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2010年3月 3日 (水)

将棋界の一番長い日2010 ・要点

将棋界の一番長い日2010<br />
 ・要点
☆三浦八段の名人挑戦が決定。初挑戦となるのは郷田九段以来3年ぶり。
☆西村門下では藤井九段も3勝止まりながらファンタ残留。
☆森内九段は順位戦連続勝ち越しを今期も更新。
☆挑戦争いにも絡んだ40代対決は高橋九段が制して次期は2位に躍進。
☆リーグの前半戦をリードした谷川九段は結局5勝止まり。
☆井上八段も後半戦に崩れて頭ハネ降級。次期に関西勢3人A級はならず。

最終戦は関西勢が奮わず残念でしたorz
熱くなったので、ブルバキの演習問題を少し解いてから寝ます・・・

2010年2月10日 (水)

女流名人位戦

もう既に大きく報道されているとおり
清水市代女流名人(女流王位・女流王将)に
里見香奈倉敷藤花が挑戦した女流名人位戦五番勝負は
3-0のスコアで里見さんが女流名人位を奪取。
「女子高生女流名人」が誕生しました。

清水さんの将棋も里見さんの将棋もかなりの数を観てますが、
今シリーズ、清水さんが特別に調子が悪かったわけでもなく、
ただただ里見さんの急成長ぶりに圧倒されました。
男性棋士のように丁寧な指しまわしで、
あれだけ高い勝率を誇る清水さんの指し手に対して、
里見さんが素直に、時には老獪に応対して
普通に勝ち切ったという内容が3局続いたという印象です。
女流棋戦のうち、持ち時間がそこそこある対局なら、
これから先は里見さんの独壇場になるのではないか・・・
そう感じさせるシリーズでした。

2010年2月 4日 (木)

A級順位戦8回戦

先ほど、A級順位戦の8回戦が終了。
個人的には非常に残念な結果になってしまいました。

羽生名人への挑戦者争いを左右する首位対決は、
三浦八段が谷川九段を制して1差リード。
敗れた谷川九段と、丸山九段、高橋九段の3人が
プレーオフの可能性を残しました。

そして、残留争いでは、さっそく大きな記事に。

毎日新聞 朝日新聞

佐藤九段の降級が決定。
名人経験者、永世称号保持者のA級陥落は、
ともに中原十六世名人以来、10年ぶりの事件となりましたorz

2010年1月10日 (日)

立木観音

自転車でもがいてすぐに700段以上の急激な石段。
もうクタクタです_| ̄|○

2009年12月31日 (木)

2009年の棋界を振り返る

主観たっぷりで勝手に10個選んでみました。
今年もいろいろありました。

第1位
復帰叶わず、中原十六世名人が引退

第2位
羽生名人が四冠堅持、王座戦は18連覇16連勝

第3位
久保初タイトル、谷川復活、山崎開花、豊島・稲葉の快進撃、
女流も里見・岩根の活躍で、関西勢が大躍進

第4位
瀬川四段がフリークラス脱出、C級2組へ昇級

第5位
王位戦が節目の50年、深浦王位が3連敗後の4連勝で3連覇

第6位
竜王戦を磐石圧勝、渡辺竜王が6連覇8連勝

第7位
2008年度は後手番がついに勝ち越し

第8位
清水上アマが朝日杯でプロ相手に4連勝、一次予選通過

第9位
第一人者揺るがず、清水が女流三冠に復帰

第10位
石橋が男性棋戦で大活躍、タイトル戦ではまさかの反則

2009年12月 2日 (水)

仕事の途中ですが

大本営ウェブには掲示されてないようなので、
自分メモ代わりに一筆書いておきます。
本日(12/2)の「女流の一番長い日」は
▲千葉-△本田戦と▲矢内-△中井戦の2局が中継されます。
中継ページはこちら

2009年10月31日 (土)

ほれやから、まーとにかく食わなきゃあかん~

ジムに行くため、夜10時頃に市役所の近くを通ったら、
なんか妙に明るくて、人の行列。
何があったの?と思ったら、

Σ(´Д`;) ・・・男気らーめん川藤屋
こんなんいつの間に。ほぼ毎日、自転車で前を通っているのにorz
川藤さんのチェーン店なんですね。びっくりしました。
28日に開店していたようです。


写真は、ジム→一旦帰宅のあと、仕事場に戻る際、
閉店後の12時半頃に撮ったもの。

いや、こんなん書くつもりではなく、
・・・申し訳ない。告知を忘れていました。
10月30日(過ぎてしまったorz)と31日は、
毎年恒例になったイベントです。

「くさつ街あかり・華あかり・夢あかり2009」

もう31日の夜しか日程が残っていませんが、
人と街が築きあげる灯りの路で、
草津の秋の夜をお楽しみください。

Kusatsuakari
(↑クリックで拡大します。)

草津商工会議所滋賀県観光情報草津の観光と商店街

2009年9月17日 (木)

山崎王子の惜敗に涙した夜

第57期王座戦第2局大盤解説会などです。
文章にまとめるのが面倒なので、備忘録的に。
記憶違いはご勘弁をorz
(一晩寝ると、本当に記憶が飛びます飛びます)

【夕休中に現地到着】
・山科で東西線に乗り換えて現地へ。
・よく考えてみると、東西線に乗るのは前の職場を辞めて以来。
・会場は都ホテルの4階。
・会場入口手前で1000円払ってピンクのリボン(参加票)をもらう。
・会場に入ると次の一手の投票箱。夕休明けの一手を出題中の模様。
・ホテルの会場係に今来た旨を伝えて投票用紙をもらう。
・大盤は夕休に入ったところの局面の模様。
 係員と思わしき方にどちらの手番なのかを尋ねてから、数分考慮。
・まもなく締め切りとの声に、慌てて「▲4六歩」と書いて投票。
・ドリンク類は会場の後方、次の一手の投票箱の反対側。
 とりあえずコーヒーだけいただく。

【谷川九段・村田女流初段】
・夕休明けの解説は谷川先生ktkr


・まずは夕休に入る局面までの流れを解説。
・夕休明けの羽生王座の手は▲4八銀_| ̄|○
 夕休前の解説で一押し候補手に上げられていたのか、
 投票も▲4八銀が一番人気で91名が正解。
・谷川先生は意外そうに、「えっ、▲4六歩は何人でした?」
 これだけで来た甲斐あったっす(感涙) ▲4六歩は45名。
・次の一手は“その他”の選択肢を設けなかったようだが、
 智穂ちゃん曰く「『“その他”はない』って言うてるのに、
 “その他”と書いた方が14人」

・91名の正解者から抽選当選が16名。
 抽選順に、村田女流初段色紙3名、久保棋王非売品扇子3名、
 山崎七段色紙5名、羽生王座色紙5名。
・山崎七段の色紙は「夢」「独往」「隆運」など。
・羽生王座の色紙はお馴染みの「玲瓏」など。
・羽生王座の相変わらずの「玲瓏」を見て、
 智穂ちゃん「“玲”の字が小さいですね」
 谷川先生「・・・深くコメントはしません」(会場大ウケ)

【桐山九段・久保棋王】
・桐山先生「夕休に入る頃を見計らって対局室へ向かったところ、
 羽生王座は規定時刻までを時間に加えて早目に休憩に入り退室。
 すれ違いざまに羽生王座の顔を見ると、いつもは険しい表情なのに
 なんとも清清しい顔をしていた。かなりいいと思っているのでは?
 一方、山崎七段は盤前から離れず何言かぼやきまくっていた」

・このあたりから、客席からの声が多く飛ぶようになる。
 まるで谷川先生の出番が終わって、緊張感がなくなったかのようw
・60手目は△3七桂不成が本線、ここからの変化を解説。
・しかし山崎七段は△3七桂不成をなかなか指さず、
 残り時間が少ないなか長考に沈む。
 桐山先生「いったい何を考えてるんやろ・・・」
・△2九飛の次は▲3八銀が有力と解説されていたので
 (大盤会場では▲3八銀△3九飛成が見えていなかったorz)
 モニタで羽生王座の▲3五歩が映ったときは大きなどよめき。
 客席から「羽生マジック?」との声も。

【阿久津七段・室田女流初段】
・小休憩を挟んで解説会が再開。
・室田さんが紹介された際、近くにいた学生(?)2人組が
 体を震わせながら大喜び。(本当)
・阿久津氏「山崎さんとは仲良くさせてもらっており、よく一緒に遊ぶ。
 今日は山崎さんの応援に来た」

・しかし、すぐさま客席のおっちゃんから
 「先生は、八王子将棋クラブの出身やったねえ」との強烈ヤジw
 (“八王子将棋クラブの出身”=“羽生名人の後輩”)
 会場が「お前は敵じゃ!!」という空気に包まれる。
・そんな空気に怯えたのか、後手優勢になる変化を探して並べていくも
 先手が良くなる手順ばかりw
 阿久津氏「あれ?これは先手がいいんですか?」となるたび、
 伊緒ちゃんの厳しいツッコミが入るという流れ。
・棋譜中継(77手目)でも書かれているように、68手目△6九銀は
 先に△6五桂を入れておくべきだったというのが阿久津氏の見解。
 そのあたりの変化を中心に解説。
 なるほど、確かに手痛い手順前後のような気がしてきた。

【安用寺六段・糸谷五段】
・安用寺先生の解説を聞くのははじめて。
 関西系イントネーションなので、ネイティヴには聞き易いw
・ただ、まあ、糸谷くんにつきる。
・同門ゆえに、和気藹々と解説。しかし全く指し手が当たらずw
・そのなかで時折に糸谷節炸裂。(客席からはどよめき・拍手など)
・▲2四角からの変化を中心に検討。
・しかし、糸谷くんの並べるのが速過ぎてついていけないorz
・終盤での△6九銀からの寄せ手順について検討。詰むや詰まざるや?
 (糸谷くん曰く「銀合いなら詰まない」、ここらへんもついていけずorz)
・大盤解説会場では後手優勢ムード。(関西補正?)

【久保棋王・村田女流初段】
・後手優勢ムードのまま終盤へ。
 (あとでGPS見てかなり先手持ちなのにびっくりした。)
・現局面前後の変化について解説。
・ところが、局面と持ち駒の関係がおかしい。
 なんと、大盤上で4一に引かれた金が、成銀だったw
 こんなところで島システム。
・最後まで後手優勢ムードだったが、△2三歩の着手のあと
 ▲8二角成△2四歩▲3一飛△4一金からの筋で久保棋王が詰みを発見。
・その手順を久保棋王が村田さんに並べさせる。
 智穂ちゃん「テストされてるみたい・・・」
 結局、手順を間違えて打ち歩詰めに
・そうこうしてる間に、モニタには両対局者の手の激しい動きが映っており
 「投了してたんですね・・・」 会場はお通夜モードに。

【両対局者が登場】
・終局後しばらく経って、谷川先生が先導して両対局者が大盤会場に。


・やりとりは中継ブログの該当記事のとおり。
 山崎七段は勝ちを意識しての△2三歩とのこと。
 「△6九銀からは長くなるので、時間もないし厳しいかなと」
・羽生王座は疲れた表情ながら、大盤の操作はキビキビ。
 いかにも勝者という印象。
・山崎七段、▲7五銀△8五玉▲8六銀に「うっかりしました」
・最後に立会人の桐山先生が挨拶して大盤解説会終了。
・入口近くにいたので、会場に出入りする両対局者を間近で見る。
・両対局者が退室する際、振り返って一礼されたが、
 やはり山崎七段の表情が強く心に残った。
 “悔しさを通り越した疲労感”と表現すればいいのか、
 twitterでは“茫然自失”とも書いたが、とにかく痛々しかった。
 勝ち将棋を落としたかもしれないという喪失感と、
 先手相掛かりでダメ、後手番一手損角換わりでダメという結果。
 これはつらいと思った。

【その他諸々】
・モニタが1台(しかもかなり小さい)では厳しい。
 せめて盤面モニタと対局室モニタが1台ずつ必要では?
 投了の瞬間がわからないのは・・・orz
・子供がウロウロしすぎ。親の躾の問題。
・終了後は東山三条まで歩く。(地下鉄バス乗継券を買ったので)
・東山三条から京都駅まで市バスで移動。市バスに乗るのも久々。
・京都駅→南草津駅→王将国道草津店→アプレ。それ、なんて定跡?

2009年9月 9日 (水)

聖地

聖地
このスイッチバックには、ただ萌えるのみ。
しかも、日本海みそとのコラボ。

2009年8月 1日 (土)

こいつ・・・動くぞ!!

7/30に撮った写真など。
携帯電話からゆえに画質は悪いです。

台場駅から歩いて指示されている順路とおりに進む。
まずは背面。

即行に近寄って膝関節を狙う。
メカニカルな部分が気になるのは一種の病気。

ゆりかもめからは下半身が隠れてよく確認できなかったが、
見てのとおりのカトキ立ち。
腕の曲げ具合もデフォルト仕様。

夕方6時からの起動パフォーマンスはちょうど真下から見ることができた。
全身に電光が走ったあと、首が作動してエアダクトや肩関節から白煙。
写真が下手クソで申し訳ないですが、
かなりの量の白煙(おそらくドライアイス使用)を噴出していました。

パフォーマンスが終わって、両脚の下をくぐる。
注意書きには萌えたが、装甲の材質に_| ̄|○


18mというスケールをこの目で実感できたのは、本当に良い経験でした。
あと、外国人への英語説明は疲れましたorz