 (サンスポ・加藤氏)

ダート戦線で活躍したエスポワールシチーに1票。
しかし、投票上位2頭を押しのけて・・・は無理筋か。

最優秀4歳以上牝馬
★ウオッカ 287

納得の満票。

最優秀短距離馬
★ローレルゲレイロ 268
 カンパニー 13
 ウオッカ 6

春・秋スプリントGIの連覇が決め手。
マイルGIを勝ったカンパニーやウオッカは
中距離馬としての評価が大きそう。

最優秀ダートホース
★エスポワールシチー 263
 サクセスブロッケン 23
 ヴァーミリアン 1 (東海テレビ・斉藤氏)

ヴァーミリアンに1票。
帝王賞・JBCクラシックに勝ち、東京大賞典も2着だが
JRAのGIで大敗しているので、この票も無理筋。

最優秀障害馬
★キングジョイ 273
 スプリングゲント 4
 該当馬なし 10

スプリングゲント4票のなかにはトーチュウ・工藤氏の票も。

年度代表馬
★ウオッカ 246
 ドリームジャーニー 26
 カンパニー 7
 ブエナビスタ 6
 エスポワールシチー 2 (デイリー・井上氏、ダービー社・岩村氏)

ダービー社・岩村氏がここでポイント獲得。

・・・以上、昨年に引き続き低調な流れで、
そろそろ企画倒れでござるの巻。
5ポイント獲得したのが、スポニチ・柏原氏、スポニチ・矢内氏、
サンスポ・加藤氏、東海テレビ・斉藤氏の4人ですが、
複数の部門でポイントを獲得した者もなく、
今回のアレ記者大賞は「該当者なし」とさせていただきます。
次回は往年のバーバラ・バイヤー氏に替わる新たな刺客を期待。

2009年12月 8日 (火)

2010年S級S班決定

大本営の発表がないけどフライング。

【北日本】(3人《-1》)山崎、伏見、成田
【関東】(3人《±0》)武田、平原、神山
【南関東】(2人《-1》)海老根、晴智
【中部】(6人《+3》)慎平、永井、山口兄、小嶋、浅井、山田
【近畿】(3人《+3》)村上兄、市田、村上弟
【中国】(1人《-1》)石丸
【四国】(0人《±0》)
【九州】(0人《-3》)

間違っていたら申し訳ない。
大本営ウェブでご確認を。

2009年11月23日 (月)

2009年グランプリレーサー

本日決勝の競輪祭【GI】は中部ラインの3番手が千切れて
二段駆けの後ろに付けた平原が優勝、
猛烈な捲りで突っ込んできた海老根が2着という結果で終了。
現地競輪ファンの暴動が起こりそうな失態に、
加藤チンペイは無事に小倉ドームを脱出できたのだろうかw
なんとか永井は5着に入ってGP出場権を確保したものの、
来年のSS争いのボーダー上にいる浅井は無駄死に。ご愁傷様です。
今日の結果を見てもわかるように、
結局は自力の脚がある者が強いってことですよ。

昨年までは、全日本選抜の決勝が終わると
時間も経たないうちにグランプリレーサーの発表が
大本営のサイトにアップされたのですが、
今年は21:40の時点でまだ発表されていません。
やはり「チンペイ氏ね」とのファンの暴動の収拾に
時間がかかっているのかもしれません。

一応、こちらで整理しておくと、
山崎・武田・平原・海老根・伏見・神山・加藤・石丸・永井で
間違いないとは思いますが、
いずれアップされるであろう公式発表でご確認ください。
その後に詳細を追記します。

グランプリレーサーが決まると、次は来年のS級S班争い。
賞金追加のリミットは12月8日までなので、
玉野記念【GIII】と伊東温泉記念【GIII】が要注目となりますね。
各地S級シリーズ【FI】に追加斡旋なんてことも
あるかもしれません。

[追記] 23:22

大本営の発表が来てました。
2009年のグランプリレーサーは、以下の9人です。

山崎 芳仁 (福島88)4年連続4回目
武田 豊樹 (茨城88)
4年ぶり2回目
平原 康多 (埼玉87)
2年連続2回目
海老根恵太 (千葉86)
初出場
伏見 俊昭 (福島75)
3年連続7回目
神山雄一郎 (栃木61)
4年ぶり14回目
加藤 慎平 (岐阜81)
4年ぶり2回目
石丸 寛之 (岡山76)
初出場
永井 清史 (岐阜88)
2年連続2回目

2009年11月22日 (日)

賞金枠ランキング(11/22現在)

競輪祭、3日目が終了。

伏見俊昭
神山雄一郎
加藤慎平
④石丸寛之 68,233,100 不出場
⑤山口幸二 64,222,900 優 9R
--------------------------
⑥永井清史 61,273,000 決 11R

○数字はGI優勝者を除いた賞金ランク
決=最終日決勝、優=最終日特別優秀

加藤のGP出場が確定し、これで7つの枠が決定。
残る2枠は、きちんと確認していないけど
たぶんこんな感じでいいんじゃない?
(なに、この投げやり感orz)

永井が優勝した場合:
・2つの当選枠は永井石丸ですんなり決定

海老根、平原、加藤が優勝した場合:
・まず石丸が当選決定
・永井が決勝5着まで→永井当選
・永井が決勝6着→山口が特別優秀1着で山口当選、2着以下なら永井当選
・永井が決勝7着→山口が特別優秀6着までで山口当選、7着以下なら永井当選
・永井が決勝8着以下→山口当選

坂本、浅井、斉藤、有坂、山田が優勝した場合:
・まず優勝者が当選
・永井が決勝3着までで永井当選、4着以下なら石丸当選

間違っていたら申し訳ない。
共同インタビューによると、明日の並びはこんなんになる模様。

⑤浅井-⑦永井-③慎平-⑨山田
①海老根-⑥斉藤
②平原-⑧有坂
④坂本

中部の後ろ2人と有坂に注目します。

2009年11月21日 (土)

賞金枠ランキング(11/21現在)

競輪祭、2日目が終了。

伏見俊昭
神山雄一郎
③加藤慎平 71,139,500 準 11R
④石丸寛之 68,233,100 不出場
⑤山口幸二 63,844,900 特 8R
--------------------------
⑥永井清史 60,809,000 準 10R
⑧小嶋敬二 55,424,222 準 12R

○数字はGI優勝者を除いた賞金ランク
準=3日目準決勝、特=3日目特選

二次予選組は根こそぎ敗退orz

2009年11月20日 (金)

賞金枠ランキング(11/20現在)

競輪祭、1日目が終了。

伏見俊昭
神山雄一郎
③加藤慎平 70,723,500 ダ 12R
④石丸寛之 68,233,100 不出場
⑤山口幸二 63,592,900 二 6R
--------------------------
⑥永井清史 60,538,000 ダ 12R
⑦渡邉晴智 59,351,333 二 9R
⑧小嶋敬二 55,124,222 ダ 12R
⑨村上義弘 54,362,500 二 6R
⑩市田佳寿浩 51,327,611 二 11R
⑪成田和也 50,541,000 二 11R

○数字はGI優勝者を除いた賞金ランク
ダ=2日目ダイヤモンドレース、二=2日目二次予選

村上弟の賞金獲得額順でのGP出場が消える。
(ただし二次予選に勝ち上がっているので、優勝→出場の可能性はあり)

賞金枠ランキング(11/19現在)

今日から今年2回目の競輪祭【GI】が開幕。
今回より競輪祭が11月開催に戻りました。
そもそもの競輪祭の開催される意味を考えると、
11月開催がしっくりきます。
正式名称もマイナーチェンジして、
シンプルに「朝日新聞社杯競輪祭」となりました。

グランプリレーサー最終選考としての役割を
去年までの全日本選抜から引き継ぎましたが、
選考方法は昨年と同じです。
そういうことで、ます開幕前の状況を整理。
まず、4日制以上のGI優勝者としての当選が、以下の4名。
山崎 芳仁(1月競輪祭・全日本選抜)
武田 豊樹(ダービー・オールスター)
海老根 恵太(宮杯)
平原 康多(親王牌)
今回の競輪祭の優勝者が彼ら4人以外の者であれば
5つ目の席にその優勝者が座り、、
残りの4席、あるいは5席を賞金獲得額順で選出します。
賞金獲得額順での当選が確定しているのが、以下の2人。
伏見 俊昭
神山 雄一郎
以下、10人に賞金獲得額順での当選可能性があります。

伏見俊昭
神山雄一郎
③加藤慎平 70,260,500 予 12R
④石丸寛之 68,233,100 不出場
⑤山口幸二 63,321,900 予 10R
--------------------------
⑥永井清史 60,075,000 予 11R
⑦渡邉晴智 59,118,333 予 11R
⑧小嶋敬二 54,723,222 予 12R
⑨村上義弘 54,072,500 予 11R
⑩市田佳寿浩 51,017,611 予 12R
⑪成田和也 50,287,000 一 2R
⑫村上博幸 47,714,400 一 6R

○数字はGI優勝者を除いた賞金ランク
予=特選予選スタート、一=一次予選スタート

次のエントリーへと続く・・・

2009年1月18日 (日)

平成20年表彰選手

昨年の競輪を振り返ってみると、自分のなかで一番大きかったのは
やはり滝澤先生の引退でした。
それ以外は・・・内田選手が亡くなったこと以外は
あまり印象に残ってないのが本音です。
その理由を考えてみると、S級S班のメンバーを見ると一目瞭然。

(2007年の選出)
北日本:5人(有坂、岡部、伏見、山崎、佐藤友和)
関東:5人(神山、手島、飯嶋、兵藤、平原)
南関東:4人(鈴木誠、遠澤、渡邉晴智、新田)
中部:1人(小嶋)
中国:1人(豊田)
四国:1人(渡部哲男)
九州:1人(荒井)

(2008年の選出)
北日本:3人(-2)(伏見、山崎、佐藤友和)
関東:4人(-1)(神山、手島、平原、武田)
南関東:3人(-1)(渡邉晴智、新田、海老根)
中部:3人(+2)(山口幸二、小嶋、永井)
中国:2人(+1)(三宅伸、石丸)
四国:0人(-1)
九州:3人(+2)(柴原、合志、井上昌己)

さすがに東14人西4人という状態は解消されて東10人西8人にはなったけど
昨年も近畿勢の活躍はほとんどなしorz
賞金ランキングで見ると、近畿勢トップの稲垣でようやく32位。
50位以内の人数が、村上兄がなんとか50位に滑り込んで「2人」という有様では
印象に残るはずもありません。
まだ一昨年は村上弟が社杯、稲垣がふるダビを獲ったりして
賞金50以内には4人(村上兄弟、稲垣、マエタク)くらいは
ランクインしたんやけどね。

以下、表彰選手について。

最優秀選手賞:井上昌己(長崎86)
【寸評】
昨年は年明けの競輪祭と暮れのグランプリを制し、
結果的に「昌己で明けて、昌己で暮れた一年」とはなった。
ただ、印象としてはそれだけなんだけど、
賞金はもちろんだがなにげに優勝回数がトップで、
勝率と連対率もベストテン入りということで
完全に“銀メダルだけ”の選手ではなくなった。

優秀選手賞:渡邉晴智(静岡73)
【寸評】
昨年のダービーで悲願のタイトル制覇を遂げると、
次の宮杯もあっさりと制してGIを連勝。
全日本も優出するなど終始安定した成績を残し、
平均競走得点は5位にランクイン。完全に一皮剥けた。

優秀選手賞:山崎芳仁(福島88)
【寸評】
事故棄権に終わった広島のふるダビを除いて、
出場したビッグレースはすべて優出。
連対率トップ、平均競走得点2位、勝率3位と最強の地位を守った。
ビッグ優勝が親王牌のみだったことがやや不満か。

優秀選手賞:伏見俊昭(福島75)
【寸評】
五輪選手としての知名度から競輪の「顔」として前面に立ちつつ、
本業でもしっかりとオールスターを制覇。
戦術面でも「北日本の司令塔」としての地位を確立し、
平均競走得点は堂々のトップ。

優秀新人選手賞:柴崎淳(三重91)
【寸評】
優秀新人選手対象のなかでは賞金と平均競走得点がトップ。
しかし、ヤンググランプリは北日本の層の厚さに阻まれ5位に終わるなど、
大舞台で目立つ活躍ができなかったのが今後の課題。
今年の始動となった立川記念で優出スタート。今年に期待したい。

特別敢闘選手賞:紫原政文(福岡61)
【寸評】
オールスター決勝2着と連対率4位が評価されたベテランが選出。
永井の銅メダルによるグランプリ出場“定員減”の
割りを喰らった埋め合わせ・・・とは穿ち過ぎか。

国際賞:永井清史(岐阜88)、
    成田和也(福島88)、
    渡邉一成(福島88)、
    新田祐大(福島90)
特別功労賞:永井清史(岐阜88)
【寸評】
永井は説明不要の北京五輪ケイリン銅メダル。
成田・渡邉・新田の福島トリオは11月のW杯第2戦(メルボルン)での
チームスプリント2位が評価された。
ただねえ、あのときは南半球での開催ということで、
強いヨーロッパ勢が出場してなかったのよねorz

以上ですか。
えっ、滝澤先生に対して何か表彰するとかないの?orz

2009年1月 7日 (水)

[競馬]2008年アレ記者大賞

「アレ記者大賞」もなんと今年で5年目。関西どっとコムの頃は
かなりの数のアクセスをいただいて本当にいい迷惑でしたが
今年もひっそりと確認していきましょう。

今年も同様のルールで進行します。JRA賞各部門において、
1票馬に投票した記者には、軽易敬意を表して5ポイント。
2票馬に投票した記者には2ポイント、
3票馬に投票した記者には1ポイントをそれぞれ進呈。

(ただし、「該当馬なし」への投票は除外)
「最優秀父内国産馬」が廃止され、部門は10に減りましたが、
今回投票権のあった300人の記者のうち、
全10部門の合計ポイントが最も大きかった記者が
栄えある「2008年アレ記者大賞」に輝きます。

昨年の結果はこうでした。

1位 スポニチ・小田氏、馬・菅原氏 12ポイント
3位 会友・橋本氏 11ポイント
4位 中日新聞・河合氏 10ポイント
5位 会友・谷上氏、ダービー社・松本氏 6ポイント

一昨年にぶっちぎりで大賞を獲得したバーバラ・バイヤー氏は
どうやら日本の競馬サークルからこってりとお灸を据えられたようで、
昨年は一転して無難な投票に終始し、我々をがっかりさせました。
そういう意味では昨年の上位陣が今年どう奮闘したかにも注目ですが、
残念なから昨年は「ホースニュース・馬」の休刊があり、
「馬」の菅原氏や橋本氏といったアレ記者大賞お馴染みの記者が
投票権を失ったのは本当に残念なことです。


では、2歳馬から見ていきましょう・・・

最優秀2歳牡馬
★セイウンワンダー 263
 ロジユニヴァース 31
 スーニ 6

最優秀2歳牝馬
★ブエナビスタ 299
 該当馬なし 1 (ダービー社・岩村氏)

ダービー社・岩村氏の「該当馬なし」はもうお約束なんですが、
今回は牡馬には岩村氏のおメガネにかなったいたんですね!!
そのおメガネにかなった馬は・・・やっぱりスーニですかw
「該当馬なし」の相方、馬・橋本氏の不在を感じさせない存在感。

最優秀3歳牡馬
★ディープスカイ 300

なんと予想外の満票。
他の3歳牡馬がだらしなかったということでしょうか。

最優秀3歳牝馬
★リトルアマポーラ 201
 レジネッタ 31
 トールポピー 24
 ブラックエンブレム 21
 該当馬なし 23

票数はエリザベス女王杯を勝ったリトルアマポーラが圧勝ですが、
牝馬三冠それぞれの勝ち馬も結構な票数を得ているので
記者の個人個人の中では混戦だったんでしょうね。

最優秀4歳以上牡馬
★スクリーンヒーロー 167
 エイシンデピュティ 29
 カネヒキリ 29
 アドマイヤジュピタ 27
 ヴァーミリアン 9
 該当馬なし 39

こちらも割れましたがジャパンカップの勝ち馬に。
今回はなかなかポイント獲得者が現れませんorz

最優秀4歳以上牝馬
★ウオッカ 196
 ダイワスカーレット 104

女性上位の昨年、2強対決の軍配はウオッカに。
さすがにこの2頭以外の投票はゼロ。

最優秀短距離馬
★スリープレスナイト 233
 ウオッカ 53
 ファイングレイン 6
 ブルーメンブラット 4
 エイジアンウインズ 2 (ダービーニュース・別所氏、競馬ブック・和田氏)
 該当馬なし 2 (スポニチ・梅崎氏、会友・橋本氏)

エイジアンウインズでようやくポイント獲得。
でもこの馬はヴィクトリアマイルでウオッカを降しているんですよね。
アレ記者大賞の常連、会友・橋本氏の名前もここで出てきました。

最優秀ダートホース
★カネヒキリ 268
 ヴァーミリアン 31
 カジノドライヴ 1 (大スポ・米原氏)

カジノドライヴはありえない。
いくら海外でベルモントステークスを勝ったからってねえ。
大技を決めたのは・・・「関西記者クラブのドン」、大スポ米原
大スポ本紙を37年務めた経歴は伊達じゃない!!
(こんなクソ投票、米原クラスじゃないと絶対無理。)
というか、米原の藤沢和雄好きはガチ

最優秀障害馬
★キングジョイ 218
 マルカラスカル 77
 メルシーエイタイム 1 (会友・谷上氏)
 該当馬なし 4

2007年の最優秀障害馬に1票を投じたのは常連、会友・谷上氏。
昨年は最優秀ダートホースでメイショウトウコンに熱き1票、
ヴァーミリアンの満票を阻止しましたが、
今年もきちんと見せ場をつくるあたり、さすがの一言。

年度代表馬
★ウオッカ 130
 ダイワスカーレット 79
 ディープスカイ 37
 カネヒキリ 1 (テレ東・増田氏)
 スリープレスナイト 1 (読売新聞・真田氏)
 該当馬なし 2 (会友・橋本氏、ラジオ日本・加藤氏)

会友・橋本氏は2年連続「該当馬なし」。
テレ東・増田氏とラジオ日本・加藤氏が5ポイント獲得。


・・・以上ですか。今年はなんて低調なorz

1位 大スポ・米原氏、会友・谷上氏、
   テレ東・増田氏、読売新聞・真田氏 5ポイント
5位 ダービーニュース・別所氏、競馬ブック・和田氏 2ポイント

なにか規制がかかったのか(?)、
今年はとんでもない投票はあまり見られませんでした。
そんななかでもやはり目に付くのはカジノドライヴということで、
2008年アレ記者大賞は、大スポ・米原氏に贈りたいと思います。


なお、前回の上位入賞者ですが、会友の橋本氏や谷上氏はもちろんのこと、
スポニチ・小田氏、大阪中日新聞・河合氏なども、
今年もなかなか個性的な投票を行ったようですね。

そして前々回、17ポイントを荒稼ぎしたバーバラ氏は
・・・全部門で受賞馬に投票。
すっかり牙を抜かれてしまいましたとさ。