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2008年12月30日 (火)

気合いで勝負

気合いで勝負
大津びわこ。
やってやるって!!

2008年12月28日 (日)

S級S班2009

来年のS級S班のメンバー18人をあらためて紹介・・・するのは面倒なので、
明日と明後日の並びについて自分メモ。

明日は新設されたレースである「SSカップみのり」【GI】
グランプリに漏れたS級S班のメンバーが出場しますが、
それでも優勝賞金は1000万あるみたいです。

⑦武田-①神山-⑤手島
④海老根-③新田-⑨山口幸二
⑧石丸-②柴原-⑥合志

誰がバックを取るのかよくわかりません。
結束力としては関東なんでしょうけどね。

明後日12月30日といえば「KEIRINグランプリ」【GP】
優勝賞金は1億なので、今年の勝った人が賞金王になるでしょう。
山崎と友和は別線を選択。

④山崎-②伏見
⑤佐藤友和
①平原-⑥渡邉晴智
⑧永井-⑨小嶋
⑦井上-③三宅

このメンバーならまず永井がメイチで行くでしょうから、
小嶋の後ろが美味しいですよね。友和か、井上か。
ただ、普通に山崎が勝ちそうな気がします。
どうなるでしょうか?

2008年12月 9日 (火)

2008年グランプリレーサー

全日本選抜競輪の優勝者は三宅、また佐藤友和は決勝5着でした。
よって、今年のグランプリレーサーが以下のように決定。

井上 昌己 (長崎86)
渡邉 晴智 (静岡73)
山崎 芳仁 (福島88)
伏見 俊昭 (福島75)
三宅 伸  (岡山64)
永井 清史 (岐阜88)
平原 康多 (埼玉87)
小嶋 敬二 (石川74)
佐藤 友和 (岩手88)

漏れた選手から、あと9人S級S班が選ばれますが、
どうやら柴原、手島、新田、武田、神山、合志あたりまでは確定。
残る3席を山口兄ちゃん、石丸、岡部、兵藤、荒井の5人で争う模様。

まず、兵藤と荒井が佐世保記念【GIII】(12/14-17)に乗って、
山口・石丸・岡部は岐阜記念【GIII】(12/18-21)に乗り、
これでS級S班の行方が決まります。
グランプリに出るか出られないかよりも、
S級S班に入るか入らないかのほうが、実利面で断然大きいと思うので、
この2つの記念競輪は要注目。

2008年12月 8日 (月)

賞金枠ランキング(12/8現在)

全日本選抜の優出は、明日の車番順に
山崎、慎平、兵藤、三宅伸、友和、海老根、荒井、石丸、晴智。
明日はどう並ぶんかな。これじゃわからんなorz

神山、武田、手島の関東勢が脱落して、
平原小嶋賞金枠でのグランプリ出場が確定
これで残る席は2つですが、その行方も見えてきました。

平原康多
小嶋敬二
③紫原政文 74,020,000 秀 10R
④手島慶介 73,187,200 特 8R
--------------------------
⑤新田康仁 72,120,500 秀 9R
⑥佐藤友和 71,484,500 決 11R

○数字はGI優勝者を除いた賞金ランク
決=最終日決勝、秀=最終日特別優秀
特=最終日特選

こうなってますが、友和が優出を決めている関係で、
手島と新田は友和が明日に失格しない限り、GP出場の可能性なし。
この2人は明日に勝っても柴原の賞金を超えません。

結局、明日の結果次第で以下のようになるはずです。

◎友和が優勝したとき
残る2席は友和柴原ですんなり。

◎山崎か晴智が優勝したとき
1つは柴原で決定。もう1つは途中棄権以上で友和(失格以外ならOK)。
友和が失格の場合、手島か新田に席が回ってくる。(詳細省略)

◎慎平、兵藤、三宅伸、友和、海老根、荒井、石丸のなかから優勝
1つはもちろん優勝選手。もう1つは柴原と友和の争いになるが、
友和は決勝6着以上でOK。
柴原がもう1つの席を得るためには、
・柴原1、2着→友和7着以下
・柴原3~5着→友和8着以下
・柴原6~8着→友和9着以下
・柴原9着、途中棄権→友和途中棄権以下
・柴原失格→友和失格

こんな感じだと思いますが、最近うっかりが多すぎるので
間違っているかもしれませんorz

2008年12月 7日 (日)

賞金枠ランキング(12/7現在)

全日本選抜は準優戦進出27人が決まりましたが、
地域別の内訳は、
北日本:山崎、伏見、岡部、有坂、佐藤友和、渡邉一成、成田、新田祐大、菊地
関東:神山、武田、兵藤、手島、稲村、山口貴弘、長塚
南関東:渡邉晴智、海老根、鈴木誠
中部:山田、山口幸二、加藤慎平、永井
中国:三宅伸、石丸
四国:小倉
九州:荒井

なに、この東高西低は。
どこかの地域が1つ抜けているような気もしますが、
それは気のせいですorz

グランプリの賞金枠争い上位勢では、
平原、小嶋、新田康仁が2日目のレースで準優進出に失敗。
とくに新田はGP出場は絶望的か。

①平原康多 78,815,600 特 9R
②小嶋敬二 77,157,600 特 8R
③紫原政文 73,693,000 特 7R
④手島慶介 72,882,200 準 11R
--------------------------
⑤新田康仁 71,793,500 特 9R
⑥佐藤友和 70,865,500 準 11R
⑦武田豊樹 68,097,600 準 11R
⑧神山雄一郎 64,911,822 準 11R

○数字はGI優勝者を除いた賞金ランク
準=3日目準決勝、特=3日目特選

2008年12月 6日 (土)

賞金枠ランキング(12/6現在)

今年から概定番組がまた変わったんですねorz
2日目の優秀競走がなくなったのか。
去年まではあまりにも特選予選組が有利やったもんなあ。
今日は賞金枠3位の柴原が一次予選で敗退。これがどう影響するか。

①平原康多 78,564,600 二 11R
②小嶋敬二 76,906,600 二 9R
③紫原政文 73,407,000 般 1R
④手島慶介 72,561,200 二 10R
--------------------------
⑤新田康仁 71,582,500 二 9R
⑥佐藤友和 70,401,500 S 12R
⑦武田豊樹 67,797,600 S 12R
⑧神山雄一郎 64,543,822 S 12R

○数字はGI優勝者を除いた賞金ランク
S=2日目スタールビー賞、二=2日目二次予選
般=2日目特一般

2008年12月 5日 (金)

2008全日本選抜開幕

明日12月6日から9日まで、西武園競輪場にて
第24回ナヴェチュネ新聞社杯全日本選抜競輪【GI】が開催されます。

今年のGIを振り返ると、優勝したのは
競輪祭が井上昌己、ダービーと宮杯が渡邉晴智、親王牌が山崎、
オールスターが伏見という面々。
彼らに加え、今年は北京五輪の個人種目で永井がメダルを獲ったので、
以上の5人がすでにグランプリ出場を決めています。
残りの4席の1つは、この全日本選抜の優勝者。
あとは例によって、今年に入ってから全日本までの賞金総額で決定。
・・・でいいんですかねえ?
S級S班の選出は12/27ギリギリまで足し込むんでしたっけ。ややこしや~

ともかくこの賞金枠の数は「3」、または、既に出場を決めている選手が
全日本選抜に勝った場合の「4」ということになります。
今年はこんな感じ。

①平原康多 78,255,600 予 12R
②小嶋敬二 76,655,600 予 10R
③紫原政文 73,239,000 一 8R
④手島慶介 72,272,200 予 12R
--------------------------
⑤新田康仁 71,312,500 予 12R
⑥佐藤友和 69,936,500 予 10R
⑦武田豊樹 67,395,600 予 10R
⑧神山雄一郎 64,190,822 予 12R
⑨合志正臣 57,641,600 一 8R

○数字はGI優勝者を除いた賞金ランク
予=特選予選スタート、一=一次予選スタート

昨年はボーダーが低くてたいへんでしたが、
今年は賞金枠選出の可能性があるのはわずか9名。
岡部、兵藤、荒井といったあたりが漏れてるんですか・・・
計算してみると、平原は明日に失格せずに走り切るだけで
グランプリ出場が決まるようです。

↑ウソです。すいません_| ̄|○
小嶋も堅そうですが、あとは熾烈な生き残りゲームになりそう。

2008年9月12日 (金)

ありえないこと

オールスター【GI】という大きな舞台で、
IP(個人追い抜き)で国内無敵の選手が亡くなったというのは
ショック以外の言葉で言い表せません。

最近追い込みに転向して、
7月のサマーナイト【GII】で優出するなど結果も出てきて、
さあこれから・・・というところだったのに。

内田慶選手(栃木・87期)のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2008年6月27日 (金)

春だというのに桜が咲いて・・・

「ギャンブルレーサー」から競輪に手を染めていった私ですが、
その頃には滝澤先生の全盛期から、吉岡・神山の両横綱の時代へと
すでに移り変わっていました。
ただ、やはり私が滋賀に住んでいることもあって、
競輪にのめり込む前から宮杯の結果だけは身近に報じられており、
「また滝澤という選手が優勝したの?」みたいな感想はもっていました。
そんな背景もあって、「ギャンブルレーサー」の“登場人物”としての
滝澤先生には結構な思い入れがあったりします。
昨夜にザッと読み返してみたので、少し紹介。

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第1話からいきなり滝澤先生の登場。
初登場のコマは鼻をホジってたorz
それにしても、連載最初の頃の関は別人やなw

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ひょっとしたら、3周メイチで駆けてしまいそうな
全盛期の滝澤先生。
関も「タキザーセンセ」とか言ってた。

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滝澤先生、便所で関にシメられる図w
フラワーラインが力をもっていた頃。

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滝澤先生が特別初制覇(いまの言い方だとGI初優勝)したときの
実話エピソード。1984年のダービーだった。

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そのときの雨のインタビューでの号泣は有名。
ようやく“中野(浩一)越え”を果たした瞬間。
滝澤先生の優勝インタビューで有名なのはあと2つ。
そのうちの1つ、1993年のグランプリの絶叫号泣はリアルタイムで見た。
「ありがとうございましたぁぁっっ!!」に、もらい泣き。

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滝澤先生の凄さについて的確な説明。

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強さの秘密。
こういうエピソードも人柄が溢れていてよい。



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引退会見

来月のアタマに千葉の普通競輪に斡旋されており、
昨日の報道では、この地元場所が現役最後の競走ということでしたが、
今日の記者会見によると、先日の富山記念をもって引退とのこと。
A級のパンツを履いている滝澤先生を見るのは忍びなかったので、
良い引き際だと思います。

松本整の引退のときには、引退に追い詰めた輪界に対し怒りを覚えました。
内林のとき、吉岡のときは、ただ驚き、そしてショックでした。

このエントリーのタイトルは、競輪ファンなら誰もが知っている言葉。
「桜花賞典」と銘打たれている川崎記念での優勝インタビューです。
怪物でありながら決して奢らず、そしてどこか天然ボケ。
滝澤先生のキャラクターを見事に表した、心に残る“失言”です。
引退に際し、そこには怒りもショックもなく、可笑しみとともに気持ちよく
「春だというのに桜が咲いて・・・」と引用できることが、
競輪の一ファンとして幸せに感じたりします。

滝澤先生、長い間お疲れ様でした。


[追記] 6/28 21:44

6/28のスポーツ紙:
デイリー 競輪界の“宝物”滝沢、笑顔でサヨナラ
ニッカン 怪物滝沢引退会見「悔いはありません」
スポニチ さらば“たきざわ〜”さらば怪物〜

2008年6月 3日 (火)

2008宮杯最終日

もうね、なんというかね・・・

結局4車連携した形の関東orz
イン抜き晴智、2着新田orz

なに、この後味の悪さは_| ̄|○

結果的に、晴智が特別を連覇したんだけど
こんな絶好の展開のときこそ、
新田に勝たせてやれよ〜。
普段どんだけ世話になってんねん!!